
(1レース、2歳未勝利戦のパドック。
シングンデパーチャ。牡。
父タイキシャトル、母ラストドーター。2着。
今日はがんばったね!未勝利脱出まで、あと一歩!
・・・2009年11月21日、東京競馬場にて)

(騎乗合図がかかった。一番人気、ツクバグローバル。牡。
父aldebaran、母tropico cielo)

(栗毛の美少女、エムオーハンズ。父スパイキュール、母エルマーナ)

(2レース、2歳未勝利戦の返し馬。
今日こそ!内田博幸騎手を背に、
サベラージュ。牡。
父ジャングルポケット、母スピードアイリス<ミスターシービー>)

(もう1頭の応援馬、
ネバークインは3着に健闘。
父ロージズインメイ、母ネバーネバー。鞍上は、三浦皇成騎手)

(レース。ウチパク渾身のムチだったが・・・。)

(一日も早い未勝利脱出を祈ってるよ。サベラージュぅ〜〜〜っ!)

(3レース、2歳未勝利戦の返し馬。
田中勝春騎手を背に、ボストンプラチナ。牡。
父キングヘイロー、母アドマイヤアイドル<ブライアンズタイム>)

(横山典弘騎手を背に、サトノホクト。牡。
父タイキシャトル、母バヴィーラ)

(内田博幸騎手を背に、ハンソデバンド。牡。
父マンハッタンカフェ、母クラウンアスリート。1着)

(北村宏司騎手を背に、ドラゴンハンター。牡。
父アドマイヤボス、母プリティコンシエロ)

(伊藤工真騎手を背に、トゥルートゥルー。牡。
父ダンスインザダーク、母スプリンターキャット)

(レース。ハンソデバンドが先頭ゴールイン!人気に応えた・・・桃帽色)

(4レース、2歳未勝利戦の返し馬。
横山典弘騎手を背に、サイレントメロディ。牡。
父シンボリクリスエス、母サイレントハピネス。1着)

(返し馬で、とても良くみえた)

(大庭和弥騎手を背に、マキシムトパーズ。牡。
父ブラックタキシード、母サンキョウナスカ<マルゼンスキー>)

(小林淳一騎手を背に、トーアボンジョルノ。牡。
父ティンバーカントリー、母トーアオリヒメ)

(低人気をはねのけて、5着に健闘!)

(菊沢隆徳騎手を背に、ボルドマキシマム。牡。
父ジャングルポケット、母ハッピーマキシマム)

(5レース、2歳新馬戦のパドック。
マイネルスピリドン。牡。父ビッグサンデー、母ノーブルエターナル。1着)

(ベルモントアリーバ。牡。父サウスヴィグラス、母バンジョーフェアー)

(本馬場へ。マイネルスピリドン。鞍上は、三浦皇成騎手)

(蛯名正義騎手を背に、ベルモントアリーバ)

(菊沢隆徳騎手を背に、レップウ。牡。
父ムーンバラッド、母ケイマイ)

(6レース、2歳牝新馬戦のパドック。
ナスケンアイリス。父フレンチデピュティ、母オブザーヴァント)

(ナショナルフラワー。父アグネスタキオン、母ナショナルフラッグ。3着)

(エニイサンデー。父マーベラスサンデー、母ナスターシャ)

(グラスワンダーの娘、スイートコルベール。母スイートミミ)

(返し馬。三浦皇成騎手を背に、ナショナルフラワー)

(内田博幸騎手を背に、グロッタアズーラ。
父フジキセキ、母サダムブルーアイズ<エルコンドルパサー>)

(レース。横山典弘騎手を背に、ロジフェローズが優勝。
父タニノギムレット、母スイートフェローズ)

(誘導馬
マチカネリュウセイ)

(紅葉色の水面を泳ぐ・・・日本庭園にて)

(有終の輝き)

(11レース、東京スポーツ杯2歳ステークスの返し馬。
岩田康誠騎手を背に、モズ。牡。
父スペシャルウイーク、母ベストブート)

(田中勝春騎手を背に、アーバンウィナー。牡。
父タヤスツヨシ、母ジョウノエンジェル<トウショウボーイ>)

(小野次郎騎手を背に、アイウォントユー。牡。
父ダンスインザダーク、母マッキーアイドル)

(小牧太騎手を背に、ローズキングダム。牡。
父キングカメハメハ、母ローズバド。1着)

(内田博幸騎手を背に、レッドバリオス。牡。
父dynaformer、母アドヴァーシティ)

(藤岡佑介騎手を背に、サンディエゴシチー。牡。
父マンハッタンカフェ、母ジェニーソング)

(柴田大知騎手を背に、オルレアンノオトメ。牝。
父チーフベアハート、母マイネカプリース)

(トーセンファントムは、マチカネリュウセイにエスコートされて、スタート地点へ。
牡。父ネオユニヴァース、母バースデイローズ。
鞍上は、クリストフ・スミヨン騎手。2着)

(誘導を終えて・・・おつかれさま、マチカネリュウセイ)

(隊列に戻ったリュウセイを先頭に、誘導馬の退場)

(栄冠は、薔薇王国の王子に・・・ローズキングダム)
競馬場のパドックや馬場でカメラを構えていると、
初めて来たらしき人の歓声をよく耳にする。
連れの人に向かって、「わぁ、きれい!馬ってきれいねぇ!」。
それを聞くたびに、なんだかとてもうれしくなってしまう。
大好きな馬をほめられた・・・と。
私も初めてみた競走馬にすっかり、とりこになってしまったから
感嘆する人の気持ちがすごく良く分かる。
今日の府中では、思わず、わぁ、きれい!と声をあげたくなるような
美しい光景に出会った。
メイン、東京スポーツ杯2歳Sの本馬場入場。
1コーナー寄りでカメラを構えていた。
来年のクラシックのスター候補たちが、続々と返し馬に入り終えた後、
4頭の誘導馬たちが退場しかけた。
が、よく見ると、まだ1頭、誘導馬たちの後ろにいるではないか。
スミヨン騎乗のトーセンファントムだ。
しっかり二人引きされて、返し馬に入る様子はない。
どうするのかと見ていたら、誘導馬の先頭にいたマチカネリュウセイが
エスコートしてスタート地点の方へ歩き始めた。
ゆっくり、ファントムをあやすようにリュウセイが先導して目の前を横切っていく。
無事にファントムを送り届けたリュウセイが、ふかふかの芝にリズミカルなステップを
刻みながら、再びゆっくりと戻ってきた。
黄金色の秋光が真っ青な芝生に反射し、真っ白なリュウセイの姿を浮かび上がらせる。
端正な騎乗者と相まって、うっとりするほどの美しさだ。
サラブレッドは芸術品、という言葉を改めてかみしめる。
時間にすれば、ほんの数分のできごと。
偶然に出会えた美しいシーンに、胸の中で手を合わせずにはいられなかった。