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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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キーマイベスト

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(正月以来、ちょうど半年ぶりに川崎競馬へ。
梅雨の晴れ間で蒸し暑い日だったが、馬場に立っていると
海風が涼しく心地いい。

4レース、4歳上C3-3組・4組戦。
エリモセントラルの娘、セントラルパーク。
鞍上は、折笠豊和騎手。

2004年2月10日、えりも生まれ。
父オペラハウス)





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(5レース、4歳上C3-3組 ・4組戦。
あれ?どこかで見たことのあるようなお馬さん!
う~ん、誰かによく似てるんだけど・・・。

名前は、キーマイベスト。
2006年6月14日、新冠生まれの女の子。
・・・2010年6月17日、神奈川・川崎競馬場にて)




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(出馬表で父の名前を確認して納得。
マンハッタンカフェ。おお、シノチャンのそっくりさんだった!
しかも母キーハニーの父はタマモクロス。
シノチャンの母シノクロスとタマモクロスの父はシービークロス。

毛色もシノチャンが青毛、キーマイベストは青鹿毛。
どおりで、よく似ているわけだ。目つきもそっくり!)




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(ウイングアローの息子、ホマレアローも目についた。
鞍上は、史上3人目の偉業6,000勝を達成したばかりの
的場文男騎手。

2005年4月30日、新冠生まれ。母ゲイメチーフ)




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(酒井忍騎手を背に、返し馬に入ったキーマイベスト。
レースは2番人気5着と残念な結果だったが、次走に期待!
次はいつ会えるかな。楽しみ!)




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(ホマレアローは1番人気に応えられず、2着。残念!)




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(7レース、JRA交流『ムーンストーンフラワー賞』。
内田博幸騎手を背に、中央所属馬、アンコールワットが
一番人気に応えてみごと優勝。

2007年5月13日、荻伏生まれ。牡。
父ジャングルポケット、母フォレストキティ)




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(誘導馬は、紫陽花の精に変身!?)




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(今日のメイン、9レース『水無月特別』の返し馬。
内田博幸騎手を背に、パンプアップ。

2004年1月30日、静内生まれ。牡。
父Point Given、母プレシャスキャット)





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(レース。藤江渉騎手を背に、ヤマイチカチドキが優勝。

2005年5月29日、新冠生まれ。牡。
父カコイーシーズ、母イエロージャスミン<マルゼンスキー>)



祝!シンメイフジ

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(朝、昨夜来の雨があがったので、また花菖蒲を観に小岩菖蒲園へ。
江戸川の河川敷に広がる園内には、白、青、紫、と色とりどりの花菖蒲が満開。
白花が多いせいか、とても涼しげにみえる
・・・2010年6月16日、東京・小岩菖蒲園にて)

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(睡蓮も花盛り)




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(新潟2歳ステークス馬シンメイフジが、一番人気に
応え、みごと川崎競馬『関東オークス』を快勝した。

2007年2月12日、新ひだか生まれ。
父フジキセキ、母レディミューズ<母母シンコウラブリイ>。

※写真は、フラワーカップ出走時。鞍上は、岩田康誠騎手
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)





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(川崎の夜空の下、内田博幸騎手との新コンビで
桜花賞、オークスのうっぷんをスカッと晴らした)





撮り初め

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(1レース、4歳戦のパドック。
撮り初めは、ウイングアローの息子、トレッドウェーヴ。母ホクトクレバー
・・・2010年1月2日、神奈川・川崎競馬場にて)




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(誘導馬もお正月モード)




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(御神馬みたい)




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(2レースの本馬場入場。
ドアップ!川崎は、出走馬がほんと近くで観られます♪
※お馬さん、お名前が分からなくてごめんなさい)




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(2レース、4歳戦の返し馬。
シゲルオトワヤマ。牝。父キャプテンスティーブ、母シゲルマジックロンプ。1着。
鞍上は、増田充宏騎手)




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(前2頭を、みごとな差しきり勝ち!シゲルオトワヤマ)




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(3レース、3歳戦の返し馬。
坂井英光騎手を背に、ヴィクトリーリード。牡。
父アジュディケーティング、母トーホウトラスト)




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(トウカイテイオーの息子、ピーエムイレブン。
母ファニーゴールド。鞍上は、酒井忍騎手)




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(佐藤博紀騎手を背に、パンジーポピー。牝。
父ゴールドアリュール、母パシフィックスキー<ホリスキー>)




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(藤江渉騎手を背に、ソールタウン。牝。
父アジュディケーティング、母ノースソング)




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(レース前の緊張が走る・・・ソールタウンと藤江騎手)




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(レース直線。
町田直希騎手鞍上のカネツパワーが、先頭ゴールイン!牡。
父カネツフルーヴ、母シャインメイト)





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(5レース、3歳戦の本馬場入場。
真っ赤なめんこに緑の頭絡、かわいいいちごちゃん、
イチゴミルク。牝。父ホワイトマズル、母シエンロッサ。
1着。鞍上は、今野忠成騎手)




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(戸崎圭太騎手を背に、グレースビスティー。牝。
父アグネスフライト、母エクスアローン)




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(佐藤博紀騎手を背に、スタテンアイランド。牝。
父デュランダル、母マンハッタン。2着)




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(タマモクロスの孫娘、トッキースマイル。
父キングヘイロー、母エビスクロス。鞍上は、伊藤裕人騎手)




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(返し馬に入る、スタテンアイランドと佐藤騎手)




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(増田充弘騎手を背に、トーセンジャック。牡。
父ストラヴィンスキー、母トーセンフィーネ)




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(レース。アタシ、カッチャッタ!@イチゴミルク)





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(6レース、5歳上、C3-5組・6組戦の本馬場入場。
ミスターシービーの孫娘、クインズウイスパーが
うれしい勝利。5歳。父カリズマティック、母ベラモード。
鞍上は、戸崎圭太騎手)




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(返し馬)




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(先頭ゴールイン!)




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(7レース、4歳上戦の本馬場入場。
グラスワンダーの息子、ツルギダケ。6歳。母マズリア。
鞍上は、中野省吾騎手。3着)




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(石崎隆之騎手を背に、モンセルバン。牡。4歳。
父バブルガムフェロー、母スピードドリーム。1着)




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(アドマイヤコジーンの息子、シゲルアカギヤマ。4歳。
母ケイアイゴールデン。鞍上は、山崎誠士騎手)




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(今野忠成騎手を背に、バンダムパルフェ。牝。4歳。
父サニングデール、母スナークバンダム<ホリスキー>)




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(レース直線。
ツルギダケとシゲルアカギヤマの間を割って、勝者モンセルバン)






初詣で御神馬を拝んだら、無性に生きた馬に会いたくなった。
中山金杯は5日だけれど、南関競馬はどこかがやっているはず。
地方競馬カレンダーをチェックしたら、おっ、川崎がやっているぞ。

雲ひとつない青空の正月二日。
撮り初めには最高の日和だ。
川崎競馬場はパドックに松、馬場に紅白の玉飾り、お正月競馬らしい。

「ハチ、イチ、ハチ、かぁ・・・」
ピンクと白の玉をひとつひとつ握り締めながら、つぶやく人に
思わず、クスッ。
うーん、何でも枠色に見えちゃうんだよね。

隣の人の胸に、川崎大師の破魔矢。
思わず声をかけてみる。
「ものすごく混むって聞いたんですけど」
「すごかったですよ。入場制限がかかりましたからね」。

初詣の帰りに、初めて川崎競馬場に来たのだという。
「砂の競馬場はどうかと思ったけど、なかなかきれいですね。
馬が近くて、手を伸ばせばさわれそうなくらいだし」と
顔をほころばせる。

本当に地方競馬は、馬が近い。
馬の鼻息、いななき、駆け去るときの風の音、
それらを浴びるように身に受けているだけで幸せな気持ちになれる。

今日も元気に駆け抜ける、たくさんの美しい馬に出会えることができた。
今年は、どれほどの美しいシーンに出会えるだろうか。
期待がふくらむ。







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