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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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風邪を吹っ飛ばせ!豚丼

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「寒さにも、冷たい雨にも負けず、「乙女桜」
・・・2020年1月8日、千葉・鎌ケ谷にて)



この週末は、毎日のように出かける予定を組んでいた。
ところが昨日の第1弾、新春ウオークは元気いっぱいだったのに、
今朝起きたら、なんか変。

寒気がする。声も鼻声。うわっ、風邪だぁ~。
仕方ないので、なにもかも取りやめて、
家でおとなしくしていることにした。グス。

さて、今夜は何を食べよう。
今一、料理する気にもなれない。
だけど、やっぱり、おいしいものは食べた~い。

風邪でぼうっとした頭で、あれこれ考えてみた。
そうだ、冷凍庫に生姜焼き用の豚肉がある。
あれで、豚丼を作ろう!
豚肉パワーで、風邪を吹っ飛ばせ~っ!

夕食時。
まずは、フライパンにごま油をひき、ちぎったレタスを
塩コショウで軽く炒めて、ボウルに開けておく。
次に、またごま油をひき、解凍しておいた豚肉を並べて
強火で両面焼き付ける。
火が通ったところで、しょうがの絞り汁、料理酒、みりん、しょうゆを
回しかけて、軽く煮詰まったらできあがり。

ふた付きのお重に、温めたご飯を平らに広げ、
その上に焼き豚肉の汁を少しかけ、レタスを広げ、
豚肉をご飯が見えなくなるようにびっしりと敷き詰め、
たれをかけ、仕上げに紅しょうがをたっぷり添えれば、
豚丼(豚重)の完成。

甘辛い豚肉と柔らかなレタスが相まって、シンプルに旨い。
さぁ、これで、風邪が治ると、ほんといいんだけどな。





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便利で美味、「地のり」

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(南天の赤い実は、冬の彩りに欠かせない
・・・2019年12月18日、千葉・松戸、21世紀の森と広場にて)



最近の食材マイブームは、「地のり」
海苔をそのまま乾燥させたような
バラバラな形で、味は焼き海苔のように美味。

これがとても使いやすくて何かと重宝する。
大き目の蓋つきパックに詰めておいて、
ちょこちょこ登場。

今夜は、茹でた寒締めほうれんそうとひきわり納豆に
混ぜて辛子と醤油をちょっと足して、和え物に。
海苔の旨味が加わって、いつもの和え物がよりおいしくなる。

このほかにも、ラーメンやうどんにトッピングしたり、
出し巻き玉子に混ぜたり、お弁当におかかと一緒に
散らしてみたり。

あ、そのままお酒のつまみにもいいかも。
今度やってみよう。





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「大雪(たいせつ)」に、韓国風「大根焚き」

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(南天の赤い実に、いっとき寒さも忘れそう
・・・2018年12月15日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



昨夜、ハフハフしながらおいしく食べた
変わりおでん「鶏大根」。
さすがに、大根ほぼ一本分を煮込んだので、
二人では食べきれず、半分近く残った。

そこで今日も、大根鍋に。
今日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」。
朝から冷たい雨が終日降り続き、関東地方にも
初雪があるかもしれないとか。

昨日と同じではちょっとつまらないので、今日は
ちょっと味を変えて、韓国風にしてみた。
名付けて「冬野菜チゲ」。

残った鍋に、豚バラをパラパラ散らして、
ざく切りにした白菜をたっぷり載せて、
やっぱりストーブの上で、コトコト煮込む。

味つけは、ガーリックパウダー、胡椒、キムチの素を
適量。
味のベースがしっかりできているので、
これで十分。

仕上げに笹打ちにした長葱をたっぷり加えて、
ひと煮たちさせれば出来上がり。
部屋中にキムチのいい匂いがして、
夕食が今から楽しみ、楽しみ。

この日、京都のお寺さんでは、無病息災を願い、
大鍋で煮た「大根焚き」をふるまう、という。
二晩続きで、たっぷり大根を食べるので、
わが家にもご利益があるかな!?





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変わりおでん、鶏大根

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(そろそろ、水仙も咲き始めているかな
・・・2018年12月15日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



今日からお天気は下り坂。
朝から、寒々しい空が広がっている。

こんな日は、やっぱり鍋!
みると、冷蔵庫の前に使い始めの大根が転がっている。
野菜室が満杯で、とりあえず外にだしておいたのだった。

そうだ、大根でおでんを作ろう。
が、さつまあげとかおでんの主だったタネがない。
冷凍庫を探すと、骨付きの鶏の手羽中をみつけた。
そうだ、これで、おでん風にすればいい。
骨付きは、煮込むといいだしが出る。
野菜室には、たっぷりの椎茸も。
椎茸も煮込むと、実にいい味を出す。

善は急げとばかりに朝のうちに、さっそく夕飯の支度に
とりかかった。
ほぼ一本分の大根を皮ごと分厚く切り、土鍋に並べ、
その上に鶏、その上に椎茸を並べてストーブに載せる。
しばらくすると、甘い匂いが漂ってきた。

心配していた吹きこぼれもなく、コトコト、コトコト。
大根が軟らかくなったら、料理酒、塩、めんつゆで味つけ。
一通り、味が回ったところで火から下ろしておく。
煮物は、ゆっくり冷める間に具材に味が沁み込む。

夕方、ストーブをつけたら再び鍋を載せると、
部屋中に、鍋のいい匂いが漂う。
ゆっくりと味が沁みた変わりおでん、「鶏大根」と呼ぶことに
した。

手羽はホロホロに、大根は軟らかく、椎茸もぺったりと。
辛子をつけると、さらに味が引きたつ。
さらに三種の味が溶け合った汁は、実にいいお味だった。





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イナダ、旨し!

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(寒い朝も、ビオラたちは元気いっぱい
・・・2019年11月26日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(パンジーたちも、冷たい風にもめげず)



先日、お祝い事があったので鯛料理を作ろうと
いつもの、船橋の「角上魚類」へ。
新潟は寺泊港直送の新鮮な魚介類が
ずらりと並ぶ。
ここの魚で、名前を覚え、捌くことを覚えた。

鯛を選ぶつもりで行ったが、その隣りに並ぶ
イナダに目がいった。
ピチピチといかにも生きがよさそう。

今日は捌く時間がなかったので、三枚に下ろしてもらい
アラもつけてもらう。

家に帰ると、早速、魚をきれいに洗って、
アラは冷凍庫へ。

まずはお造りから。
身から皮をはぎ、小骨を抜いて、胸骨をそぐ。

大葉を敷き詰めた大皿を用意して、薄くそいだ切り身を
花びらのようにぐるりと並べ、真ん中にたっぷりと
カイワレを載せる。
一尾分なので、けっこうな量になった。
残れば冷凍して、イナダのしゃぶしゃぶにでもしよう。

次は、カブト煮。
鍋にみりん、料理酒、めんつゆ、しょうゆを適量、
水を加えて火にかける。
煮立ったら、頭とカマを並べて、千切りのしょうがを散らして
またしばらく煮立てればできあがり。

お造りは、わさびのほかにコチュジャンも用意。
大葉に切り身を載せ、コチュジャンを垂らし、
カイワレと一緒にくるりと巻いて、パクリ。

韓ドラを見ていると、韓国の人たちはよく料理を
巻いたり混ぜたりして食べている。
それを真似てみたら、大正解。
甘辛いコチュジャンが、イナダにもよく合う。
もちろん、わさびの純和風も、イナダの甘みを
よく引き出している。

カブト煮は、思ったより身がついていて、りっぱな
一品になった。

焼いたイナダをお裾分けしてもらった愛猫さくらは、
もちろん、皿から顔をあげない。

残るはずだった刺身も完食。

その内、冷凍中のアラをだしにして小鍋でもつくろう。

ワンコインで、二人と一匹がこんなに楽しめる
イナダって最高。
ブリもいいけど、イナダも、旨し!





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