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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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クリスマスツリー

christmas_tree091206-1.jpg
(冬の中山を彩るクリスマスツリー
今年は、どんな飾りつけがみられるのだろう・・・
2009年12月6日、千葉・中山競馬場にて)





骨折した右足は、もしかしたら入院して手術になるかもしれないと聞いて、
正直、昨日はかなり落ち込んだ。

でも冷静に考えてみれば、生身の身体だもの、4週間でギプスがとれて・・・なんて、
そんな計算どおりにはいかないのだろう、と思い直した。
来週の受診でどんな結果が出るか不安はあるが、今から心配ばかりしても仕方ない。

それに、骨折した身体も紛れもなく自分自身。
しっかり、この現実を受け入れて、できる範囲でできることをしよう!
そう考え直したら、随分気分がすっきりした。
なにより、足をひきずりながらでも動けることに感謝!

点灯が始まったという中山のクリスマスツリーも、観に行けますように。






手術?!

骨折した右足にギプスを巻いて4週間目。
もしかして今日こそはずしてもらえるかも・・・期待と不安の入り混じった気持ちで
医院へ。

「ついてませんねぇ」。
レントゲンを見ながら、先生が一言。
ぐわーん!思いっきりショック!
確かに画像には、くっきりと離れた骨が写っている。
2週間前のレントゲンでは、しっかりついていたのにぃ~!

2枚を見比べながら、「この前のは撮る向きがよくなかったようで、本当は
ついていなかったんですねぇ」。
そ、そんなぁ。
その上、追い討ちをかけるように、あまりつかなようようであれば入院して
手術になるかもしれない、とも。

全く考えもしなかった、「入院」、「手術」という言葉に頭がぼうっ。
結局、もう少し様子をみるということで次の診察は1週間後となった。

今週の中山はやっぱり無理かなぁ。トホ・・・。








リフレッシュ

先日、日記に「骨折が治ったらやりたいこと」を書き出してみたら、十個くらいになった。
それを見ていたら、う?治らなくてもできそうなのがあることを発見!

‘いつものカフェでコーヒーを飲み、いつもの本屋さんで本を探したい’
ゆっくり歩いていけば、なんとかできそうだぞ。

今日はそれを実行すべく、バスでカフェと本屋さんの入っている隣町のTデパートへ。
黄一色に輝く大銀杏、紅い桜の樹などなど、車窓を流れる景色はすっかり晩秋の彩り。
今年は紅葉狩りができなかったけど、プチ紅葉狩りって感じで楽しい。

カフェはデパートの6階、本屋さんは5階にあるのでエスカレーターへ。
タイミングを計ってギプスの右足を、そっとエスカレーターに乗せてみる。
なんだか流れが速く感じて、ちょっと怖い。
いつもは何気なく乗っているのに、こうも変わるのかと驚いた。

さて、街を見下ろすカフェで念願のコーヒータイム。
窓の外には真っ青な空が広がっている。
おお、この開放感がたまらない。

次は階下の本屋さんへ。
カレンダーや手帳が山積みになった店内は、すっかり歳末模様。
気のむくままにゆっくりのんびり、雑誌を手に取りハードカバーに目をやり、
文庫の見出しを読んでみる。
なんて楽しい時間。
本屋さんは、未知を知る楽しみにあふれたワンダーランドだ。

重さを気にしつつ、幾冊かの雑誌と文庫を購入。
これでしばらくはギプスライフの慰めができた。

最後は地下でスイーツ探し。
食料品売り場はかなりの人出で、ちょっと怖くなった。
お目当てのお菓子をいくつか買って、早目に退散。

久しぶりの遠出?!はやはり疲れたが、気分はすっかりリフレッシュ。
ギプスという足かせは、いつのまにか心にもかせをはめていたようで、
ここのところ気が晴れない日が続いていた。

来週はいよいよ中山。
ギプスがはずれてもはずれなくても、なんだか行けそうな気になってきた!?





骨折からひと月

秋華賞の帰りに右足を骨折してから、約ひと月。
ギプスを巻いて、今日は3週間目の診察日。
もしかしたら、もしかしたらギプスをはずしてもらえるかも、と
淡い期待を抱いて、右足の靴をバッグに忍ばせる。

「レントゲンの結果は、良好ですね。いい形になってきました」、先生は満足気。
そして、「ギプスがきれいですね。ふつうは、黄ばんできたり汚れるんですけどね」。
(ハイッ、この2週間、殆ど外出もせずに安静第一にしていましたぁ)。

続いて、「今日はギプスを巻き直しましょう」。
ガクッ、やっぱり駄目だったか。右足の靴も無駄になったかぁ・・・。
でも、順調に回復してきているようでなにより、なにより。

むくんでいた足が元に戻ったせいでユルユルになったギプスをはずすために、
カッターがうなりだした。ドキッ。
「絶対切れませんから大丈夫ですよ」。
私の不安を静めるように、先生は自分の手のひらにあてながら説明してくれたが、
それでも足の周りを、ブイーン、ブイーンと這うカッターにいい気持ちはしない。

緊張の数分がやっと過ぎて、今度は新しいギプスの巻き直し。
初めてのときも感じたが、さすが職業柄とはいえ手際のよさに感心しきり。
ぴたっと足を包み込み、どこにも違和感がない。

「次はまた2週間後に来てください」。
ああ、また足かせライフが続くのかぁ。とほほ。
だいたい4週間はギプスを巻くらしい。
ま、じたばたしても始まらない。
じっくり、ゆっくり治るまで骨折とつきあうしかない。

それにしても、中山初日の復帰はちょっと微妙になってきたぞ。
朝日杯には何とか間に合いますように!





すずめ

suzume101105-1.jpg
(全身うぶ毛だらけの、すずめのひな・・・2010年11月5日、千葉・鎌ケ谷にて)




suzume101105-2.jpg
(こちらも、まだ若いすずめのよう)




suzume101105-3.jpg
(せっせと、羽づくろい)





今日も朝からうららかな小春日和。
動けない身にはうらめしくもあるが、せめて日光浴をと
光の差し込む窓辺で外気にあたってみる。
一日30分は日光に当たるとカルシウムができるらしいし。

日光浴のついでに、ソファーにもたれたままカメラを構えてみる。
被写体は、庭にひっきりなしにやってくるすずめたち。
白レンズにテレコンをつけての撮影は、やっぱり不自由な身にはしんどい。

でも、たまにこうしてカメラを持っていないと、いざ馬を撮れるようになったときに
うまくいかないかもしれない。
足は安静だけど手はなんともないのだから、がんばってみよう!
すずめさん、モデルよろしくね。






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