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プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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健闘!ヤングアットハート

★ 被災馬のためにできることを!
安否情報・支援活動・支援金募金掲載サイト「被災馬INFO」へ

(※→こちらをクリックしてください)
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被災馬INFO情報

★ 保護した馬たちを譲渡するための見学会を6月5日(土)・6日(日)に行います。
★ 保護した馬たちの様子を「被災馬近況報告ブログ」にてお知らせしています。


★ 皆様からいただいたご寄付より飼料を購入し、被災馬のために飼料援助しました。
 ・5月20日 相馬中村神社 
 ・5月28日 相馬ポニー牧場など3ヶ所の配布拠点


★ 「ハッツオフ計画(Hats Off for Japan)」が、
 ダービー週(5月28日・29日)の東京競馬場でも行われます。
 世界各国から寄せられた貴重な競馬関係の帽子を買って、馬たちを支援して下さい!
 ※ハッツオフ計画の詳細は、こちらをご覧ください



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(昨日、関東地方も梅雨入りした。
昨年より17日も早いという。
ホタルブクロも雨粒をまとって梅雨の装い
・・・2011年5月28日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(期待のヤングアットハートが、目黒記念で3着に健闘!
重賞勝ちも夢ではない!
※写真は、セントライト記念出走時・・・2010年9月19日、千葉・中山競馬場にて。

★ヤングアットハート
2007年2月12日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、母ニフティハート)



2歳時から応援してきた期待のヤングアットハートが、今日の重賞、目黒記念に挑戦。
天皇賞馬マイネルキッツと一緒に走るのかと思うと感無量だ。

鞍上は乗れてる後藤騎手というのでますます期待が高まったが、
レース直線でも後方のまま。
びっしり塞がれた馬群に出るところがないよ、と嘆いていたら、
なんと、ゴール間近でぐいぐい押し上げ3着をゲット!

重賞勝ちも夢ではなくなってきた。
次も期待しているよ!ヤンちゃん。




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(※→こちらをクリックしてください)

●5月26日までの支援金累計金額   11,588,999円
●5月26日までの支出(確定分)     6,096,118円
 ※内訳は、飼料代、医薬品代、伝貧検査、馬運代補助、去勢代補助、
   削蹄代、救援費、人件費、携行ガソリン缶代、敷き藁(木くず)代、
   放射線測定器、馬具、バリカンなど。



ヤングアットハート

被災馬のためにできることを!
安否情報・支援活動・義援金募集掲載サイト「被災馬INFO」へ

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(縮緬細工のような花桃・・・2011年4月6日、東京・上野にて)




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(上野の桜は、ほぼ満開)




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(不忍池)




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(山桜)




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(頑張れ!ヤンちゃん!

4月9日<土>阪神競馬、
大阪ーハンブルクカップ出走登録馬、ヤングアットハート
※写真は、セントライト記念出走時。
鞍上は、藤田伸二騎手・・・2010年9月19日、
千葉・中山競馬場にて。

★ヤングアットハート
2007年2月12日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、母ニフティハート)



☆☆☆☆☆ 被災馬支援関連サイトのご紹介 ☆☆☆☆☆

 引退馬協会

 日本馬術連盟

 馬とあゆむSOMA

 ”世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所

 ヤスノ保育園

 ☆星ノ雷電王の「ときがわ日記」

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祝!ヤングアットハート

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(ヤンちゃん、4勝目おめでとう!
ヤングアットハートが『迎春ステークス』快勝!
※写真は、『セントライト記念』出走時
・・・2010年9月19日、千葉・中山競馬場にて)




ヤングアットハートが、今日の中山10レース『迎春ステークス』を快勝した。
直線で一気に追い上げて、みごと先頭ゴールイン。
これで4勝目。次はいよいよオープン。新年早々、楽しみが膨らむ。
今年もますますの活躍を祈ります!ヤングアットハート。




祝!ヤングアットハート

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(ヤンちゃん、おめでとう!
ヤングアットハートが、本日の東京10レース『晩秋特別』を快勝!
着実に一歩ずつ、オープン馬への道を!

※写真は、『セントライト記念』出走時。鞍上は、藤田伸二騎手
・・・2010年9月19日、千葉・中山競馬場にて。

★ヤングアットハート
2007年2月12日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、母ニフティハート)





勝つも負けるも

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(昼休みのパドックで、2頭のアンダルシアンによる華麗な演技が披露された
・・・2010年9月19日、千葉・中山競馬場にて)




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(背景は応援幕、というのも競馬場ならでは)




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(素晴らしい人馬の演技に魅了された。
なんて美しい馬!アンダルシアン!)



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(5レース、2歳新馬戦。
飛びぬけて良く見えた、トーセンケイトゥー。

★トーセンケイトゥー
2008年4月2日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父ハーツクライ、母ファイナルディスティネーション)




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(力強い返し馬)




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(レース。
横山典弘騎手を背に、トーセンケイトゥー。
中団から直線で一気にスパートをかけ、逃げ込みを計ったメイショウオオゾラを
きっちり差しきって、先頭ゴールインをを果たした)




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(口取りを待つ)




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(6レース、牝500万下戦。
松岡正海騎手を背に後方から追い上げ、
直線で豪快に差しきったマエストラーレ。
引き上げてきた面差しに、
やはり曾祖母ダイナフェアリーの面影がだぶる。

★マエストラーレ
2006年1月12日、白老生まれ。牝。鹿毛。
父ネオユニバース、母オータムブリーズ<母母母ダイナフェアリー>)





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(秋の飛躍に期待してるよ!マエストラーレ)




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(11レース『セントライト記念』。

★ミッションモード
2007年4月12日、愛国生まれ。牡。栗毛。
父Galileo、母Royal Fantasy)




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(★シルクスチュアート
2007年2月20日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母ロワイヤルハイネス)




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(★ゲームマエストロ
2007年4月30日、新冠生まれ。牡。青毛。
父ゼンノロブロイ、母ウエストローズ)




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(大井競馬から参戦!ガナール。

★ガナール
2007年4月4日、日高生まれ。牡。黒鹿毛。
父ザカリヤ、母パーシャンフローラ<パーシャンボーイ>)




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(サッカーボーイの息子、ヤマニンエルブ。2着。

★ヤマニンエルブ
2007年3月4日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父サッカーボーイ、母ヤマニンソリテール)



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(元気いっぱい!ヤングアットハート。

★ヤングアットハート
2007年2月12日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、母ニフティハート)




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(★コスモヘレノス
2007年5月6日、日高生まれ。牡。鹿毛。
父グラスワンダー、母スターフェスタ)




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(★ファーストグロース
2007年2月21日、千歳生まれ。牡。鹿毛。
父シンボリクリスエス、母レリックレーヌ)




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(★シャイニンアーサー
2007年5月6日、千歳生まれ。牡。黒鹿毛。
父シンボリクリスエス、母シャイニンルビー)




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(一番涼しい顔をしていたクォークスター。

★クォークスター
2007年5月18日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父アグネスタキオン、母フェスタデルドンナ)




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(返し馬。
吉田豊騎手を背に、ファーストグロース)




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(三浦皇成騎手を背に、ナイスミーチュー。

★ナイスミーチュー
2007年4月16日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ローザロバータ)




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(武豊騎手を背に、アロマカフェ。3着。

★アロマカフェ
2007年3月9日、新冠生まれ。牡。黒鹿毛。
父マンハッタンカフェ、母カリーノカフェ)




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(池添謙一騎手を背に、ゲシュタルト

★ゲシュタルト
2007年2月25日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父マンハッタンカフェ、母エンドレスウェルズ)




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(村田一誠騎手を背に、シルクスチュアート)




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(松岡正海騎手を背に、フェイルノート。

★フェイルノート
2007年4月6日、安平生まれ。牡。青鹿毛。
父シンボリクリスエス、母アズサユミ)




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(吉田隼人騎手を背に、ベストアンサー。

★ベストアンサー
2007年2月14日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父アグネスタキオン、母ジュリエット)




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(太宰啓介騎手を背に、ミキノバンジョー。

★ミキノバンジョー
2007年4月25日、新ひだか生まれ。牡。鹿毛。
父グラスワンダー、母ニホンピロオリーブ)




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(藤岡佑介騎手を背に、クォークスター)




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(北村宏司騎手を背に、ミッションモード)




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(藤田伸二騎手を背に、ヤングアットハート)




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(戸崎圭太騎手を背に、ガナール)




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(四位洋文騎手を背に、ダークシャドウ。

★ダークシャドウ
2007年2月17日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父ダンスインザダーク、母マチカネハツシマダ)





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(レース。
ゲートが開いた!藤田伸二騎手を背に、ヤングアットハート)




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(頑張れ!ヤンちゃん!)




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(柴山雄一騎手を背に、大逃げを打ったヤマニンエルブ)




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(後方から進んだクォークスターが、直線で一気に差しきり勝ちを決めた)




もう酷暑は終わったはずなのに、やっぱり暑い。
湿度が下がって、暑くても爽やかな暑さになるはずだったのに、
やっぱりしつこい暑さだ。
やはりお彼岸が過ぎるまでは、夏は終わらないのかもしれない。

中山6レース。、牝3歳上500万下戦。
ダイナフェアリーのひ孫、マエストラーレは後方から豪快な差し切りで圧勝。
でも、引き上げてきたあどけない顔に、フェアリーの愛らしさがだぶる。
こんな時、‘サラブレッド’、の意味を実感する。
フェアリー一族のこれからが、ますます楽しみだ。

メイン、『セントライト記念』は、パドックで一番涼しい顔をしていた
クォークスターが優勝した。
期待のヤングアットハートは追い上げるも7着。
菊の切符を手にすることはできなかったが、よく走ったと思う。

西の『ローズステークス』。
アパパネは、まさかの4着。
先頭ゴールインを果たしたのは、アパパネの相手と目したアニメイトバイオだった。
一瞬、黄色の帽子がふたつ抜け出したときには、やったぁ!とガッツしかけたのだが・・・。

でも、全く落胆はしていない。
むしろバイオの復活で、俄然、『秋華賞』が一段と面白くなってきた。
勝つのはもちろん、アパパネと信じているが。

勝つも負けるも時の運、というけれど、勝っても負けても、この暑さの中、
懸命に駆け抜けた人馬に心からエールを贈りたい。










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