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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!新潟記念優勝! コスモネモシン

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(頑張り続けてきたコスモネモシン
6歳の夏に、とうとう大輪の花を咲かせた!
※写真は、紫苑ステークス3着時
・・・2010年9月11日、千葉・中山競馬場にて。

★コスモネモシン
2007年3月11日、様似生まれ。牝。青鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母デュプレ)





牝馬三冠全てに出走し、アパパネ引退後も頑張り続けてきた
コスモネモシンが重賞「新潟記念」に優勝!
6歳の夏にとうとう大輪の花を咲かせた。

‘先頭は、コスモネモシン!コスモネモシンです!’
実況アナの叫びが、奇跡を告げるように耳に響いてきた。
2歳時からずっと応援してきたネモシンだったが、
ここのところの成績に、そろそろ引退かもしれない、と
覚悟していた。

力強く抜け出し、先頭ゴールインした姿はまさに奇跡を見ているようだった。
フェアリーステークス以来の勝ち星、しかも重賞で。
松岡正海騎手を背に、意気揚々と引き上げてくるネモシンの姿に
胸がいっぱいになった。

あきらめちゃいけない、そう、あきらめちゃいけないんだ、
どんなことも。
暑さでだれきっていた心がピシッと真っ直ぐになった。

ネモシン、おめでとう!そして、ありがとう!
またまた、馬から教わってしまった。





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大輪の花を!コスモネモシン

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(今年こそ大輪の花を!コスモネモシン

1月29日(日)京都牝馬ステークスに出走予定。
※写真は、秋華賞時・・・2010年10月17日、
京都競馬場にて。

★コスモネモシン
2007年3月11日、様似生まれ。牝。青鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母デュプレ)








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コスモネモシン

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(第29回『中山牝馬ステークス』出走予定馬、コスモネモシン
※写真は、2歳牝未勝利戦優勝時・・・2009年12月12日、千葉・中山競馬場にて。

★コスモネモシン
2007年3月11日、様似生まれ。牝。青鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母デュプレ)







コスモネモシン

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(中山競馬『紫苑ステークス』出走登録馬、コスモネモシン
※写真は、『フラワーカップ』2着時。鞍上は、石橋脩騎手
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて。

★コスモネモシン
2007年3月11日、様似生まれ。牝。青鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母デュプレ)





残念!ネモシン

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(先週は固い蕾だった木蓮も、陽気に誘われて満開・・・2010年3月20日、
千葉・中山競馬場にて)




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(十年ほど前、静内で、この花のように、真っ白で美しい繁殖牝馬に出会ったことがあった)




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(1レース、3歳未勝利戦。
レースを終えて。菅原勲騎手を背に、ヒシカツジェシー。牡。
2007年2月20日、新ひだか生まれ。
父サクラバクシンオー、母ピュアハート。
中山で菅原騎手の騎乗姿を見られるなんて、うれしい!)




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(優勝馬はイットーの孫、ハッピーカオル。牡。
2007年4月8日、新ひだか生まれ。
父キングヘイロー、母カムイイットー)




tamamo_melody100320-1.jpg
(2レース、3歳牝未勝利戦、レースを終えて。
みんな一緒に戻ってきた、珍しい光景)




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(優勝馬は、クロフネの娘カルトマリーヌ。
2007年2月28日、新ひだか生まれ。
母アイリスタイム。鞍上は、横山典弘騎手)




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(記念撮影を待つ)




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(うれしい時間)




carte_marine100320-4.jpg
(勝利の喜び)




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(5レース、3歳未勝利戦の返し馬。
伊藤工真騎手を背に、マイネルネオハート。牡。
2007年4月16日、新ひだか生まれ。
父ゴールドヘイロー、母ハートステイジ)




yumeno_sakigake100320-1.jpg
(勝浦正樹騎手<帽色・黄>を背に、ユメノサキガケ。牡。
2007年2月2日、千歳生まれ。
父スペシャルウィーク、母ジュビロレディ)




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(丸山元気騎手を背に、ソニックスパーク。牡。
2007年4月27日、宮城生まれ。
父オペラハウス、母ミヤギアロー)




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(レース。第4コーナー)




vulgaris100320-1.jpg
(6レース、3歳新馬戦の返し馬。
吉田豊騎手を背に、ヴァルガリス。
2007年5月7日、白老生まれ。牡。
父アグネスタキオン、母ライラックレーン。3着)




admire_sat100320-1.jpg
(勝浦正樹騎手を背に、アドマイヤサット。セン。
2007年1月25日、安平生まれ。
父ジャングルポケット、母カモンマイハウス)




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(三浦皇成騎手を背に、アイアムノココロ。牝。
2007年3月3日、千歳生まれ。
父フジキセキ、母コマーサント。1着)




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(集合合図がかかった。
みんな一緒に、というのも新馬戦ならでは?!)




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(菅原勲騎手を背に、フリークタップ。牡。
2007年2月23日、浦河生まれ。
父タップダンスシチー、母タフネスレディ)




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(レース。
人<馬>生、最初の第4コーナー)




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(好位先行していたアイアムノココロが、直線で抜け出して優勝した)




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(9レース、鎌ケ谷特別の返し馬。
後藤浩輝騎手を背に、イイデエース。牝。
2006年6月14日、新冠生まれ。
父スペシャルウィーク、母ウージャ)




daisho_berry100320-1.jpg
(石神深一騎手を背に、ダイショウベリー。牝。
2005年4月17日、浦河生まれ。
父ショウナンカンプ、母ダイショウフローラ)




scariet_dia100320-1.jpg
(吉田隼人騎手を背に、スカーレットダイヤ。牝。
2005年3月11日、浦河生まれ。
父ブライアンズタイム、母キャニオンジュノー。1着)




nakayokikoto100320-1.jpg
(武士沢友治騎手を背に、アイネスフウジンの孫娘ナカヨキコト。
2006年4月15日、様似生まれ。
父エイシンサンディ、母フレンドパーク)




meine_airway100320-1.jpg
(石橋脩騎手を背に、マイネエアウエイ。牝。
2005年4月24日、新冠生まれ。
父ブライアンズタイム、母キャリイアウト)




brides_mate100320-1.jpg
(的場勇人騎手を背に、ブライズメイト。牝。
2005年2月20日、門別生まれ。
父エイシンサンディ、母アナザーワールド)





cosmo_nemo_shin100320-1.jpg
(11レース、第24回フラワーカップ。石橋脩騎手を背に、コスモネモシン。
2007年3月11日、様似生まれ。父ゼンノロブロイ、母デュプレ。2着)




cosmo_nemo_shin100320-2.jpg
(不利な大外からよく追い込んだが、先頭ゴールインは果たせず残念!
仁川でがんばれ、コスモネモシン!)




今日は、桜の最終切符、フラワーカップ。
コスモネモシンの走りに期待して、中山へ。

先週まで固い蕾だった木蓮が、陽気に誘われて満開。
そこだけが、シャンデリアが輝くようにまばゆい。
ひと昔前、日高でたった一度だけ出会った真っ白で美しい繁殖牝馬を
思い出した。
今も健在だろうか・・・。

が、静かな朝は、そこまでだった。
昼頃から春の嵐が中山を駆け巡り、紙もゴミも何もかも空中に巻き上げ
人間を翻弄する。
馬場のてすりにもたれていた身も、油断するともっていかれそうになるほどに。

吹き荒れる風に身体がすっかり冷え切った頃、いよいよメインのフラワーカップ。
目の前で輪乗りに入ったコスモネモシン、ますます馬っぷりをあげている。

レース直線。
大外から先頭に躍り出た、と見えたが、好位を進んでいたオウケンサクラが
スッと抜け出し、そのまま先頭ゴールイン。
ネモシンは勝ち切ることはできなかったが、十分力は発揮した。

さぁ、次は桜花賞。
仁川で、どんな走りを見せてくれるか期待が膨らむ。

でも、アパパネ、ギンザボナンザ、そしてコスモネモシン、と
次々に応援馬が切符を手にして、本番ではどんな風に応援しようか、
うれしい悩みが始まった!?











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