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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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フレッシュボイス

sansyou100323-1.jpg
(山椒も芽吹いてきて。木の芽田楽が食べたくなった
・・・2010年3月23日、千葉・鎌ケ谷にて)




mituba100323-1.jpg
(根三つ葉の根っこを植えておいたら、こちらも芽吹いて。
三つ葉のたまごとじもいいな)




seri100323-1.jpg
(やはり根っこを植えたセリ。こちらは収穫間近!?
おひたしにできそうなほど、たくさん♪)




ninjin100323-1.jpg
(植えた覚えのないニンジン。
どうやら土に埋めた野菜くずから生えたらしい。
赤いニンジンができるのだろうか!?)




fresh_voice900614-1.jpg
(第33回<1986年>毎日杯優勝馬、フレッシュボイス。牡。
1983年5月9日、静内生まれ。父フィリップオブスペイン、母シャトーハード。
2007年6月12日没・・・1990年6月14日、北海道・新冠にて)





昨日、東京で桜が開花。
一週間くらいで満開になるというから、来週はお花見で忙しくなりそ。

庭に目をこらせば、桜はないけれど、あちこちで緑が芽吹き春到来を実感。
土から芽生えてきた新鮮な緑を口にすれば、命もリフレッシュされそう。

24年前の毎日杯を制したフレッシュボイス。
その名に惹かれ、皐月賞のパドックで目が合ったのがきっかけで応援し続けた。

引退後には苦渋の日々もあったけれど、晩年は大切に見守ってくれる方に出会えて
幸せな一生を終えることができたボイス。

私にとってのフレッシュボイスは、その名前のとおり、瑞々しい少年のような馬だった。






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