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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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ガルチ親仔二日目

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(朝、どしゃぶりの雨があがって・・・2009年10月15日、北海道・浦河町東栄にて)




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(朝の光に映えて)




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(放牧地から望む)




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(突然、りっぱな牡鹿が現れた)




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(踏み切ってぇ、ジャーンプ!?次の瞬間、鹿は藪に消えた)




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(静かに実り、静かに色づいて)




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(誰も見ていなくても、ピンと背筋を伸ばして)




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(山は秋模様)




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(友達と遊ぶ時間が増えたね)




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(今のうちに、いっぱい甘えておくんだよ)




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(落ち葉がおもちゃ)




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(この仔も、そろそろ一人立ちだわ@ミナミノガルチ)




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(今年も、子育てお疲れさま)




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(親友)




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(いたずらっ子)




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(爆睡中)




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(ガルチっこは、まだおねむ)




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(あそぼ)




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(楽しいね!)




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(夕暮れて)




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(荻伏発15時25分、様似行きの日高本線が通過した)




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(幼きたてがみ)




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(肩、寄せ合って)




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(お行儀良く並んで収牧を待つ・・・先頭で、‘もう、待ちきれない!’のはガルチ親仔)




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(夕方、ガルチ1歳<右の馬>たちも、人の姿に駆け寄ってきた)




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(競馬場で待ってるよ!)




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(また来春、この道を上ってガルチたちに会いに来よう)





今日も、ミナミノガルチ親仔たちのいる東栄へ。
朝一の、様似行き日高線に乗る。ホームに差し込む朝日がまぶしい。
が、次第に雲行きが怪しくなり、とうとう列車の窓ガラスに雨粒。
雨か~。ま、自然体で行くしかない。

荻伏駅に降りると、目の敵のような豪雨。
待ってもらっていたタクシーに乗るわずかな時間に、濡れ鼠状態。
が、ガルチの牧場に到着した途端、きっぱりと雨があがる。

日高の雨はメリハリがあるな~と変に感心しつつ、ガルチたちの元へ。
雨上がりの放牧地は、すがすがしい。いつのまにか、日も差してきた。
遠くに、馬たちの小さなシルエット。
みんな、思い思いに草を食んでいる。

今日は一日、じっくり馬たちといられる、と思うだけで頬がゆるむ。
馬のリズムに合わせて、広大な放牧地をのんびり、ゆったり。
この時間が過ごしたくて、懸命に働いているんだよね。

仔馬たちは、離乳が近いことを知ってか知らずか、天真爛漫に親に甘え、
友達同士で跳ね回り、母馬たちは、いとおしげにそんなこどもをつかず
離れず見守っている。

競走馬になるまでの、親子で過ごせる貴重な短い時間。
一日、一日を大切に過ごしてほしいと願う。

夕日が太平洋に傾く頃に、みんな、厩舎へ帰っていった。
今度会えるのは、来春かな。
ガルチは、どんなこっこを連れているのだろう。

どうぞ、それまでガルチも、仲間のお馬さんたちも、みんな元気でね。





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