FC2ブログ

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


カテゴリー


月別アーカイブ


最新トラックバック


ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

桜フィナーレ、新宿御苑

kanzan180409-1.jpg
桜「関山(かんざん)」

(晩春を華やかに彩る桜。
「関山」が満開になれば、桜の季節もいよいよフィナーレ
・・・2018年4月9日、東京・新宿御苑にて)



kanzan180409-2.jpg
「関山」

(紅色八重のぽってりした花が、つい、
道明寺餅にみえてしまう!?)



kanzan180409-3.jpg
「関山」

(千駄ヶ谷門を入ってすぐの、芝生広場に咲き誇る「関山」。
開門と同時に滑り込んだせいか、ほんの束の間だけ人の姿がなく、
大木の全身を撮ることができた。奇跡的!)



ichihara_tora_no_o180409-1.jpg
「市原虎の尾」

(広大な御苑の中でたった一本だけ、桜園地に咲く貴重な桜)




ichihara_tora_no_o180409-2.jpg
(花は、白色中輪八重)




kenrokuen_kiku_zakura180409-2.jpg
「兼六園菊桜」

(この桜も、ずっと観てみたかった。
なんて、かわいい桜)


kenrokuen_kiku_zakura180409-3.jpg
「兼六園菊桜」

(ガイドブックによれば、
金沢の兼六園に国の天然記念物に指定された原木があった、とのこと。
この桜も、桜園地から続く池の向かいにたった一本だけある)



kenrokuen_kiku_zakura180409-1.jpg
「兼六園菊桜」

(花は淡紅色で中心部は濃い、菊咲き)



baigoji_juzukake_zakura180409-2.jpg
「梅護寺数珠掛桜(ばいごじじゅずかけざくら)」

(この桜も写真でしか知らず、ずっと実物を観たいと思ってきた。
由緒ありげな名前といい、個性的な花姿といい、なんて魅力的)



baigoji_juzukake_zakura180409-3.jpg
「梅護寺数珠掛桜」

(花は淡紅色の菊咲きで、ひとつの花に100枚以上の
花弁をつけるという)



baigoji_juzukake_zakura180409-4.jpg
「梅護寺数珠掛桜」

(ガイドブックによれば、
新潟県京ヶ瀬村の梅護寺に国の天然記念物に指定された原木があった、とのこと)



baigoji_juzukake_zakura180409-1.jpg
「梅護寺数珠掛桜」

(本当に、ひとつひとつの花が愛らしくて、いつまでもみつめていたかった)



kanzashi_zakura180409-1.jpg
「簪桜(かんざしざくら)」

(名前のとおり、髷に挿したくなるような美しい桜。
花は薄い淡紅色の菊咲き)



kanzashi_zakura180409-3.jpg
「簪桜」

(この桜もたった一本、イギリス風景式庭園の大欅の
近くに咲く。
極めて貴重な存在と、ガイドブックにもある)


kanzashi_zakura180409-2.jpg
「簪桜」

(ガイドブックによれば、
宮城県塩釜市の塩竈神社に原木がある‘塩釜桜’に似ている、とのこと。

今日は風が強くて、なかなか思うように撮れなかった。
来年は、穏やかな日にゆっくり出合いたい)



kanzan180409-4.jpg
「関山」

(いよいよ桜も見納め。
そう思うと寂しくなるが、今年もさまざまな桜に出合えたことに感謝。
桜さん、ありがとう~!)





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

白い桜、「鬱金(うこん)」

ukon170414-1.jpg
桜「鬱金(うこん)」

(晩春を彩る、白い桜。

※写真は、2017年4月14日、東京・上野、五條天神社にて)



ukon170414-3.jpg
桜「鬱金」



ukon170414-2.jpg
桜「鬱金」



毎日、何かしら季節の花をブログにアップするようにしている。
今日は、そろそろ咲いているはず(もう咲いているかな)の
晩春の白い桜「鬱金」にしようと思っていたら、
ラジオから「今日4月6日は、語呂合わせで‘白の日’」と聴こえてきた。
おぉ、なんとタイムリー!

「鬱金」は、新宿御苑で覚えた桜。
クリームがかった白い花が、なんとも優雅。
昨年、上野で満開の樹に出合えたときは、とても感激した。
今年は、どっちで観られるかなぁ。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

燕、鶯、利根運河

nanohana180403-1.jpg
(予想どおり、桜はほとんど散ってしまい、土手は菜の花の盛り
・・・2018年4月3日、千葉・流山、利根運河にて)



kamo180403-1.jpg
(初夏のような陽気に、鴨さんたちも、まったり)



sagi180403-1.jpg
(白鷺さんは、気持ちよさそうに水の中)



桜吹雪の舞い散る土手を歩いていくと、
あちらからも、こちらからも鶯の鳴き声。
姿は見えねど、透き通った美声が運河の水に乗って流れてくる。

と、いきなり黒くて小さな鳥が目の前を横切った。
あっ、燕!
今年もここで出合えた。

いよいよ、自然は初夏へと模様替え。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

桜花爛漫、2018新宿御苑

someiyoshino180330-1.jpg
一週間ぶりに訪ねた新宿御苑は、まさに桜花爛漫
・・・・・・2018年3月30日、東京・新宿御苑、日本庭園の旧御涼亭からの眺望)



shirotae180330-1
「白妙」

(真っ先に観たかったのは、「白妙」。
先週は固い蕾だったのに、今や満開。
純白の花が清楚で美しい・・・日本庭園にて)



shirotae180330-2.jpg
「白妙」

(幾重にも重なる純白の花びらが古木を埋め尽くし、
まるでウエディングドレスのよう)



shirotae180330-3.jpg
「白妙」

(がっしりと逞しい幹は、花嫁の父?!)



sumire180330-1.jpg
「菫(すみれ)」

(白妙の根元に目をやれば、可憐な菫たち)



shide_kobushi180330-1.jpg
「幣辛夷(しでこぶし)」

(いくつものリボンを垂らしたように咲く幣辛夷。
「姫辛夷」という呼び名もあるようだ)



yaebeni_shidare180330-2.jpg
「八重紅枝垂」

(枝垂桜はすっかり散っていたが、代わりに八重紅枝垂が満開
・・・日本庭園の茶室にて)



yaebeni_shidare180330-4.jpg
「八重紅枝垂」

(花は、可憐)



yaebeni_shidare180330-3.jpg
「八重紅枝垂」



yaebeni_shidare180330-5.jpg
「八重紅枝垂」



yaebeni_shidare180330-6.jpg
「八重紅枝垂」



yaebeni_shidare180330-1.jpg
「八重紅枝垂」



yaebeni_shidare180330-7.jpg
「八重紅枝垂」



yaebeni_shidare180330-8.jpg
(茶室から少し離れた所にも、みごとな「八重紅枝垂」)



taihaku180330-2.jpg
「太白(たいはく)」

(ガイドブックによれば、
桜類の中で最も花弁が大きいとのこと・・・日本庭園にて)



taihaku180330-1.jpg
「太白」

(親鸞上人が駒を繋いだという「駒繋(こまつなぎ)」も、同じ桜とのこと)



taihaku180330-4.jpg
「太白」



kaidou180330-2.jpg
(海棠も、花盛り・・・日本庭園にて)



kaidou180330-1.jpg
(若葉、染井吉野、八重紅枝垂、海棠、山吹と、
春の綴れ織り)



tubaki180330-1.jpg
(椿も、びっしり花をつけて)


tubaki180330-2.jpg
「椿」


cyousyuu_hizakura180330-2.jpg
「長州緋桜」

(その名前に惹かれて、三年越しで待った桜にやっと出合えた。
なんとも華やかで、愛らしくて、一目惚れしてしまった・・・中央広場にて)



cyousyuu_hizakura180330-4.jpg
「長州緋桜」



cyousyuu_hizakura180330-1.jpg
「長州緋桜」



cyousyuu_hizakura180330-7.jpg
「長州緋桜」


cyousyuu_hizakura180330-3.jpg
「長州緋桜」



cyousyuu_hizakura180330-5.jpg
「長州緋桜」



cyousyuu_hizakura180330-8.jpg
「長州緋桜」



cyousyuu_hizakura180330-6.jpg
「長州緋桜」



cyousyuu_hizakura180330-9.jpg
「長州緋桜」



yaebeni_shidare180330-9.jpg
(桜花爛漫の苑内を歩き疲れて、撮り疲れての帰り道。
青空を覆うように、鮮やかな新緑と淡い桜色の八重紅枝垂。
うぅ、やっぱり撮らずにいられない)



ooshima_zakura180330-1.jpg
(大島桜の白、染井吉野の桜色、花桃の紅が描く「御苑の春」)



花霞の新宿御苑で過ごした一日は、桜に同化したような錯覚だった。
夜、寝床についても、爛漫の桜が浮かぶ。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

地元の桜、また良し

sakura180328-1.jpg
(地元の桜も、今や満開…2018年3月28日、千葉・鎌ケ谷にて)



sakura180328-2.jpg
(まだ散らない、染井吉野)


sakura180328-3.jpg
(齢を重ね、花数を増してきた。見習いたいなぁ)



今日は、カメラも連れて、歩いて20分ほどの公園へお花見に。
すぐ近くには、道の駅もスーパーもあり、
食料&飲料の調達には不自由しない。

遠目からも、その一帯が桜色に染まり、満開は一目瞭然。
園内は、平日ということもあり、小さなお子さん連れの花見が多い。
上野の喧騒を思えば、夢のような穏やかさ。

染井吉野がこの世に出る前のお花見は、代わる代わる咲く
寒桜が主で、ひと月近くゆったりと楽しんでいたという。
満開から一週間くらいで散ってしまう染井吉野に出合ってから、
お花見は慌ただしくなってしまったようだ。

今日はのんびり、まったり、地元の桜を楽しんだ。

それにしても、桜はどうしてこうも人を惹きつけずにはおかないのだろう。
桜が咲いている間は、どうにもこうにも落ち着かない。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

 | HOME |  » ▲ page top