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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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パンダみたいな金黒羽白(きんくろはじろ)、不忍池

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(黒と白でキメテル水鳥、金黒羽白
・・・2019年1月5日、東京・上野不忍池にて)



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(パンダカラーが、上野にピッタリ!?)





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かわいい雀(すずめ)たち、不忍池

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(雀たちは、陽だまりでまったり~・・・2019年1月5日、東京・上野不忍池にて)



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(みんなで、ぬくぬく~)



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(蝉ではありません。念のため~)



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(枯れ蓮の上でも、ひなたぼこ~)



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(かわいい雀たちに出合えるのも、不忍池の楽しみ。
雀さん、今年もよろしくね~)





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水鳥に出合えた、千駄堀「21世紀の森と広場」

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(遠目にも、エメラルドグリーンの頭が美しい水鳥、「嘴広鴨(はしびろがも)」
・・・2018年12月19日、千葉・松戸、千駄堀「21世紀の森と広場」にて)



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(水鳥を観るようになって覚えた、かわいい「大鷭(おおばん)」)



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(あっ、「白鷺(しらさぎ)」っ!」



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(優雅に、着地)



今年は、楽しみにしていた「松戸21世紀の森と広場」の紅葉を
観に行けなかった。
行こうと思うたびに、お天気が悪くなったり、都合がつかなかったり。
やっと今日、出かけることができた。

紅葉は終わっていても、広大な緑地を歩き回るだけでもいいし、
冬の花が少しは見られるかもしれないし、なにより
千駄堀に冬鳥たちが羽を休めているはず。

公園に着いてみると、やっぱり紅葉は終わり、花もほとんど見当たらない。
でも、予想通り、水鳥たちには出合えた。
鴨(かも)、鷺(さぎ)、鷭(ばん)、カイツブリ、
そして、そして、一瞬だったけど、川蝉(かわせみ)にも!

翡翠色の小さな塊が、ツーイッと目の前を横切った。
あ、川蝉っ!と思ったときには、草むらに隠れてしまったけれど。
まさに、`空飛ぶ宝石'だ。






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四十雀(しじゅうから)、飛んで来た!

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(姿も鳴き声もかわいい、四十雀
・・・2018年2月17日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



朝の家事を終えて一服しようと、窓から庭を眺めていたら、
植え込みの中で動く、白と黒が目に入った。
あ、四十雀。しかも、つがいで。

鈴を振るようなかわいい声で鳴きながら、飛び交っている。
もしかして、夏にやってきたあのひながオクサンを見せに来てくれた?!
想像を逞しくして、しばし、二羽の姿を目で追った。

そろそろ目白やひよどりもやってくるはず。
みかんを買っておかなくちゃ。




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四十雀(しじゅうから)、親鳥の愛

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花菖蒲「千鳥」 <肥後系>



数日前のこと。
しゃがんで庭仕事をしていたら、かわいい鳴き声と一緒に、
小鳥が数羽、頭上をかすめて、右に左に飛び交っていく。

じっと動かずに、そっと見上げれば、どうやら四十雀(しじゅうから)のようだ。
親子なのか、一族なのか、五、六羽。
と、ひならしいほわほわの一羽が、目の前のフェンスに止まって、
しきりに、餌をねだっている。
すぐに、毛虫を加えた親鳥が飛んできた。

そのまま、ひなの口に入れてやるのかと見ていたら、
なんと、毛虫をフェンスの上に置いて、くちばしでツンツン。
ひなが食べやすいようにしているのだ。

親心いっぱいのおいしいごちそうを口に入れてもらったひなは、
すぐに親鳥と一緒に飛び去っていった。

ほんの束の間のできごとだったけど、
親鳥の愛情あるしぐさにじんとしてしまった。
またひとつ、自然の営みに教えられた気がする。





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