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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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旨いアラ炊き、鯛めし

murasaki_tuyukusa180515-1.jpg
(紫露草の青花が、今年も咲き始めた
…2018年5月15日、千葉・鎌ケ谷にて)



花鯛、二段活用。
昨夜の薄造りに続き、今夜は、鯛めし。

炊く数時間前に米を研ぎ、出し昆布と一緒に土鍋にひたしておく。
炊く一時間前くらいに、冷蔵しておいた花鯛のアラに軽く塩を振り、
身を香ばしくするために、魚焼きグリルで焼く。

土鍋から昆布を取り出し、めんつゆを適量入れて、米とよく混ぜる。
そこへ、焼いたアラを並べ、その上に取り出しておいた昆布をかぶせて、
ガスのスイッチオン。

強火で火にかけて、吹いてきたら弱火にして15分くらい。
ご飯が炊けたのを確認したら、最後にやや強めで数分、おこげをつくる。

炊きあがったら、すぐに昆布とアラを取り出し、アラから身を分けて、
身だけ再び土鍋へ。
その間に、ご飯がほどよく蒸らせる。

さっくりと混ぜれば、鯛めしの出来上がり。
ほどよくおこげもできていて、香ばしい。

土鍋めしは、炊飯器と違って目が離せないのが困るけど、
できあがりのおいしさは格別。
これからも、季節ごとに、鯵めし、鰯めし、秋刀魚めし、と色々作れそう。
でも、鯛の旨さは、やはり格別だ。

次は、どんな鯛料理にしてみようかな。





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まったり甘い、花鯛の薄造り

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(そろそろ、花菖蒲も観に行きたい。

※写真は、2017年5月31日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



久しぶりに出かけた、近所のスーパー。
メモを片手に買わなくちゃいけないものを買って、
さて、やっぱり、鮮魚コーナーは素通りできない。

そこで、いきなり、型のいい花鯛を見つけてしまった。
それも、二尾。
エイ、とばかり、買い物かごに入れて、
うろことワタを取ってもらって、帰る。

鯛めしもいいか、と思ったが、やはり、生で食べたい。
出刃を握りしめ、三枚におろし、薄造りにして、
庭で摘んだ紫蘇の葉を敷き詰めた大皿に並べる。

アラは、明日、鯛めしに。
お造りにするときに出た腹骨や皮は、アラ汁にして、
やはり庭で摘んだ三つ葉を吸い口に、食事の締めに。

相変わらず、ぶちゃいくなお造りになったけど、味は最高。
まったり甘くて、わさび醤油が効く。
アラ汁も、いい味が出て心身ともにあったまった。

猫のさくらにも、もちろん、お裾分け。
三枚におろした身を、専用のプレートで焼いて。

明日も味わえると思うと、鯛も、決して高嶺の花じゃない。





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いい匂い、イカ入り葱焼き

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花菖蒲「堀切の夢」 <江戸系>

(※写真は、2017年5月31日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



今日は、朝からどんより。
昨日のバラ園疲れもあって、いまいち、動きが鈍い。
夕飯は簡単にしよう。
で、でも、やっぱりおいしいのがいいなぁ。

ということで、食材のストックを頭の中でシュミレーション。
冷凍のイカの一夜干し(八戸産)、昨日買った万能葱が
す、すーっと浮かぶ。
そうだ、葱焼きにしよう!

イカを解凍し、細めの千切りにして、葱はみじん切り。
小麦粉、水、玉子でベースをつくり、そこへイカと葱を加えて
塩、胡椒して、よく混ぜる。

温めたフライパンにごま油をひき、お玉でネタを広げ、
弱目の火でじっくり、表裏を焼いて出来上がり。
イカと葱の、食欲をそそるいい匂い。

熱々に、青のり、おかか、醤油をふりかけ、ぱくっ。
ビールに、ほんと、よく合う。





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鶏鍋から雑炊へ

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「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」 <2000年、フランス:メイアン>

(※写真は、2017年5月20日、千葉・八千代、京成バラ園にて)


連休が終わった途端、季節は逆戻り。
厚着をして、こたつをつけ。
夕飯もあったかいのがいいなぁ。

ということで思いついたのが、鶏の手羽中の鍋。
大ざるいっぱいに、春菊と芹を摘んで、鍋の御供に。

土鍋に鶏を入れ、たっぷり水をはり、コトコト煮て、
火が通ったら、塩、こしょう、料理酒を入れて、再びコトコト。
肉が柔らかくなったら、山のような春菊と芹を加えて、
火が通ったら、出来上がり。

昨夜は、よく煮えて骨からホロホロとはがれる鶏肉と
スープで味のしみた青菜で、体の芯からあったまった。

今日は、スープだけになった土鍋を見ていたら、
そうだ、お昼はこれで雑炊にしよう!
今日の御供は、小松菜。
ちょっと摘んだだけで、大ざるにあふれた。

数時間前にお米を鍋に入れて置き、たっぷり水分を吸ったら、
一気に強火にかけ、吹いてきたら、弱火にして、
細かく刻んだ小松菜を投入。

15分ほど煮て、お米が柔らかくなったのを確かめたら、
玉子を割り入れ、ざっくりと混ぜて、また10分ほど蒸らしてできあがり。

鶏のスープで炊いた雑炊は、肉なしでも、十分いいお味。
鶏鍋の翌日は雑炊、なんだか、定番になりそう!?






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摘みたての青菜で、にんにく炒め

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薔薇「パープル スプラッシュ」 

(※写真は、2017年5月20日、千葉・八千代、
京成バラ園にて)



気温上昇と共に、なんちゃって菜園の青菜類もグングン伸びて、
早く摘んでよう、と言ってるみたい。

しつこい風邪はなかなか治まらないが、摘み菜くらいはできる。
良く伸びた春菊と小松菜を摘んだら、あっという間に大ざるいっぱいになった。

そうだ、今夜はこれで青菜炒めにしよう。
いつだったか、中華飯店で食べた青菜炒めがとてもおいしかった。
にんにくをスライスして、熱くした中華鍋にごま油をひき、
青菜と一緒に投入。
強火で手早く炒めて、色が変わったら、塩、こしょう、鶏ガラスープの素で味つけ。

うん、しゃきしゃきしてうまい!
新鮮な青菜をたくさん食べて、風邪を追い出そう!





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