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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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2012桜花賞

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(いよいよ桜花賞。パドックの枝垂桜も見頃になった
・・・2012年4月8日、兵庫・阪神競馬場にて)

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(パドック正面に飾られた桜は満開)

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(馬場の桜は、ところにより満開)

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(栄光の肩掛けと馬着を身にまとう桜の乙女は果たして・・・)

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(栄光のゴール)

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(今日のレースを前に、誘導馬登場。尻尾には桜の花飾り)

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(菜の花も満開)

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(阪神競馬場のシンボル、ケンタウロス像)

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(昨年の3月11日を境に、桜をみる心も変わったような気がする)

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(2006年阪急杯優勝馬、ブルーショットガン。
昨日も今日も、しっかり誘導のお仕事に励んでいた。
第二の馬生も幸多いものでありますように!

★ブルーショットガン
1999年5月2日、静内生まれ。牡。鹿毛。
父サクラバクシンオー、母オギブルービーナス

※耳は切れているしブレブレのひどい写真ですが、どうしてもショットガンの晴れ姿を
残しておきたくてアップしました)

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(競走馬でも、誘導馬でも、馬たちを間近に見られただけで幸せ)





いよいよ桜花賞。
朝から雲ひとつない青空。
満開とはいかなかったが桜も見頃。
淡いピンクが青空に映えている。

一眼レフの具合がどうも悪くて、旅に出る前に急遽買った
コンパクトデジカメ。
いつものようにシャッターを切ろうとしたら全くだめ。
画面に残るのは、馬の首だったりお尻だったり。
それなら、動体追尾機能で、と切り替えてみてもこれもうまくいかない。
その上、超見にくい阪神のパドックでは、どこでどう撮ろうがだめ。

そんな訳で昨日はストレスいっぱいになってしまった。
やっぱり付け焼き刃はだめだ。
今日はきっぱり発想転換。
もう写真はあきらめて、ふたつの目にしっかり馬たちを焼き付けて帰ろう!

気持ちが定まったら落ち着いた。
特別レースの始まる前に、特に一番見にくい最前列のてすりにはりつく。
目の前には白い太い柵がどーん。
どう見ても、馬をまるごと見ることができない。

馬が出てくると、向こう正面のときは手すりの下から、
手前に来たときは手すりの上から、と頭を下げたり、背伸びをしたり、
ああ、なんと忙しいこと。

それでも間近なので、馬の目の色、表情、毛艶、耳の先から尻尾の先まで
じっくり見て、感じることができた。
やっぱり、これじゃなくちゃね。

桜花賞出走、18頭の花の乙女たちも一頭ずつ目に焼き付けて。
うん、やっぱり期待のヴィルシーナがとてもよく見える。
もう一頭の期待馬、トーセンベニザクラはちょっとテンションが上がり気味。
でも仁川に紅桜を咲かせてほしいな。

ぎっしりのスタンドですきまから覗くようにして観たレース。
先頭ゴールインを果たしたのは人気馬、岩田康誠騎手騎乗のジェンティルドンナだった。
そして、内田博幸騎手騎乗のヴィルシーナが2着を確保。
これでオークスが楽しみになった。







★ 被災馬のためにできることを!
安否情報・支援活動・支援金募金掲載サイト「被災馬INFO」へ

(※→こちらをクリックしてください)
hisaibainfo-link.jpg




ネヴァブション

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(『宝塚記念』出走登録馬、ネヴァブション
鞍上は絶好調、後藤浩輝騎手。

2003年2月19日、新冠生まれ。牡。
父マーベラスサンデー、母パールネツクレース。

※写真は、『日経賞』出走時・・・2009年3月28日、
千葉・中山競馬場にて)





ドリームジャーニー

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(『宝塚記念』出走登録馬、ドリームジャーニー
有馬の感涙が、再び見られるだろうか。

2004年2月24日、白老生まれ。牡。
父ステイゴールド、母オリエンタルアート<メジロマックイーン>

※写真は、『有馬記念』優勝時。鞍上は、池添謙一騎手
・・・2009年12月27日、千葉・中山競馬場にて)





スティルインラブ

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(仁川の桜・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)




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(第63回<2003年>桜花賞優勝、悲運の三冠牝馬スティルインラブ。
2000年5月2日、門別生まれ。
父サンデーサイレンス、母ブラダマンテ。
2007年8月2日没)




前回、桜花賞を観に行ったのは2003年。
もう7年も前のことになっていたなんて、歳月の流れをしみじみと感じる。
優勝したのは、その後オークス、秋華賞も勝ち、三冠牝馬に輝いた
スティルインラブだった。

本来なら華やかな将来が約束されているはずなのに、スティルインラブには
最後まで悲運がつきまとったという印象が強い。
古馬になってからも走り続けたが、不甲斐ないレースが続き、
正直、え、まだ走っていたの!?早く繁殖にあげてあげればいいのに、と
思っていた。
もちろん、陣営には考えがあっての出走だったはずだが・・・。

やっと繁殖にあがったと知り、ほっとしたのも束の間、たった1頭の産駒を残して
亡くなってしまった。享年7歳。

桜花賞の日、たった一枚撮っていた写真。
このときは、自分の運命を知る由もなかったのだろう。
改めて、名牝スティルインラブのご冥福を祈ります。










春一番

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(スティルインラブが桜花賞馬になった日に・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)




仕事が休みの日は、まとめてたまった用時を片付けることになる。
今日も片手にいっぱいの用を済ますために、電車で四つ目のF町へ。
最寄り駅まで30分弱の道のり、キャンディーズの『春一番』を
鼻歌交じりに歌いながら歩く。

ここ数日、春のような陽気でついつい気分も軽くなる。
その上、今日はうれしい用事もふたつ。
ひとつは、桜花賞の宿と足の予約。
もうひとつは、ある馬のバースデーに贈るりんごの手配。
ついつい、足取りも軽くなる。

楽しくない用時を済ませて、さて、楽しい用時を。
桜の時期だからちょっと心配していたが、宿と足はすんなりとれて、ほっ。
頑張れ、アパパネ~!応援の方は早くも気合十分!?

りんごも、お目当てのフルーツショップに売るほど!?山のように並んでいた。
真っ赤なりんごを見ていると、うれしそうにかぶりつくかわいい馬の顔が
だぶってくる。

帰り道は、朝よりますます気温があがり、ダウンが暑い。
夜、テレビの天気予報で、今日、春一番が吹いたと告げていた。
仁川の桜が待ち遠しい。





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