地震被災馬に救援を!

★被災馬たちのために義援金を!★ 相馬の被災馬たちを救うために奔走している 「NPO法人 馬とあゆむSOMA」では、 馬たちの飼い葉代や治療費などに役立てるために 義援金を募っています。 馬を愛する皆様のお気持ちをぜひお届けください!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●<義援金振込先> ゆうちょ・・・・ ●<記号> 18250・・・・・・・・・・・ ●<番号> 32028071・・・・・・・・ ●<名称> 特定非営利活動法人馬とあゆむSOMA                   

ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
ふとしたことで「競馬」と出会い、その主役、馬に魅せられて気がつけばウン十年?!

カメラ抱えて、牧場へ、競馬場へ、乗馬クラブへ・・・さまざまな場で健気に生きる馬たちを夢中で撮り続けてきました。

馬との出会いは、一期一会・・・そんな気持ちを一枚の写真に込めて、馬たちの命の輝きをお伝えできれば幸いです。

なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー


月別アーカイブ


最新トラックバック


By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2ブログ

エンゲルグレーセ

engel_grosse010728-6-2.jpg
(2001年『マリーンステークス』優勝馬、エンゲルグレーセ。
アッミラーレにも、レギュラーメンバーにも先着した。
グレーセの誇らしげな顔、今も忘れない。

1997年4月16日、静内生まれ。
父ブラウドデボネア、母エンゲルリーゼン<ウインザーノット>。
祖母は、桜花賞馬リーゼングロス。

・・・2001年7月28日、北海道・函館競馬場にて)






会いたいなぁ、エンゲルグレーセ!

habotan100430-1.jpg
(冬は葉を、春は花を、二度楽しめる葉牡丹
・・・2010年4月30日、千葉・鎌ケ谷の公園にて)




murasaki_hanana100430-1.jpg
(そろそろ見納め、紫花菜)




murasaki_hanana100430-2.jpg
(紫の花は、それだけで美しい)




shiroihana100430-1.jpg
(センブリに似た清楚な白い花。なんという名前かなぁ?)

※追記
またまた馬友達が、早速調べてくれました。
「大甘菜(おおあまな)」とのこと。
ネットで確認してみましたが、ぴったりその花でした。
名前が分かって、ほんとスッキリしました。
友達に感謝、感謝です。




sakura100430-1.jpg
(箱入り娘ならぬ袋入り娘!?)



engel_grosse080607-1.jpg
(相馬の水に慣れたかな?会いたいなぁ、エンゲルグレーセ
・・・2008年6月7日、茨城・阿見町にて)





昨夜、毎週楽しみにしているグリーンチャンネルの番組
『月曜馬劇場〜亀和田武が行く競走馬のいる風景』の再放送を観た。

番組の紹介によれば、‘作家の亀和田武氏が、「愛情を注がれる馬たち」との
出会いと風景を求め、各地を旅する’という内容で、4月から始まったばかり。

第1回目は九州のホーストラスト
ネットでしか分からなかったトラストの様子が良く分かり、引退馬に注ぐ
スタッフの皆さんの深く温かな思いがひしひしと伝わってきて、感動した。

そして、2回目の今回は、相馬野馬追のめっか南相馬市を訪ねるというので
より楽しみにしていた。
相馬といえば、シノチャンこときららちゃんや兄のシップウジョーがいる縁で
何度か訪ねた懐かしい場所。

もしかして、きららちゃんたちが幸せに暮す『ひだまり牧舎』に取材!?と
内心期待したが、最初の行き先は、「ふれあい牧場」だった。
おお、ふれあい牧場といえば、エンゲルグレーセが入ったはず。
ドキドキしながら映像を見ていたら、順に繋養馬の紹介が始まって、
あ、いたいた!グレーセだ!、思わず興奮。

パドックに放牧中だったグレーセは、なぜかずっとお尻を向けたまま。
シャイなのか、まだ慣れないのか、とうとう顔を見せてくれなかった。
でも、真っ黒な後姿は紛れもなくエンゲルグレーセだ。

2年前の6月、念願叶って茨城の育成牧場にいたグレーセに会えた。
が、まもなく、「競走馬のふるさと案内所」のサイトを見ると、‘移動中’と
なってしまっていた。
それからずっと行き先は分からず、一体どこへ行ってしまったんだろう、と
不安は増すばかり。
心細くなっていた矢先、やっと相馬に移動したことが分かりほっとした。

りりしいグレーセはきっと、野馬追の古式ゆかしい馬装が似合うことだろう。
すぐには行けないけれど、いつかきっと訪ねてみたい。

グレーセの顔は見られず残念だったが今回の番組も、
相馬の人が馬に寄せる思いと情熱がとてもよく伝わってきた。
これから、亀和田さんはどこへどんな馬や人を訪ねるのだろう。
すっごく、楽しみ!





再会、エンゲルグレーセ

engel_grosse010728-3-2.jpg
<マリーンステークス優勝時のエンゲルグレーセ・・・2001年7月28日、
北海道・函館競馬場にて>

engel_grosse010728-6-2.jpg
 <ウイナーズサークルに向かうエンゲルグレーセ。続くエルムステークスも連勝し、
重賞ウイナーに>


engel_grosse080607-4.jpg
<イケメンに磨きをかけて、っと・・・2008年6月7日、茨城・阿見町にて>

engel_grosse080607-1.jpg
<ピカピカになりました>

engel_grosse080607-5.jpg
<食欲モリモリ!>

engel_grosse080607-6.jpg
<`おやつ’を完食すると、次は外食?!>

engel_grosse080607-2.jpg
<11歳になった今も元気いっぱい・・・マイ・パドックにて>

engel_grosse080607-7.jpg
<牝馬の気配に、気もそぞろ>

engel_grosse080607-3.jpg
<お気に入りの場所でお昼寝>

engel_grosse080607-8.jpg
<いつまでも元気で!グレーセ>


リーゼングロスの孫エンゲルグレーセが好きで、ずっと応援していた。
脚部不安と戦いながらも8歳で引退するまで、ときにはあっといわせたグレーセ。
そのグレーセが、BTCの引退馬助成金受給馬リストに載っていたときの喜びと安堵。
唯一の重賞勝利が第二の道を開いてくれた。

念願叶って、今日、グレーセが暮す茨城のN牧場さんへ。
朝から青空が広がる梅雨の晴れ間。
貴重な晴れに、牧場の入り口一面に寝藁が広がっている。
寝藁干し中の方にごあいさつすると、「ゲルゲルさんね、いますよ」。
そしてゲルゲル〜、ゲル〜と呼びながら厩舎の奥へ。
田んぼや畑と隣接するパドックに、懐かしい黒鹿毛がいた!

11歳になった今も元気いっぱいで、牡馬には歯を剥き、牝馬にはアピールするという。
見学させていただいている間も、遠くにいるはずの牝馬にフレーメン。
まだまだ若いんだもの、無理もないよね。

出走するたびに一喜一憂していたあのエンゲルグレーセが、こうして目の前にいる。
なんだか不思議な感じがする。
イケメンのグレーセのこと、訪ねてくるファンはけっこういるとか。
「最近も広島から見えましたよ」。

スタッフの方が差し入れてくれた10時のおやつ?の干草を、最後の1本までなめるように
丹念に食べ終えると、パドックの角にもたれて、隣の畑をのんびり眺め、やがてウトウト。
できれば、ずっとそばにいたかったが、お昼寝のじゃまにならないよう、そろそろと立ち去る。

牧場入り口でタクシーを待っていると、干しあがった寝藁をしまう作業が始まった。
今日のお布団は、ふかふかだろう。もちろんグレーセのも。

茨城まではそう遠くない。
きっとまた近いうちに訪ねることになるだろうな。


●見学についてのお願い●
牧場見学の際は必ず「競走馬のふるさと案内所」にお問い合わせてください。
牧場さんへ電話したり直接訪問することは絶対おやめください。
 | HOME |  ▲ page top