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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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ヒロノカイラ

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(明日は、秋天・・・2009年10月31日、東京競馬場にて)




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(1R、2歳未勝利戦のパドック。
なんてすてきな馬!リアルアヴェニュー。牡。
父クロフネ、母リアリーハッピー)




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(鞍上もウチパクなら文句なし!期待に応えて優勝!)




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(馬たちの置きみやげに、雀もゴキゲン)




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(2R、2歳未勝利戦。
甘えっこ?!サベラージュ)




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(スピードアイリスの息子<父ジャングルポケット>、
そしてミスターシービーの孫)



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(人馬お揃いのカラーで)




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(シービーの血を伝えてねっ!)




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(ブリンカーの奥に輝く、美しい瞳)




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(うぅ、素顔が見たい!)




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(角田晃一騎手を背に、本馬場へ。8番人気2着に健闘!)




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(3R、2歳未勝利戦。
リワードニンファの息子、リワードインティマ。
父マーベラスサンデー。
トウショウボーイの血をひくニンファが好きだった)




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(かなり、やんちゃ)




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(鞍上は、横山典弘騎手。
今日は掲示板に載れなかったが、次走に期待!)




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(レース直線)




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(ターフを彩る秋バラ)




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(5R、2歳新馬戦パドック。
ヒロノカイラ。牝。父ダージー、母グレースシルエット<ミルジョージ>)




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(シノクロスの牧場出身。仔馬のときに会ったね)





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(りっぱになって・・・。デビューおめでとう!)




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(鞍上は、角田晃一騎手。
デビュー戦は飾れなかったが、次こそ!
ずっと応援してるよ)




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(ローズガーデンのバラも美しく)




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(小さなバラもかわいい)




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(9R、鷹巣山特別レースの直線。
柴田善臣騎手鞍上のシャランジュが、低人気をはねのけて、鮮やかに逃げ切った。
シャランジュ=牝、4歳。父テンビー、母レパーティー<コマンダーインチーフ>)




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(金色の馬アハルテケも、秋の装い)





新馬戦に、シノクロスの牧場の2歳馬ヒロノカイラが出走するというので、
今日は府中競馬場へ、プチ馬旅。
明日は11月というのに、今日も暑い。
パドックにはりついていると、顔がじりじりとこげるのが分かる。
でも、この待っている時間がなんとも好きだ。

1レースの馬たちが出てきた。
朝日に映えてどの馬もピカピカにみえるが、ゼッケン4番の馬が
目の前にきた途端、なんて美しい馬なの!と思わずつぶやいた。
全身からにじみ出る気品があたりを包む。
父クロフネ、母リアリーハッピー、馬名リアルアヴェニュー。

レースは期待どおりの走りで完勝。
次走が今から楽しみだ。
来年のクラシックに乗ってこないかな。

次の2レースでも楽しみな馬がいた。
スピードアイリスの息子、そしてミスターシービーの孫、サベラージュ。
ブリンカーに隠れた美しい目は、まさにシービーゆずり。
素顔が見てみたい。
流れるような美しい馬体のラインも、生き写し。

水色のめんこにブリンカーといえば、現役後年のシャコーグレイドもだぶる。
グレちゃんの美しい目が見られなくて、どんなにがっかりしたことか。
もちろん、レースを勝つために必要なもの、と分かってはいたが・・・。

レースでは低人気を跳ね除けて、2着にがんばった。
厩務員さんに甘えたりして、まだ子どもっぽいところもあるけれど、
早く勝ち上がって、サベラージュもクラシックに出てきてほしいなぁ。

3レースにも期待の2歳馬登場。
好きだったリワードニンファの息子、リワードインティマだ。
二人引きしても中々落ち着かない様子で、かなりやんちゃぶりを
発揮していたせいか、レースは良いところがなかったが、落ち着けば、
きっと。

お昼をはさんで始めのレースに、いよいよヒロノカイラ登場。
芦毛のかわいい女の子だ。
2年前の春、満開の桜の下で母馬に甘えていたこっこが、今、こうして
目の前を落ち着いて歩いている。

何度経験してもうれしい光景だ。
牧場で、競馬場で会おうね!と言っても、実際、再会できる馬は
そう多くはない。

今日は勝てなかったけれど、ともかくもデビューおめでとう!
デビューできること、それだけでもどれほどにすごいことか。
これからも、ずっと応援しているよ。

カイラのレースが終わったら、なんだか今日の競馬が終わった気分。
紅葉の日本庭園で、カイラのデビューを祝してビールで乾杯。
帰り道、府中競馬正門前の金色の馬、アハルテケが秋の日に映えて、
輝きを増していた。








2010ダイアリー

来年のダイアリーを買った。
職場で使う卓上型と常に持ち歩くB6判のブック型と。
どちらも長年同じスタイルのものを愛用。
共通しているのは、‘月曜始まり’!

これだと、さぁ、今週もがんばるぞ&週末は楽しみ♪、と
はっきり、気分が決まる。

ブック型は、さらに条件がある。
まず、ひと月ごとに見開きページがあって、そこに予定を書き込めること。
これだと、一目でその月の予定が分かる。
さらに、月ごとに見開きがあって、左頁に1週間分の区切り、右頁は空欄、
となっていること。

左頁には、その日に作った俳句を記しておく。
この秋の日高でも、随分作った。
俳句は、いわば日記代わり。

さらに、表紙と裏表紙にポケットがあること。
ここに、大切なメモや書類を挟んでおける。

ダイアリーの色は、赤。
長年、黒表紙を使っていたが、赤いダイアリーをもっていると、
それだけで元気がわいてきそうな感じがして、ここ数年は赤ばっかり。
来年、2010年も、赤を選んだ。

毎年のことだけど、まだ、何も書かれていない真っ白なダイアリーが大好き。
さぁ、来年はどんな馬たちとどこで、どんな出会いがあるのだろう。





かぼちゃとじゃがいも

今日、日高から帰った。
いつものことながら、羽田に着くと夢から覚めたように現実の時間に引き戻される。
夕方、家にたどり着き玄関を開けると、北海道から届いたダンボール箱がふたつ。
新冠と浦河の牧場さんからだった。

新冠からは、みごとなかぼちゃ。
浦河からは、りっぱなかぼちゃと丸々としたじゃがいもがぎっしり。
どちらも、牧場の奥さんがお忙しい牧場仕事の合間をぬって、
丹精込めて育てたものだ。

日高の大気を一杯に蓄えて育ったかぼちゃとじゃがいも。
さぞ、美味だろう。

かぼちゃは煮物、天ぷら、ポタージュ、グラタン、
じゃがいもは、じゃがバタ、サラダ、カレー、フライドポテト、肉じゃが、味噌汁、
色々な味で楽しめそう。

日高の秋の味、大切にいただかなくっちゃ。
牧場で出会った馬たちの姿を想い出しながら・・・。





ハマナスの花

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(ハマナスにもかわいい実がついていたが、まだ、
蕾もあってびっくり。咲くのかなぁ・・・
2009年10月16日、北海道・浦河町日高幌別にて)




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アエルの山も色づいて・・・浦河町西舎にて)




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(レースフラワーに似た美しい野の花)




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(ニッポーテイオー、26歳)




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(年老いても、威厳は損なわれていない)




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(ダイユウサク、24歳)




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(あの有馬は、絶対忘れないよ)





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(ヒシマサル、20歳)




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(ウイニングチケット、19歳)




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(あのダービーが、つい昨日のことのよう)




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(サニーブライアン、15歳)





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(エリモダンディーの分も、元気で長生きしてね、サニブー!)




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(夕方、あのハマナスの蕾が開いていた)




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(赤い実は、宝石のように美しい)




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(鳥が帰り、船が帰り、今日も静かに一日が終わる・・・静内にて)




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(日高の海に沈む夕日、次はいつ見られるのだろう)




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(明日も、日高の馬たちに良い日でありますように・・・)





今日で、いよいよ日高の馬旅もラスト。
最後に訪ねたのは、やっぱり浦河の馬たち。
結局、13日から4日間、静内から浦河へ通った。
毎日、朝日と共にバスか電車に乗り、夕日と共に帰ってきた。

車窓から見える放牧地は真っ白。霜だ。
もう、冬も間近いことを実感。

日高幌別の駅に降りると、藪に真っ赤なかわいい実を発見。
ハマナスの実だった。
初夏に美しい一重の花を咲かせるハマナス。
実も宝石のように美しい。
よく見ると、小さな蕾もちらほら。
こんなに寒くなって、果たして咲くのだろうか。
季節はずれの花が、なんだか痛々しいが。

日高幌別からまっすぐ山に向かって、アエルに到着。
今日は、功労馬としてアエルに暮す名馬たちに会いに来た。
ウイニングチケット、ニッポーテイオー、ダイユウサク、ヒシマサル、
そしてサニーブライアンも一緒のはず。

久しぶりのアエル。
すがすがしい草木の香りに、思わず深呼吸。
放牧地までの道には、可憐な野の花が風にそよいでいる。

ウイニングチケット、ニッポーテイオー、ダイユウサク、サニープライアンは
一緒のパドックにいた。
なぜかヒシマサルは1頭だけで隣のパドックに。
きっと理由があるのだろう。

ダービー馬2頭(チケットとサニブー)、天皇賞馬(ニッポーテイオー)、
有馬記念馬(ダイユウサク)と、すごいラインナップだ。

テイオーとダイちゃんはいつも一緒。
チケットは、その2頭とはつかず離れず。
サニブーは、かなり離れていつも一人遊び。
4頭の間には、微妙な力関係が成り立っているらしい。

余生を約束された馬たちの姿を見ているのは、本当に心安らぐ。
アエルのような場所が、日高にもっと増えたらと願わずにはいられない。

夕方、日高幌別駅に戻ると、あのハマナスの蕾が開いて、かれんなピンクの花を
咲かせていた。
蕾のまま、霜にやられて枯れてしまうのでは、と勝手に思っていた自分が恥ずかしい。
花は、ちゃんと命を全うしていた。

静内に着くと、ちょうど夕日が海に沈もうとしていた。
駅の向こうの岸壁にたどり着いて、少しずつ、少しずつ沈んでいく太陽を見届けた。
次に、日高の海に沈む夕日を見られるのはいつになるだろう。

この旅で出会った馬たちのまなざしが、夕日に重なる。
どうぞ、明日も馬たちにとって良い日でありますように・・・。





ガルチ親仔二日目

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(朝、どしゃぶりの雨があがって・・・2009年10月15日、北海道・浦河町東栄にて)




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(朝の光に映えて)




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(放牧地から望む)




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(突然、りっぱな牡鹿が現れた)




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(踏み切ってぇ、ジャーンプ!?次の瞬間、鹿は藪に消えた)




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(静かに実り、静かに色づいて)




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(誰も見ていなくても、ピンと背筋を伸ばして)




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(山は秋模様)




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(友達と遊ぶ時間が増えたね)




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(今のうちに、いっぱい甘えておくんだよ)




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(落ち葉がおもちゃ)




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(この仔も、そろそろ一人立ちだわ@ミナミノガルチ)




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(今年も、子育てお疲れさま)




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(親友)




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(いたずらっ子)




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(爆睡中)




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(ガルチっこは、まだおねむ)




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(あそぼ)




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(楽しいね!)




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(夕暮れて)




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(荻伏発15時25分、様似行きの日高本線が通過した)




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(幼きたてがみ)




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(肩、寄せ合って)




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(お行儀良く並んで収牧を待つ・・・先頭で、‘もう、待ちきれない!’のはガルチ親仔)




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(夕方、ガルチ1歳<右の馬>たちも、人の姿に駆け寄ってきた)




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(競馬場で待ってるよ!)




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(また来春、この道を上ってガルチたちに会いに来よう)





今日も、ミナミノガルチ親仔たちのいる東栄へ。
朝一の、様似行き日高線に乗る。ホームに差し込む朝日がまぶしい。
が、次第に雲行きが怪しくなり、とうとう列車の窓ガラスに雨粒。
雨か~。ま、自然体で行くしかない。

荻伏駅に降りると、目の敵のような豪雨。
待ってもらっていたタクシーに乗るわずかな時間に、濡れ鼠状態。
が、ガルチの牧場に到着した途端、きっぱりと雨があがる。

日高の雨はメリハリがあるな~と変に感心しつつ、ガルチたちの元へ。
雨上がりの放牧地は、すがすがしい。いつのまにか、日も差してきた。
遠くに、馬たちの小さなシルエット。
みんな、思い思いに草を食んでいる。

今日は一日、じっくり馬たちといられる、と思うだけで頬がゆるむ。
馬のリズムに合わせて、広大な放牧地をのんびり、ゆったり。
この時間が過ごしたくて、懸命に働いているんだよね。

仔馬たちは、離乳が近いことを知ってか知らずか、天真爛漫に親に甘え、
友達同士で跳ね回り、母馬たちは、いとおしげにそんなこどもをつかず
離れず見守っている。

競走馬になるまでの、親子で過ごせる貴重な短い時間。
一日、一日を大切に過ごしてほしいと願う。

夕日が太平洋に傾く頃に、みんな、厩舎へ帰っていった。
今度会えるのは、来春かな。
ガルチは、どんなこっこを連れているのだろう。

どうぞ、それまでガルチも、仲間のお馬さんたちも、みんな元気でね。





ミナミノガルチ親仔に再会

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(日高の秋に欠かせないナナカマド・・・2009年10月14日、
北海道・浦河町東幌別にて)




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(Kスタッドの愛犬、ロングチワワのダンディ君。4歳)



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(牧場期待の星。競馬場で待ってるよ!)




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(バス停の前に広がる鵜苫の海)




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(ミナミノガルチの仲間・・・浦河町東栄にて)




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(ガルチも変わらず元気)




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(秋の風に乗って・・・)




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(やぁ、お久しぶり!春以来だね)




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(おんなじ)




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(希望に向かって)




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(離乳までの貴重なひととき・・・)




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(トンビは飛んでゆく!?)




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(そろそろ、うちに帰る頃)




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(いつもの帰り道)




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(今日もよく遊んだね)




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(明日も、きっと晴れ)




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(夕日が海を照らし、馬たちを照らし・・・)




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(静かな時間が流れる)




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(ガルチ親子も仲良く帰ります)




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(ガルチの1歳。父はスリリングサンデー。
ガルチにそっくりな女の子)





今日も、静内駅前から朝一のバスで浦河へ。
朝日がまぶしく輝いて、いいお天気になりそうでうれしい。
今日は、春に7年ぶりに再会したミナミノガルチ親仔を訪ねる。
こっこは随分大きくなったことだろう。

静内温泉を通過中、海辺の放牧地に目をやると白い大きな鳥。
あっ、白鳥だ!
今年はまだ渡ってこないと聞いていたので、旅行中は見られないかなと
思っていた。
なんだか、良い日になりそう。

ガルチを訪ねる前に、ガルチゆかりの方を鵜苫に訪ねる。
鵜苫のバス停は海っぺりにあって、潮の香りが心地よい。
あいにくご本人にはお会いできなかったが、奥様にごあいさつして、
かわいいワンコがお出迎え。

午後、ガルチたちのところへ到着。
牧場の方にごあいさつして、山にあがると、馬の姿はどこにも見えない。
きっと奥の方へ行っているのだろう、と遅めのお昼に。

セイコーマートのお気に入り、大きなおにぎりを立ったままぱくついていると、
ど、ど、どーっと蹄の音がして、いきなり親子の群れが目の前に現れた。
離乳はまだのようだ。
あわてて、おにぎりをカメラに持ち替える。

群れには、間違いなくガルチ親子もいた。
春に会ったこっこは随分大きくなって、愛らしさを増している。
男の仔はワンパクになっていて、中にはうるさくじゃれついてくる仔もいて
用心しながら、カメラを向ける。

5月には若草一色だった牧場が、すっかり秋らしい色に変わっていた。
小半日、馬たちの歩みに合わせて広大な放牧地を歩く。
眼下には太平洋が光り、山の下からは時折、日高線の低い警笛が聴こえてくる。

明日のことは誰にも分からないけれど、今、ここで、確かに馬も私も生きている。
今日一日を、しっかり味わえれば、それでいい。
馬たちの穏やかな目を見ていたら、ふっと、そんなことを思った。

ガルチ、明日も、会いにくるよ。
明日は、朝一でね!



ハルカッコ1歳の秋

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(調教に向かうハルカッコ1歳・・・2009年10月13日、北海道・浦河町西舎にて)




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(かつて母が踏んだ、広大なBTCの調教場へ)




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(母が果たせなかった‘先頭ゴールイン’を
叶えるために、がんばれ!)




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(少しずつ、競走馬としての調教を積んでゆく)




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(調教を終えて・・・。<右端、先頭がハルカッコ1歳>)




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(ハルカッコも、ここで、同じ目をしていた)




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(天然のドライフラワー・・・浦河町姉茶にて)




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(猫じゃらしも秋の装い)




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(野の花が揺れて・・・)




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(花に包まれて・・・)




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(今度、会えるのは冬だろう)





今日はいよいよ、ハルカッコ1歳に会うために浦河のBTCへ。
朝からたたきつけるような雨だったが、BTCへ着く頃にはぴったりと止んで、ほっ。
それどころか、まぶしいほどの秋の日に包まれた。

ハルカッコのいる育成厩舎は、かつて母ハルカッコも入っていたところ。
厩舎群の入り口に立つと、ぐっときた。
偶然にもハルカッコ1歳は、母と同じ厩舎にいた。

馬装を完了した姿は、すでに競走馬。
春に牧場で草をはんでいた姿とは、全く違ってみえる。
準備が済むと、一列になって厩舎の外へ。
覆馬場で、軽くウオーミングアップしてからトレーニングコースへ進む。

輪乗りする馬たちの尻尾は、どの子もまだ短い。
改めて、まだ1歳なんだよね、と思う。

広大なBTC調教場へ入るのも4年ぶり。
あのときは歩きで、馬たちについていくのに必死だったが、今回は
関係者の方の車に同乗させていただき、感謝!

同じ厩舎のゼッケンをつけた母と息子、当時のハルカッコがだぶって仕方ない。
今度こそ、母が果たせなかった‘先頭ゴールイン’ができるよう、精一杯
お稽古に励んで成果を出してほしい。

調教を終えて、厩舎に戻ったハルカッコ1歳の目は、あの日のハルカッコに
そっくりだった。

次はきっと、冬に会いに来るよ!






イナズマクロス

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(ずっと会いたかったシービークロスの娘、イナズマクロス
・・・2009年10月12日、北海道・新冠町朝日にて)




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(21歳とは思えないほど、若々しい)




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(とてもチャーミングなイナズマさんの繁殖仲間。
名前を聞きそびれた。残念!)




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(イナズマクロスの孫こっこ。おばあちゃんにそっくり!)




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(とても懐こかった仔馬。デビューを待ってるよ!)




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(’92JRA最優秀3歳牝馬スエヒロジョウオーも、元気いっぱい)




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(牧場の皆さんにとても大切にされている)




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(孫のイナズマアマリリスが活躍中!)




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(青空へ躍動・・・日高本線静内駅前にて)




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(訪ねた先には、オリオンザサンクスのりっぱな看板
・・・新ひだか町静内東別にて)




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(高知競馬で大活躍したアングロアラブの名馬、
エスケープハッチ




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(重馬場?!のパドックで自主トレ中)




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(ハッチは今年9歳。
若馬のように初々しいルックスに感激!)




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(すっかりファンになりました。これからも、よろしくね♪)




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(まったり~ワタシは誰でしょう?!)




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ブライアンズロマンで~す♪)




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(相変わらず、りりしいね!)




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(今年18歳。‘同期’ナリタブライアンの分も、たくさん幸せになってほしい)




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(草の実をたくさんつけて、お茶目なトーシンブリザード)




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(激闘を離れて、今は伸び伸びと駆ける)




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(オリオンザサンクスとの豪華二頭併せ)




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(現役種牡馬、オリオンザサンクス。13歳。
父シャンハイ、母ミラノコレクション、母父リヴリア)




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(牧場に沿って、日高線が走る)




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(セキテイリュウオー!思いがけない名馬とも出会えた)




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(ヤマニンゼファーとの死闘は、いまだに忘れられない)




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(父トウショウボーイ譲りの美しい瞳は変わらない)




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(今年20歳。父を超える長生きをしてほしい)




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(太平洋に沈もうとする夕日が、瞳に写っていた)




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(馬たちの明日も、きっと晴れやかに)




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(さぁ、帰るよ、リュウオー。
<後ろに見えるのは牧場さんの車です>)




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(エスケープハッチも帰ります)




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(ブライアンズロマンもお疲れ様)




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(トーシンブリザードも、また明日)




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(現役種牡馬オリオンザサンクスの収牧は、気合満点)




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(帰りは、太平洋に沈む夕日と一緒に)





今日は、午前中新冠、午後から静内(本当は新ひだかなんだけど、
どうもなじまないので旧町名で)へ。

まずは、ハルカッコ1歳の牧場さんにごあいさつして、お隣の牧場さんへ。
日高の「隣」は、かなり遠いが・・・。
ずっと訪ねたいと思っていたシービークロスの娘イナズマクロス、
そしてスエヒロジョウオーのいるK牧場さん。

ごあいさつすると、馬たちの元へ案内してくださった。
2頭は別々の放牧地に、それぞれに仲間と放牧されていた。
イナズマクロスは、21歳とは思えない若々しさ。
小さな体で頑張っていた現役時代を思い出す。

隣の放牧地には、トーワトレジャーとその産駒、そしてクロスの娘と孫がいた。
トレジャーのこっこは、母のはでなサクをしっかり受け継いで、
クロスの孫こっこは、おばあちゃんそっくり。
スエヒロジョウオーは、朝日を浴びてゆったりと草をはんでいた。
牧場の方が名前を呼ぶと、ゆったりと近づいてきて顔を寄せる。

離乳を終えた当歳たちに近づくと、目を輝かせてみんな寄ってくる。
ここの馬たちは、みんな懐こい。人間にかわいがられているからだろう。
思い切ってお訪ねしてみてよかった。
また、ひとつ、応援したい牧場が増えた。

お昼は、新冠道の駅のレストランでいつもの「レコード・ラーメン」。
どんぶりいっぱいに大きなチャーシューが載っていて、その下には
野菜炒め。素朴なおいしさだ。

そして静内行きのバスを待っていたら、馬友達からメール。
「川崎競馬に移籍したユリカジョウが、調教試験に合格!」
何度も読み返す。
中央抹消後は考えないことにしていた、ユリカジョウの行方・・・。
川崎に行ったんだ!川崎なら、そう遠くない。
昨日とは打って変わってパッと、気分が明るくなった。

青空の下に穏やかに広がる太平洋沿いをバスに揺られ、着いたのは
ブライアンズロマンのいるA牧場。
今年1月にお訪ねしたときに、バス停から近いよ、と教わっていたので
そのとおりに来てみたが、本当に近い。

とことこと歩いていくと、馬たちの姿が見えてきて、一斉にこちらに顔を向ける。
牧場の方にごあいさつして、一頭ずつごあいさつ。
栗毛の若馬のように初々しい馬は、初対面のエスケープハッチ。
隣は、トーシンブリザード、そしてお目当てのブライアンズロマン。
ブリザードの奥には、オリオンザサンクス。

あれ、一頭見慣れぬ馬がいる。
お聞きしたら、セキテイリュウオーだという。
おお、あのリュウオーとここで会えるなんてラッキー!
ヤマニンゼファーの良きライバルだった。

折りしも、今日は離乳の日。
母馬と離された仔馬たちが、ロマンたちの放牧地と道路を挟んで
真向かいにある厩舎へ移動してくる。
そのたびに仔馬たちの母を乞う哀しげないななきが、真っ青な空に
吸い込まれていくようだ。
ロマンたちも、いつもとは違う様子に耳をそばだて目を見開く。
みんなもこうして、一人前の競走馬になったんだよね。

時折、日高線が牧場を縫うように走り抜けていく。
やがて日が傾いて、みんなも厩舎へ。
夕日に照らされた後ろ姿がまぶしい。

今日は幸せな馬たちにたくさん会えた。
うれしいお知らせももらった。
なんだか元気がわいてきたぞ!





寒さが沁みる

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(春に会った仔馬も大きくなって・・・2009年10月11日、
北海道・新冠町明和にて)




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(シノクロス24歳の秋)





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(あれ、シノクロスにこっこ?!)




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(保育園の園長さんに就任!)




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(まるで親子みたい)




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(マキノワルツも元気)




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(年々、シノクロスに似てくる)




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(来春こそは、元気な仔が産まれますように)




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(離乳の悲しみも少しずつ薄れて・・・)




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(もう、めそめそなんかしてないよ!)




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(シノ園長、仔馬たちをよろしくね)




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(山にいななく)




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(秋の陽に輝いて)







日高に来て真っ先に訪ねるのはもちろん、シノクロス。

まずは場長さんご夫妻にごあいさつして、っと。
「マキノの1歳はいないよ」。
やっぱり育成に行ったんだ。
どこへ行ったのか教えてもらおうとしたら、本当にいないのだという。
「駄目だったのさぁ」。

春、元気一杯に駆け回っていた真っ黒な男の子。
満足な写真が撮れなかったので、今度こそ、と張り切ってきたのに。
春に産まれたこっこが駄目になり、またしても・・・。
全く思いもしていなかった現実に、胸がつぶれるようだ。

それでも気をとり直して、まずはシノクロスのところへ。
この秋も、こうして元気な姿に再会できることに感謝しなくちゃ。
あれ、仔馬たちと一緒にいる。
離乳したばかりの仔馬たちがシノといると落ち着くのだという。

中に1頭、芦毛がいて、シノのそばにいるとまるで親子にみえる。
まさか、またこんな光景がみられるなんて、夢のようだ。
シノの子は芦毛が多かった。
走馬灯のように、それぞれの時代の仔馬たちの姿が蘇る。

マキノワルツは、山の上にいた。
会うたびに、シノクロスによく似てきた。
お腹には再び、ローエングリンの仔が宿っている。
今度こそ、元気な仔を産むんだよ。

この日、山の上の牧場は強風に吹かれていた。
涙が風に吹き飛び、寒さが身に沁み、心に沁みた。





秋の日高へ

あと数十分後に、いよいよ日高へ出発。
いつものことながら、ぎりぎりまでバタバタと準備に追われ、旅支度が完了するのは
出発目前。

フライト予約票と現金とカメラとレンズと携帯電話。
まずはこれだけあればなんとかなる。

旅の直前に、ハルカジョウのこっこが亡くなっていたことを知った。
マキノワルツのこっこも、生後直後に亡くなっていた。

秋は、大きくなったこっこたちに再会するのをなにより楽しみにしていただけに
旅を中止してしまおうかと思うくらい、気持ちが萎えた。
もちろん、関係者の皆様の落胆の大きさには及ばないが・・・。

それでも、やっぱり日高へ行くことに決めた。
何度かの馬との別れを体験した後に辛いことも悲しいこともみんな受け入れて、
乗り越えていく、って決めたから。
それになにより、きっと悲しみを癒してくれる深い喜びが待っていてくれそうな
予感がする。

シノクロスには、きっと、「また来たの~、あんたもひまねぇ」と言われそうだけど。




6勝目!

ミナミノガルチの娘、パンペルデュ(5歳、父サクラローレル)が今日、
福山競馬で6勝目をあげた。
レースは6レース、C1戦、ダート1130メートル。
2着馬に6馬身差の圧勝だった。
5歳牝馬が6勝もあげるなんて、やはりすごいことだ。
1勝もできなかった母の分も十分走ってくれている。

いとしいガルチの娘というだけで、一度も会ったことのないパンペルデュ。
でも、なんとなく想像がつく。
母に似て、もちろん父ローレルに似てノーブルな面差しに違いない。

チャンスがあれば一度応援に行きたいと願うが、なかなかタイミングが合わず
いまだに行けずじまい。
園田から福山・・・ますます千葉から遠のいてしまったが、なんとか行ってみたいものだ。

パンペルデュ、これからもずっと応援しているからね!


盛岡競馬

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(北の秋を告げるななかまどの実・・・2009年10月3日、
岩手・盛岡競馬場にて)




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(南部杯の覇者は果たして・・・)




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(競馬場の正面に立つ巨大な馬の像が圧巻)




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(2R、C2十三組戦のパドック。タヤスメロディ。牝、3歳。
父タヤスツヨシ、母マサブラーナ。着外)




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(メディアトウショウ。牝、3歳。
父ヘクタープロテクター、母グローブトウショウ。4着)




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(ショーリクィーン。牝、4歳。
父サクラローレル、母シンネプチューン。2着)




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(騎乗合図がかかった。
菊地康朗騎手を背に、ショーリクィーン)




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(関本淳騎手を背に、メディアトウショウ)




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(山本政聡騎手を背に、タヤスメロディ)




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(レース直線。先行するショーリクィーンをジュテが追い上げる)




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(村上忍騎手を背に、みごと、差しきり勝ちを収めたジュテ。牝、3歳。
父サクラバクシンオー、母プリマ)




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(4R、2歳戦のパドック。すっごく良く見えたサンデーゴールド。牡。
父アドマイヤドン、母パストラルフルーツ。4着)




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(沢田盛夫利騎手を背に、リュウノムサシ。牡。
父プリサイスエンド、母ルビーチェリー。2着)




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(関本浩司騎手を背に、ダークライ。牡。
父マイネルラヴ、母キャッチュアアイ。5着)




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(山本政聡騎手を背に、ストリーム。牡。
父ユメノセテコウユー、母スプリームドリーム。着外)




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(菅原勲騎手を背に、リュウノボーイ。牡。
父サッカーボーイ、母ドクターリリー。1着)




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(村松学騎手を背に、フラットリア。牡。
父ダンディコマンド、母ネイビータッチ。着外)




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(高橋悠里騎手を背に、セイントビーナス。牝。
父ウイングアロー、母キョウエイピュア。着外)




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(本馬場入場。高橋騎手とセイントビーナス)




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(関本騎手とダークライ)




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(返し馬。菅原騎手を背に、リュウノボーイ)




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(沢田騎手を背に、リュウノムサシ)




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(関本騎手を背に、ダークライ)




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(レース直線。菅原騎手の手綱に応えてリュウノボーイが先頭へ)




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(後続を大きく離す)




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(4馬身差でぶっちぎり、ゴールイン)




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(雨あがり、秋の日差しがさしてきた)




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(5R、C2七組戦レース。齋藤雄一騎手を背に第4コーナーを先頭で回る
シャイニーバード<帽色白>。牡、3歳。父グラスワンダー、母ストームサンデー。1着)




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(6R、C2六組戦レース。直線を向いて、菅原勲騎手を背にトウカイジェンヌ。
牝、3歳。父ジャングルポケット、母トウカイジャスパー。2着)




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(7R、B2九組戦レース直線。村上忍騎手鞍上のジョッキーポルカが
先行する小林俊彦騎手鞍上のシンボリカッシーニに迫る)




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(シンボリカッシーニを抜き去り先頭に躍り出て、そのまま先頭ゴールインした
ジョッキーポルカ。牡、4歳。父 リンドシェーバー、母エーピーハルコッチ)




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(8R、八幡はしご酒まつりレースのパドック。
クロシェレース。牝、4歳。
父スターオブコジーン、母レースカム。3着)




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(関本浩司騎手を背に、タカノグラディウス。牡、7歳。
父サクラチトセオー、母アインホーセキ。1着)




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(南郷家全騎手を背に、イシノイングランド。牡、3歳。
父ニューイングランド、母シルクガーランド。4着)




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(レース1周目)




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(みごと優勝した関本騎手鞍上のタカノグラディウス)




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