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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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百合咲いて、庭再び華やぐ

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百合「マレロ」

(いよいよ遅咲きの百合、「マレロ」が咲き始めた。
今年もつぼみがたくさんあるので、楽しみもたくさん
・・・2019年7月21日、千葉・鎌ケ谷にて)



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百合「カサブランカ」

(純白のカサブランカも咲いて、庭が再び華やいできた)





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折れないように、百合の支柱立て

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百合「カサブランカ

(今年はつぼみが数えるほどだけど、
花を待つ楽しさは変わらない。
※写真は、2012年7月14日、千葉・鎌ケ谷にて)



南から台風がやってきているせいか、蒸し暑い上に雨も。
なんだか気分も晴れないが、今日は百合の支柱立てをしなくちゃ。

イエローカサブランカ、そばかすカサブランカ、パープルカサブランカ、
ル・レーヴ、山百合が終わり、純白のカサブランカとマレロがつぼみを
膨らませ始めている。

支柱の立て方が悪かったせいか、ぽっきり折れてしまったマルコポーロ。
そうならないように、しっかり、立てないと。

背の低いカサブランカには短い支柱、背の高いマレロには長い支柱を
一本ずつ慎重に、茎の脇に差し込んでいく。
カサブランカ三本、マレロ五本の支柱立てが終わった頃には、
汗びっしょり。

やんでいた雨も降りだして、作業は終わり。
これで、花が咲き始めても安心だ。
今年はどんな風に咲いてくれるのか、楽しみが膨らむ。





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「マルコポーロ」、受難

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百合「マルコポーロ

(花の大きさを測ってみたら、21センチもあった
…2019年7月17日、千葉・鎌ケ谷にて)



今朝、庭をみてビックリ!
たった一本だけ咲いている百合「マルコポーロ」の
花とつぼみが、カクンと垂れ下がっているではないか。

あわてて近づいてみると、花のすぐ下から
茎が折れている。
二輪目が咲いて、最後のつぼみも大きくふくらんできたというのに。

花が大きすぎて、その重さに耐えきれず折れてしまったのだろうか。
支柱の立て方がまずかったのか、と反省しきり。

折れてしまったものは仕方ないので、切って花瓶に挿してみた。
たった一本なのに、部屋中に甘い香りが漂う。
花びらの先から先まで、目いっぱい手のひらを伸ばしてみても余る。
定規で測ってみたら、21センチあった。

まるでピンクの山百合みたいにみごとな「マルコポーロ」。
来年はもっとたくさん咲かせてみたくなった。
支柱も、しっかり立てて。





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週に一度は、‘父の日’

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(大好きな絞りの朝顔
今年も、少しずつ咲き始めている。
※写真は、2018年7月16日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日は、茨城の施設にいる父に会いに行く日。
週に一度しか行けないし、行っても何をするというわけではないが
それでも、父の顔を見れば安心する。

午前中は石岡の施設へ、午後からは小美玉の父の家へ。
空き家となった家の後片づけやら手続きやら、
しなければいけないことが、まだ山積み。
少しずつ進めていくしかない。

そうだ、父に会いに行く日は`父の日'と名づけよう。
施設から、父の家へ向かうバスに揺られながら、
ふと思いついた。

丸一日、千葉から茨城まで往復6時間、
二箇所を掛け持ちして、家にたどり着く頃には、
身も心もぐったり。

それでも、貴重な週に一度の‘父の日’を
大切にしたい。
そして、‘父の日’がずっと続きますように。





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めばちまぐろで、二品

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百合「マレロ

(今年は、まだ固いつぼみで当分咲きそうもない。
長雨が続いているせいか?
※写真は、2018年7月14日、千葉・鎌ケ谷にて)



家に戻ってきて、買い物も時間を気にせず行けるようになった。
今日は、散歩を兼ねて行きつけのスーパーへ。

いつものように、鮮魚コーナーをじっくり見て回る。
三連休の真ん中とあって、売り場も活気が満ちている。
目立つのは、めばちまぐろ。
切りたてのサクがいっぱい。
今夜はこれでお刺身にするか、と見ていったら
大きなカマのパックを発見!

身もしっかりついている。
お店の人に、生で食べられることを確認して、
即、お買い上げ。

塊の部分はそぎ落として、刺身に。
庭で摘んだ青紫蘇を皿に敷き詰め、
その上に。軽く、二人前はある。

残ったアラは、照り焼きにするつもりだったが、
ふと、ねぎまなべを思い出して、長葱と鍋仕立てに。

よく洗ったアラを土鍋に入れて、ひたひたの水で
じっくり、弱目の火にかける。
味が出てきたところで、料理酒をかけ回し、
ざく切りにした長葱としょうがのすりおろしを加えて、
再び弱火で煮る。
仕上げに、みそを溶かせばできあがり。

刺身と皿に盛ったアラをつつきながら、一献。
もちろん、猫のさくらにも刺身を焼いて。
締めは、まぐろの味がしっかり出ているアラ汁で。
肌寒い陽気が続いているので、温かいなべがぴったり。

どうも、カマには目がなくて素通りできない。
美味で、しかも安い。
次は、どんな魚のカマに出合えるかな!?





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