カレンダー

07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


カテゴリー


月別アーカイブ


最新トラックバック


ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

じゃがいも?さつまいも?

台風11号の影響で、朝から雨風が強い。
今を盛りと咲いている庭の朝顔が雨に打たれて、かわいそうだけど
取り込むわけにもいかないし。
雨の中、宅急便が届く。
新冠のシノちゃんちからだ。

ダンボール箱を開けると、コロコロとしたじゃがいもがぎっしり詰まっている。
おっ、さつまいもも!
早速、10時のおやつにとふかしていただく。
たまごくらいの大きさで、ひとつ、ふたつ食べるのにも手ごろなサイズ。
ぱくりとかじりついたら、あれ?
形はしっかりさつまいもなんだけど、味はじゃがいもだ。

ほくほくと甘いおいもを食べていると、懐かしい新冠が浮かんでくる。
放牧地を見下ろす一角に作られた畑で育ったじゃがいも。
牧場の奥さん、Yさんが大切に育てている野菜畑。
おじゃまするたびに、青々と育った野菜を見せていただくのも楽しみ。
その畑で、日高の光と風に育まれて実ったじゃがいもだ。

夕食では、マヨネーズやスパイシー・ソルトで味付けしてビールの友!?
うん、いける。
ポテトサラダを丸かじりしている感じだ。

Yさんにお礼がてらお聞きしてみたら、やっぱりさつまいもみたいなおいもも
じゃがいもだった。

もちろん馬たちのことも。
シノクロスは相変わらず元気いっぱいとのこと。
マキノワルツも無事に留まったという。
来春には、ほっこりとかわいいこっこが見られることだろう。





スポンサーサイト

日高秋旅

kinsyuu.jpg
(日高の秋・・・2001年10月24日、北海道・様似にて)




8月もあとわずか。やっと夏が終わる。ふぅ。
なんだか今年の夏は長かったような気がする。
夏生まれなのに、暑いのは苦手。

さてっと、夏が終われば気分は早、秋へ。秋の日高へ。
10月のフライトを予約し、宿を予約し、後は旅立つ日を待つばかり。
旅はもちろん旅行中も楽しいけれど、その日まであれこれと旅支度をしながら、
想いを巡らす時間もまた格別の楽しさがある。

シノクロスはますます元気でいることだろう。
マキノワルツは無事受胎しただろうか。
マキたんの1歳はそろそろ育成場へ移動する頃だろうか。

ハルカジョウの当歳はどんなに大きくなっているだろう。
ハルカジョウも無事受胎しただろうか。
ハルカジョウの1歳も育成場へ移る頃だろう。

ミナミノガルチの当歳もどんなに可愛らしくなっているだろう。
ミナミノガルチも無事に受胎しているだろう。

秋旅もみんなに会いにゆくだけで、あっという間に終わってしまいそうだ。






スペインの馬

夜、早目に床に着いていたら電話が鳴った。
ねぼけまなこで受話器を取ると、「もしもし、Yです~」と懐かしい声。
え、え、この春スペインに赴任したYさんから!?
夏休みで一時帰国したのかと思ったら、現地バルセロナからだった。

真っ先に出た話題はデイープスカイの引退。
ディープが凱旋門賞に出たら現地で落ち合うというプランもなくはなかったので、
ふたりしてため息。
「残念やね~」とYさん、
「でも急死した父アグネスタキオンの後継として大いに期待されているって
いうから、これからが楽しみだよね」と私。

気をとり直して、スペインの馬たちのことを色々聞いてみる。
「こっちは牛も馬もよく見るよ。
アンダルシアン知ってる?近くで観に行けるところがあるねん。
そのうち行ってみたいと思ってるんよ。
騎馬隊も街中でよく見かけるし、近くに乗馬クラブもあるんよ。
競馬場もあるらしいし」。

やっぱり話題は馬のことばかり。
パソコンが繋がったので、私のブログも見てくれているという。
地方競馬場は中央とはまた違った良さがあっていいよねと、
大井、船橋、川崎、浦和・・・最近アップした南関東の競馬場の話題で
大いに盛り上がる。

「秋に日高へ行くときはよく門別競馬場に行くねん。
コスモスがきれいだし、馬がすごく近くていいよ」とYさん。
それを聞いて、日にちが会えば今度の旅で行ってみたくなった。

Yさんの任期は3年。
長いような短いような年数だけれど、せっかくの機会だ。
スペインの馬たちにたくさん会ってきてほしいな。
そして、帰ってきたら、たくさん話を聞かせてほしい。
あ、できれば写真も撮ってきてねぇ~!?


ガルチの息子

goruban090817-1.jpg
(ゴール板に、りりしい芦毛・・・2009年8月17日、川崎競馬場にて)



funsui090817-1.jpg
(ここにも馬!噴水が涼しげ)



yuudouba090817-1.jpg
(誘導馬の芦毛さん。馬装は、ひまわりカラー。
手綱をとる方も浴衣姿で夏一色)



yuudouba090817-2.jpg
(髪飾りも、頭絡にもひまわりの花。ゼッケンにもたくさん咲いていた)



sakino_suisei090817-1.jpg
(1RC3戦。4Rで、モエレトキノコエに騎乗する戸崎圭太騎手に注目<手前、桃色帽子>。
騎乗馬はサキノスイセイ。3着)



sakino_suisei090817-2.jpg
(サキノスイセイは、牝、5歳。父ジョリーズヘイロー、母アンバーダイアン)



hiei_moyuru090817-1.jpg
(1R優勝馬ヒエイモユル。牝、5歳。父サニーブライアン、母クレナイモユル。
鞍上は、澤田龍哉騎手)



king_byper090817-1.jpg
(2R、スタート直後。手前は、本橋孝太騎手を背に優勝したキングバイパー)



king_byper090817-2.jpg
(キングバイパーは、牡、6歳。父エムアイブラン、母ヒーローライヒ)



moere_tokinokoe090817-1.jpg
(4R3歳ロ戦のパドック。ミナミノガルチの息子に会えた。
モエレトキノコエ。父ゴールドヘイロー。
鼻先まで伸びた流星は母譲り)



moere_tokinokoe090817-2.jpg
(戸崎圭太騎手を背に、本馬場入場)



moere_tokinokoe090817-3.jpg
(返し馬)



moere_tokinokoe090817-5.jpg
(人馬ともに、なにごとか思案中?!)



moere_tokinokoe090817-6.jpg
(スターティング・ゲートに向かう)



moere_tokinokoe090817-7.jpg
(レース直線、砂の雨を浴びて)



yuudouba090817-3.jpg
(この誘導馬は、なんという名前だろう。きっとまた近いうちに会えそうな気がする)




やっぱり川崎に来てしまった。
明日は仕事だからどうしようか迷ったが、せっかくのチャンスを無駄にするのは
もったいない。
あまり遅くならないうちに帰ればいいか。

川崎競馬場へ来るのは、これで2度目。
初めて来たのはずっと昔のこと。
なんだかコンクリだらけの殺風景な競馬場というイメージが強かったが、久しぶりに
来て見ると、結構緑も多く場内もきれいになっていた。

ガルチの息子が出るのは4レース。
それまでなんだか落ち着かない。
パドックと馬場を行ったり来たりしながら、ソワソワ、ワクワク・・・。

いよいよ4レースのパドック。
一番アングルのよさそうなところに立つと、夕日が真正面に照っていて
目も開けられないほど。
真逆光の中、2番目にトキノコエが現れた。

予想したとおり、真っ黒できりりとした男馬。
真っ赤なめんこに真っ黒なチークピーシーズが目立つ。
黒い毛色は父ゴールドヘイロー譲りか。
半分はめんこで隠れて見えずに残念だけど、鼻先まで伸びた流星は紛れもなく
母譲り。

やがて、騎手を背に本馬場入場。
パドックから馬場はすぐ。
ゼッケン2番だからすぐに出てきてしまうので、大急ぎで馬場へ。

なんとか間に合って待っていると、トキノコエはらち沿いに軽快な足取りで近づいてきて
やがて通り過ぎていった。
「がんばれ、ガルチ!」、思わず小さな声で声援を送る。

レースはスタート直後につまずいてドキッとしたが、何とか落馬は免れてほっ。
久々とつまずきがたたってか結果は7着だったが、とにかく無事に完走できてよかった。
ふきつける雨のような砂を浴びながら懸命に走る姿に、胸がいっぱいになった。
思いきって川崎へ来て、よかった・・・。

きっと、次走もそう遠くないと思う。
次こそ、しっかり走ってできるなら先頭ゴールインしてくれますように!






モエレトキノコエ

ミナミノガルチの3歳、モエレトキノコエ(牡、黒鹿毛、父ゴールドヘイロー)が明日、
川崎競馬に出走するという知らせが入った。
レースは第4R3歳3ロ戦、ダート1,500メートル、発走は午後5時30分。
鞍上は、戸崎圭太騎手なら申し分なし!

ちょうど明日まで夏休みをとっているので行こうと思えば行けるが、今週と来週は
カメラを休もうと思っていたので、うーん、ど、どうしよう。
でも、ガルチの子が関東で走るなんて、そうはないチャンス。迷うなぁ。

何より、どんな馬なのか一目見てみたい。
黒鹿毛というから、きりっとした男馬のような気がする。
しっかり、この目でそれを確かめたい。

うーん、明日までゆっくり迷うことにしよう!?







西部スポニチ賞2着

小倉10R西部スポニチ賞に出走したアキノカウンターが、昇級初戦もなんのその
マルイチクエストの2着に頑張った。
終始、内らち沿いにぴったりに好位で進み、ゴール直前では先頭には離されたものの
グイともう一伸び、次走が大いに期待できるレース内容だった。

この調子で行けば、秋には大きな飛躍も夢ではないだろう。
秋、牧場に行ったらボンナターレ・ママにお祝いを言わなくっちゃ。









精霊馬

syouryouuma090812-1.jpg
(わら細工の精霊馬・・・2009年8月13日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日13日は迎え盆。

一年ぶりに、わら細工の精霊馬を愛犬らぶと愛猫くりの遺影の前にお供えする。
数年前、スーパーでみつけた精霊馬。
本当はお盆が終われば炊き上げてしまうのだろうが、あまりに愛らしいので
焼いてしまうのに偲びず、大切にしまっておいてはお盆になると出してくる。

きゅうりを馬に見立て、茄子を牛に見立てた精霊馬。
懐かしい霊が脚の速い馬に乗って戻ってきてくれますように、帰りは牛に乗って
ゆっくり戻って行きますように。
供の牛には、あの世にもっていってもらうおみやげも積んだとも。
日本人の優しい心が、しみじみと伝わる。

長寿で逝った幸せな馬、道半ばで命を落とした馬、子の誕生と引き換えに亡くなった
母馬、産まれたばかりで亡くなった仔馬、競走馬になれなかった若馬、突然に
生きる道を断たれた馬・・・。
この夏も、たくさんの馬たちの霊がきゅうりの馬に乗ってこの世に戻ってきて
くれますようにと、手を合わせる。









台風一過

aozora090811-1.jpg
(台風一過の青空・・・2009年8月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



西日本に大きな被害をもたらした台風9号が、今朝、関東に接近するという。
昨夜から、天気予報ですさまじい降雨量になると伝えている
くわえて早朝に静岡沖で震度6という大きな地震。
テレビをつけると、台風と地震のニュース映像がひとつの画面で流れている。

なんだか落ち着かない気持ちのまま、出勤の支度。
濡れ鼠になるのを覚悟したものの一応、ブーツとレインコートを玄関先に用意。
が、一向に雨が落ちてくる気配なし。
で、ブーツははかずにコートだけ手に出勤。

いつ大雨が降るのかと仕事中も時折外をみやるが、全く降る気配なし。
それどころかお昼過ぎにはどんどん晴れあがり、夕方には夏の空が広がった。
どうやら台風は日本を離れて太平洋上を通過したらしい。ほっ。

台風の豪雨で、兵庫県を中心にたくさんの方が犠牲になった。本当に痛ましい。
兵庫といえば園田競馬場のあるところ。
園田のお馬さんたちは大丈夫だったかな。
ホワイトイチ、ハルカノタカ、パンペルデュもいる。
大きな災害が起きるたびに、地元の馬たちのことが気にかかる。

どうか、人も馬も災害で命を落としませんように・・・。

パンペルデュ

minamino_gluch090519-7.jpg
(すっかり逞しい母馬になったミナミノガルチ
・・・2009年5月19日、北海道・浦河にて)

ミナミノガルチの娘、パンペルデュが昨日の園田競馬4RリミテッドC2戦を勝った。
パンペルデュは、父サクラローレル、5歳の鹿毛。

訳あって、6年前に産まれた三番仔を最後にこの春までミナミノガルチの消息は
追わないでいた。
それが、やはりどうしても会いたくなって連絡をとって今年5月に再会。
今年もかわいいこっこを連れていて感激したが、産駒情報を調べてみたら、
毎年コンスタントに産駒をターフに送り出していたことが分かり、感無量・・・。

ガルチの産駒は、
初仔で、命名させて頂いたエンゼルポッケ(01生まれ、牝、父ケントニーオー、抹消)、
ターフに散ったクローズアップマナ(02年生まれ、牝、父タマモクロス)、
トミケンタキシード(03年生まれ、牡、父ブラックタキシード、抹消)と
ここまでは、仔馬時代に会っていた。 
そしてパンペルデュをはさんで、
トミケンジェネーレ(05年生まれ、牝、父ムタファーウエク、川崎)、
モエレトキノコエ(06年生まれ、牡、父ゴールドヘイロー、川崎)、
モエレベオウルフ(07年生まれ、牡、父ゴールドヘイロー、北海道)、
ガルチの08(牝、父スリリングサンデー)、この春会ったガルチの09(牝)と続く。

パンペルデュは2006年8月にデビューして以来すでに4勝をあげ、さらに勝ち星を増やした。

一時はもう繁殖もしていないかもしれないと思っていたミナミノガルチが、こんなに
りっぱに母馬として頑張っていたなんて、本当にうれしい。
これからは目をそむけず、しっかり子どもたちを応援するからね、ガルチ母さん!







薄暮競馬イン浦和

dadacya090806-2.jpg
(1R3歳戦のゲートイン。石崎隆之を背に、ダダチャ。牝。
父マーベラスサンデー、母アトムピット。1着)



dadacya090806-1.jpg
(直線。ダダチャが先頭ゴールイン)



nom090806-1.jpg
(2R3歳戦のパドック。よく見えたノートルダム。牡。
父ゴールドヘイロー、母アジデ。3着)



nom090806-2.jpg
(レースのスタート直後。左から、戸崎圭太騎手鞍上のトーセンドミナス、
的場文男騎手鞍上のノートルダム、町田直希騎手鞍上のマイアミレディー。
後方はミサトシティー)



tosen_dominas090806-1.jpg
(優勝したトーセンドミナス)



tosen_dominas090806-2.jpg
(5馬身差の逃げ切りで圧勝)



bebe_legion090806-1.jpg
(3R3歳戦の返し馬。森泰斗騎手を背に、ビービーレギオン。牡。
父サクラプレジデント、母ニアネスオブユー。2着)


sakurano090806-1.jpg
(レース。第4コーナーを石崎隆之騎手を背に、先頭で回る優勝馬サクラノ。牝。
父ティンバーカントリー、母ニシオケントウ)



sunshine_taro090806-1.jpg
(4RC3戦の本馬場入場。サンシャインタロー。牡、7歳。
父アグネスカミカゼ、母ニッショウパール。1着)



sunshine_taro090806-2.jpg
(返し馬。酒井忍騎手を背に、サンシャインタロー)



sunshine_taro090806-3.jpg
(レースの第4コーナー。中央、サンシャインタロー。左、町田直希騎手を背に、
インカゴールド。2着。右、山崎真騎手を背に、ナタリーミオダンス。3着。

インカゴールド=牝、4歳。父スリリングサンデー、母イナズマキャップ。
ナタリーミオダンス=牝、5歳。父デュラブ、母トサノミオダンス)



moere_musou090806-1.jpg
(後続馬群。中央、橋本直哉騎手を背に、モエレムソウ。着外。
左、加藤和博騎手を背に、レオプリンス。着外。
右、須藤優騎手を背に、サッポロアクア。着外。

モエレムソウ=牡、6歳。父バンブーメモリー、母キクスイバンブー。
レオプリンス=牡、5歳。父タイキシャトル、母リキサンフラッシュ。
サッポロアクア=牡、4歳。父マジックマイルズ、母モリノーシーズ)



mine_of_gold090806-1.jpg
(5RC3戦のスタート直後。
左から、クニノカハン、秋元耕成騎手を背にスクラムジェット、今野忠成騎手を背に
マインオブゴールド、須藤優騎手を背にタカミプリエール。

クニノカハン=セン、5歳。父コロニアルアッフェアー、母テンザンタカネ。1着。
スクラムジェット=牡、5歳。父ディアブロ、母プレシャスマンデー。着外。
マインオブゴールド=牡、7歳。父マイネルプラチナム、母マリーアンドマリー。4着。
タカミプリエール=牝、4歳。父ミラクルアドマイヤ、母フェイスフリー。2着)



kunino_kahan090806-1.jpg
(坂井英光騎手を背に、クニノカハン)



t_w090806-1.jpg
(6RC3戦の返し馬。
森下博騎手を背に、トルネードウエイ。牝、5歳。
父デザートストーリー、母ウィッチクラフト。着外)



s_c090806-1.jpg
(レース。戸崎圭太騎手鞍上のスマートキャピタルが優勝。
スマートキャピタル=牝、5歳。父リンドシェーバー、母コウギョウコーラス)



yuudouba090806-1.jpg
(浦和競馬場の誘導馬は、芦毛のサラブレッド)



shgetaka_queen090806-1.jpg
(7RC2戦のレース。藤江渉騎手を背にシゲタカクイーン。牝、6歳。
父サニーブライアン、母イズミタイセイ。2着)



kinseimaru090806-1.jpg
(8Rトワイライト・エンブレム賞のパドック。
父にそっくり、クロフネの娘キンセイマル。5歳。母コミニュケーション。1着)



kinseimaru090806-2.jpg
(レース。川島正太郎騎手を背に快勝したキンセイマル)



shinano_furin090806-1.jpg
(9R桔梗特別の返し馬。的場文男騎手を背に、シナノフーリン。牡、4歳。
父アグネスワールド、母 シャトーサファイア。4着)



yayaya090806-1.jpg
(水野貴史騎手を背に、ヤアヤアヤア。牡、6歳。
父オフサイドトラップ、母トサノシラオキ。着外)



mayano_byakko090806-1.jpg
(レース。今野田忠成騎手のムチに応えて優勝したマヤノビャッコ。牡、5歳。
父メジロマックイーン、母ハナワジョイナー)



subject090806-1.jpg
(10R「’09プラチナカップ」のパドック。
2007年札幌2歳Sの覇者、サブジェクトに再会できた。
牡、4歳。父フジキセキ、母アランセラ。
鞍上は石崎隆之騎手。着外。
再び、大輪の花を咲かせてと願う)



vital_s090806-1.jpg
(返し馬。真島大輔騎手を背に、ヴァイタルシーズ。牡、4歳。
父カコイーシーズ、母グランジョワ。1着)



subject090806-2.jpg
(レース。スタート直後。サブジェクトがポンと飛び出したが・・・)





今日は初めての競馬場、浦和へ。
浦和も薄暮競馬でレースはお昼過ぎから。
12時の開門に合わせて武蔵野線南浦和駅に着くと、送迎バスターミナルには
すでに長蛇の列。
きれいなバスがどんどんやってきて、どんどん並んでいる人を運んでいく。
もちろん、私も一緒に運ばれて。
5分もしないで着いた競馬場は、住宅街の中にあって、馬場の周りもぐるりと
家が取り囲んでいる。
ベランダに干してある洗濯物まで目に入って、なんだかアットホームな感じ。

いつものくせで、まずはゴール板を確かめてっと行ってみると、手前に大きな鉄の柵。
一瞬、浦和はゴールの前に行けないのか!とがっくり。
良く見れば、それは大きな工事用の柵で、古いスタンドが改修中だった。
警備員さんに聞くと、完成は来年あたりとのことなので楽しみができた。

パドックもこじんまりしていて、手を伸ばせば届くような近さ。
フルゲートのときなんか、1頭でも止まってしまったら後が渋滞状態になった。
見上げると屋根のひさしが大きく伸びている。
これなら、雨が降っても濡れずに見られる。

来る前は、今日はあまり写真を撮らないようにしようと決めてきたのに結局また、
山のようにシャッターを切ってしまい、終わる頃には電池が怪しくなった。
でも、やっぱり、美しい馬たちの姿を見ると思わずシャッターを切らずにいられない。

懐かしい馬にも再会できた。
2年前の札幌2歳ステークス優勝馬サブジェクト。
クラシック戦線では常に応援したのに、次第に低迷して、気がつけば地方へ。
船橋競馬所属と知って、いつか会いたいと思っていたが浦和で会えるとは。
いつか復活を遂げて、再び大輪の花を咲かせてほしい。

最終レースを前に薄暮の中で、マグロの串カツをほおばりながら生ビールで締め。
浦和は思い思いに競馬を楽しむ人たちが集い、ゆったりとした空気が流れる競馬場で、
とても居心地がいい。
また近いうちに来たいな。
初めて食べたマグロの串カツも、また食べたいし!











ハルカノタカ

haruka_joe050610-6.jpg
(ハルカノタカはハルカジョウ産駒初の男の仔・・・2005年6月10日、
北海道・浦河にて)




ハルカジョウの息子、ハルカノタカ(4歳。父、コマンダーインチーフ)が明日、
園田競馬8レースに出走すると、メールで知り合った方に教えていただいた。

ハルカノタカが園田競馬に転厩したことも、その方からのメールで知った。
それですぐに携帯に出走情報が届くよう登録していたのに、連絡がなくて分からなかった。
早速、地方競馬のサイトで出走を確認。
レースはダート1230メートル。3時15分発走。騎手は松平幸秀騎手。
2月以来の出走なので、ブランクが心配だが、どうか頑張って駆け抜けてほしい。

夕方、携帯が鳴ってやっと出走情報が届いた。
もうちょっと早く知らせてくれないかなぁ。





中山の花火

hanabi090802-3.jpg
(競馬場の夜空いっぱいに開いた花火
・・・2009年8月2日、千葉・中山競馬場にて)




今夜は中山競馬場の夏の風物詩、花火大会を楽しんだ。

例年なら夜になっても暑苦しいのに今夜は涼しくて、まるで高原の避暑地にでも
いるかのような錯覚になる。
日中降った雨もあがり、風もなく、絶好の花火日和!?

薄暮競馬が終わる頃に中山に着くと、すでにたくさんの家族連れやカップルが
思い思いの場所で花火を待っている。
スタンドから見渡すターフは張替えを終えた芝生が青々と伸び、目にまぶしいほど。
やはり芝の馬場は美しい。
中央のターフビジョンが何倍にも大きなものに変わっていてびっくり。
9月からの秋開催にお目見えするのだろうか。

やがて花火が打ちあがる直前には、広いスタンドもぎっしりと人で埋め尽くされ、
まるで有馬記念を待つ光景のようだ。
そしていよいよ定刻の7時15分。
競馬場の夜空いっぱいに、色とりどりの花火が次々と打ち上げられ、
光の饗宴が小一時間に渡って繰り広げられた。
花火が打ちあがるときのドーンという音が、ストレートに胸に響く。

華やかで美しくて、そして儚い花火。
競走馬の姿が重なってみえた。



ユリカジョウとシュンカジョウ

梅雨が明けたのかまだなのか、真夏らしい日が続かないまま、カレンダーをびりり。
今日から8月になった。
今夜も、どこかのお祭りの太鼓に重なるように雷がゴロゴロ夜空を駆け巡っている。

札幌2R。
いよいよ今日こそユリカジョウの初勝利、と勇んでテレビにかじりつく。
今日もポンと好スタートを切りハナにたち、並ぶヴェスパーを振り切り、
そのまま押し切るかにみえたのに、最後の最後で後ろからものすごい脚でやってきた
デステニーアローにしっかり差し切られた。がっくり。

でも、負けたとはいえぎりぎりまで好位をキープした頑張りには拍手を送りたい。
きっと先頭ゴールインもそう遠くないと信じる。

新潟8レースでは、フブキジョウの娘シュンカジョウも2着に頑張った。
7月の福島で見たしっかりとした顔かたちが蘇る。
シュンカジョウの500万下脱出も、また遠くないはず。

ユリカちゃんもシュンカちゃんも夏にしっかり体力をつけて、
秋に一回り成長した姿で会おうね!




 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。