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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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筍、山うど、鯵、ホタルイカ

nemesia190401-6.jpg
「ネメシア」

(生き生きと咲く花をみていると、元気がわいてくる
・・・2019年4月1日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日は、週に一度の帰宅日。
久しぶりに用事もないので、家でのんびり、ゆっくり過ごすことにした。
夜は、色々おつまみを並べて、ゆっくり杯を傾けて・・・。

駅前のスーパーで、春の食材を色々探す。
ずんぐり、ずっしりとした新鮮な筍、山うど、スナップエンドウ、平茸。
型のいいプリプリっとした鯵。愛猫さくらの顔が浮かぶ。
旬のホタルイカもいい。

家に着いたので、ちょっと庭に出て見たら、
けっこう太いアスパラが二本、にょきっ。
さっそく、今夜の一品になりそ。

まずは筍を茹でておく。
鯵は三枚に下ろして、薄造りに。
久しぶりに握る出刃包丁が、無性にうれしい。

大皿に紫蘇の葉を敷き詰め、花びらのように鯵を並べ、
ホタルイカも共演。

筍は、柔らかい穂先も一緒に縦に切って、
山うど、スナップエンドウ、平茸、そしてアスパラと天ぷらに。

筍でもう一品作りたいなぁ。
と、閃いたのがみそ田楽。
そうだ、山椒も芽吹いていた。

みそを味醂で溶かして煮詰め、甘みそを作っておく。
食べる直前に、グリルパンにごま油をひいて、
筍を並べて焼き、ちょっと焦げ目がついたらみそを塗り、
木の芽をパラパラっと彩りよく散らして、さらに焼く。
みそがいい色に焼けたら、できあがり。

お酒は、桜花賞を祝して、「出羽桜」。

久しぶりの美味に、身も心もリフレッシュ。
これで、また父の介護も続けられそう。
来週は、何を作ろうかな?!





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焼き鰯で、恵方巻

linaria190202-2.jpg
(紫色のリナリアは、ひときわ目をひく
・・・2019年2月2日、東京・新宿御苑にて)



今日は節分。

鰯を焼く煙を鬼が嫌うから厄払いになるというので、
冷凍しておいた手作りの丸干しを焼くことは決めていたが、
あっ、恵方巻がない!

ニュースで恵方巻の大量廃棄を知って、
なんだか、買う気も失せていたので、
わざわざスーパーへ行く気にもなれず。

と、ハタと閃いた。
そうだ、焼き鰯をくるんで恵方巻にしたらどうかしら?!

思い立ったら吉日。
さっそく、すし飯を炊き、丸干しをこんがり焼いてほぐし、
甘目のだし巻き玉子を焼く。

すし飯に梅酢をふりかけ、さっくり混ぜてさまし、
巻きすに海苔を置き、すし飯を広げ、
紫蘇の葉、生姜の甘酢漬けを並べ、
その上に、醤油をまぶした焼き鰯、出し巻き玉子を載せて、
くるり。

恵方巻を一口大に切り分け、大き目の重箱に
盛りつければ、できあがり。

夜。
東北東を向いて、パクパク。
お酒は、広島の銘酒、純米「白牡丹」。
まろやかなのどごしが、脂ののった焼き鰯によく合う。

豆まきもして、残った豆も食べて、
さ、いよいよ、明日は、立春。





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「三食ごはん」真似て、スンドゥブチゲ

tulip180106-1.jpg
(光の春・・・2018年1月6日、東京・上野公園にて)



ビデオで、韓国のバラエティー番組「三食ごはん~漁村編~」を観ていたら、
無性に韓国味のおかずが作りたくなった。
「三食ごはん」は、人気の芸能人数人が離れ小島で、
自給自足の生活を送る模様を、楽しく時に悲哀を込めて映し出している。
見始めたら面白くて、やみつきになってしまった。

特に、チャ・スンウォンの料理上手には感心するばかり。
彼の手から生み出される数々の料理をみていたら、マネしてみたくなった。

そこで、今夜は「スンドゥブチゲ(純豆腐)」風鍋を作ることに。

まずは、冷凍しておいた魚のアラでだしを取る。
土鍋に、白菜、えのき、牛肉もアサリもないのでベーコンを重ねて、
だしをはる。

具が柔らかくなったら、すりおろしたにんにく、塩、料理酒、コチュジャン、
キムチを加え、隠し味に醤油も少し。
そこへとうふをスプーンでかきながら、ポトンポトンと落として
さらに煮込む。

仕上げに、にらを加えて、生玉子を落として、できあがり。

「三食ごはん」のように、熱々のチゲをわしわしと食べてみたら、
なんだか、島にいる気分になってきた!?





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初の貝剥き(かいむき)は、牡蠣(かき)

tubaki180123-1.jpg
(昨年の今頃は、四年ぶりの大雪だった
・・・2018年1月23日、千葉・鎌ケ谷にて)



ひと月ほど前から、目の調子が悪い。
様子をみていたが、一向に良くならないので、
今日は思い切って、船橋のかかりつけの眼科へ。

大変な病気だったらどうしようと、緊張して
診察を受けたが、目に異常はなく、ほっ。
あっさり「軟膏を出しておきましょう」と、ドクター。

さっそく、気になるところに塗ってみたら、
もう、症状が治まったようないい感じ。
こんなことなら、もっと早く行けばよかった。

緊張感も解け、せっかく出かけてきたのだから、と
しばし、好きなお店をぶらつくことにした。
花屋、本屋、食器屋、私の行きたいところは
このあたり。
今日は、デパートの食器売り場に行ってみることに。

そうだ、前から欲しかった貝剥き(かいむき)を探してみよう。
刃物専門店で聞くと、「オイスターナイフですか」。
ずんぐりした木の持ち手の先に鍔がつき、
そこから短い両刃が出ている。

念願の貝剥きが手に入ったので、すぐにでも
貝剥きがしたくなった。

それでさっそく、いつもの‘寺泊漁港’へ。
牡蠣、北寄、帆立、みごとな貝がぎっしり。
あれこれ迷ったが、やっぱり、最初は牡蠣剥きにしよう。

帰宅して、捌き方の本を見ながら、
意気揚々と貝剥きを始めたが、牡蠣にナイフが入らない。
それでも、やっとコツをつかんで、牡蠣剥き完了。

よく洗って、貝殻に乗せて、ポン酢をちょっと垂らして
パクリ。
うーん、磯の香りが鼻の奥まで漂ってきそう。

次は、大好きな北寄貝を剥いてみよう~っ。





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大正解、カレー焼き鯖

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(そろそろ、早咲きの梅が観られるかな?!
・・・2018年1月30日、千葉・松戸、「戸定邸(とじょうてい)」にて)



夕食は、三枚に下ろして冷凍しておいた寒鯖を
料理することに。
朝、冷蔵庫に移し自然解凍して、さて、
どんな味にしようか・・・。

塩焼きもおいしいけど、たまには違う味もいいな。
それで、フッと閃いたのが‘カレー味’。
鯖カレーというくらいに、鯖とカレーは相性がいい。

さっそく、キャベツを千切りにして、お皿にたっぷり盛っておく。

次に、小麦粉にカレー粉を混ぜて、パットに広げておく。
鯖に塩コショウして、まんべんなく粉をまぶす。

フライパンに多目のオリーブ油をひき、弱目の中火で
裏表をゆっくり焼く。
カレーのいい匂いがキッチンに漂ってきて、おいしい予感。

熱々にかぶりつくと、カレー味の効いたパリパリの皮と
脂ののった身が、絶妙な味のコラボ。

カレー味の焼き鯖、大正解だった。





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