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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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ハクタイセイ

haku_taisei900415-1.jpg
(『皐月賞』優勝時のハクタイセイ・・・1990年4月15日、千葉・中山競馬場にて)




十勝で種牡馬生活を送っていたハクタイセイが、12月1日、JBBA静内種場に移動し、
今後は功労馬として余生を送ることになったと、「競走馬のふるさと案内所」の
馬産地ニュースで知った。

20年前の皐月賞の日。
西からやってきた‘白いハイセイコー’を一目見たくて、朝からパドックに張り付いていた。

パドックでの印象が、アルバムに残っている。
  若駒らしからぬ落ち着き。
  馬体そのものは、つるっとまとまっていて、ワッ、強そう! という感じではない。
  タマモクロスもそうだったように、真の名馬は、‘静かな男’なのだ。

期待通りに、南井克己騎手(現・調教師)を背に、ハクタイセイはみごと皐月賞の父子制覇を
成し遂げた。
芦毛の皐月賞馬は初だった。

  タマモクロス、オグリキャップ、ウイナーズサークル、そしてハクタイセイと、
  芦毛旋風は  衰えを知らず!
とアルバムに残る言葉も懐かしい。

三冠をも期待したが、ダービー5着を最後に引退してしまったのは本当に残念だった。

今年で23歳。長い間、お疲れ様。
これからも元気で、長生きしてほしいと願う。
良きライバルだったアイネスフウジンの分も. . . 。

★ハクタイセイ
1987年4月17日、三石生まれ。牡。芦毛。
父ハイセイコー、母ダンサーライト。









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