
(府中のバラも、秋まで見納め・・・2009年6月13日、東京・府中競馬場にて)

(北の花ラベンダーを想い出させるブルーサルビア)

(誘導馬ユキノサンロイヤル。父サンデーサイレンス、母マイアミガルチ。12歳。青鹿毛)

(現役時代は息長く活躍してくれた)

(第二の馬生も息長く活躍してほしい)

(ダイナフェアリーのひ孫マエストラーレ。父ネオユニヴァース、母オータムブリーズ。
1R3歳牝馬未勝利3着)

(ジェニュインの息子、アトムスパンカー。母アトムチェイサー。2R3歳未勝利6着)

(こちらもジェニュイン産駒、ブレンニューライフ。 母ラベンダーノート。10着)

(ターフには、もう終わったと思っていたバラが咲いていて・・・)

(3R3歳未勝利若手騎手戦の直線。先頭は、2着に頑張ったメイスンヴィグラス。
鞍上は、田中博康騎手)

(4R3歳未勝利の直線。手前、ドリームスナイパー・2着、奥、ガーネットダスク・6着)

(トウカイテイオーの息子、エーシンタウォーズ。母ワイオミングガール。
6R3歳500万下11着)

(騎乗合図がかかった)

(直線。鞍上は酒井学騎手)

(放牧中の誘導馬、アルスブランカはお昼寝モード・・・)

(歴代の優駿を彩る紫陽花)

(8Rくちなし賞で一番良く見えたヒシセンチュリー。父ダンスインザダーク、母ヒシショウコ)

(鞍上は、ウチパクこと内田博幸騎手)

(直線。結果は4着と、先頭ゴールインは叶わなかったが今後に期待したい)

(若葉に包まれて・・・親子馬の像)

(金色の馬アハルテケも、強い日差しに輝きを増して)
中央開催もいよいよ明日まで。
めまぐるしく変わる天気予報に一喜一憂しながら、
今日の日中は何とかもちそうなので、府中へ。
安田記念とはうって変わって、今日はのんびりムード。
レース前のパドックには、黒い誘導馬が現れウオーミングアップ。
ユキノサンロイヤルだ。
誘導馬になってから、こんな間近で見るのは初めてで感激!
1レースには、ダイナフェアリーのひ孫、マエストラーレ登場。
父は、今をときめくネオユニヴァース。
でも、やっぱり丸っこい顔につぶらな目はフェアリー一族!?
人気どおり勝ちきるかと思ったが、最後にさされて3着。う、うう。
一番楽しみにしてきた8レースくちなし賞では、ヒシセンチュリーがよく見えたが
こちらも、最後にどどっとさされて4着。
府中の直線はやっぱり長い。
むせかえるような緑の競馬場で、ゆったり、たっぷり楽しんだ一日。
馬券はいつものようにかすりもしなかったが、美しい馬たちを見られただけで
十分おつりがくる。
秋、マエストラーレに再会できますように!