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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!シャコーグレイド25歳

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(今日、3月27日は愛しのシャコーグレイド25歳のバースデー。
※写真は、「信玄候祭り」に‘出陣’したときのもの・・・2006年4月8日、
山梨・甲府にて。

★シャコーグレイド
1988年3月27日、新冠生まれ。牡。黒鹿毛。
父ミスターシービー<トウショウボーイ>、母シュアンス<ダンディルート>)


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(そのりりしい姿に沿道からも熱い視線が送られ、
行進終了後にはぐるっと取り囲まれてしまったほど)


父ミスターシービー譲りの、美しい瞳に魅せられてから
もうどれほどの歳月が流れたことだろう。
皐月賞の前日、競馬新聞をそっとめくって出馬表に
名前が載っていたときの喜びは今も忘れない。
その上、父のように大外から脚を伸ばして
トウカイテイオーの2着に食い込んだときは胸が震えた。

ビッグタイトルは獲れなかったけれど、たくさんのファンに愛されて、
引退後は誘導馬、乗馬、そして個人オーナーの愛馬となった。
行く先々でも愛されファンを増やしたグレちゃん、
今もその美しい瞳で人々を魅了していることだろう。

グレちゃん、つまごいで一緒に働いた仲間、フジヤマケンザン、
アサヒエンペラーも元気だよ。
貴方もこれからも変わらず元気でいてください!




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シャコーグレイド23歳

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(スポットライトを浴びて。八ヶ岳ホースショーに出演したシャコーグレイド
・・・2008年7月26日、山梨・北杜にて。

★シャコーグレイド
1988年3月27日、新冠生まれ。牡。黒鹿毛。
父ミスターシービー<トウショウボーイ>、母シュアンス<ダンディルート>)




あっ、明日はシャコーグレイドのバースデーだ!
3月11日の大震災以来、すっかり心の暦もめちゃくちゃになってしまって、
大事な馬の誕生日すら忘れ去っていた。

グレイドは今年23歳か。
すっかりごぶさたしているが、きっと相変わらず美しい瞳で人間を魅了していることだろう。

落ち着いたら今年こそ逢いに行きたいなぁ。
今年も元気でね、グレちゃん!


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'92日経賞

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(庭にかわいいお客様。ほわほわのめじろのひな・・・2010年3月22日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(いつのまにか、ムスカリが満開に)




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(木瓜も咲いて)




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(う~ん、春の香りだにゃあ@さくら)




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(’92日経賞3着に頑張ったシャコーグレイド。
3月27日で22歳のバースデーを迎える・・1992年3月22日、千葉・中山競馬場にて)




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(優勝馬メジロライアン。1987年4月11日、伊達生まれ。
父アンバーシャダイ、母メジロチェイサー。鞍上は、横山典弘騎手)





注文してやっと手に入れたコーヒー用の、口が細いホーローポットで、
初のコーヒーを入れる。
うん、やっぱり、やかんで入れるのとは全然違う。
とっても、きめ細かな泡が立つ。

いつもとは一味違う!?コーヒーを飲みながら、チワワの額ほどの庭に
目をやると、紫木蓮の枝に留まった小鳥が一羽。
めじろみたいだけど、なんだかシルエットが違う。
双眼鏡で見ると、確かに白い輪が目の周りにあるが、なんだかはっきりしない。
全体的にむくむく、ほわほわ。
あっ、めじろのひなか!?

いつも椿やみかんをめざして来ていためじろのこっこかもしれない。
小鳥たちも春が来ていたんだ。

今日は3月22日。
同じ日に何かレースがなかったかしら、と古いアルバムをめくっていたら、
あった、あった!
1992年の日経賞が、18年前の今日だった。
しかも、愛しのシャコーグレイドが3着に頑張った。
優勝馬は、メジロライアン。
若き日の横山典弘騎手が乗っていたっけ。

3月27日は、グレちゃんの22回目のバースデー。
18年経った今も元気でいてくれることに、感謝でいっぱいだ。
今年は何回、会えるかな。








葉牡丹賞

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(冬の華、葉牡丹・・・2009年12月4日、千葉・鎌ケ谷にて)
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(葉牡丹賞で一目惚れしたシャコーグレイド
・・・1990年12月2日、中山競馬場にて)





明日からいよいよ中山。
地元に競馬が帰ってくる!?

明日の楽しみは、2歳馬たちの登竜門、葉牡丹賞。
葉牡丹賞というレースは、数ある若馬のレースの中でも特別な響き。
シャコーグレイドを初めて見たレースが、葉牡丹賞だった。

1990年12月2日。
父ミスターシービーを彷彿とさせる漆黒の好馬体。
静かな気合、ゆったりとした歩様、とても2歳の若馬とは思えない
落ち着きだった。
期待どおり、アフターミーをハナ差で退けて先頭ゴールイン!
もう、クラシックはこの馬だと確信した。

クラシックは獲れなかったものの、グレイドはりっぱに
競走馬としての役目を果たし、その後も誘導馬、乗馬、そして今
は自馬として大切にされ、穏やかな日々を送っている。
もう、それだけでファンとしては幸せな気持ちでいっぱいになる。

さぁ、明日はどの馬が先頭ゴールインするのだろうか。
そして、出走馬たちにグレイドのように幸せな道が続くことを祈りたい。













モテ男君グレイド

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(ダービーのパドックにて・・・1991年5月26日、東京・府中競馬場にて)


富山の乗馬クラブでオーバーホール中のシャコーグレイドが、岐阜の観光施設
『牧歌の里』に展示されているという。
日高で1週間、馬と共に放牧されてすっかりリフレッシュして戻り、明日は出勤という夜に
ブログに書き込まれた記事。
いきなり、頭の中が緊張モード。

そ、そんなはずはない。
長年の疲れを癒して秋には戻すとオーナーのMさんに聞いていたのに、なんで岐阜?!
朝一でMさんにメール。
が、応答なし。
てんこもりの仕事も手につかないようなまま、合間をぬって今度は電話。
が、やはり応答なし。
いつもなら、すぐ連絡をくれるのに・・・不安がよぎる。

お昼、Mさんからお電話。
朝から忙しくて連絡できなかったという明るい声。
バ、バッとことの顛末を伝えると、あっさり「それはグレイドのために決めたことなんですよ。
秋には八ヶ岳に戻ってきます」。
岐阜に移動した訳は、いわばグレイドがホームシックになったため、だった。
大の人好きなグレイドは、富山で大切にされすぎて人恋しくなってしまったらしい。

そうか、そういうことだったのか・・・。
馬を大切にしているMさんご夫妻、その中でも愛してやまないグレイドを簡単に手放すはずが
ないと、信じてはいたが一抹の不安はあった。
一瞬でもそんな気持ちになった自分が少し恥ずかしいが。

それにしてもシャコーグレイドはモテ男君だ。
21歳になった今も、大げさに言えば日本中でグレイドを思い常に動向を気にしている人たちがいる。
もちろん、私もその一人!

今週はいよいよダービー。
18年前、炎天下の府中競馬場のパドックで、グレイドの登場をひたすら待っていた日が
懐かしく蘇る。
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