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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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やっと、秋競馬へ

principle_lady090927-1.jpg
(さぁ、直線!1R、2歳牝未勝利戦。蛯名正義騎手のムチに応えて、
プリンシプルレディ、2着・・・・2009年9月27日、千葉・中山競馬場にて)




neo_very_fez090927-1.jpg
(2R、2歳未勝利戦の本馬場入場。横山典弘騎手を背に、ネオヴェリーフェズ。牝。
父ネオユニヴァース、母フォルナリーナ。5着)




young_at_heart090927-1.jpg
(ゲートへ。ヤングアットハート。牡。父フレンチデピュティ、母ニフティハート。
鞍上は、藤田伸二騎手。1着)




lammermoor090927-1.jpg
(レース直線。武士沢友治騎手を背に、
グラスワンダーとシルクベルベットの息子、ランメルモール。着外)




ocean_trail090927-1.jpg
(3レース、3歳未勝利戦。
クロフネの息子、オーシャントレイル。母プレジャートレイル。着外)




hierophany090927-1.jpg
(ヒエロファニー。牡。
父プリサイスエンド、母ファインルナラック。着外)




cosmo_valeur090927-2.jpg
(5レース、新馬戦の本馬場入場。お行儀良く並んで・・・)




cosmo_nemo_shin090927-1.jpg
(6レース、新馬戦の返し馬。
左から、津村明秀騎手鞍上マイネルデアリング、着外。
松岡正海騎手鞍上コスモネモシン、着外。
横山典弘騎手鞍上サイレントメロディ、3着 )




mejiro_calvin090927-1.jpg
(レース直線。吉田豊騎手のゲキに応えて優勝したメジロカルヴィン。牡。
父メジロベイリー、母トウスル)




9月から地元、中山に競馬が帰ってきたというのに、毎週末になるとなんやかんやと
あって、全然行けていない。

昨日、出先から戻る電車の中でパス入れにはさんでいる「レーシング・スケジュール」を
開いてみて、改めてあせった。
来月一週目で中山はラストやん、次からは府中へ行ってしまう。
来週も予定が決まっているので行けない、となると明日しかない!

これは何としても行かねば、ということで今日は久々に中山へ。
といいつつも、今日もどうしてもはずせない用時があって、メインまではいられない。
それでも、なんとか5レースと6レースに組まれている新馬戦だけは見なくっちゃ。
もしかしたら、そこから来年のダービー馬かオークス馬が出るかもしれない!?

中山に着き、馬場に出てみると芝の青さが目にしみる。
夏の間中、南関のダートを見慣れていたせいかなおさらに・・・。

新馬戦はいつものことながら、初々しい馬たちを見られてうれしくなる。
が、まだあどけなさの残る馬たちがこれからたどる厳しい道のりを思うと、ちょっぴり
フクザツな気持ちも・・・。






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シービーの彼岸花

higanbana090923-1.jpg
(この秋も、シービーゆかりの彼岸花が・・・
2009年9月23日、千葉・鎌ケ谷にて)



この秋も、庭の片隅に彼岸花が灯をともすように咲いた。

ミスターシービーの牧場で分けて頂いた、シービーゆかりの彼岸花。
彼岸花の赤い花を見るたびに、シービー、そして母シービークインの
美しい瞳を思い出す。

シービーは健在なら29歳。
千葉で余生を送ると知ったとき、四季のシービーを撮り貯めていつか
写真集を作ろうと決めたのに、たった一度の夏、秋、そして冬でその夢は
消えた。

もし、今も元気でいてくれたら、どんな写真集ができあがっていたことだろう。




安らかに・・・エルプス

erebus070513-1.jpg
(のんびりと繁殖引退ライフを満喫していた、桜花賞馬エルプス
・・・2007年5月13日、北海道・新ひだかにて)



桜花賞馬エルプスが亡くなったと、日高の馬友達から一報が入った。

2年前久しぶりに訪ねたときは、高齢とは思えない若々しい姿に驚いたくらい
だったのに・・・。
あちこち調べてみたら、亡くなったのは昨日の9月15日。
転倒した際に骨折してしまったことが、直接の死因だったことが分かった。
人間でもよくあるが、高齢になって足元が不確かになるとよく転んでしまう。
エルプスもやはり齢には勝てなかったのか。

1985年の桜花賞。
木藤隆行騎手の目一杯のムチに応えるように、みごとな逃げ切りを演じたエルプス。
引退後の1992年の春、初めて会いに行ったときはもうすっかり穏やかな母になっていた。

産駒リヴァーガールの娘、テイエムオーシャンが祖母と同じ桜花賞馬に輝いたときは、
競馬のドラマに胸が熱くなった。

また一頭、同じ時代を生きた名馬が逝った。
エルプス。享年27歳。心よりご冥福を祈ります。




明日、園田で

haruka_joe050610-15.jpg
(当歳時代のハルカノタカ。かあさんにぺったり・・・2005年6月10日、北海道・浦河にて)




ハルカジョウの息子、ハルカノタカ(牡、4歳、父コマンダーインチーフ)が明日、
園田競馬に出走すると連絡が入った。
3RC23歳以上戦の1枠1番、鞍上は松平幸秀騎手。

ちょうど1年前の9月に園田に移籍。
その直後は、とんとん拍子で3勝をあげたがしばらくスランプが続いたようで
なかなか好成績をあげられない。
当時の感触を思い起こして、そろそろ4勝目をあげてほしい。




カネサスターマイン

シノちゃんちの生産馬、カネサスターマインが2戦目となった今日の新潟1レース、
2歳未勝利戦に出走、2着にがんばった。
できることなら先頭ゴールインが最高だけど、連対することだってりっぱだ。
もちろん、次は未勝利脱出してくれますように!

カネサスターマインは、シルクフォーチュンの妹。
父アジュディケーティング 母シルクエスペランサ。
特徴のある鼻白のかわいい女の子だ。

2年前に日高で出会った仔馬たちが、次々にデビューしてきた。
さぁ、次はマキノワルツの初仔、キンショーカチドキの出走を待つばかり。
関西馬だけど、中山でデビューしてくれないかな!?
もちろん阪神でも駆けつけるよ~!



<追記>
カネサスターマインは、2010年9月23日付けで中央登録を抹消しました。



幸泉おめでた

ueno090911-2.jpg
(秋の空に伸びるパンパースグラス・・・
2009年9月11日、東京・上野公園にて)


ueno090911-1.jpg
(お久しぶり!野間馬のえりか・・・上野動物園にて)



久しぶりに会う馬友達と上野動物園で遊んだ。
ふたりとも馬はもちろんだけど、動物が大好き。

ゾウ、ライオン、トラ、カピバラ、シロクマ、アシカ、ペンギン・・・
大好きな動物たちを見ながら、ゆっくり、のんびり。
久しぶりの上野動物園は動物の展示方法が随分工夫されていて、
より身近に動物の姿を見ることができて、入園料の何倍も
おつりがきそうなくらいに楽しめた。

今、全国各地の動物園や水族館が工夫をこらして来場者アップに
力を注いでいる。
旭山動物園効果の波及はすごい。

動物園巡り最後のとっておきは、在来馬たち。
木曾馬の幸泉、野間馬のえりか、トカラ馬の琥太郎。
が、モノレールに乗ってイソップ橋を渡り、馬たちのいるこども動物園に
着いたときは、閉園が迫っていた。

足早に放牧場に行ってみると、3頭の姿がない!
もう厩舎に入ってしまったようだ。
3頭の説明コーナーに目をやったら、なんと幸泉がおめでた!
木曾へ帰ったと聞いていたが、繁殖のためだったのか。

放牧場で見られなかったのは残念だが、一目だけでもと
周りの厩舎を探してみると、小さな白い顔がこっちを見ている。
あっ、えりかだ。
よく見るととなりに幸泉のお尻がちらり。
その奥の黒っぽい毛並みは琥太郎のようだ。

えりかは随分すっきりして、たてがみも編みこみがしてあって
なんだか垢抜けしてみえる。
すっかり、都会生活になじんだのかな!?

外で見られなかったのは残念だったけど、みんな元気そう。
スタッフの方にお尋ねしてみたら、幸泉のベビーは来春、
4月か5月ごろに産まれる予定とのこと。

仔馬が公開されたら、またぜひ来てみたい。
どうぞ、無事に元気なこっこが産まれますように。


<メモ>
●幸泉の妊娠情報
上野動物園→ニュース→
2009年7月3日付け「木曾馬『幸泉』帰還、お腹には赤ちゃん」



著作権とネット

あることで、初めてのブログを訪問した。

そこでまず目に飛び込んできたものは、海外の名馬たちの写真。
えっ、こんな風に個人のブログに載せていいの?!
びっくりして見ていくと、日本の名馬も次から次に出てくる。
その殆どが『優駿』などで見たものだ。

さらには、馬に因んだ風俗、風習などの写真類も満載。
どの写真にも、撮影者名はもとより出典などが明記されていない。
どこかに許諾についてのコメントなどがあるのかと、いくら探しても
見当たらない。
『優駿』でみたことのある写真に限ってみても、JRAが一個人のブログに
許可したとも思えないので、はっきりいってこれは無断転載にあたるのでは
ないか。

さらには、新聞や雑誌で見た事のある著名なスポーツ選手の写真なども
次から次へと現れて唖然とした。
ここまで手放しで著作権の侵害をできるなんて、と頭の中にクエスチョンマークが
うずまく。

この管理人は、特技が翻訳とのこと。
写真、文章、絵画、音楽といった知的財産の著作権については、もちろん
百も承知のはず。
もし承知の上でこうした形のブログを公開しているとしたら、本当に怖い。

著作権は、プロ、アマを問わず著作物を創作した時点で、誰にでも発生する権利で、
どこかへ届けなければ認められない、というものでもない。
だれかの著作物を個人的に楽しむ分には全く問題ないが、無断で公表すればそれは
著作権侵害となり、場合によっては懲役や罰金といった厳しい罰則も科せられる。
インターネットで公開することも、もちろん対象になる。

ネットの普及は、便利さや快適さと共に負の財産も生み出した。
コピー&ペースト、いわゆるコピペでどんな画像も文章も簡単に手に入れられる。
それを巧みに構成して自分の著作物として発表することも、簡単だ。
現に、大学の卒論や研究論文にそうしたものが横行して教授陣が辟易していると、
マスコミが報道している。

簡単にできてしまうからこそ著作権の侵害をしないよう気をつけるのが、
ネット利用者の最低のルールであり良心であると思う。


<メモ>
「著作権の侵害に注意」情報
警視庁公式サイト→ハイテク対策→情報セキュリティ広場→ネット犯罪対策→著作権の侵害に注意


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