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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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秋の味、きのこ肉豆腐

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(秋色、色々、鶏頭…2018年9月12日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



秋になると毎日でも食べたくなるのが、きのこ類。
しめじ、舞茸、えのき、きくらげ、冷蔵庫を開けてみたら
これだけ色々なきのこがあった。
これに、なめこ、エリンギ、椎茸もあればパーフェクト?!

今夜は何かきのこを使った料理を作ってみよう。
というわけで思いついたのが、肉豆腐にきのこを入れること。
今日は、えのき茸の出番になった。

作り方は、いつものとおり至って簡単。
まず、鍋の真ん中に豆腐をどーんと置き、周りに豚小間、
いしづきを取って細かく裂いたえのきを敷き詰める。

次に、みりん、めんつゆ、しょうゆをそれぞれ適量回しかけ、
ひたひたにお水を注いで強火にかける。
沸騰してあくが出てきたら、きれいにすくいとって
後は弱目の中火で、コトコト煮込む。
途中、豆腐が焦げないようチェックしつつ。

全体に味がしみたら、しょうがのしぼり汁を回しかけ、
笹打ちにした長葱を散らし、ゆるめの片栗粉で
とろみをつけて出来上がり。

大鉢に盛りつけ、小鉢に、匙で少しずつ豆腐をすくい、
きのこと葱のたっぷり入った餡をかけながら食べた。
とろみがあるせいか食べやすく、秋の味がした。
今日は一種類で作ったが、数種類のきのこを入れたら
より、秋が満喫できそう。

鰯の丸干し、きゅうりの糠漬け、と共に純和風な夕食を楽しんだ。






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癒される味、冬瓜入りスープ

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(なんとも愛らしい、千日紅…2018年9月12日、千葉・船橋、アンデルセン公園にて)



煮物にした冬瓜の残り半分を、朝の野菜スープに入れてみた。
縦割りにして、厚い皮をむき、種をとり、細かいさいの目に刻む。
たまねぎ、にんじん、キャベツの入ったスープに仲間入りさせて、
コトコト、煮込む。

透き通った実は、大根とも蕪とも違う感触。
くせがなく、柔らかで、口にするとなんだか
夏の疲れが癒されていく感じ。

すっかり、冬瓜愛に目覚めてしまった。
皮がむきづらくて敬遠していたけど、こんなことなら
もっと使えばよかった、と反省。

でも、まだまだスーパーに並んでいるはず。
冬瓜ちゃ~ん、待っててね。





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台風一過に、鰯の菊花づくりと冬瓜の含め煮

asagao180905-1.jpg
大輪朝顔 「なにわ紅しぐれ」

(夜通し吹き荒れた台風21号の余波。
夜が明けて、たった一輪、健気に咲いてくれた朝顔
・・・2018年9月5日、千葉・鎌ケ谷にて)



大きな爪痕を残して、やっと台風21号が日本から去った。

朝方まで吹き荒れた暴風雨も去り、日中は猛暑に逆戻り。
こんな日はおいしいものを食べて、元気を出さなくちゃ。

というわけで、炎天下、スーパーへ。
形のいい新鮮な鰯に吸い寄せられた。
そうだ、鰯のお造りにしよう。
野菜売り場を見ると、小ぶりの冬瓜がころんと。
久しぶりに、冬瓜の含め煮も作ってみることに。

まずは、庭で摘んだ紫蘇の葉を大皿に敷き詰める。
鰯は頭とワタを取り、手開きにして三枚に。
半身を四枚の薄切りにして、大皿にぐるりと並べていく。
まるで、鰯の花が咲いたようだ。秋だから菊かな。
仕上げに、花芯に見立てたとびこを真ん中に盛って完成。

中骨は半分に切って、素揚げして骨せんべいに。
これがなかなかの珍味で、鰯を下したときにしか作れない。

もちろん、猫のさくら用にも1尾分とりわけてある。
こちらは、トースターで焼いて。
きっと、お皿から顔を上げないだろうな。

冬瓜は、縦割りにして半分は残す。
これは細かく刻んで、朝のスープに加えてもよさそう。
半身の冬瓜をさらに縦に四つ割。
ワタと種をていねいに取り、皮をむいて、一口大に切る。

土鍋で10分ほど茹でて、あらかた柔らかくなったら、
鶏ひきを加え、薄口の味つけで、さらに弱火でコトコト。
15分ほどで、冬瓜が透きとおってきたら、
緩めの片栗粉でとろみをつけて出来上がり。

鰯と冬瓜。
しばし、夏の暑さを忘れさせてくれそう。





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揚げて美味、イカ天、 野菜天

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(鉢からプランターに植え替えた、入谷の曜白朝顔も、
伸び伸びツルを伸ばして、花もいっぱいつけて
・・・2018年8月30日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日は朝から涼しくて、九月下旬の気温とか。
夕食は天ぷらに決めていたので、涼しいのは助かる。
酷暑の間は、とても揚げ物をする気にはなれなかった。

昨日下ごしらえしておいたイカを解凍し、野菜を切る。
なす、かぼちゃ、ピーマン(これだけは自家産)、オクラ、舞茸、みょうが。
少しずつのつもりだけど、結構な量になった。

ま、多目に揚げて冷凍しておけば、なにかと重宝する。
天丼はもちろん、天ざる、天ぷらうどん、などなど、
ちょっと天ぷらを加えるだけでも、おいしさが増す。

箸休めに、きゅうりの塩麴漬を作った。
塩麴を仕込み、スープを始め、なすやきゅうりの浅漬けや
肉の塩麴漬など、こちらもなにかと重宝している。

イカの天ぷらは、肉厚で甘みがあり、海老も顔負けのおいしさ。
野菜天もそれぞれの味が、揚げることでより引き出されている。

大皿に盛った天ぷらが、みるみるなくなった。





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魚好きにはたまらない、秋刀魚とイカ

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大輪朝顔 「残月」

(こぼれ種から、夏中、毎朝咲き続けてくれている
・・・2018年8月30日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日は暑さが少し収まるというので、ためにためた用事を済ませて、
締めは、やはりいつもの生鮮市場の鮮魚店へ。

「今日の秋刀魚は、いいものが安いよ~」、ねじり鉢巻きのお兄さんの
掛け声につられて、今夜は焼き秋刀魚で決まり!
と思ったら、ひと目で生きの良さが分かる、真っ黒な皮のイカが
目に飛び込んできた。

うーん、これは外せない。
結局、秋刀魚二尾、イカ三杯をゲット。

夕方。
まずは、イカをさばいて、胴2杯分をいかそうめんに。
残りの一杯とげそ、エンペラは食べやすく切り離して、冷凍。
明日は、野菜と一緒に天ぷらにしよう。

秋刀魚はお兄さんのいうとおり、大ぶりで肉厚。
丸ごと火にかけたら、脂がじゅうじゅう焼けて、なんともいい匂い。

夏の終わりに、秋刀魚の塩焼きといかそうめん、
魚好きにはたまらない献立になった。
もちろん、猫のさくらも、秋刀魚をご相伴。





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