
<マリーンステークス優勝時のエンゲルグレーセ・・・2001年7月28日、
北海道・函館競馬場にて>

<ウイナーズサークルに向かうエンゲルグレーセ。続くエルムステークスも連勝し、
重賞ウイナーに>

<イケメンに磨きをかけて、っと・・・2008年6月7日、茨城・阿見町にて>

<ピカピカになりました>

<食欲モリモリ!>

<`おやつ’を完食すると、次は外食?!>

<11歳になった今も元気いっぱい・・・マイ・パドックにて>

<牝馬の気配に、気もそぞろ>

<お気に入りの場所でお昼寝>

<いつまでも元気で!グレーセ>
リーゼングロスの孫エンゲルグレーセが好きで、ずっと応援していた。
脚部不安と戦いながらも8歳で引退するまで、ときにはあっといわせたグレーセ。
そのグレーセが、BTCの引退馬助成金受給馬リストに載っていたときの喜びと安堵。
唯一の重賞勝利が第二の道を開いてくれた。
念願叶って、今日、グレーセが暮す茨城のN牧場さんへ。
朝から青空が広がる梅雨の晴れ間。
貴重な晴れに、牧場の入り口一面に寝藁が広がっている。
寝藁干し中の方にごあいさつすると、「ゲルゲルさんね、いますよ」。
そしてゲルゲル〜、ゲル〜と呼びながら厩舎の奥へ。
田んぼや畑と隣接するパドックに、懐かしい黒鹿毛がいた!
11歳になった今も元気いっぱいで、牡馬には歯を剥き、牝馬にはアピールするという。
見学させていただいている間も、遠くにいるはずの牝馬にフレーメン。
まだまだ若いんだもの、無理もないよね。
出走するたびに一喜一憂していたあのエンゲルグレーセが、こうして目の前にいる。
なんだか不思議な感じがする。
イケメンのグレーセのこと、訪ねてくるファンはけっこういるとか。
「最近も広島から見えましたよ」。
スタッフの方が差し入れてくれた10時のおやつ?の干草を、最後の1本までなめるように
丹念に食べ終えると、パドックの角にもたれて、隣の畑をのんびり眺め、やがてウトウト。
できれば、ずっとそばにいたかったが、お昼寝のじゃまにならないよう、そろそろと立ち去る。
牧場入り口でタクシーを待っていると、干しあがった寝藁をしまう作業が始まった。
今日のお布団は、ふかふかだろう。もちろんグレーセのも。
茨城まではそう遠くない。
きっとまた近いうちに訪ねることになるだろうな。
●見学についてのお願い●
牧場見学の際は必ず
「競走馬のふるさと案内所」にお問い合わせてください。
牧場さんへ電話したり直接訪問することは絶対おやめください。