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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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シノクロスの孫たち

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(明日の東京1レース、2歳未勝利戦に出走。
一日も早い未勝利脱出を!カシノワルツ
※写真は、2歳未勝利戦8着時・・・2012年9月22日、
千葉・中山競馬場にて。

★カシノワルツ
2010年4月22日、新冠生まれ。牝。黒鹿毛。
父ローエングリン、母マキノワルツ<母母シノクロス>)




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(明日の京都4レース、2歳新馬戦に出走。
こちらも祖母はシノクロス。
デビューを飾れ!シゲルコグマザ・・・2011年6月11日、北海道・浦河にて。

★シゲルコグマザ
2010年4月19日生まれ。栗毛。牝。
父フォーティナイナーズサン、母ハルカジョウ
<母母シノクロス>)




shino_cross100511-3.jpg
(名牝シノクロスの血が、末永く伝わりますように
・・・2010年5月11日、北海道・新冠にて。

★シノクロス
1985年4月19日、新冠生まれ。牝。芦毛。
父シービークロス、母シノフラワー)





明日は、東京1レース2歳未勝利戦にカシノワルツ、
京都4レース2歳新馬戦にシゲルコグマザと、
シノクロスの孫たちが東西で出走してくる。

東京の結果は、淀に着くか着かないあたりで知ることになるだろう。
馬っぷりの良いワルツなら、今度こそきっと良い結果を出せるはず。
こんなときは体が二つ欲しくなる。

コグマザは、まだ勝ち負けは無理そうなコメントだったけど、
競馬は走ってみなければ分からない。
だから望みは捨てていない。

ワルツもコグマザも、おばあちゃんが最優秀2歳牝馬だったことを
知っているのかな?!
祖母シノクロスの血を絶やさないためにも、どうか良い走りを
してくれますように。







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日高の味

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(今年も、花魁草<おいらんそう>がひっそりと開いた
・・・2012年6月29日、千葉・鎌ケ谷にて。

植えつけた頃はたくさん咲いたものだったが、ほったらかしにしたせいか
年々花数が減ってしまった。
そろそろ、増えるように手入れしてあげなくちゃ。

花魁草の花言葉は、‘協調’‘温和’)




blue_salvia120629-1.jpg
(ラベンダーに似ているブルーサルビアも好きな花。
毎日、蜜蜂がせっせと通ってくる。

ブルーサルビアの花言葉は、‘尊敬’‘情熱’)




shino_cross110609-3.jpg
(来年はまた逢いに行きたい、シノクロス・・・2011年6月9日、
北海道・新冠にて。
また、いつものように‘あんたもひまねぇ’という顔をするかしら?!

★シノクロス
1985年4月19日、新冠生まれ。牝。芦毛。
父シービークロス、母シノフラワー)





日高から帰ってきた馬友達から、おみやげが届いた。
行者にんにく、こごみ、メロン、海草。
どれも貴重な北の大地の恵み。

まだ長旅には自信がなくて、しばらくは日高へ行けそうもない。
早速、おみやげをありがたく頂きながら、シノクロスの顔を思い浮かべていた。
来春こそは行きたいなぁ、日高。
逢いたいなぁ、シノクロス。




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ターフの妖精たち

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(第1回<1984年>フェアリーステークス(旧テレビ東京賞3歳牝馬ステークス)
優勝馬、エルプス・・・2007年5月13日、北海道・静内豊畑にて。

★エルプス
1982年5月3日、門別生まれ。牝。栗毛。
父マグニテュード<Mill Reef>、母ホクエイリボン)
2009年9月15日没。享年27歳)

●レース名は、1994年から現在の名称に変更された。



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第2回<1985年>優勝馬、メジロラモーヌ・・・1992年9月11日、
北海道・伊達 にて。
当歳は、後のメジロテンオー(父リアルシャダイ)

★メジロラモーヌ
1983年4月9日、伊達生まれ。牝。青鹿毛。
父モガミ、母メジロヒリュウ。
2005年9月22日没。享年22歳)




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(第3回<1986年>優勝馬、コーセイ・・・1991年7月3日、
北海道・静内真歌にて

★コーセイ
1984年4月21日、新冠生まれ。牝。栗毛。
父タイテエム 母ハマノルーフ)




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(第4回<1987年>優勝馬、シノクロス・・・
2009年5月20日、北海道・新冠にて。

★シノクロス
1985年4月19日、新冠生まれ。牝。芦毛。
父シービークロス、母シノフラワー)




saga_novel020310-1.jpg
(第18回<2001年>優勝馬、サーガノヴェル。

※写真は、クリスタルカップ優勝時。鞍上は、横山典弘騎手
・・・2002年3月10日、千葉・中山競馬場にて。

★サーガノヴェル
1999年3月17日、米国生まれ。牝。栗毛。
父Boundary<Danzig>、母Thunder Maid<Alydar>)




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(第26回<2010年>優勝馬、コスモネモシン

※写真は、紫苑ステークス3着時。鞍上は、石橋脩騎手
・・・2010年9月11日、千葉・中山競馬場にて。

★コスモネモシン
2007年3月11日、様似生まれ。牝。青鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母デュプレ)




正月7日。
玄関の正月飾りをはずし、七草がゆを食べ、風邪も治ったので初詣以来の外出。
街は成人の日まで三連休とあって、年末ほどではないにしても
かなりの賑わい。

デパート10階のうどんやさんに入ったら、窓の外に富士山とスカイツリーがくっきり。
おお、こいつは春から縁起がいい!
今年こそ良い年になりますように・・・胸の中でそっと手を合わせる。

競馬は明日とあさって、日、月の変則開催。
あさっての中山メインはフェアリーステークス。
過去の優勝馬を調べてみたら、第1回のエルプスから始まって、メジロラモーヌ、
コーセイ、シノクロス、と懐かしい顔ぶれがずらり。
最近ではコスモネモシンの勝利がうれしかった。

さぁ、今年はどんな妖精が中山のターフを舞うのだろう。
できることなら、見届けたい。




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御神馬に祈る

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(初詣は、まず御神馬に手を合わせて馬たちの無事と幸を
祈ることから・・・2012年1月2日、千葉・鎌ケ谷にて)




新年二日目。
今日は地元の八幡神社へ初詣。
シノクロスそっくりの御神馬に逢えるのがうれしくて、
毎年イソイソと出かける。

家からゆっくり歩いて30分位。
年末年始の運動不足の身には、ちょうどいいウォーキングにもなる。

年々、参詣客が増えてりっぱになった社殿が冬のひざしにピカピカ輝いている。
御神馬の奉られているお社は、奥まったあたりにひっそりと。
誰が供えたのか、にんじんが二本。馬好き?競馬好き?
うれしい光景だ。

真っ白な御神馬は相変わらずつぶらな目をして、じっとこちらをみつめている。
神妙に手を合わせて、馬たちの無事と幸を静かに祈る。
今年は、被災馬たちのことも特にお願いして。







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シノクロス26歳

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(まるで双子みたいなシノクロス<手前>とマキノワルツ母娘
・・・2011年6月9日、新冠・明和にて)




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(ふたりはずっと、連れ添って草を食んでいた。お互い、親子と分かっている
のだろう。手前マキノワルツ、奥シノクロス)




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(シノクロス26歳。ますます元気!
顔も身体も、しみひとつない。父シービークロスの白さをしっかりと伝えている)




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(背は落ちたものの、愛らしい顔は変わらない)




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(病気ひとつしたことのない丈夫な身体。
この分なら、軽く30歳はだいじょうぶそう!
目指せ、シンザン!)



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(マキノワルツ9歳。
残念ながら、今年はこっこを連れていない。
来春こそ、元気なこっこが産まれますように!)




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(こっこたちの産毛もそろそろ抜ける時期。
栗毛かと思ったら、芦毛でしたぁ)




makino_waltz20110609-2.jpg
(マキノワルツの娘もすっかり大きくなって、仲間と一緒に遊んでいた)




makino_waltz20110609-3.jpg
(競馬場で待ってるよ!)




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(風に乗って甘い花の香り。振り返れば、満開の藤)




fuji20110609-2.jpg
(桜は終わっていたが、盛りの藤を見ることができた)




shino_cross110609-7.jpg
(自分より前に出たマキノワルツを威嚇するシノクロス。
この気の強さが、元気で長生きの秘訣!?)




馬旅一日目は、やっぱりシノクロスの元へ。
今回はなぜか‘また来たのぉ~、あんたもひまねぇ’という顔をされなかった。
それどころか、とことこと近づいてきてくれて、鼻先でふんふん、
どうやら歓迎してくれた様子。

背が落ちて歳は隠せないが、かわいい顔は変わらず、しみ、そばかすもない
真っ白な身体は、遠目でみると若馬のよう。
なんだかまだ22、3のようにしか思えないんだよ、と場長さんも。

シノははじめ一頭で放されていたので、すこし寂しい気分でいたら、じきに
3頭の仲間が連れてこられた。
そのうちに芦毛が一頭、シノクロスの後継マキノワルツだった。
残念ながら、今年はこっこを連れていない。

見ていると、ふたりは仲良く連れ添って草を食んでいることが多い。
親子だと分かっているんだろうな。
年々白さを増すマキたん、だんだんシノとの見分けがつかなくなってきた。

そんなふたりを見ていると、今はいないマキたんの姉シノホワイティーを思い出す。
当時はシノも母親業の現役で、それぞれにこっこを連れて放牧地を駆けていたっけ。

今年も元気いっぱいのシノクロス。
この分なら軽く30歳は超えるだろう。
牝馬最長寿も夢ではないかもしれない。

それを見届けるために、私も元気でいないと。




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