
(新年を飾る繭玉・・・2011年1月1日、
神奈川・川崎競馬場にて)

(御神馬みたいな誘導馬)

(
ユリカジョウの走り初めは元旦!
ユリカちゃん、がんばって!
★ユリカジョウ
2006年3月23日、荻伏生まれ。牝。栗毛。
父シルバーチャーム、母
ハルカジョウ<母母
シノクロス>)

(7レース、C25・6戦。
増田充弘騎手を背に、ユリカジョウ。
掲示板には載れなかったが、10番人気8着とがんばった)
昨日の大晦日、ユリカジョウが川崎に出るとの知らせが届いた。
えっ、元旦から走るの!
川崎に新年競馬を観に行きたいとは思っていたが、まさか元旦からとは。
行こうかどうしようか迷ったが、なんだかユリカジョウが呼んでいるような気がして、
今日はいそいそと川崎へ。
休日とあって幸い乗り物も空いていて、川崎大師へ行く大師線以外は
ずっと座っていくことができた。
ただ、やはり駅の階段の上り下りは手すりにもたれながら、ゆっくり慎重に。
お正月からまた足を痛めてしまったら、泣いても泣ききれない。
競馬場は、あちこちに紅白の繭玉が飾られお正月らしい雰囲気。
「今日は、なんでこんなに混んでるんだぁ!」、パドックで叫んでいる人がいる。
えっ、お正月だからでしょ?!
ユリカジョウの出走は7レース。
それまでは体力を消耗しないよう、なるべく動き回らないようにしたが、
昨年の中山と比べたら随分身体が動けるようになっている。
いよいよパドック。
久しぶりのユリカジョウはプラス10キロで出てきたが、そんなに太っているようには
みえない。
めんこにチークピーシーズと重装備!?で素顔が見えないのが残念。
(ユリカちゃん、自分のためにがんばって走るんだよ)
周回してくるたびに、心で念じていたら、ユリカジョウがふっと振り向いた。
心の声が聞こえたのかな。
鞍上は、増田充弘騎手。初めて見たジョッキーだ。
ユリカちゃんをよろしくね。
レースは後ろから追い上げたものの、12頭だての8着。
でも、無事に元気な姿を見せてくれたことにまずは感謝。
次は先頭ゴールインを果たせますように。
がんばれ、ユリカジョウ!