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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!シングンレジェンド

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(3ヶ月ぶりの復帰戦を見事に優勝!シングンレジェンド

※写真は、東京競馬、『石和特別』出走時。
鞍上は、小林淳一騎手
・・・2010年4月25日、東京競馬場にて。

★シングンレジェンド
2006年2月26日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父シングンオペラ、母ピロット)




shingun_opera010930-20.jpg
(シングンレジェンドの父、シングンオペラ。
写真は、『習志野特別』出走時。鞍上は、江田照男騎手
・・・2001年9月30日、千葉・中山競馬場にて。

★シングンオペラ
1998年2月27日、門別生まれ。牡。黒鹿毛。
父オペラハウス、母タケノハナミ




シングンオペラの息子、シングンレジェンドが
3ヶ月ぶりの復帰初戦をみごとに勝った。
札幌競馬『利尻特別』。鞍上は、藤田伸二騎手。

さぁ、この秋、どんな走りを見せてくれることだろう!





惜敗にストップ!シングンレジェンド

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(雨上がりの朝。今年もブルーベルが咲いてくれた
・・・2010年4月23日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(水晶のような水滴を散りばめて)



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(『石和特別』出走予定馬、シングンオペラの息子、そしてタケノハナミの孫
シングンレジェンド<先頭、奥の馬>。牡。
2006年2月26日、新冠生まれ。母ピロット。
※写真は、『富里特別』2着時。鞍上は、小林淳一騎手
・・・2010年3月7日、千葉・中山競馬場にて)




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(悔しさを滲ませて・・・)




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(笑顔のコバジュン)




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(高市圭二調教師、自ら馬着を着せて)




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(今度こそ、惜敗続きにストップを!シングンレジェンド。
天国から、ハナミおばあちゃんも応援してるよ、きっと!)











ラジオNIKKEI賞

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(三春駒が待っている・・・2008年7月6日、福島競馬場にて)



ダービーが終ると、まだ安田記念、エプソムカップがあるというものの、なんだか気が抜ける。
そして気分は早、夏競馬へ・・・。
そうだ、今年も福島へ行ってみたい。

と、今朝開いたサンスポにシングンレジェンドがラジオNIKKEI賞に出走予定と出ていた。
おお、これで決まり!
500万下を快勝した勢いで、父シングンオペラが果たせなかった重賞制覇も夢ではない。

誘導馬になったスギノグレイジーンも元気にお仕事に励んでいるだろうか。
串刺しきゅうりも楽しみだ。
もちろん、かわいいさくらんぼも!

シングンレジェンド

shingun_opera011202-3.jpg
(江田照男騎手を背に、シングンレジェンドの父シングンオペラ・・・
2001年12月2日、千葉・中山競馬場にて)

瀕死の重傷を負ってターフを去ったシングンオペラが種牡馬になった。
それを聞いたときは、生きていてくれたこと、さらには中央では一勝もできなかった馬が
種馬になれたこと、と二重の驚きと喜びに胸が熱くなった。
名牝タケノハナミの息子ということもあったが、オペラ自身の発するオーラにいつも
惹かれて応援していた。

数えるほどしかいない産駒から、シングンリターンズ、弟のシングンレジェンドと勝ち馬が出た。
それも奇跡に近い。
今日、ダービーで沸く東京競馬場5レースで、レジェンドが見事な勝ちっぷりで3歳500万下を
卒業した。
名前のとおりオペラ伝説をつくるのか、楽しみが膨らむ。
昨年夏、天国へ逝ったハナミもきっと空の上から孫を応援しているに違いない。

ダービーは一番人気アンライバルドが馬群に沈み、同じ父をもつロジユニバースがみごとに
復活劇を演じた。
レジェンドといいロジといい、やっぱり競馬はブラッド・スポーツなんだと実感する。
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