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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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ミニ・カレンダー

avu_peru031227-601.jpg
(アブ・ペこと中山競馬場のアイドル、アブゥとペールも2011年ミニ・カレンダーに登場!
※写真は、7年前の有馬記念時・・・2003年12月27日、千葉・中山競馬場にて)




今日は、師走競馬の楽しみのひとつ、JRAミニ・カレンダーの配布日。
今年はどんなカレンダーなのかなぁ。
なんとか手に入れた2011年版は、ミニチュア・ホースたちの特集!

全国の競馬場と馬事公苑で来場者に愛嬌を振りまいているミニっこたちが
月替わりで登場。
か、かっわいすぎるぅ~!

表紙と9月は、仲良く寄り添う、馬事公苑のショッカーとラッキー。

1月は、お正月バージョンが決まっている、札幌競馬場のゴルゴとトニー。

2月は、根岸競馬記念公苑のおすまし顔のマロン。

3月は、カーボーイハットがお似合いの、中京競馬場のローズとかぶと。

4月は、満開の桜をバックに、阪神競馬場のアサミとトミ。

5月は、華麗な正門にりりしく佇む、東京競馬場のエミとチャッピー。

6月は、ターフィー君を背に、函館競馬場のテリーとブラディ。

7月は、真っ青なターフに立つ、新潟競馬場のそらとモック。

8月は、麦藁帽が決まってる、小倉競馬場のミニチェリーとクラウドダンサー。

10月は、パドックに登場、福島競馬場のじゃじゃ丸とキャラメル。

11月は、真っ赤な紅葉をバックに、京都競馬場のパコとキングボーイ。

そして12月は、きらきら輝くクリスマスツリーをバックにサンタ・スタイルの、
中山競馬場のペールとアブゥ。

どの子もキュートで思わず抱きしめたくなるほど。
さぁ来年は、どの競馬場でどの子たちと会えるかな!?







著作権とネット

あることで、初めてのブログを訪問した。

そこでまず目に飛び込んできたものは、海外の名馬たちの写真。
えっ、こんな風に個人のブログに載せていいの?!
びっくりして見ていくと、日本の名馬も次から次に出てくる。
その殆どが『優駿』などで見たものだ。

さらには、馬に因んだ風俗、風習などの写真類も満載。
どの写真にも、撮影者名はもとより出典などが明記されていない。
どこかに許諾についてのコメントなどがあるのかと、いくら探しても
見当たらない。
『優駿』でみたことのある写真に限ってみても、JRAが一個人のブログに
許可したとも思えないので、はっきりいってこれは無断転載にあたるのでは
ないか。

さらには、新聞や雑誌で見た事のある著名なスポーツ選手の写真なども
次から次へと現れて唖然とした。
ここまで手放しで著作権の侵害をできるなんて、と頭の中にクエスチョンマークが
うずまく。

この管理人は、特技が翻訳とのこと。
写真、文章、絵画、音楽といった知的財産の著作権については、もちろん
百も承知のはず。
もし承知の上でこうした形のブログを公開しているとしたら、本当に怖い。

著作権は、プロ、アマを問わず著作物を創作した時点で、誰にでも発生する権利で、
どこかへ届けなければ認められない、というものでもない。
だれかの著作物を個人的に楽しむ分には全く問題ないが、無断で公表すればそれは
著作権侵害となり、場合によっては懲役や罰金といった厳しい罰則も科せられる。
インターネットで公開することも、もちろん対象になる。

ネットの普及は、便利さや快適さと共に負の財産も生み出した。
コピー&ペースト、いわゆるコピペでどんな画像も文章も簡単に手に入れられる。
それを巧みに構成して自分の著作物として発表することも、簡単だ。
現に、大学の卒論や研究論文にそうしたものが横行して教授陣が辟易していると、
マスコミが報道している。

簡単にできてしまうからこそ著作権の侵害をしないよう気をつけるのが、
ネット利用者の最低のルールであり良心であると思う。


<メモ>
「著作権の侵害に注意」情報
警視庁公式サイト→ハイテク対策→情報セキュリティ広場→ネット犯罪対策→著作権の侵害に注意


スペインの馬

夜、早目に床に着いていたら電話が鳴った。
ねぼけまなこで受話器を取ると、「もしもし、Yです~」と懐かしい声。
え、え、この春スペインに赴任したYさんから!?
夏休みで一時帰国したのかと思ったら、現地バルセロナからだった。

真っ先に出た話題はデイープスカイの引退。
ディープが凱旋門賞に出たら現地で落ち合うというプランもなくはなかったので、
ふたりしてため息。
「残念やね~」とYさん、
「でも急死した父アグネスタキオンの後継として大いに期待されているって
いうから、これからが楽しみだよね」と私。

気をとり直して、スペインの馬たちのことを色々聞いてみる。
「こっちは牛も馬もよく見るよ。
アンダルシアン知ってる?近くで観に行けるところがあるねん。
そのうち行ってみたいと思ってるんよ。
騎馬隊も街中でよく見かけるし、近くに乗馬クラブもあるんよ。
競馬場もあるらしいし」。

やっぱり話題は馬のことばかり。
パソコンが繋がったので、私のブログも見てくれているという。
地方競馬場は中央とはまた違った良さがあっていいよねと、
大井、船橋、川崎、浦和・・・最近アップした南関東の競馬場の話題で
大いに盛り上がる。

「秋に日高へ行くときはよく門別競馬場に行くねん。
コスモスがきれいだし、馬がすごく近くていいよ」とYさん。
それを聞いて、日にちが会えば今度の旅で行ってみたくなった。

Yさんの任期は3年。
長いような短いような年数だけれど、せっかくの機会だ。
スペインの馬たちにたくさん会ってきてほしいな。
そして、帰ってきたら、たくさん話を聞かせてほしい。
あ、できれば写真も撮ってきてねぇ~!?


精霊馬

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(わら細工の精霊馬・・・2009年8月13日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日13日は迎え盆。

一年ぶりに、わら細工の精霊馬を愛犬らぶと愛猫くりの遺影の前にお供えする。
数年前、スーパーでみつけた精霊馬。
本当はお盆が終われば炊き上げてしまうのだろうが、あまりに愛らしいので
焼いてしまうのに偲びず、大切にしまっておいてはお盆になると出してくる。

きゅうりを馬に見立て、茄子を牛に見立てた精霊馬。
懐かしい霊が脚の速い馬に乗って戻ってきてくれますように、帰りは牛に乗って
ゆっくり戻って行きますように。
供の牛には、あの世にもっていってもらうおみやげも積んだとも。
日本人の優しい心が、しみじみと伝わる。

長寿で逝った幸せな馬、道半ばで命を落とした馬、子の誕生と引き換えに亡くなった
母馬、産まれたばかりで亡くなった仔馬、競走馬になれなかった若馬、突然に
生きる道を断たれた馬・・・。
この夏も、たくさんの馬たちの霊がきゅうりの馬に乗ってこの世に戻ってきて
くれますようにと、手を合わせる。









大晦日

guha081230-2.jpg
(ヒシアマゾンの刺繍入りキャップをかぶせてもらって
ゴキゲンのグハハちゃん・・・2008年12月30日、千葉・鎌ケ谷にて)

今年もとうとう今日でおしまい。

庭に万両、葉牡丹、パンジーを迎春用に寄せ植えて、玄関と居間に松、千両、椿、水仙の
花を活け、どうにかお正月の用意も終えた。

最後の1枚になったメイショウサムソンの勇姿が躍る「競馬ブックカレンダー2008」を
壁からはずし、来年用を掛ける。
1月はフェブラリーステークスの勝者、ヴァーミリアン。
来年はどんな名馬が出現するのだろう。

100年に一度といわれるこのたびの世界的大不況は、競馬、乗馬を問わず
馬の世界にも影を落としているはず。
不景気のあおりを受けて、不幸な馬が増えないことを願うばかりだ。
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