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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!宝塚記念 ゴールドシップ

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(宵闇のアハルテケ像。
黄金の馬も、秋までしばし見納め・・・2013年6月23日、東京競馬場にて)




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ゴールドシップが意表をつく走りで、みごと宝塚記念に優勝した。

※写真は、菊花賞優勝時。鞍上は、内田博幸騎手
・・・2012年10月21日、京都競馬場にて。

★ゴールドシップ
2009年3月6日、日高生まれ。牡。芦毛。
父ステイゴールド、母ポイントフラッグ<メジロマックイーン>)





春競馬、最後の最後の今日、やっと府中競馬場に行くことができた。
いつもなら2週前のエプソムカップで終わりなのに、今年は宝塚記念の週まで延びた。

最終日だからきっと混んでるに違いないと思ったら、拍子抜けするほどの人出の少なさ。
そういえば、顔なじみの競馬仲間もいない。
あ、みんな、阪神へ行ったのか!?う、うらやましい。

今日も真夏のような暑さがじわじわと広がってきて、久々のせいもあってか、
パドックに立っているのもしんどい。
結局、午前中の3歳未勝利戦とお昼過ぎの新馬戦をまじめに見て、後はのんびり。

午後になると次第に西が気になり始める。
ゴールドシップとフェノーメノ、3度目の激突。
ああ、どっちの単勝を買おうか。
迷いに迷って、フェノたんを買い、ゴールドと馬連1点に決めた。

春天制覇で勢いに乗るフェノーメノが、一頓挫あったゴールドシップに
優るのではないかとの読みで。
女傑ジェンティルドンナに来られてしまったら、あきらめるしかない。

私の買い方は、当たりそうな馬券ではなく、来てくれたらうれしい馬券。
だから、ほとんど当たらないけど、馬券は夢を買うものと思っている。

と、ターフビジョンに周回中のフェノーメノが大写しになった。
なんとゴールドシップが続いて歩いているではないか。
え、パドックはまだ先のはず。
よくよく見ていたら、装鞍所の映像だった。

しばらくしていよいよ本番のパドック映像。
フェノたんは相変わらず、黒光りする馬体がうなるようだ。
ゴールドシップは、いつものように静かな闘志を内に秘めているような周回。

いよいよレース。
大逃げを打ったシルポートに続き、いつもならぐっと後方から行くはずのゴールドが
なんと先行勢にとりついた。
意表をつく走りに、府中のスタンドが地鳴りのようにどよめいた。
阪神はもっと凄かっただろう。

果たして大丈夫なのだろうかという心配は杞憂に終わり、ゴールドシップは
終始先行したまま、最後は力強い走りでゴールに飛び込んだ。
ウチパク渾身の騎乗で、文字通り黄金の輝きを取り戻した瞬間だった。

2着は健闘したダノンバラード、ジェンティルドンナは3着、フェノーメノは4着に終わった。
直線で伸びなかったフェノたんが気がかりだけど、レースは勝ったり負けたりするもの。
さて、ゴールドシップとフェノーメノ、次はどこで対戦するのだろう。
秋の楽しみが増えた。






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春天はどちらも勝たせたい!? ゴールドシップとフェノーメノ

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(白いステゴ、ゴールドシップが春の盾を手中にするか!
※写真は、菊花賞優勝時。鞍上は、内田博幸騎手
・・・2012年10月21日、京都競馬場にて。

★ゴールドシップ
2009年3月6日、日高生まれ。牡。芦毛。
父ステイゴールド、母ポイントフラッグ<メジロマックイーン>)




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(それとも、黒いステゴ、フェノーメノに勝利の女神が微笑むか!
※写真は、日経賞優勝時。鞍上は、蛯名正義騎手
・・・2013年3月23日、千葉・中山競馬場にて。

★フェノーメノ
2009年4月20日、平取生まれ。牡。青鹿毛。
父ステイゴールド、母ディラローシェ<Danehill>)





天皇賞・春まで、あと4日。
だんだん、ソワソワと落ち着かなくなってきた。

3歳時からずっと注目してきた2頭、ゴールドシップとフェノーメノが
いよいよダービー以来、二度目の対決。
しかも、願ったとおりに春天とあっては文句なし!

同じステイゴールド産駒でありながら、毛色も馬体も雰囲気も全く違う。
どちらもそれぞれに個性的で、甲乙つけがたい。

どちらの単勝馬券を握り締めて応援しよう。
いくら考えてみても結論が出ない。
追いきりの手応えも、それぞれに良さそうだし。
内田博幸騎手と蛯名正義騎手の手腕にも期待が高まる。

天皇賞馬の栄誉に輝くのは、白いステゴかそれとも黒いステゴか。
はたまた、別の馬が割って入るか・・・4日後にその答えが出る。
できることなら、ゴールドシップとフェノーメノ、どちらも勝たせたい!?






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ゴールドシップ有馬記念へ

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(京の都を想い出させる雅な花、秋明菊
<しゅうめいぎく>。

猛暑で葉は焼けてしまったが、清楚な白い花を
みせてくれた・・・2012年10月25日、
千葉・鎌ケ谷にて。

☆秋明菊の花言葉
‘忍耐’ ‘薄れゆく愛’ ‘多感なとき’)




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(ほったらかしなのに、秋になっても細々と実をつけてくれるピーマン。
ししとうみたいに小さいけれど、柔らかくて重宝している。
ありがたや。

ピーマンもがん予防に効果があるというので、毎朝の野菜スープ
欠かせない。

撮影協力:シーザリオ号)




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(二冠馬ゴールドシップは、有馬記念に行く模様。
※写真は、菊花賞優勝時・・・2012年10月21日、
京都競馬場にて。

★ゴールドシップ
2009年3月6日、日高生まれ。牡。芦毛。
父ステイゴールド、母ポイントフラッグ<メジロマックイーン>)





京都から帰ってからも、菊花賞の余韻覚めやらず。
二周目向こう正面からの、ゴールドシップの豪快な追い上げ、
直線から一気に先頭に躍り出て、ゴールまで他馬に抜かせなかった
みごとな駆けっぷり。
まるで白いミスターシービーみたいだった。

さて次はどこへ出てくるのだろう。ジャパンカップか有馬記念か、
それとも年内は休養して春天に備えるのか。
あれこれと推測していたら、今朝のサンスポに‘ゴールドシップ次は有馬’と
見出しが。
有馬なら、歴戦の疲れをとって十分英気を養うことができるだろう。
関係者の賢明な選択にほっ。

さぁ、これで今年の有馬がグッと楽しみになってきた。
フェノーメノが天皇賞馬になって、オルフェーヴルとの三頭激突なんてことになったら
最高なんだけど。

ゴールドシップは今日から放牧に出るという。
ゆっくり疲れを癒して、また素晴らしい走りを見せてください。待ってます!








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祝!二冠 ゴールドシップ

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(さぁ、菊花賞。
菊の懸崖も、この日に合わせたかのように満開になっていた
・・・2012年10月21日、京都競馬場にて)




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(4レース、2歳新馬戦。
シゲルコグマザ登場。晴れの姿に、胸が熱くなる。

★シゲルコグマザ
2010年4月19日生まれ。栗毛。牝。
父フォーティナイナーズサン、母ハルカジョウ
<母母シノクロス>)




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(栗毛、白いソックス、母さんと一緒だね)




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(小さい体と聞いていたけれど、
そんなに小さくは見えなかった)




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(デビューおめでとう!コグマザちゃん。
この日を、ずっとずっと待っていた)





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(空の上から、ハルカジョウが
きっと見守っていてくれる)




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(国分優作騎手を背に、本馬場へ。
レースは最後方に終わったが、まずはデビュー
できたことを素直に喜びたい。

少しずつレースを覚えて、
先頭ゴールインできる日がきますように!)




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(偉大なり!シンザン)




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(伝説のシンザン鉄)




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(京都競馬場は、菊花一色)




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(お昼休みのパドックでウォーミングアップ中、
誘導馬メイショウカチドキ。

★メイショウカチドキ
2000年4月6日、千歳生まれ。牡。鹿毛。
父エリシオ、母メイショウサブリナ)




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(午後からは大役が待っている。
菊花賞は、誘導馬にも晴れ舞台)





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(11レース『菊花賞』。
内田博幸騎手の渾身の手綱さばきに応えて、みごと、菊の大輪を咲かせた
ゴールドシップ<前から3頭目。帽色・白の芦毛>。

★ゴールドシップ
2009年3月6日、日高生まれ。牡。芦毛。
父ステイゴールド、母ポイントフラッグ<メジロマックイーン>)




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(直線で先頭に躍り出たゴールドシップは、そのまま菊街道をまっしぐら。
皐月賞に続き、二冠目を戴冠した)




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(栄光の馬着をまとって。
白い体に、モスグリーンがよく映える)




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(さぁ、次はいよいよ古馬との対戦。
強い3歳世代のリーダーたれ!ゴールドシップ)





いよいよ、菊花賞当日。
何度予報を見ても、今日も明日もピカピカの晴れマーク。
これで安心して旅立てる。

京都はアパパネの秋華賞以来だから二年ぶり。
菊花賞は2000年のエアシャカール以来だから、なんと12年ぶりだぁ。
エアシャカールはすでになく、アパパネも引退してしまった。
時の流れのなんと早いこと・・・うかうかしちゃいられない。

今日はゴールドシップの戴冠ももちろんだけど、シゲルコグマザがデビューする
4レースの新馬戦も絶対見なくちゃ!

朝4時起きで7時の新幹線に乗り、競馬場に着いたのは3レースのパドックが
始まる直前だった。
なんとか滑り込みセーフだけど、パドック最前列が空いているはずもなく、
二列目でスタンバイ。

と、ちょっと先にどこかで見たことのある人が!
あ、府中や中山で顔なじみになった人だ。
秋華賞に行くことは聞いていたが、まさか今日も来ているとは。
若さとスタミナがうらやましい!?

早速、ごあいさつすると、どうぞ、どうぞと隣を空けてくれた。
うう、うれしすぎる。
それでは、次のレースだけ、とお言葉に甘えることにした。

と、馬友達からメール。
‘カシノワルツ、13番人気の3着、素晴らしいよ’。
えーっ、ほんと!?
東京1レース未勝利戦に出ていたワルツちゃん、がんばった。
この調子でコグマザちゃんもがんばれ。

いよいよ、4レースの出走馬たちが出てきた。
シゲルコグマザは8番目に登場。
黒いめんこをしている。

きれいな栗毛がお日様に映えて金色に輝いてみえる。
後脚だけだった母ハルカジョウと違い、四本ともソックスをはいているが
栗毛、ソックスはそっくり。

事前のコメントでは、小さい馬と云われていたが、そんなに小さく感じない。
でも、やっぱりまだレースに臨むには可憐で、とにかく無事に完走してほしいと
祈らずにいられない。

レースは予想どおり、最後方のままに終わったが、まだ競走馬としてスタートしたばかり。
少しずつレースを覚えて、いつか先頭ゴールインできることを信じている。

菊花賞は、夢見たとおり、内田博幸騎手の渾身の手綱さばきに応えて、
ゴールドシップの完勝だった。
レースを終えて表彰式に臨む姿も落ち着いていて、すでに名馬の風格を感じた。

ここに、フェノーメノがいたら、ディープブリランテがいたら、と思ったりもしたが
3頭の激突は後の楽しみにしよう。

牝馬の三冠レースもすてきだが、やはり牡馬も味わい深い。
来年も来たくなった。
でも、ゴールドシップが春天に出てきたら、そっちも来たいし。
今から、悩むなぁ!?







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菊と秋天

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ゴールドシップは神戸新聞杯を快勝して、菊へ視界良好!
※写真は、ダービー5着時。鞍上は、内田博幸騎手
・・・2012年5月27日、東京競馬場にて。

★ゴールドシップ
2009年3月6日、日高生まれ。牡。芦毛。
父ステイゴールド、母ポイントフラッグ<メジロマックイーン>)





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フェノーメノはセントライト記念を快勝して、秋天へ路線変更。
3歳パワーを見せつけるか!
※写真はセントライト記念優勝時。鞍上は、蛯名正義騎手
・・・2012年9月17日、千葉・中山競馬場にて。

★フェノーメノ
2009年4月20日、平取生まれ。牡。青鹿毛。
父ステイゴールド、母ディラローシェ<Danehill>)





昨夜は一晩中、台風17号の吹き荒れる音にまんじりともせず。
一夜明けると、うそのような青空。
が、庭に出てみるとその爪痕があちこちに。
鉢が転がり、草がなぎ倒されていた。
一番心配だった彼岸花は無残にも根こそぎ倒されて。
たった数日の命だった。花に嵐、なんて無情な。

どよんとうつむき加減になりそうだが、さ、気分を変えて。
十月といえばいよいよ秋華賞、菊花賞、秋の天皇賞と目白押し。
ゴールドシップ、フェノーメノ、ディープブリランテの三つ巴が観たくて、
21日の京都行きも予約した。

が、フェノーメノがセントライト記念優勝後に秋天へ路線変更。
菊で見られないのは残念だが、これで秋天の楽しみも膨らんだ。






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