
(2レース、3歳牝新馬戦。
一番良く見えた、マキノターコイズ。2007年4月10日、新ひだか生まれ。
父サクラプレジデント、母フレンチカラー。2着・・・2010年2月20日、東京競馬場にて)

(仔馬のような愛らしさ、トーセンママレード。
2007年2月6日、新冠生まれ。父ネオユニヴァース、
母シルクファビュラス。3着)

(3レース、3歳未勝利戦。
一番良く見えた、マスターソムリエ。牡。
2007年5月6日、千歳生まれ。
父フジキセキ、母ヴァインドレッサー。2着)

(4レース、障害4歳上未勝利戦。
ゴーカイの息子、ゴスペル。2005年6月23日、登別生まれ。
母ゴールディ<ラグビーボール>。曳き手は、父と同じ方)

(
キチロクレナン。2006年2月14日、浦河生まれ。父タニノギムレット、母ブルーブロッサム。
馬はもとより、美しい曳き方にいつも魅せられる)

(5レース、3歳未勝利戦。
ロージズインメイの娘、そしてトウショウボーイの孫、
ブーケドロゼブルー。
2007年4月26日、新ひだか生まれ。母イセノトウショウ。1着)

(今日こそ、未勝利脱出できますように!)

(鞍上は、ミルコ・デムーロ騎手。心強い!)

(みごと先頭ゴールイン!おめでとう、ブーケドロゼブルー!)

(11レース、クイーンカップ。
北村宏司騎手を背に、
ギンザボナンザ。牝。
2007年2月4日、安平生まれ。父ゼンノロブロイ、母アルウェン)

(絶対、このままでは終わらない・・・ギンザボナンザ)
今週で、いよいよ東京開催もラスト。
やたら寒さばかりが印象に残ったが、今日は一転して春のような陽気。
気持ちもぐっと楽になる。
メイン、クイーンカップのギンザボナンザの走りに期待してきたが、
もう一頭注目しているブーケドロゼブルーが出る5レース、3歳未勝利戦も気になる。
ブーケドロゼブルーは、ロージズインメイの娘、そしてトウショウボーイの孫。
この上もなく好きな馬同士の配合だ。
早春の光があふれるパドックに現れた、ブーケドロゼブルーは好気配。
出走してくるたびに、どんどん垢抜けしてよく見える。
まるで、見られるたびに美しくなっていく女の子のようだ。
鞍上は、ミルコ・デムーロ騎手。こちらにも期待がふくらむ。
ブーケの背にまたがったデムーロ騎手、優しく肩をポンポンとたたいて
本馬場へ。
レースはみごと先頭ゴールイン。
目の前を横切っていったブーケの横顔は、誇らし気に輝いていた。
勝ったことで、美しさに自信が加わったかな!?
ただ5レースでは落馬事故が起きてしまい、残念・・・。
馬は大丈夫だったようでほっとしたが、騎手が負傷してしまったようだ。
いつも人馬ともに無事にゴールインできますようにと、願うばかりなのに。
クイーンカップ。
ギンザボナンザは、かかったせいか失速してしまい掲示板にも載れず、
がっくりしたが、一番がっくりしたのは馬自身だろう。
気持ちを切り替えて、また素晴らしい走りを見せてほしい。
次走に期待してるよ、ボナンザ!
優勝は、一番人気に応えてアプリコットフィズ。
アパパネのライバルになりそうだが、蛯名騎手はどっちを選ぶ!?
明日はいよいよ、フェブラリーステークス。
内田博幸騎手は、ただ一鞍、サクセスブロッケンだけに乗るという。
期待と不安がないまぜになってしまうが、連覇を祈りたい。