
(1R3歳戦のゲートイン。石崎隆之を背に、ダダチャ。牝。
父マーベラスサンデー、母アトムピット。1着)

(直線。ダダチャが先頭ゴールイン)

(2R3歳戦のパドック。よく見えたノートルダム。牡。
父ゴールドヘイロー、母アジデ。3着)

(レースのスタート直後。左から、戸崎圭太騎手鞍上のトーセンドミナス、
的場文男騎手鞍上のノートルダム、町田直希騎手鞍上のマイアミレディー。
後方はミサトシティー)

(優勝したトーセンドミナス)

(5馬身差の逃げ切りで圧勝)

(3R3歳戦の返し馬。森泰斗騎手を背に、ビービーレギオン。牡。
父サクラプレジデント、母ニアネスオブユー。2着)

(レース。第4コーナーを石崎隆之騎手を背に、先頭で回る優勝馬サクラノ。牝。
父ティンバーカントリー、母ニシオケントウ)

(4RC3戦の本馬場入場。サンシャインタロー。牡、7歳。
父アグネスカミカゼ、母ニッショウパール。1着)

(返し馬。酒井忍騎手を背に、サンシャインタロー)

(レースの第4コーナー。中央、サンシャインタロー。左、町田直希騎手を背に、
インカゴールド。2着。右、山崎真騎手を背に、ナタリーミオダンス。3着。
インカゴールド=牝、4歳。父スリリングサンデー、母イナズマキャップ。
ナタリーミオダンス=牝、5歳。父デュラブ、母トサノミオダンス)

(後続馬群。中央、橋本直哉騎手を背に、モエレムソウ。着外。
左、加藤和博騎手を背に、レオプリンス。着外。
右、須藤優騎手を背に、サッポロアクア。着外。
モエレムソウ=牡、6歳。父バンブーメモリー、母キクスイバンブー。
レオプリンス=牡、5歳。父タイキシャトル、母リキサンフラッシュ。
サッポロアクア=牡、4歳。父マジックマイルズ、母モリノーシーズ)

(5RC3戦のスタート直後。
左から、クニノカハン、秋元耕成騎手を背にスクラムジェット、今野忠成騎手を背に
マインオブゴールド、須藤優騎手を背にタカミプリエール。
クニノカハン=セン、5歳。父コロニアルアッフェアー、母テンザンタカネ。1着。
スクラムジェット=牡、5歳。父ディアブロ、母プレシャスマンデー。着外。
マインオブゴールド=牡、7歳。父マイネルプラチナム、母マリーアンドマリー。4着。
タカミプリエール=牝、4歳。父ミラクルアドマイヤ、母フェイスフリー。2着)

(坂井英光騎手を背に、クニノカハン)

(6RC3戦の返し馬。
森下博騎手を背に、トルネードウエイ。牝、5歳。
父デザートストーリー、母ウィッチクラフト。着外)

(レース。戸崎圭太騎手鞍上のスマートキャピタルが優勝。
スマートキャピタル=牝、5歳。父リンドシェーバー、母コウギョウコーラス)

(浦和競馬場の誘導馬は、芦毛のサラブレッド)

(7RC2戦のレース。藤江渉騎手を背にシゲタカクイーン。牝、6歳。
父サニーブライアン、母イズミタイセイ。2着)

(8Rトワイライト・エンブレム賞のパドック。
父にそっくり、クロフネの娘キンセイマル。5歳。母コミニュケーション。1着)

(レース。川島正太郎騎手を背に快勝したキンセイマル)

(9R桔梗特別の返し馬。的場文男騎手を背に、シナノフーリン。牡、4歳。
父アグネスワールド、母 シャトーサファイア。4着)

(水野貴史騎手を背に、ヤアヤアヤア。牡、6歳。
父オフサイドトラップ、母トサノシラオキ。着外)

(レース。今野田忠成騎手のムチに応えて優勝したマヤノビャッコ。牡、5歳。
父メジロマックイーン、母ハナワジョイナー)

(10R「’09プラチナカップ」のパドック。
2007年札幌2歳Sの覇者、サブジェクトに再会できた。
牡、4歳。父フジキセキ、母アランセラ。
鞍上は石崎隆之騎手。着外。
再び、大輪の花を咲かせてと願う)

(返し馬。真島大輔騎手を背に、ヴァイタルシーズ。牡、4歳。
父カコイーシーズ、母グランジョワ。1着)

(レース。スタート直後。サブジェクトがポンと飛び出したが・・・)
今日は初めての競馬場、浦和へ。
浦和も薄暮競馬でレースはお昼過ぎから。
12時の開門に合わせて武蔵野線南浦和駅に着くと、送迎バスターミナルには
すでに長蛇の列。
きれいなバスがどんどんやってきて、どんどん並んでいる人を運んでいく。
もちろん、私も一緒に運ばれて。
5分もしないで着いた競馬場は、住宅街の中にあって、馬場の周りもぐるりと
家が取り囲んでいる。
ベランダに干してある洗濯物まで目に入って、なんだかアットホームな感じ。
いつものくせで、まずはゴール板を確かめてっと行ってみると、手前に大きな鉄の柵。
一瞬、浦和はゴールの前に行けないのか!とがっくり。
良く見れば、それは大きな工事用の柵で、古いスタンドが改修中だった。
警備員さんに聞くと、完成は来年あたりとのことなので楽しみができた。
パドックもこじんまりしていて、手を伸ばせば届くような近さ。
フルゲートのときなんか、1頭でも止まってしまったら後が渋滞状態になった。
見上げると屋根のひさしが大きく伸びている。
これなら、雨が降っても濡れずに見られる。
来る前は、今日はあまり写真を撮らないようにしようと決めてきたのに結局また、
山のようにシャッターを切ってしまい、終わる頃には電池が怪しくなった。
でも、やっぱり、美しい馬たちの姿を見ると思わずシャッターを切らずにいられない。
懐かしい馬にも再会できた。
2年前の札幌2歳ステークス優勝馬サブジェクト。
クラシック戦線では常に応援したのに、次第に低迷して、気がつけば地方へ。
船橋競馬所属と知って、いつか会いたいと思っていたが浦和で会えるとは。
いつか復活を遂げて、再び大輪の花を咲かせてほしい。
最終レースを前に薄暮の中で、マグロの串カツをほおばりながら生ビールで締め。
浦和は思い思いに競馬を楽しむ人たちが集い、ゆったりとした空気が流れる競馬場で、
とても居心地がいい。
また近いうちに来たいな。
初めて食べたマグロの串カツも、また食べたいし!