
(今日は、『相馬野馬追』が大井競馬場で披露される。
のぼりを見ているだけで、ワクワク
・・・2010年8月29日、東京・大井競馬場にて)

(向こう正面から、甲冑競馬に出場する人馬が登場)

(‘青山に七葉の緋の紅葉’の旗指し物を背に、
金沢競馬出身馬スリーコジーン。
鞍上は、大橋弘志氏。
★スリーコジーン
2004年6月11日、静内生まれ。牡。芦毛。
父アドマイヤコジーン、母スリーリッチ)

(本馬場入場)

(‘本陣’の皆さん)

(相馬民謡『相馬流れ山』が、スタンドに響き渡る)

(陣螺<じんがい>が鳴り響き、甲冑競馬の開始を告げた)

(関係者の方の背中にも、馬が!)

(いよいよ始まる)

(兜を脱ぎ、白鉢巻を締めた若武者を背に、八騎が疾走してきた。
出走馬は、スリーコジーン、プリッツプリッツ、マッチレスバロー、スズノネイビー、
パルエクスプレス、マイネルメテオール、フジサイレンス、トミケンマイルズ。
※順不同です。
★マッチレスバロー
2003年2月15日、早来生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、母マッチザピース。
2006年『共同通信杯』3着。
鞍上は、佐藤裕太氏。旗印は、‘黒地に赤の矢筈<やはず>’。
★スズノネイビー
2004年3月21日、早来生まれ。牡。芦毛。
父クロフネ、母ビワプランサー。
JRA出身馬。
鞍上は、遠藤秀樹氏。旗印は、‘赤地に黄色の矢の根’。
★パルエクスプレス
2002年5月15日、静内生まれ。牡。黒鹿毛。
父サクラチトセオー、母パルファン。
JRA出身馬。
鞍上は、阿部貴宣氏。旗印は、‘赤地に黒の鳥居’。

(都心を騎馬武者が駆ける!『甲冑競馬』は勇壮で華やか。
優勝馬は、JRA出身のフジサイレンス<先頭の馬>。
同馬は、2006年『東京新聞杯』の勝ち馬。
鞍上は、前田敏文氏。旗印は、‘赤地に黄色の丸’。
★フジサイレンス
2000年4月16日、様似生まれ。牡。黒鹿毛。
父フジキセキ、母ダイワラブリー)

(長い旗を背負っての疾走は、本当に大変そう。
`白地に赤の日'の旗印は、北海道競馬出身で2004年『サンタアニタトロフィー』
優勝馬トミケンマイルズ<左の馬>。
鞍上は、伊賀康平氏。
右は、スリーコジーン。
奥の旗印は、‘黒地に赤の矢筈<やはず>’のマッチレスバロー。
★トミケンマイルズ
2000年4月23日、三石生まれ。牡。鹿毛。
父マジックマイルズ、母ラッキーアルテミス<トウショウボーイ>)

(‘黄色地に成金’の旗印を背に大井競馬出身、
マイネルメテオール。鞍上は、岡田博之氏。
★マイネルメテオール
2005年5月10日、静内生まれ。牡。5歳。
父アフリート、母グレイスフルホーク)

(‘紺地に金色の満月 八幡大社’の旗印を背に、
プリッツプリッツ。鞍上は、國分誠氏。
★プリッツプリッツ
2008年生まれ。牡。鹿毛。未出走。
父リンカーン、母ジャジートウショウ)

(短い時間だったが、豪華絢爛な時代絵巻に酔った)