
<福島競馬場のゴールでもお馴染みの三春駒。ちなみに競馬場では、
芝に黒馬、ダートに白馬が立っている・・・2008年8月20日、千葉・鎌ケ谷にて>
貴重な休日。
朝のうちに、ブドウ、スイカ、三春駒と3枚を描いた。
ブドウは、イタリア種のピッテロビアンコ。別名レディ・フィンガーというように、
細長い果実が特徴。
スイカは秋田産。三春駒は福島産。
と、出身地をたどるとそれだけでも楽しい。
ブドウ、スイカはなんとか描けたものの、三春駒はガタガタ。
まるで馬とは別物に仕上がった。
でも、これが私の今の力量。ちゃんと両目を見開いて受け入れなくては・・・。
いつか、誰が見ても三春駒と分かる絵を描くからね、
それまで我慢してね、モデルの黒馬君!
午後からは青森の旅を申し込みにJTBへ。
予定通り、旅の拠点にしたい八戸市内のホテルが取れ、往復の新幹線もだいじょうぶそうで
ほっ。
しかも、早期予約ということで一泊につき1,000円の割引がきいて、かなりの割引になり
ちょっとうれしい。
さらにさらに、東北の旅を予約するとくじびきができて、はずれでももれなく
ANAパッケージのキャラメルをもらってしまい、またまた得した気分。
これで青森への足と宿が確保できたので、後は現地で臨機応変に予定を組んで・・・っと。
見知らぬ土地へ行くのは本当にドキドキ、ワクワク・・・いつでも、馬たちが初めての地へ
と誘ってくれる。
初めての青森馬訪ね旅も、どんな出会いがあるのか今から楽しみだ。
そして、旅の拠点八戸といえば、福島県三春の三春駒、宮城県仙台の木下駒と共に
日本三駒と称される八幡馬の発祥地と知った。
おみやげは、もちろん八幡馬で決まり!