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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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和田岬特別

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(産まれて二日目のホワイトイチ・・・2006年5月1日、北海道・新冠にて)



シノクロスの末っ子ホワイトイチ(牡、3歳、芦、父アドマイヤコジーン)が、
7月4日(土)阪神8R和田岬特別に登録した、と知らせが入った。

えーっ、翌5日は福島競馬場へ行くことにしちゃったので、今から阪神へは無理。
いっそのこと、福島に出てきてくれれば、などと虫の良いことを願うが、
もちろん、そんなわけにはいかないだろう。

出走予定馬表を見ると、ずらりと馬名が並ぶ。
うう、中々の難関のようだけど、なんとか、抽選をクリアして出走してきてほしい。
ライブは無理だけど、テレビの向こうから精一杯のエールを送るからね、イチ君!




ホワイトイチ3着

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(お目覚めいかが?こっこ時代のホワイトイチ・・・2006年8月12日、北海道・新冠にて)


ホワイトイチの次走はいつ頃だろうか・・・ふと、携帯で探してみる。
イチ君の情報を知りたくてつい最近、日高の馬友達に教えてもらった地方競馬も見られる
有料情報サイト『競馬総合チャンネル』を契約したばかり。

おっ!出走情報があるではないか!
しかも、3月18日!え、え、今日だよ。
しかも、園田8レース、F1-3歳、ダート1400。
携帯を開いたのが勤め帰りの駅だから、とっくに終っていた。
即、レース結果を見ると、2番人気で惜しくもエターナルメモリーの3着。
鞍上は、木村健騎手。
残念だけど惨敗ではないから、次に希望が繋げる。

イチ君、お疲れ様。
一戦毎に力をつけて、いつか大輪の花を咲かせてほしい。
心から応援しているよ!

ホワイトイチ、次走に期待!

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(産まれたばかりのホワイトイチ。シノクロス・ママに見守られて
・・・2006年4月30日、北海道・新冠にて)

2月28日のホワイトイチ、阪神競馬場での中央初参戦は残念ながら二桁着順に終った。
朗報を期待していたが、やはり中央の壁は厚いのか!?
でも今回のレースは良い経験になったことと思う。
次走はぜひ良い結果をだして、故郷のシノクロス・ママに朗報を届けてほしい。

ホワイトイチ

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(仔馬時代のホワイトイチ。仲良しの栗毛君<現・アキノカウンター>と
・・・2006年8月12日、北海道・新冠にて)

シノちゃんちをお訪ねした日、場長さんにシノクロスの末っ子(3歳、牡、芦毛、
父アドマイヤコジーン)がホワイトイチという馬名で園田競馬で走っていて、
すでに2勝しているとお聞きした。
ここ数年、色々辛いことが続いて意識的に牧場を出た後の馬は追わないようにしてきた。
もちろん心の奥では元気で活躍してくれることを願っていただけに、うれしいお話だった。

日高の旅から帰るとすぐにホワイトイチについて調べてみた。
兵庫、田中範雄厩舎に所属し昨年10月園田競馬で初出走、11月週間競馬ブック賞と
12月のセカンドトライ競走を連勝。
今年1月22日、笠松・ゴールドジュニア(OP)で7着。
22日といえば、私が日高に出発した日だった。

そしてもう2頭、ホワイトイチの幼馴染の活躍も知った。
1頭目はアキノカウンター。
ボンナターレの息子で父はグランデラ。
栗東、中村厩舎所属で昨年11月の2歳未勝利戦を勝ちあがり、今月末の京都競馬
「つばき賞」に登録している。
仔馬時代、ホワイトイチと仲良しで一緒に遊んでいた美しい栗毛だ。

もう1頭は、シルクフォーチュン(鹿毛、父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ)。
栗東・藤沢則厩舎に所属し、昨年12月に2歳未勝利戦を勝ち上がった。

3年前の夏、母馬最後の夏を過ごしていたシノクロスの周りでお昼寝をしていた
5、6頭の仔馬たちの姿を懐かしく思い出す。
息子のホワイトイチはもちろん、カウンターもフォーチュンもあの中にいた。

競走馬がデビューするのは、そして1勝をあげるのはどれほど大変なことか
部外者にも身に沁みるほど分かる。
それだけにホワイトイチ、アキノカウンター、シルクフォーチュンに大きな祝福をおくりたい。
みんな、まだ3歳。どうか確実に勝ち鞍を伸ばして、いつかは大きな勲章を手にしてほしい。
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