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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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茱萸(ぐみ)、色づく

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(お隣さんから伸びてきた、茱萸<ぐみ>が、赤く色づいた。
毎朝、小鳥たちがついばみにやってくる…2018年5月23日、千葉・鎌ケ谷にて)





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庭も、夏への衣替え

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朝顔「残月」

(この夏も、朝顔をたくさん咲かせたい。

※写真は、2017年8月21日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日は朝からピーカンの青空。
明日から雨なんて、うそみたい。

なんちゃって菜園&ガーデンも夏に衣替え。
盛りの過ぎた青菜類を抜いて、ミニトマトやピーマンの根元に敷いた。
敷き藁代わりになって、乾燥を防いでくれるし、
そのうち土に還って、いい肥料になるし、といいこと尽くし。
自然の巡り合わせは、ほんと無駄がない。

青菜類の後には、枝豆の種まき。
採れたての枝豆は、最高。
ビールがひときわおいしくなる。
鳩さんが掘り返すというので、入念に枯れ枝でガードして。

ベランダのラベンダーも、そろそろ終わり。
今年は朝顔を咲かせたいので鉢を移動して、
別の大鉢に、大輪朝顔を種まき。
さて、さて、種袋の写真のようなみごとな朝顔が咲くか、どうか。
七月になったら、入谷の朝顔市の鉢も仲間入りの予定。

うんざりするような真夏の暑さも、朝顔と百合のおかげで
涼しく過ごせる。

ベランダには、大小さまざまな菊の鉢も並べた。
どれもスクスク育って、こんもりしてきた。
どんな菊が咲くか咲いてみるまで分からないけど、菊もいい。
早くも秋への準備も万端?!

ひとしきり庭仕事が終わったら、首に巻いたタオルもシャツも
汗でぐっしょり。
お昼に食べたそうめんの、なんとおいしかったこと。
薬味は、庭で摘んだ青紫蘇もたっぷりと。




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百合開く、シュガーラブ

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透かし百合「シュガーラブ」

(今年初めての百合が、ぽっかりと咲いた・・・2018年5月22日、千葉・鎌ケ谷にて)



朝、カーテンを開けたら、透かし百合の「シュガーラブ」が、
ほころび始めているのを発見!
真っ白な花の中から、ほんのりピンクがのぞいている。
小さいけど、名前のとおりかわいい百合だ。

朝食を終えて、また庭に目をやったら、
ラブちゃんがぽっかりと開いている。
今年初めての百合。
瑞々しい花姿に、感動した。

鉄砲百合、ピンクの鉄砲百合、山百合、鹿の子百合、
マレロ、ル・レーヴ、マルコ・ポーロ、スターゲザー、
カサブランカ、そばかすカサブランカ、イエローカサブランカ。

ほかの百合たちも、つぼみをつけ始めていたり、
つぼみが膨らみ始めていたり。
これから、暑い夏に向けて花開き、
ちょっぴり涼しさを漂わせてくれるに違いない。

夏生まれの私にとって、真夏に咲く百合は
特別に愛おしく思える。





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お気に入り、赤紫の石竹

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(赤紫の色が気に入って大切に育てている、石竹。
今年もちゃんと咲き始めた…2018年5月21日、
千葉・鎌ケ谷にて)



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(春に鉢から庭に下ろしたせいか、よく茂り花数も増えた。
まだまだつぼみもあるので、しばらくは楽しめそう)





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さらに薔薇香る、京成バラ園

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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「パシュミナ」 <2008年、ドイツ・コルデス>

(一週間ぶり、今年三度目に訪れたバラ園は、ますます花盛り。
遅咲きの薔薇も咲き揃って、広大な園内は薔薇の香りでむせかえるよう
・・・2018年5月20日、千葉・八千代、京成バラ園にて)



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「パシュミナ」



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「パシュミナ」



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「パシュミナ」



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「つる紫雲」 <1984年以降>



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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「センティッド エアー」 
<2010年、オランダ:インタープランツ>



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「センティッド エアー」 

※花名は、‘香りに満ちた空間’の意味



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「センティッド エアー」 



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「センティッド エアー」 



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ランブラー ローズ(つる、一季咲き)
「ハイルヘンブラウ」 <1909年、ドイツ:Schmidt>



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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「しのぶれど」 <2006年、日本:京成バラ園芸:武内俊介>



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クライミング ローズ(つる)
「ペレニアル ブルー」 <2008年、ドイツ:タンタウ>



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「ペレニアル ブルー」





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クライミング ローズ(つる)
「アメジスト バビロン」 <2013年、オランダ:インタープランツ>



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クライミング ローズ(つる)
「フランボワーズ バニーユ」
<2010年、フランス:メイアン>



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ハイブリッド パーペチュアル ローズ(さまざまなオールドローズの交配種)
「プリンセス メイ」 <1893年、イギリス:Paul>



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クライミング ローズ(つる)
「ジャスミーナ」 <2005年、ドイツ:コルデス>



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「ジャスミーナ」 



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クライミング ローズ(つる)
「ピエール ドゥ ロンサール」 <1986年、フランス:メイアン>

※花名は、「バラの詩人」と呼ばれた、16世紀フランス詩人の名前から



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シュラブ ローズ(半つる)
イングリッシュ ローズ「セプタード アイル」
<1996年、イギリス:デビッド オースチン>



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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「クイーン マザー」 <1998年、ドイツ:コルデス>



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シュラブ ローズ(半つる)
「ローブリッター」 <1936年、ドイツ:コルデス>



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シュラブ ローズ(半つる)
「ラブリー メイアン」 <2000年、フランス:メイアン>



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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「夢香」 <2007年、日本:京成バラ園芸・武内俊介>



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クライミング ローズ(つる)
「ボニー」 <1998年、ドイツ:コルデス>



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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「ハンス ゲーネバイン」 <2009年、ドイツ:タンタウ>

※花名は、著名なバラ園芸家の名前から



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「ハンス ゲーネバイン」



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ハイブリッド ティー ローズ(大輪、四季咲き)
「ヒストリー」 <2003年、ドイツ:タンタウ>



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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「バイランド」 <2008年、ドイツ:タンタウ>



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「バイランド」



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シュラブ ローズ(半つる)
イングリッシュ ローズ 「アレキサンダー オブ ケント」
<2008年、イギリス:デビッド オースチン>



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「アレキサンダー オブ ケント」



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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「アクロポリス ロマンティカ」 
<2005年、フランス:メイアン>



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「アクロポリス ロマンティカ」



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「アクロポリス ロマンティカ」



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「アクロポリス ロマンティカ」



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ハイブリッド ティー ローズ(大輪、四季咲き)
「熱情」 <1993年、日本:京成バラ園芸、平林浩>



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クライミング ローズ(つる)
「マグネティック アイズ」 <2014年、イギリス:ディクソン>

※花名は、‘魅惑的なまなざし’の意味



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シュラブ ローズ(半つる)
イングリッシュ ローズ「ベンジャミン ブリテン」
<2002年、イギリス:デビッド オースチン>


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シュラブ ローズ(半つる)
イングリッシュ ローズ 「ワイルド イヴ」 
<2004年、イギリス:デビッド オースチン>



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シュラブ ローズ(半つる)
「ウーメロ」 <1996年、フランス:メイアン>



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シュラブ ローズ(半つる)
イングリッシュ ローズ「ウィリアム モリス」
<1998年、イギリス:デビッド オースチン>




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フロリバンダ ローズ(中輪、四季咲き)
「緑光(りょっこう)」 
<1991年、日本:京成バラ園芸・鈴木省三>



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(バラ園の奥には、緑あふれる庭園が広がる)



6時の早朝開園には間に合わなかったが、それでも7時過ぎからお昼前まで、
むせかえるほどの薔薇の香りの中を歩き回った。
ランチは、バラ園の奥につながる、いつもの緑の庭園で。

梢からはウグイスのさえずり、
足元を流れる小川にはせせらぎの音。
風にのって、薔薇の甘い香り。

最高のランチタイムになった。





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