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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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府中早春

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(葉牡丹賞は終ったけれど・・・2009年2月7日、府中競馬場にて)

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(いつもまじめに、ニコラスベル15歳)

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(エリモシックの息子、ダノンエリモトップ3歳)

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(紫と白の髪飾りがキュート!アルウェット3歳)

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(白くなったねぇ、デューカルパール17歳)

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(甘えんぼ、メジロスティード16歳)

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(春の光を浴びて)

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(競馬博物館へ続く道には、紅白の梅が香って)

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(つぶらな瞳、マチカネリュウセイ10歳)

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(リュウセイのお仕事グッズ)

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(お仕事中、アルスブランカ10歳)

a_b090207-2.jpg
(お仕事がんばって!)


久しぶりに府中競馬場へ。
土曜日とあって、場内はのんびりムード。
お目当ては2レース3歳未勝利戦に出走の、エリモシックの息子ダノンエリモトップ。

周回が始まりゼッケン13番の馬を待っていたが、12、14、15、あれ?いない。
先頭から順に見てもいない。
出走取り消しか?!掲示板を見上げても名前は消えていない。
と、1頭の馬が馬道から現れた。ゼッケン13番、トップだ。ほっ。
横顔がシックによく似ている。父はキングカメハメハ。
レースでは十分見せ場をつくったが惜しくも4着。
次走に期待しよう。

正門前ローズガーデンでは、誘導馬の放牧。
メジロスティードが放牧中で、デューカルパールが厩舎にいた。
馬房から顔を出したパールの白くなったこと。
8年前、初めて見た頃はグレイだった。

今日はスティードのお仕事ぶりを見るのも楽しみにしてきたが、ここにいたのね。
スティードは、春の柔らかな光の中真っ白なたてがみを揺らせ、まったり、のんびり。
ときおり、スタッフの女性に甘える横顔が優しい。

かつて活躍した競馬場が第二の仕事場になり、ときにはこうしてファンファーレを
聴きながらまったりできる幸せな馬たち。
そんな姿に、こっちまで幸せな気分になる。

競馬博物館へ続く道には、紅白の梅が光の中で輝いている。
そばに寄ると、甘い春の香り。胸いっぱい吸い込んでみる。

乗馬センターに入ると、真っ白な体に真っ黒のつぶらな目をした馬が展示されていた。
おお、マチカネリュウセイ!
マチカネ馬には珍しい芦毛だとずっと思っていたが、誘導馬になれたんだね。

それにしても、こんなに美しい馬だったんだ。
ドアップで見たことがないので分からなかった。
さぞ誘導姿も美しいことだろう。
大好きだったロンスパークやキルトフォーユーがだぶる。

「鼻をなでてあげてください」とスタッフの方が言ってくれたので、そっとなでてみる。
柔らかくてあったかい。
現役だったら絶対さわれない競走馬に、こうしてふれあえるなんて本当にうれしい。

馬たちとたっぷりふれあえて大満足したら、お腹が空いてきたので早めのお昼。
4コーナーを背に、ベンチで山菜そばをすすっていたら、騎手インタビューが流れてきた。
三浦皇成騎手の最速100勝達成の祝勝インタビューだった。
すごい日に府中に来ているんだ!ちょっと感激。

昼下がりのパドックでは、アルスブランカが誘導中。
アルスもすっかり第二の職場に慣れたみたい。
これからどんどん大きなレースの誘導が増えるだろう。
誘導馬たちも、最高のコンディションで晴れの日を迎えてほしい。
応援してるよ~!
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