
(明日は、秋天・・・2009年10月31日、東京競馬場にて)

(1R、2歳未勝利戦のパドック。
なんてすてきな馬!リアルアヴェニュー。牡。
父クロフネ、母リアリーハッピー)

(鞍上もウチパクなら文句なし!期待に応えて優勝!)

(馬たちの置きみやげに、雀もゴキゲン)

(2R、2歳未勝利戦。
甘えっこ?!サベラージュ)

(スピードアイリスの息子<父ジャングルポケット>、
そしてミスターシービーの孫)

(人馬お揃いのカラーで)

(シービーの血を伝えてねっ!)

(ブリンカーの奥に輝く、美しい瞳)

(うぅ、素顔が見たい!)

(角田晃一騎手を背に、本馬場へ。8番人気2着に健闘!)

(3R、2歳未勝利戦。
リワードニンファの息子、リワードインティマ。
父マーベラスサンデー。
トウショウボーイの血をひくニンファが好きだった)

(かなり、やんちゃ)

(鞍上は、横山典弘騎手。
今日は掲示板に載れなかったが、次走に期待!)

(レース直線)

(ターフを彩る秋バラ)

(5R、2歳新馬戦パドック。
ヒロノカイラ。牝。父ダージー、母グレースシルエット<ミルジョージ>)

(シノクロスの牧場出身。仔馬のときに会ったね)

(りっぱになって・・・。デビューおめでとう!)

(鞍上は、角田晃一騎手。
デビュー戦は飾れなかったが、次こそ!
ずっと応援してるよ)

(ローズガーデンのバラも美しく)

(小さなバラもかわいい)

(9R、鷹巣山特別レースの直線。
柴田善臣騎手鞍上のシャランジュが、低人気をはねのけて、鮮やかに逃げ切った。
シャランジュ=牝、4歳。父テンビー、母レパーティー<コマンダーインチーフ>)

(金色の馬アハルテケも、秋の装い)
新馬戦に、シノクロスの牧場の2歳馬ヒロノカイラが出走するというので、
今日は府中競馬場へ、プチ馬旅。
明日は11月というのに、今日も暑い。
パドックにはりついていると、顔がじりじりとこげるのが分かる。
でも、この待っている時間がなんとも好きだ。
1レースの馬たちが出てきた。
朝日に映えてどの馬もピカピカにみえるが、ゼッケン4番の馬が
目の前にきた途端、なんて美しい馬なの!と思わずつぶやいた。
全身からにじみ出る気品があたりを包む。
父クロフネ、母リアリーハッピー、馬名リアルアヴェニュー。
レースは期待どおりの走りで完勝。
次走が今から楽しみだ。
来年のクラシックに乗ってこないかな。
次の2レースでも楽しみな馬がいた。
スピードアイリスの息子、そしてミスターシービーの孫、サベラージュ。
ブリンカーに隠れた美しい目は、まさにシービーゆずり。
素顔が見てみたい。
流れるような美しい馬体のラインも、生き写し。
水色のめんこにブリンカーといえば、現役後年のシャコーグレイドもだぶる。
グレちゃんの美しい目が見られなくて、どんなにがっかりしたことか。
もちろん、レースを勝つために必要なもの、と分かってはいたが・・・。
レースでは低人気を跳ね除けて、2着にがんばった。
厩務員さんに甘えたりして、まだ子どもっぽいところもあるけれど、
早く勝ち上がって、サベラージュもクラシックに出てきてほしいなぁ。
3レースにも期待の2歳馬登場。
好きだったリワードニンファの息子、リワードインティマだ。
二人引きしても中々落ち着かない様子で、かなりやんちゃぶりを
発揮していたせいか、レースは良いところがなかったが、落ち着けば、
きっと。
お昼をはさんで始めのレースに、いよいよヒロノカイラ登場。
芦毛のかわいい女の子だ。
2年前の春、満開の桜の下で母馬に甘えていたこっこが、今、こうして
目の前を落ち着いて歩いている。
何度経験してもうれしい光景だ。
牧場で、競馬場で会おうね!と言っても、実際、再会できる馬は
そう多くはない。
今日は勝てなかったけれど、ともかくもデビューおめでとう!
デビューできること、それだけでもどれほどにすごいことか。
これからも、ずっと応援しているよ。
カイラのレースが終わったら、なんだか今日の競馬が終わった気分。
紅葉の日本庭園で、カイラのデビューを祝してビールで乾杯。
帰り道、府中競馬正門前の金色の馬、アハルテケが秋の日に映えて、
輝きを増していた。