地震被災馬に救援を!

★被災馬たちのために義援金を!★ 相馬の被災馬たちを救うために奔走している 「NPO法人 馬とあゆむSOMA」では、 馬たちの飼い葉代や治療費などに役立てるために 義援金を募っています。 馬を愛する皆様のお気持ちをぜひお届けください!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●<義援金振込先> ゆうちょ・・・・ ●<記号> 18250・・・・・・・・・・・ ●<番号> 32028071・・・・・・・・ ●<名称> 特定非営利活動法人馬とあゆむSOMA                   

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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
ふとしたことで「競馬」と出会い、その主役、馬に魅せられて気がつけばウン十年?!

カメラ抱えて、牧場へ、競馬場へ、乗馬クラブへ・・・さまざまな場で健気に生きる馬たちを夢中で撮り続けてきました。

馬との出会いは、一期一会・・・そんな気持ちを一枚の写真に込めて、馬たちの命の輝きをお伝えできれば幸いです。

なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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桜の夢

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(週末までなんとか散らずにいてくれますように!
・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)




春は三寒四温というけれど、ここのところまさにそんな日が続く。
今日は北海道で雪も降ったらしい。
千葉も朝から冷たい雨で、ほころび始めた庭の紫木蓮も固まってしまったかのようだ。

私も午前中は元気だったのに、だんだん身体がだるくなってきて
午後には動きが止まってしまった。何もやる気になれない。
どうやら、久しぶりに風邪をひいたようだ。
めまぐるしい気温の変化に、身体がついていけなくなった!?

こんなときは無理は禁物。
週末の‘本番’に備えて、今夜は早目にふとんにもぐることにしよう。
仁川の桜の夢でもみながら・・・。









花見イン千鳥ヶ淵

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(この春もお花見ができた!感謝、感謝・・・2010年3月31日、東京・千鳥ヶ淵にて)




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(今春初の染井吉野)




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(たった今、開いたような・・・)




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(紅枝垂桜)




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(菜の花も花盛り)




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(まばゆいほどの白)




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(まっピンク!)




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(花びらもしべも、みんなピンク)




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(日向水木)




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(連翹)




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(今年も同じ紅枝垂に会えた!)




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(延々と続く桜並木)




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(山桜を見ると、日高を思い出す)




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(旧近衛師団司令部庁舎を背景に)






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(お堀の桜も七、八部咲きに)




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(水面に届きそうな桜)




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(紫花菜と)




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(紫花菜と桜のおしゃべり)




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(星を散らしたような花韮)




『桜さくらサクラ・2009』

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(正門の桜。フブキジョウ初勝利の日に・・・2001年4月1日、千葉・中山競馬場にて)


『桜さくらサクラ・2009ーさようなら、千鳥ヶ淵ー』展を観に、山種美術館を訪ねた。
昨年も楽しみにしていたが、とうとう見過ごしてしまい一年間悔しい思いをしていた。
しかも、同美術館はこの秋に渋谷へ移転するため、サブタイトルにもあるように
ここで観られる桜をテーマにした展覧会はこれが見納めとなる。

大好きな桜をテーマに描かれた日本画の名作が一堂に展覧できる絶好の機会、
今年こそ行かねば!の思いで九段下へ。
折りしも、今日21日は関東地方の桜の開花予想日。
予想どおり花を見られるかどうかも楽しみ。

地下鉄を出て同館へ続く千鳥ヶ淵の桜並木を見上げると、今にもほころびそうな蕾が
びっしり。
丹念に見ていくと中に数輪、咲いている花を発見!今年初の桜だ!
残念なことにどれも高い枝に咲いていて、文字通り‘高嶺の花’だけど。

そして会場に一歩足を踏み入れると、まさに桜は満開。
歴史的名画から現代の名画まで、さまざまに表現された桜を堪能した。
とりわけ心に残ったのは、奥村土牛の『醍醐』と菊池契月の『桜狩』。
『醍醐』は土牛画伯が80歳を過ぎてからの作品で、しかも作品にするまで10年間想いを
温めていたという。

じっと作品の前に佇んでいると、幾重にも重なった淡いピンクの桜のはなびらが、
ほろほろ、ほろほろと静かに舞い落ちていくようにみえる。
やがて、「私はこうして咲いています。あなたも自分の花を咲かせなさいね」と語りかけて
くる声が聴こえた。
自分の花・・・私にとっての花は、やはり馬の写真以外にない。
これからも心を込めて一枚、一枚撮り続けよう。
なんだか励まされた。土牛先生、ありがとうございます。

『桜狩』は、殿様の愛馬を小姓が曳き留めている姿が瑞々しく描かれている。
見事な線で描かれた黒い馬(芦毛かも)のなんと生き生きしていることか。
鞍には桜の一枝。
説明文によれば、その昔は鷹狩りのついでに花見もしたようで、ときには遠くの
野山の桜をめでながら泊りがけで出かけたこともあるという。
なんとも風流でぜいたくな花見だ。

『桜狩』は、絵はがきで見て気に入っていたが、こうして生の作品を観られるとは
うれしいかぎり。
よく見ると、馬のたてがみからしっぽの毛一本一本にいたるまで、なんというみごとな
筆遣い。
馬の体温まで感じられてくる。

こころゆくまで名作の桜にひたり、外に出ればまぶしい春の日ざし。
桜の蕾もまた少し赤みを帯びたような・・・。
来週あたりは、ピンクの花霞が千鳥ヶ淵にたなびくことだろう。

桜花賞

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<朝日に輝く二十間道路の山桜・・・2007年5月12日、北海道・静内にて>

ずっと気がかりだった、ホームページ休止のお知らせを今日、やっとできた。
原因不明の不具合のために、ここのところ更新作業がスムーズにいかず、
そのストレスたるや、体の具合まで悪くなりそうだった。
色々考えた結果、思いきって3月の途中からブログに移転した。

ホームページと比べれば限られたスペースだが、それでも、
愛してやまない馬たちのことを写真と文章で発信し続けていけるのは
本当にうれしい。
ホームページもこれまでの分はそっくり残しておくことにした。
2000年12月から今年で8年、振り返ってみれば、そっくり自分自身の歴史でもある。
更新ができなくなったとはいえ、大切な記録に変わりはない。

桜花賞は、ポルトフィーノ(武豊騎手)が出走を取り消して波乱の予感だったが、
そのとおりに優勝を手にしたのは12番人気のレジネッタ、鞍上の小牧太騎手に
初G1をもたらした。
阪神の桜もなんとか持ちこたえて、桜花賞に華を添えた。
レジネッタはもちろんのこと、出走の叶わなかったポルトフィーノ、そして応援した
ルルパンブルーを含め可憐な乙女たちの今後に幸多かれと祈りたい。

桜満開

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<大悲閣から望む花の山・・・2008年4月4日、京都・嵐山にて>

先週後半から京都へお花見に出かけ、昨夜遅く帰宅した。
高雄や亀岡はまだ咲き初めだったが、清水、嵐山、金閣と、
行く先々、後はどこを歩いても桜、桜、桜。
頭のてっぺんから足のつま先、まぶたの裏までピンクの濃淡で染まりそうだった。

今朝、家の窓を開けたら紫木蓮が満開になっていて、まるで紫のシャンデリアのように
朝日に輝いている。
海棠もたくさんのピンクの愛らしい花が揺れている。
どちらも、出かける前はまだ蕾だったのに。
庭に出ると、足元には薄紫のちいさな菫があっちにも、こっちにも。
踏まないように用心しながら、木蓮の木を見上げ、海棠の花房に触れてみる。

毎年の光景なのに、毎年心がときめき希望に胸がふくらむ。
美しい春の花たちに乾杯!
そして自然からの美しい贈り物に、改めて感謝。

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