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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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半夏生に、蛸バジル

yuri200630-3.jpg
大輪百合「パープル カサブランカ」

(毎日、一輪ずつ開花。華やかな百合
・・・2020年6月30日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日から、いよいよ2020年も後半戦。
家中のカレンダーをめくり、気分も新に。

歳時記カレンダーを見れば、今日は七十二候の
「半夏生(はんげしょうず)」。
なぜか、蛸を食べる日らしい。

しっかりとスーパーの戦略に乗って、
蛸をひとパック。
刺身、蛸酢、もいいけど今日は、ちょっぴり洋風にしてみた。

ちょうどパスタ用のバジルソース(レトルト)があったので、
蛸をぶつ切りにして、オリーブ油をひいたフライパンで
焼き付ける。
すりおろしたにんにくと青唐辛子のみじん切りも風味づけに
加えて。

蛸に火が通ったところで、バジルソースを回しかければ
できあがり。
ビールのおつまみに、ぴったり!
簡単美味の蛸バジル、また作ってみよう。





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若布飯から石焼ビビンバへ

mukuge200630-1.jpg
(槿<むくげ>も、日に日に花数を増して
・・・2020年6月30日、千葉・鎌ケ谷にて)




お昼はたいてい麺類。
だけど、たまにご飯も食べたい。
ということで、今日はどういう風にしようと考えていたら、
不意に昨夜の若布飯が頭に浮かんだ。

昨夜は、若布と桜海老にしょうがのしぼり汁をたらして
炊き込み飯にしたら、海の味がしておいしかった。

その残りを冷凍してある。
そうだ!これで、石焼ビビンバ風にしてみよう。
(どうも私の料理には、‘風’が多い!?)
若布といえば韓国、韓国といえばビビンバ、
連想ゲームが瞬時に頭を巡った。

冷蔵庫を開けて、具材を探す。
刻み葱はたっぷりストック。
玉子とキムチ、韓国海苔もある。

でも、ちょっと物足りない。
乾物コーナーをのぞいたら、赤貝の煮付缶を発見!
これなら、若布飯に合いそう。

早速、調理開始。
石焼ビビンバ用のどんぶりを直火にかけ、
温まったところでごま油をまんべんなく塗る。

次に、温めておいた若布飯をどんぶりに広げ、
葱、赤貝(汁ごと)、キムチ、真ん中に玉子を落とす。
どんぶりの底のご飯が、パリパリと焦げだしたら
火を止めて、韓国海苔を散らせばできあがり。

熱々をスッカラン(柄の長い韓国スプーン)で
どんぶりの底から、よーくかき混ぜて、パクリ。
おこげがなんとも香ばしい。
さまざまな食材がブレンドされたご飯も、絶妙のおいしさ。

以前観た韓国ドラマでは、菜園で採りたてのレタスなどを
混ぜて食べていた。
今度、真似してみよう。





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箸が止まらない、鰯のなめろう

ajisai180613-5.jpg
(紫陽花の咲く梅雨時は、鰯もおいしい時期。

※写真は、2018年6月13日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



梅雨時に脂がのっておいしくなる、入梅鰯。
先日食べたばかりなのに、またまた食べたくなった。
そんなとき、テレビで‘今年は、鰯が豊漁’というニュースを
目にした。
もう、食べるっきゃない。

今度は、‘なめろう’をつくってみよう。
いつもは刺身か天ぷらで終わってしまい、なかなか
なめろうまで手が回らなかった。

早速、スーパーへ。
あった、あった!
丸々とした大振りの鰯が、3尾で1パック、石川産とある。
迷わず、2パックを購入。
エコバッグが、ずしりと重い。

併せて6尾の鰯を、3尾はなめろうに、
2尾は、冷凍しておいて後日塩焼きに、
1尾は、三枚におろして半身ずつ焼いて、
愛猫さくらに。

まず塩焼き用は、きれいに洗って、エラとワタを除き、
尾頭付きの姿で、冷凍庫へ。

そして、いよいよ、なめろうづくり。
始めに、なめろうに欠かせない薬味づくり。
小葱、しょうが、しそ、みょうがを全てみじん切りにして
たっぷり用意。

そしていよいよ、鰯をさばく。
今日は、手開きにしてみよう。
頭を落とし、ワタを除き、よく洗い、
水分をふき取ってから、手開きに。

まず、しっぽを落とし、中骨に沿って、親指の爪先で
身の真ん中に筋をつけてから、
中骨を少しずつ身からはがしていく。
このとき、なるべく腹の小骨も一緒に取り去る。
中骨がきれいにとれたら、半身ずつ、やはり少しずつ
皮から身をはがす。
これで、三枚になった。
やっぱり、皮をはがした身は脂がのって、真っ白。

後は、細切りにしてから、薬味と適量の味噌を混ぜて
ひたすら、たたくだけ。
全体がねっとりとしてきたら、できあがり。
紫蘇の葉をひいたお皿に、こんもりと盛り、
仕上げにしょうがの絞り汁と刻んだ小葱をたっぷりと。

一口つまめば、鰯の甘みと旨味がさまざまな薬味とからみあい、
それらをまとめるように味噌がいい味を出していて、
なんとも絶妙なおいしさ。

もう箸が止まらない。
けっこうあったなめろうは、あっという間に消えてなくなった。
あまりの旨さに皿をなめたくなるのでなめろうというそうだが、
ほんと、私もお皿をなめたくなった。

旨くて安くて身体に良くて、ほんと鰯は心強い庶民の味方。
これからも、せっせと食べなくちゃ。





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初夏の味満喫、入梅鰯

ajisai200608-1.jpg
(白い紫陽花は、涼やかに・・・2020年6月8日、
千葉・鎌ケ谷にて)



今日6月10日は、歳時記雑節の「入梅」。
そろそろ関東も梅雨入り間近。

入梅といえば、食べたくなるのが鰯。
この時期の鰯は、丸々として脂ものっていて最高。
早速、スーパーで活きの良いのをみつけたので、
四本入りパックをふたつ購入。

よく洗い、うろこをこそげ、頭を落とし、ワタを抜く。
再びよく洗い、水気をふき取り、三枚におろす。
半分は刺身に、半分は天ぷらに。
中骨は冷凍して、近いうちに骨せんべいに。

刺身用の皮をむいたら、真っ白に脂がのっている。
一枚を薄く三枚分くらいにそいで、カイワレのつまを
敷き詰めたお皿に並べれば、鰯の薄造りのできあがり。

天ぷらは、料理番組で見たフライをアレンジ。
番組では、叩いた梅干を身にぬり、紫蘇の葉でくるんで
フライにしていたが、梅干しと紫蘇なので天ぷらの方が
しっくりきそう。

まだ出始めで数の少ない紫蘇の葉を庭で摘んで、
なんとか間に合わせる。
紫蘇の葉がはがれないよう、衣をつけた鰯を
そっと中華鍋の油にすべらせる。

刺身は、トロのように甘く、天ぷらは梅と紫蘇が
初夏の味たっぷりで、どちらも美味。

もちろん、猫のさくらにも焼いてお裾分け。
二人と一匹で、入梅鰯を満喫しました。

さぁ、次はどんな風に料理して食べようかな。
なめろうもいいな。ちらし寿司にしてもいいな。
あぁ、よだれが出てきそう!?





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お餅の締めは、韓国風雑煮

tubaki180123-1.jpg
(一昨年は大雪だった。
今日は冷たい雨。

※写真は、2018年1月23日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日は朝から冷たい雨が降り続き、
今にも雪が降ってきそうな寒さ。
こんな日のお昼は、温かいものにしよう。

お正月用のお餅がいよいよ、あと少しになった。
そうだ、それで韓国風雑煮はどうかしら。
といっても、キムチを入れるだけだけど。

石焼ビビンバ用のどんぶりに、鶏ガラスープの素と
めんつゆでつくったスープをはり、火にかけて
煮立ったら、焼いた餅、一口大に切ったさつまあげ、
キムチを入れて、お餅が柔らかくなったら、
ざく切りにしたニラをたっぷり載せて、火が通ったら
溶き玉子を回しかけて、地のりをたっぷり添えれば出来上がり。

キムチの辛さと熱々のスープとお餅で、ほんとあったまった。

お正月のお雑煮、磯辺焼き、からみ納豆、お汁粉、安倍川と
今年のお餅も色々と楽しんだ。
締めは韓国風雑煮というのも、韓国料理好きのわが家に
ぴったりだったかも。





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