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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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エプソムカップ

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(馬も花も、ネーミングが大事!
もっとマシな名前をつけてほしかった、ドクダミ・・・2012年6月9日、
千葉・鎌ケ谷にて)




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(第4回<1987年>『エプソムカップ』優勝馬、
ダイナフェアリー・・・1998年10月12日、北海道・白老にて。
このときお腹にいたのは、エルフランド。


★ダイナフェアリー
1983年4月30日、白老生まれ。牝。鹿毛。
父ノーザンテースト、母ファンシーダイナ)





明日のエプソムカップで、とうとう府中開催も終わる。
今年は、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、安田記念、と
四週連続で府中に通った。

昨年の闘病で衰えていた身体もいつのまにか元に戻り、
体力もかなりついた。
今年の初めにはこたえた望遠レンズも、
いつのまにか重く感じなくなった。
美しい馬たちに逢いたい一心で通った時間が、
いつのまにか身体のためにもなっていたんだ。

さぁ、明日もどんな出会いが待ってるかな?!楽しみ、楽しみ。







★ 被災馬のためにできることを!
安否情報・支援活動・支援金募金掲載サイト「被災馬INFO」へ

(※→こちらをクリックしてください)
hisaibainfo-link.jpg





ダイナフェアリー

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(第26回<1986年>京成杯優勝馬、ダイナフェアリー
・・・2008年5月10日、北海道・池田にて。

競走馬として、繁殖牝馬として、常に活躍を続けた。
一日でも長く穏やかに余生を過ごしてほしいと祈る。
そして北の空から、末っ子のラストノート君にゲキを
飛ばしてヨ!フェアリー母さん。

★ダイナフェアリー
1983年4月30日、白老生まれ。牝。鹿毛。
父ノーザンテースト、母ファンシーダイナ<シーホーク>)








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ダイナフェアリー

d_f080510-1.jpg
(第33回<1987年>『オールカマー』優勝馬ダイナフェアリー
・・・2008年5月10日、北海道・池田にて。

★ダイナフェアリー
1983年4月30日、白老生まれ。牝。鹿毛。
父ノーザンテースト、母ファンシーダイナ<シーホーク>)



丸顔、おでこ、つぶらな瞳、初めて見たダイナフェアリーのあまりのキュートさに
一目ぼれ。
現役時代、重賞戦しか出なかった超お嬢様ぶりにも魅せられた。

フェアリーの子孫が出てくるたびに、フェアリーの面影探しをしてきた歳月。
今年2月、最後の産駒ラストノートがデビュー勝ちした瞬間の、
あの感動は忘れない。
全身の力が抜け、体中が奮え、涙が止まらなかった。

何かを約束したわけでもなく、頼んだわけでもないのに、きっちりと
フェアリーが答えを出してくれたような気がして。







ラストノート

daina_fairy981012-2.jpg
(偉大な母、ダイナフェアリー。1983年4月30日、白老生まれ。
父ノーザンテースト、母ファンシーダイナ。このときお腹にいたのは、エルフランド
・・・1998年10月12日、北海道・白老にて)




ダイナフェアリーの最後の産駒ラストノートが、明日土曜日の6レース3歳新馬戦で
デビューする。

エルフィッシュ、ダイイチリカー、セプテンバーソング、サマーサスピション、
ローゼンカバリー、パルシファル、ミッドサマーデイ、サマーベイブ、ベルロフォン、
エルフランド、ティティス、スヴァローグ、スムーズセイリング、アーリンダル、
そしてラストノート。
競馬の想い出には、常にフェアリーの子たちがいた。

ラストノートの父はステイゴールド。
どんな香しい走りを見せてくれることだろう。






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