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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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さまざまの藤満開、清水公園

※「牡丹彩々、清水公園」の続きです


sh_sagi160423-1.jpg
(清水公園の主、鷺之介君<勝手に名前をつけて呼んでいる>。
金乗院を出て「花ファンタジア」に向かう途中、偶然出会えてうれしくなった
・・・2016年4月23日、千葉・野田、清水公園にて)




sh_syakunage160423-1.jpg
(新緑の中、淡いピンクの石楠花も満開)




sh_fuji160423-1.jpg
(満開の藤は、甘い香りを漂わせて)




sh_fuji160423-2.jpg
(圧巻!「花美短<かびたん>」。
説明文によれば、山藤の園芸品種で花房は15センチから20センチ、花は大きく、
花房全体が一度に開花するという。まさにその通り!)




sh_fuji160423-3.jpg
(ボリューム満点の花姿に、目が吸い寄せられる)




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(「花美短」の真向かいにも、満開の藤。
水面に姿を映し、奥には、満開の牡丹)




sh_sagi160423-2.jpg
(突然、鷺之介君が飛んできて池のほとりで一休み。
今日は何度も姿を見られて、良いことがありそう♪)




sh_fuji160423-6.jpg
(色といい形といい、藤はやはり日本らしい花)




sh_fuji160423-5.jpg
(思いがけずさまざまな藤をみることができて、
やっぱり鷺之介君に出会えたおかげかな。感謝、感謝)


※「続・牡丹彩々、清水公園」 へ続きます



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初夏の風に揺れて、藤

fuji150503-1.jpg
(初夏の風に揺れて...木香薔薇と藤・・・2015年5月3日、千葉・野田、
清水公園「花ファンタジア」にて)




fuji150503-2.jpg
(八重藤)





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緑風に揺れて、藤

fuji150418-1.jpg
(鯉のぼり泳ぐ青空、咲き初めた藤も緑の風に揺れて・・・2015年4月18日、
東京・上野東照宮ぼたん苑にて)




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(華やかな牡丹には目を奪われっぱなしだったけど、雅やかな藤にも思わず
足が止まってしまった。
みんな違って、みんないい、だよね)




fuji150418-3.jpg
(あんなに春を待ちわびていたのに、気がつけば季節は
初夏へ。
季節を選んで咲く花たちが教えてくれる)







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想い届いて、山藤

fuji140429-2.jpg
(思いがけずに見ることができた山藤
・・・2014年4月29日、千葉・松戸、千駄堀にて)




晴れ間は望めないが雨は落ちないという予報を信じて、
松戸の「21世紀の森と広場」へ。
広大な森と広場は新緑が目にしみる。
満々と水を湛えた千駄堀には、白鷺の優美な姿も。

森の奥に目をやると淡い薄紫のかたまり。
あ、山藤だ。
人に手入れされた藤棚のみごとな藤もいいが、ひっそりと
山中に咲く山藤も風情捨てがたい。

でも、あまりに遠く高くて短いレンズではとても届かない。

あきらめかけての帰り道。
手の届きそうなところに山藤の一群れ。
美しい花房をたわわにつけて、静かに咲いていた。

なんだか胸がいっぱいになって、夢中でシャッターを切った。
想いが天に届いたか・・・。



八重藤の下で

fuji140426-1.jpg
(遠目にも紫が鮮やかな藤。そばに行ってみたら、甘い香りを漂わせていた
・・・2014年4月26日、千葉・野田、清水公園「花ファンタジア」にて)




fuji140426-2.jpg
(おっ、八重の藤みっけ!初めてみた。名前もそのまま、‘八重藤’)


牡丹ネモフィラも堪能して、そろそろ帰り道。
菖蒲田のある池沿いに歩いていたら、珍しい藤を見つけた。
花のひとつひとつがぷっくりとふくらんでいるかのようで、なんとも愛らしい。
その名も「八重藤」。初めて見た。まだまだ知らない花ってあるんだな。

カメラを向けてシャッターを切ろうとしたら、あれ、切れない!
あせって液晶を見たら、電池マークがチカチカ、ゼロになっていた。
いつもなら、電池の消耗具合をチェックしながら撮るのに、今日は
撮るのに夢中で一度も見なかった。

電池を交換していたら、頭上の柳で小鳥がいい声でさえずっている。
すれ違った女性に、「いい声ですね」と声をかけたら、「ホオジロかしら」。
お返しに、八重藤を指差したら、その人もここにはよく来るけど初めて見た、と
喜んだ。

それから話が弾んで、花のこと、鳥のこと、いっとき楽しいおしゃべり。
また出会えたら声をかけてくださいね、と約束して別れた。
ここで電池が切れたから出会えたのかもしれない。


fuji140426-3.jpg
(花のひとつひとつが、ぷっくりとふくらんでいるかのようで
なんとも愛らしい八重藤)




fuji140426-4.jpg
(さらに行くと、今度は可憐なピンクの藤を見つけた。
名前は分からなかった。
さっき出会った人も見たかしら)











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