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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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見果てぬ薔薇の世界へ

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イングリシュ ローズ「キャサリン モーリー」 <1990年、イギリス:オースチン>

(写真は、2017年5月27日、千葉・八千代、京成バラ園にて)


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イングリッシュ ローズ「ウィリアム モリス」 
<1998年、イギリス:オースチン>



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イングリッシュ ローズ「ウィリアム モリス」



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イングリッシュ ローズ「シスター エリザベス」 <2007年、イギリス:オースチン>



strawbelly_hill170527-1.jpg
イングリッシュ ローズ「ストロベリー ヒル」 <2007年、イギリス:オースチン>



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イングリッシュ ローズ「クィーン ネフェルティティ」 <1988年、イギリス:オースチン>



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ブルボン ローズ「プロバンス ド パナシェ」 
<1860年、ドイツ:Fontaine>



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「プリンセス バビロン」 <2014年、オランダ:インタープランツ>



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「プリンセス バビロン」



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「プリンセス バビロン」



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「ロサ マネッティ」



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ツル「たそがれ」 <1996年、日本:井上謙二>



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ツル「八女津姫(やめつひめ)」



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「アイコニック ハニー レモネード」 <2012年、フランス:メイアン>



eyeconic_honey_lemonade170527-2.jpg
「アイコニック ハニー レモネード」



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「エドガー ドガ」 <2004年、フランス:デルバール>

※花名は、フランスの画家に因んで



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エドガー ドガ」



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エドガー ドガ」



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「ブラック ゴールド」 <2008年、フランス:メイアン>



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「エンチャンティッド イブニング」 <2009年、アメリカ:J&P>



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「コンスタンツェ モーツアルト」 <2012年、ドイツ:コルデス>

※花名は、モーツアルト夫人の生誕250周年に因んで



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「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」 <2000年、フランス:メイアン>



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「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」



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「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」



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「グラマラス ラッフル」 <2914年、オランダ:インタープランツ>



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「ファイヤーワークス ラッフル」 
<2014年、オランダ:インタープランツ>



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「ピンク レディ ラッフル」 <2015年、オランダ:インタープランツ>



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「花音(かのん)」 <2003年、日本:京成バラ園芸・武内俊介>



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「トイ トイ トイ!」 <2014年 ドイツ:コルデス>



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「トイ トイ トイ!」 



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「トイ トイ トイ!」 



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「杏奈」 <2012年、日本:京成バラ園芸>



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「ヒストリー」 <2003年、ドイツ:タンタウ>



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「ヒストリー」


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「ヒストリー」


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「ヒストリー」


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「ヒストリー」



scented_air170527-1.jpg
「センテッド エアー」 <2010年、オランダ:インタープランツ>

※花名は‘香りに満ちた空間’の意味



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「ノヴァーリス」 <2010年、ドイツ:コルデス>

※花名は小説「青い花」の作者、
  18世紀ドイツの詩人で小説家の名前から



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「花山吹」 <2016年、日本:京成バラ園芸・竹内俊介>



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「夢香」 <2007年、日本:京成バラ園芸・竹内俊介>





京成バラ園から、2017年秋から2018年春にかけてのカタログが届いた。
もう、そんな時期なんだ。
春に出合った美しい薔薇たちの姿が蘇り、
この秋に出合う薔薇たちに思いを馳せる。

じっくり、薔薇を愛でるようになってどのくらいになるだろう。
好きな薔薇の名前も随分覚えたけど、まだまだ見果てぬ薔薇の世界。
ゆっくりカタログを眺めながら、しばし、夢の中へ・・・。







色も香りも深まって、京成バラ園 (1)

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「杏奈(あんな)」<2012年、日本:京成バラ園芸>
(とんぼが、つぼみの上でひと休み・・・2016年10月22日、千葉・八千代、
京成バラ園にて)




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「杏奈」
(秋の光に輝いて)


約二週間ぶりに訪れた京成バラ園は、秋薔薇が真っ盛り。
花色も、香りも深まって、広大な園内をゆったり、まったり歩き回って、
秋ならではの薔薇の魅力に酔いしれた。




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「ザンブラ’93」<1994年、フランス:メイアン>




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「アプリコット キャンディ」<2007年、フランス:メイアン>




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「万葉(まんよう)」
<1988年、日本:京成バラ園芸>




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「万葉(まんよう)」




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「万葉(まんよう)」




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「花山吹」<2016年、日本:京成バラ園芸>
※花名は、「源氏物語」に描かれた衣のかさねの色、浅紅と黄色にちなんだ




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「ゴールド リ-フ」<1998年、ドイツ:タンタウ>




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「ノヴァーリス」<2010年、ドイツ:コルデス>
※花名は小説「青い花」の作者、
  18世紀ドイツの詩人で小説家の名前から




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「グレーテル」<2014年、ドイツ:コルデス>
※花名は、グリム童話より


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「プリンセス アイコ」<2002年、日本:京成バラ園芸・武内俊介>
※敬宮愛子内親王殿下のご誕生を祝して名づけられた




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「プリンセス チチブ」<1971年、イギリス:ハークネス>
※秩父宮勢津子妃殿下に捧げられた




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「カリフォルニア ドリーミング」<2009年、フランス;メイアン>




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「プチ トリアノン」<2006年、フランス:メイアン>
※フランス王妃マリー・アントワネットが愛した離宮の名を冠した




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「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」<2000年、フランス:メイアン>
※元モナコ公国元首のレニエ三世大公に捧げられた




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「ピンク レディ ラッフル」<2014年、オランダ:インタープランツ>




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「グラマラス ラッフル」<2014年、オランダ:インタープランツ>




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「ニコロ パガニーニ」<1993年、フランス:メイアン>
※花名は、19世紀の名バイオリニストにちなんだ




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「ガルテンツァーバァ’84」<1984年、ドイツ:コルデス>
※花名は、「庭の魔法」という意味の名前






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秋薔薇香る、新宿御苑

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(その名のとおりに、「十月桜」・・・2016年10月15日、東京・新宿御苑にて)




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「カウンティ フェア」<1960年、アメリカ:スイム>




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「カウンティ フェア」




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「マイ グラニー」<1991年、デンマーク:ポールセン>




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「インターナショナル ヘラルド トリビューン」<1984年、イギリス:ハークネス>




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「インターナショナル ヘラルド トリビューン」




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「プリンセス アイコ」<2002年、日本:京成バラ園芸>




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「イングリッド バーグマン」<1985年、デンマーク:ポールセン>




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「紅(くれない)」<2003年、日本:京成バラ園芸>




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「バレンシア」<1989年、ドイツ:コルデス>




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「シュネビッチェン」<1958年、ドイツ:コルデス>




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「シュネビッチェン」




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「シュネビッチェン」




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「シュネビッチェン」




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「シュネビッチェン」




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「羽衣(はごろも)」<1970年、日本:京成バラ園芸>






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秋に咲き初む、谷津バラ園

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「ジャルダン ドゥ フランス」 <1998年、フランス:メイアン>
 ※名前の意味は、‘フランスの庭’※

(十月の声を聞いて、いそいそと秋薔薇を観に「谷津バラ園」へ
・・・2016年10月2日、千葉・習志野にて)




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(橙色は、秋の色)



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「ヘルムット シュミット」<1979年、ドイツ・コルデス>
※作出当時の西ドイツ首相の名前から※




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(「ロサ ルゴサ(ハマナシ)」の実も、秋色に)




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(ダリアの親子?!
倒れた茎から、精一杯花を開く姿に胸が熱くなった)




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(バラ園を一歩外に出たら、そこにも秋が。
初秋をは思えないような蒸し暑さの中、萩が健気に咲いていた)




十月の声を聞いた途端、がまんできずに秋バラを観に近くの谷津バラ園へ。
予想したとおり、薔薇はぽつぽつ、訪れる人もぽつぽつ。
でも、いくつか美しい花を見ることができて来た甲斐はあった。

今年は猛暑、台風、長引く大雨と花にとっても試練が続く。
秋薔薇が見頃となる今月中旬には、
どうか美しい花で園内が彩られますように、と祈るばかり。








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薔薇の香りに酔いしれて、京成バラ園

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「ニコロ パガニーニ」 <1993年、フランス:メイアン>
(花びらをふちどるように、朝露がびっしり・・・2016年5月29日、千葉・八千代、
京成バラ園にて)


今日はいよいよ早朝開園最終日。
そろそろ薔薇も盛りを過ぎているかとは思いつつ、それでも行けば
きっと何か新しい薔薇と出合えそう。

それに今日のガイドツアーのゲストは、パフューマリーケミストの蓬田勝之氏。
偶然耳にしたラジオの番組で、そのお話しぶりに惹かれていたので、
ぜひ参加したかった。


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「ホープス アンド ドリームズ」 <2008年、イギリス:ディクソン>




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「ホープス アンド ドリームズ」 




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「ホープス アンド ドリームズ」 




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「花山吹」 <2016年、日本:京成バラ園芸>
(「源氏物語」に登場する紫の上がまとっていた、
かさねの色にちなんで名づけられた)




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「伊豆の踊り子」 <2001年、フランス:メイアン>





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「パシュミナ」 <2008年、ドイツ:コルデス>
(初めて出合った薔薇。なんて、かわいい!
当たり前だけど、まだまだ見たことのない薔薇がいっぱい)




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「パシュミナ」




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「パシュミナ」




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「ヒストリー」 <2003年、ドイツ:タンタウ>
(ヒストリーも、今まさに満開。
先週とはまた違った花姿が美しい)




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「ヒストリー」
(薔薇は咲き始めから咲き終わりまで、印象が変わり、
そこがまた魅力的)






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