カレンダー

11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


カテゴリー


月別アーカイブ


最新トラックバック


ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有馬記念

daiwa_t091227-1.jpg
(今日は、有馬記念。誘導馬たちも「有馬記念」の特別ゼッケンを装着。
朝7時30分の開門と同時に席が埋まり、すごい熱気が競馬場を包む。
有終の美を飾るのは果たして・・・2009年12月27日、中山競馬場にて)




miyabi_ranveli091227-1.jpg
(有馬記念。いよいよ本馬場入場。
誘導馬の前に馬場入りしたミヤビランベリと吉田隼人騎手。牡。6歳。
父オペラハウス、母アステオン<ホリスキー>)




cosmo_bulk091227-1.jpg
(右、ミルコ・デムーロ騎手を背にアンライバルド。牡。3歳。
父ネオユニヴァース、母バレークイーン。
左、五十嵐冬樹騎手を背にコスモバルク。牡。8歳。父ザグレブ、
母イセノトウショウ<トウショウボーイ>)




cosmo_bulk091227-2.jpg
(アイルランドでの活躍を期待してるよ、コスモバルク!)




air_shady091227-1.jpg
(後藤浩輝騎手を背に、エアシェイディ。牡。8歳。
父サンデーサイレンス、母エアデジャヴー。3着)




reach_the_crown091227-1.jpg
(武豊騎手を背に、リーチザクラウン。牡。3歳。
父スペシャルウィーク、母クラウンピース)




reach_the_crown091227-2.jpg
(返し馬へ、リーチザクラウン)




shige_sunrize091227-1.jpg
(有馬は、誘導馬たちにとっても晴舞台)




buena_vista091227-1.jpg
(横山典弘騎手を背に、ブエナビスタ。牝。3歳。
父スペシャルウィーク、母ビワハイジ。2着。
ブエナに続いて、マイネルキッツ、マツリダゴッホ、
そしてドリームジャーニー) 




matsurida_gogh091227-1.jpg
(蛯名正義騎手を背に、マツリダゴッホ。牡。6歳。
父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン)




never_bouchon091227-1.jpg
(北村宏司騎手を背に、ネヴァブション。牡。6歳。
父マーベラスサンデー、母パールネックレース。
後ろは、フォゲッタブル)





forgettable091227-1.jpg
(クリストフ・ルメール騎手を背に、フォゲッタブル。牡。3歳。
父ダンスインザダーク、母エアグルーヴ。4着)




three_rolls091227-1.jpg
(浜中俊騎手を背に、スリーロールス。牡。3歳。
父ダンスインザダーク、母スリーローマン。
2周目3コーナーで、左前浅屈腱不全断裂を発症し、競走中止)




three_rolls091227-2.jpg
(スリーロールスは大変残念な結果になったが、幸いにも一命はとりとめ、
回復後は第二の馬生をスタートさせるとのこと。新たな道に幸あれ、スリーロールス!)




shige_sunrize091227-2.jpg
(勢揃いした誘導馬たち)




shige_sunrize091227-3.jpg
(大役を終えて・・・お疲れ様)




reach_the_crown091227-3.jpg
(リーチザクラウンを先頭に、レース1周目。拍手が沸き起こった)



dream_journey091227-3.jpg
(先頭でゴールを駆け抜けたのは、ドリームジャーニー!2着はブエナビスタ)




i_ko_piko091227-1.jpg
イコピコは馬群に沈み、私の’09有馬ドリームははかなく消えたけれど、
来年があるさ~っ!イコピコ、期待してるよ~っ!)




buena_vista091227-2.jpg
(一番人気2着、ブエナビスタ。かわいくて強い!)





dream_journey091227-2.jpg
(鞍上も曳き手も、涙、涙の有馬記念。思わず、ファインダー越しに目がうるむ。
第54回優勝馬ドリームジャーニーと池添謙一騎手)




dream_journey091227-4.jpg
(愛馬をねぎらう)




dream_journey091227-5.jpg
(感無量・・・)




dream_journey091227-6.jpg
(栄光の馬着をまとって)




christmas_tree091227-1.jpg
(今年全てのレースが終わり、正門へ来てみれば、
美しいイルミネーションが夜空に輝いていた)




christmas_tree091227-2.jpg
(正門を飾るイルミネーションもこれで見納め。
来年はどんな美しさに会えるのだろう。

今年も、たくさんの馬たちにたくさんの感動をもらった。
精一杯走る姿に勇気づけられ、元気づけられた。
心から感謝したい)









スポンサーサイト

カエラチャン

kaerachan091226-1.jpg
(2レース、2歳新馬戦のパドック。
ナリタブライアンの孫娘、カエラチャン。
父アフリート、母ユーワオトメ)




kaerachan091226-2.jpg
(デビューおめでとう!次走に期待します!)




one_more_joe091226-1.jpg
ハルカッコ親仔の牧場出身、ワンモアジョー、3着に
健闘!牡。父ツルマルボーイ、母ラヴリージョウ。
鞍上は、吉田隼人騎手)




tsukuba_fujin091226-1.jpg
(優勝馬は、フジヤマケンザンの牧場の後輩、ツクバフージン。牡。
父サンライズペガサス、母ワカサイティング) 





明日の有馬に備えて、今日はおとなしくしているつもりだったが、
昨日、栃木の馬友達からメール。
母馬のお腹にいるときから応援している!?子が、デビューするので
中山へ駆けつけるという。
なかなか会えない友達なので、私も急遽、中山へ。

応援馬カエラチャンは栗毛に、流星、ソックスのかわいい小柄な女の子。
デビュー戦は飾れなかったが、まずはデビューできたことを
祝福したい。

カエラチャンのおじいちゃんはナリタブライアン。
今となっては希少な血筋だ。
カエラチャンにはぜひにも活躍してもらわねば!

レース後、愛馬のデビューと二人の再会を祝して、ビールで乾杯。
積もりに積もった話で盛り上がったが、もちろんその
99.9パーセントが馬の話!?
楽しい時間はまたたく間に過ぎて、再会を約束してお別れ。

こうして会えたのも馬のおかげ、きっと、彼女も帰りの新幹線の中で
思っているに違いない。
カエラチャンの次走も、また一緒に応援できたらうれしいな。








イコピコ&ウチパク

i_ko_piko090705-3.jpg
(有馬は、ラジオNIKKEI賞で一番良く見えたイコピコに期待!
・・・2009年7月5日、福島競馬場にて)





有馬がズンズン近づいてきた。
さぁ、本命を決めなくちゃ。
やっぱり、イコピコで行こう!

夏の福島。
ラジオNIKKEI賞で一番良くみえたイコピコ。
そのときは4着に敗れたものの、神戸新聞杯を勝ち、
オーッ、秋が楽しみと期待したら菊花賞、鳴尾記念と
はがゆいレースが続いていた。

今朝の追いきりは抜群に良かったようだ。
サンスポには、伸び伸びと走る姿が大きく載っていた。
しかも鞍上は、ウチパクなら文句なし!

‘頂点へ’という名前のとおり、先頭ゴールインできますように!






有馬記念

oguri_cap901223-1.jpg
(第35回有馬記念。オグリのラストランを見届けようと、詰め掛けた人、人、人。
ものすごい熱気がパドックから立ちのぼっていた・・・1990年12月23日、中山競馬場にて)




oguri_cap901223-2.jpg
(オグリキャップは武豊騎手に導かれ、感動のラストランを果たした)





今週末はいよいよ有馬記念。
有馬といえば、19年前の今日1990年12月23日が忘れられない。

燃え尽きたかにみえたオグリキャップが、ラストランでみごと優勝。
オグリ復活を願って詰め掛けたファンで、中山は文字通り立錐の余地もなかった。
オグリが武豊騎手のみごとな手綱さばきで先頭ゴールインを果たした瞬間、
競馬場がグワーンとうなりをあげた。
もう二度とあんな感動は味わえないだろう。

さて、2009年有馬で有終の美を飾るのはどの名馬になるのだろう。
あと4日、じっくり出走馬たちのプロフィールを楽しみたい。




ローズキングダム

rose_kingdom091121-1.jpg
(クラシックへまた一歩!ローズキングダム
・・・2009年11月21日、東京競馬場にて)




薔薇一族の王子、ローズキングダムが朝日杯フューチュリティSを完勝した。
ゴール前の脚は一頭だけ、別次元の速さだった。
名前のとおり、薔薇王国を築きあげる日も夢ではなくなった。





ひいらぎ賞

shigeru_kiyomasa091219-1.jpg
(1レース、2歳未勝利戦のパドック。
シゲルキヨマサ。牡。父サウスヴィグラス、母フェアサクセス
・・・2009年12月19日、中山競馬場にて)




shigeru_kiyomasa091219-2.jpg
(石橋脩騎手を背に、本馬場へ。一番人気だったが・・・)




dont_be_that_way091219-1.jpg
(優勝馬ドンビザッツウェイ。牡。父デュランダル、母ローレンシア<ホリスキー>)




uma_kazari091219-1.jpg
(元競走馬が展示されているけやき公苑に行ってみた。
どんな馬に会えるかな?!)




meiner_goshe091219-2.jpg
(タマモクロスの息子に会えた!
マイネルゴーシュ。セン。7歳。母ゴールデンレフティ)





meiner_goshe091219-1.jpg
(天国の父さんにそっくりだね!)





tamamo_cross010126-2.jpg
(タマモクロス、17歳の冬・・・2001年1月26日、北海道・静内にて)





meiner_goshe091219-3.jpg
(父譲りのつぶらな瞳)




meiner_goshe091219-4.jpg
(こんな目つきも、タマモクロスを思い出させる)




meiner_goshe091219-5.jpg
(ここへ来て、二日目とのこと。
ちょっとした物音にも敏感に反応したり、と
まだちょっと落ち着かないのだという。

皮の無口も用意してあるけど、しばらくはつけ慣れた無口を
つけているのだとか。

早く中山の空気になじんで、みんなに可愛がってもらえるよう
願ってるよ、ゴーシェ君!)




mogi_race091219-2.jpg
(将来のスター候補たち・・・昼休みに、競馬学校生による模擬レースが行われた。
※1枠の騎手は欠場)





mogi_race091219-1.jpg
(模擬レースの誘導は、競馬学校の教官。
乗馬はシゲサンライズ)




mogi_race091219-3.jpg
(西村太一君)




mogi_race091219-4.jpg
(川須栄彦君。みごと優勝!)




mogi_race091219-5.jpg
(平野優君)




mogi_race091219-6.jpg
(高倉稜君)




mogi_race091219-7.jpg
(水口優也君)




heartful_happiness091219-1.jpg
(5レース、2歳牝新馬戦。クロフネの娘、ハートフルハピネス。
母ハッピーペインター。3着)





success_go_round091219-2.jpg
(6レース、2歳新馬戦。サクセスゴーランド。牝。
父サクラバクシンオー、母サクセスビューティ)




success_go_round091219-1.jpg
(今日は期待に応えられなかったけれど、きっと近いうちに
先頭ゴールインを!)





ginza_bonanza091219-1.jpg
(9レース、ひいらぎ賞優勝馬、ギンザボナンザ。
柊といえばクリスマス・カラーで決めたワタシよ!
牝。2歳。父ゼンノロブロイ、母アルウェン。
鞍上は、蛯名正義騎手)





metroporitan091219-1.jpg
(ひいらぎ賞の返し馬。柴田善臣騎手を背に、メトロポリタン。牝。2歳。
父スペシャルウィーク、母カーニバルソング)




ginza_bonanza091219-2.jpg
(ギンザボナンザ、みごとに先頭ゴールイン!)




ginza_bonanza091219-3.jpg
(おめでとう、ボナンザ!)




tosen_crown091219-1.jpg
(11レース、ディセンバーSの返し馬。
江田照男騎手を背に、トーセンクラウン。牡。5歳。
父オペラハウス、母サンデーブレーヴ)




tosho_scirocco091219-1.jpg
(吉田豊騎手を背に、トウショウシロッコ。牡。6歳。
父アドマイヤベガ、母スパークトウショウ<ニッポーテイオー>)




tosho_scirocco091219-2.jpg
(連覇なるか!)




tagano_cyclone091219-1.jpg
(田中勝春騎手を背に、タガノサイクロン。牡。6歳。
父フジキセキ、母タガノダイヤモンド。2着)




golden_dahria091219-1.jpg
(内田博幸騎手を背に、ゴールデンダリア。牡。5歳。
父フジキセキ、母ナイストレビアン。3着)




dance_in_the_more091219-1.jpg
(松岡正海騎手を背に、ダンスインザモア。牡。7歳。
父ダンスインザダーク、母スーパーリヴリア)




showa_modern091219-1.jpg
(ゲートへ向かう・・・エアジハードの息子、ショウワモダン。5歳。
母ユメシバイ。鞍上は、横山典弘騎手。1着)




tosen_crown091219-2.jpg
(トーセンクラウンと江田騎手)




dance_in_the_more091219-2.jpg
(ダンスインザモアと松岡騎手)




tosho_scirocco091219-3.jpg
(トウショウシロッコと吉田騎手)




showa_modern091219-2.jpg
(レース、直線へ!)




golden_dahria091219-2.jpg
(ゴールデンダリアの差し切り勝ちに期待したが・・・次走こそ)





prima_forza091219-1.jpg
(12レース、3歳上1000万下戦のパドック。夕日を浴びて・・・プリマフォルツァ。
牝。4歳。父ゴールドアリュール、母ベネヴェント。1着)




prima_forza091219-2.jpg
(尻尾も金色)




prima_forza091219-4.jpg
(光に包まれて・・・プリマフォルツア、勝利へ)










シービーの命日に

mr_cb920909-091.jpg
(ミスターシービー、12歳の秋・・・1992年9月9日、北海道・早来にて)





今日、12月15日は、忘れもしない、ミスターシービーの命日。
9年前の朝、シービーは終の地、千葉で20年の生涯を閉じた。
健在なら来年には30歳を迎えられたはず。

亡くなった子の歳を数える、とはよく言うが、亡くなった馬の歳も忘れられない。
いまさら、どうしようもないことだが・・・。

まぶしいほどに輝いていたサラブレッドの星が、地元に来てくれたと知ったときの
驚きと喜びは今でも、昨日のことのように鮮やかに蘇る。
一年にも満たない時間だったが、シービーを訪ねた日々のことは今も忘れない。

いまだに、シャコーグレイドに面影を探し、競馬場でシービーの血を引く出走馬に
想いを馳せてしまう。

シービーはキラ星になって、今も天空から後輩たちを見守っていてくれているのだろう。
あの澄んだ美しい瞳で・・・。






ふたつのカレンダー

昨日の中山で、ふたつのカレンダーをもらった。

ひとつは、毎年恒例のJRAミニ・カレンダー。
その配布日だったので、開門前に入場したら、偶然、船橋競馬場のイベント・ブースを
通りかかった。
様々なオリジナル・グッズが並んだ中にカレンダーも。

売ってるのかな、と立ち止まったら、「どうぞ」とスタッフの方がにこやかに
手渡してくれた。
えっ、もらえるんですかぁ。
思いがけない展開に、きっと口元が緩んでいたはず・・・。

開封してみると、南関東4競馬場重賞勝ち馬の写真と開催スケジュール入りの
月めくりカレンダーだった。
南関を舞台に活躍した名馬たちの写真に心が躍り、来年は今年以上に
行ってみたい気持ちになった。



2歳女王アパパネ!

sayangku091213-1.jpg
(1レース、2歳未勝利戦のパドック。
‘華’を感じたサヤンクー。いつか、大輪の華を咲かせてほしい。
牝。父プリサイスエンド、母セクシーウィン<ミュージックタイム>
・・・2009年12月13日、中山競馬場にて)




sabrage091213-1.jpg
(3レース、2歳未勝利戦の返し馬。
角田晃一騎手を背に、サベラージュ。何が嫌なのだろう。全く競馬にならなかった
・・・早く、気持ちを立て直して出直してきてほしいと願うばかり。
父ジャングルポケット、母スピードアイリス<ミスターシービー>)





アパパネが期待どおり、阪神ジュベナイルフィリーズを勝った。
勝ってほしい、勝てると信じている、殆ど勝てるだろう・・・とは思いつつ、
走るまで何があるか分からないのが競馬。
だから、絶対勝てるとは思い切れなかった。
それだけに、現実に蛯名騎手のみごとな手綱さばきで先頭ゴールインを
果たした瞬間は、感激で胸がいっぱいになった。

今日は、中山でもミニ・カレンダーの配布があったので朝一で出かけた。
3レースに出走するサベラージュの応援も兼ねて。

が、サベラージュは出走してくるたびに入れ込みがきつくなっている。
パドックでの写真は殆ど撮れない。
早目に切り上げて、本馬場でスタンバったが、返し馬はなんとかこなしたものの
ゲートへ向かってくるときには、殆ど横歩きで鞍上の角田騎手をてこずらせ、
ゲート前でとうとう下馬して、馬装をやり直していた。

そんな具合でレースにはならず、とうとう、どん尻。
タイムオーバーかもしれない。

一体、何がそんなに嫌なのだろう。
サベラージュに話が聞けたらと思う。
どうか一日も早く気持ちを立て直して、良血らしい走りを見せてほしいと願うばかりだ。

アパパネとサベラージュ。
今日は、競馬の明と暗を一度に味わったような気分だった。
もちろん、明が暗を上回ったけれど。
繊細なサラブレッドの気持ちが分かれば、どんなにいいだろう・・・。


さて、気持ちを切り替えて。
アパパネは2009年2歳女王の栄冠を戴いた今、さぁ、次はいよいよ桜花賞か。
来年の競馬スケジュールで、早速、日程をチェック。
桜花賞は4月11日。
早目に新幹線と宿を予約しなくっちゃ。
久しぶりに仁川のお花見も楽しめそう。
アパパネのおかげで、2010年もワクワクできそうだ。










黒松賞

tasmania091212-1.jpg
(3レース、2歳未勝利戦レース後。武士沢友治騎手を背に、タスマニア。牝。
父プリサイスエンド、母マキノギンガ <トロットサンダー>。2着
・・・2009年12月12日、中山競馬場にて)




tosen_poseidon091212-1.jpg
(江田照男騎手を背に、優勝馬トーセンポセイドン。牡。
父スキャン、母クリスティキャット)




cosmo_cantabile091212-1.jpg
(内田博幸騎手を背に、コスモカンタービレ。牡。
父アグネスデジタル、母タガノニューソング。3着)




tosen_poseidon091212-2.jpg
(口取りに向かう、トーセンポセイドン)




tosen_poseidon091212-3.jpg
(まず1勝。さぁ、次のステージへ!)




bouquet_de_rose_bleu091212.jpg
(4レース、2歳牝未勝利戦のレース。ロージズインメイの娘、ブーケドロゼブルー。
母イセノトウショウ<トウショウボーイ>。鞍上は、後藤浩輝騎手。3着)




bouquet_de_rose_bleu091212-.jpg
(次は、先頭ゴールインで!ブーケドロゼブルー)




cosmo_nemo_shin091212-1.jpg
(優勝馬コスモネモシン。父ゼンノロブロイ、母デュプレ)




cosmo_nemo_shin091212-2.jpg
(まだ走り足りない!?)




namura_roar091212-1.jpg
(6レース、2歳新馬戦のパドック。
一番良く見えたナムラロアー。牡。
父ホワイトマズル、母ハイセンスモモコ。1着)




namura_roar091212-2.jpg
(賢そうな顔つきとバランスのとれた好馬体が目についた)



namura_roar091212-3.jpg
(内田博幸を騎手を背に、返し馬)




namura_roar091212-4.jpg
(2馬身差の圧勝!)




namura_roar091212-5.jpg
(新馬勝ちおめでとう!ナムラロアー&内田博幸騎手)




namura_roar091212-6.jpg
(喜びいっぱい)




namura_roar091212-7.jpg
(勝利をかみしめて・・・ナムラロアー)




namura_roar091212-8.jpg
(次はどこで会えるかな!)





drybing_mool891209-1.jpg
(’89黒松賞優勝馬ドライビングモール。
ミスターシービーには珍しい、芦毛の産駒だった・・・1989年12月9日、中山競馬場にて)





shigeru_motonari091212-1.jpg
(9レース、黒松賞のパドック。ミスターシービーの孫、シゲルモトナリ。牡。2歳。
父マーベラスサンデー、母シューペルブ)




shigeru_motonari091212-2.jpg
(レース、ゴールイン後。小野次郎騎手を背に、シゲルモトナリ。
7番人気4着に頑張った!)




shigeru_motonari091212-3.jpg
(お疲れ様!)



shigeru_motonari091212-4.jpg
(シービーの血も、しっかり伝えてね、モトナリ君!)




reto091212-1.jpg
(黒松賞優勝馬、レト。牡。父ザカリヤ、母レパーティー)




success_honesty091212-1.jpg
(10レース、南総特別。惜敗の悔しさを全身に滲ませて、サクセスオネスティ
牡。3歳。父クロフネ、母サクセスビューティ。2着)




civil_war091212-1.jpg
(メイン、北総S。一番良く見えたシビルウォー。牡。4歳。
父ウォーエンブレム、母チケットトゥダンス。1着)




civil_war091212-2.jpg
(気品を感じたシビルウォー)




toho_orvis091212-1.jpg
(トーホウエンペラーの息子、トーホウオルビス。4歳。母トーホウパール。
鞍上は、柴山雄一騎手。2着)




arindal091212-1.jpg
(12レース、3歳上1000万下戦。
ダイナフェアリーの息子、 アーリンダル。3歳。
父アグネスタキオン。2着)




transwarp091212-1.jpg
(返し馬。三浦皇成騎手を背に、トランスワープ。牡。4歳。
父ファルブラヴ、母ボンヌシャンス。3着)




i_t_top091212-1.jpg
(柴田善臣騎手を背に、アイティトップ。牡。4歳。
父マヤノトップガン、母トウキュウアビー)




arindal091212-2.jpg
(横山典弘騎手を背に、アーリンダル)




dark_angel091212-1.jpg
(北村宏司騎手を背に、ダークエンジェル。牝。4歳。
父ダンスインザダーク、母シェーンクライト)




passing_mark091212-1.jpg
(後藤浩輝騎手を背に、パッシングマーク。牡。6歳。
父エルコンドルパサー、母サクラサクⅡ)




passing_mark091212-2.jpg
(勝利を目指して、パッシングマーク)




phoenicorn091212-1.jpg
(内田博幸騎手を背に、フェニコーン。牡。5歳。
父マンハッタンカフェ、母ソウスマッグ)




real_hayate091212-1.jpg
(伊藤工真騎手を背に、リアルハヤテ。牡。4歳。
父マンハッタンカフェ、母ユニオンワラダー)




meiner_moderno091212-1.jpg
(松岡正海騎手を背に、マイネルモデルノ。牡。5歳。
父バブルガムフェロー、母ヌエボトウショウ)




arindal091212-4.jpg
(レース。好スタートを切ったアーリンダル<帽色・赤>。
左端は、優勝馬のコロンバスサークル<帽色・白>)




arindal091212-5.jpg
(レース直線。次こそ、先頭ゴールインで!アーリンダル)





yuuyake091212-1.jpg
(最終レースを終えて、正門へ向かったら・・・
クリスマスツリーにも負けない自然のイルミネーションが
輝いていた。明日も良いお天気になりそうだ)




赤い小鳥

apapane091115-1.jpg
(赤松賞優勝時のアパパネ。鞍上は、蛯名正義騎手
・・・2009年11月15日、東京競馬場にて)





阪神ジュベナイルフィリーズの枠順が決まった。
アパパネは、大外8枠18番。
以前の阪神ならいざ知らず、今は大外の不利もないだろう。

夏の福島でみつけた‘赤い小鳥’、アパパネは
どんなはばたきで魅せてくれるのだろう。
本番が待ち遠しい。





エリモファイナル

fuyuzakura091206-1.jpg
(うららかな日和に、冬桜も可憐な花を開いて・・・2009年12月6日、
中山競馬場にて)




rikiai_kurofune091206-1.jpg
(2レース、2歳未勝利戦。
ユキノサンライズの孫、リキアイクロフネ。牡。
父クロフネ、母エイダイヒロイン)




tosen_win091206-1.jpg
(3レース、2歳未勝利戦。
クロフネの息子、トーセンウイン。母レッドレス。3着)




meiner_uno091206-1.jpg
(ミスターシービーの孫、マイネルウーノ。牡。
父オペラハウス、母ゴーゴーイチ)




daiwa_t091206-1.jpg
(誘導馬ダイワタゴール)




grandisonian091206-1.jpg
(5レース、2歳新馬戦。
馬っぷりの良さが目立つグランディソニアン。牡。
父シンボリクリスエス、母クイーンリザーブ。2着)




grandisonian091206-2.jpg
(後ろ姿もいい、グランディソニアン)




grandisonian091206-4.jpg
(もちろん、ルックスも)




star_dance091206-1.jpg
(6レース、2歳新馬戦。ミホシンザンの孫、スターダンス。牝。
父スウェプトオーヴァーボード、母レディパートナー。鞍上は、津村明秀騎手)




star_dance091206-2.jpg
(本馬場入場)




star_dance091206-3.jpg
(レース直線)




baron_bisty091206-1.jpg
(8レース、3歳上500万下戦。
白毛と見間違うほどの、バロンビスティー。牡。4歳。
父スウェプトオーヴァーボード、母プライムタイムサンデー)




baron_bisty091206-2.jpg
(‘右肩端部蹴傷のため競走除外’だったことを、後で知った。
怪我は癒えたのだろうか。次はどうか無事に出走してほしい)




s_t_love091206-1.jpg
(9レース、クリスマスローズS。
顔もめんこの色も引き手のリボンもラブリー、エステーラブ。
牝。2歳。父マイネルラヴ、母ザフェイツ)




kurogane_joe091206-1.jpg
(黒い誘導馬たち。左から、マイネルモルゲン、クロガネジョー、ブラーボウォモ)




escada091206-1.jpg
(レース直線。アントニー・クラストゥス騎手を背に、先頭ゴールインを果たした
エスカーダ<ゼッケン7>。牡。2歳。父バゴ、母ベーシックフジ)





erimo_final091206-1.jpg
(メイン、ターコイズS。エリモセントラルの娘エリモファイナルに会えた!
7歳。父オペラハウス)




erimo_central001021-1.jpg
(渡月橋S優勝時のエリモセントラル・・・2000年10月21日、京都競馬場にて)




b_w091206-1.jpg
(誘導馬ブラーボウォモ)




erimo_final091206-2.jpg
(北村宏司騎手を背に、返し馬に入るエリモファイナル。
懐かしいエリモの服色が目にしみる)




erimo_final091206-3.jpg
(競馬を卒業したら、えりもに帰れますように。母になれますように・・・)




lord_canyon091206-1.jpg
(12レース、3歳上1000万下戦の返し馬。
吉田隼人騎手を背に、ロードキャニオン。セン。5歳。
父アフリート、母レディフューチャー)




late_spring091206-1.jpg
(戸崎圭太騎手を背に、レイトスプリング。牡。6歳。
父スペシャルウィーク、母フリージーキス。競走中止。
騎手も下馬しなかったし、自分で馬運車に乗っていったので
軽症と信じたい。一日も早い復活を祈ります)




christmas_tree091205-2.jpg
(昨日とは一転、穏やかな冬晴れの一日が終わり、クリスマスのイルミネーションが
きらめく。オーロラ色のトナカイも登場)




h_s091206-1.jpg
(ハイセイコーも楽しんでる!?)





christmas_tree091206-1.jpg
(ツリーもまぶしく輝いて)






雨の開幕

habotan091205-1.jpg
(パドックの葉牡丹に、師走競馬を実感・・・2009年12月5日、中山競馬場にて)




oculus091205-1.jpg
(1レース、2歳未勝利戦。パドックで一番良く見えた
オクルス。牝。父サクラバクシンオー、母サレイマ。
2着)




never_queen091205-1.jpg
(3レース、2歳未勝利戦。今日のお目当ての一頭、
ネバークイン。牝。
父ロージズインメイ、母ネバーネバー。
残念2着。次こそ先頭ゴールインを!)




shigeru_kiyomasa091205-1.jpg
(4レース、2歳新馬戦。慈愛のまなざしに守られて・・・シゲルキヨマサ。牡。
父サウスヴィグラス、母フェアサクセス。1番人気2着)




hudelot091205-1.jpg
(一緒に見ていた馬友達のOちゃんがいい馬!と
言ったユドロ。見事、新馬勝ち!
牡。父ヘクタープロテクター、母タイキコメット)




mini_p091205-1.jpg
(お昼休みのパドックに、ミニチュア・ホース登場。
お姉さんたちに包まれるように、ペールちゃん。
相変わらずキュートだね♪
しっかり、JRAの社員証もつけてますぅ)




mini_a091205-1.jpg
(モコモコなアブゥちゃん、ぬいぐるみみたいだね♪)




mini_a091205-2.jpg
(お揃いの髪飾りが良く似合ってるね)




gouter_de_roi091205-1.jpg
(5レース、2歳新馬戦。
みごとな編み込み、グーテデロワ。牝。
父スペシャルウィーク、母シャーパリ)





seraphine091205-1.jpg
(さぁ、ゲートへ)




amazonian091205-1.jpg
(アントニー・クラストゥス騎手を背に、アマゾニアン。牝。
父ジャングルポケット、母ソレアード)




leo_hiryu091205-1.jpg
(レオヒリュウ。牡。父ストラヴィンスキー、母ビーセレブ。
鞍上は、江田照男騎手)




moonlight_sword091205-1.jpg
(ムーンライトソード。牡。父フジキセキ、母ムーンライトダンス。
鞍上は、クリストフ・スミヨン騎手。2着)




gouter_de_roi091205-2.jpg
(輪乗りでも、やっぱり目立つグーテデロワ嬢)




moonlight_sword091205-2.jpg
(レース直線。スミヨン騎手のムチに応えて、ムーンライトソード)




moonlsee_night091205-1.jpg
(9レース、イルミネーションJSは、五十嵐雄祐騎手鞍上のムーンレスナイトが優勝。
セン。5歳。父Danehill、母Quater Moon)




meiner_neos091205-1.jpg
(落馬したマイネルネオスが、ゴールデンシャイン<ネオスの奥の馬>を
抜き去った瞬間。
この後、ムーンレスナイトをも交わし、なんと先頭ゴールイン!

無事にゴールインできて安堵したが、ネオスの走りっぷりに驚嘆。
馬が賢く、日頃の調教がしっかりしていたからだろう。
それにしても、空馬の走る姿は見たくないものだ。
次はしっかり騎手を乗せてね、ネオス君!)




young_at_heart091205-1.jpg
(10レース、葉牡丹賞の返し馬。
吉田隼人騎手を背に、ヤングアットハート。牡。
父フレンチデピュティ、母ニフティハート。2着)




young_at_heart091205-2.jpg
(ヤングアットハートも、今日のお目当て。応援してるよ!)




mejiro_ingrid091205-1.jpg
(吉田豊騎手を背に、メジロマックイーンの娘、メジロイングリッド。
母シェアザハート<ブライアンズタイム>)




young_at_heart091205-3.jpg
(輪乗り。人馬共に気合を込めて・・・)




young_at_heart091205-4.jpg
(レース。直線で後方一気にごぼう抜きしたヤングアットハートだったが、
クビ差届かず残念!)





christmas_tree091205-1.jpg
(楽しみにしていた中山は、雨の開幕となった。
クリスマス・ツリーの灯りも、冷たい雨にうるむ)





今日からいよいよ中山。
というのに、今日の中山はどんより。
さらに午後からは雨が降り出し最終レースの頃には
本降りとなってしまった。

でも、たくさんの馬を観ることができたし、
ミニチュア・ホースのアブゥとペールにも会えた。
さらには、障害レースで空馬が先頭ゴールインするという
椿事まで目の当たりにして、内容盛り沢山の中山初日となった。

4時に点灯されたクリスマス・ツリーは、降りしきる雨の中で
色とりどりの灯りをうるませて、中々の風情。
でも、やっぱり晴れた夜空の下が似合うかな。





葉牡丹賞

habotan091204-1.jpg
(冬の華、葉牡丹・・・2009年12月4日、千葉・鎌ケ谷にて)
habotan091204-3.jpg




shakograde09901202-1.jpg
(葉牡丹賞で一目惚れしたシャコーグレイド
・・・1990年12月2日、中山競馬場にて)





明日からいよいよ中山。
地元に競馬が帰ってくる!?

明日の楽しみは、2歳馬たちの登竜門、葉牡丹賞。
葉牡丹賞というレースは、数ある若馬のレースの中でも特別な響き。
シャコーグレイドを初めて見たレースが、葉牡丹賞だった。

1990年12月2日。
父ミスターシービーを彷彿とさせる漆黒の好馬体。
静かな気合、ゆったりとした歩様、とても2歳の若馬とは思えない
落ち着きだった。
期待どおり、アフターミーをハナ差で退けて先頭ゴールイン!
もう、クラシックはこの馬だと確信した。

クラシックは獲れなかったものの、グレイドはりっぱに
競走馬としての役目を果たし、その後も誘導馬、乗馬、そして今
は自馬として大切にされ、穏やかな日々を送っている。
もう、それだけでファンとしては幸せな気持ちでいっぱいになる。

さぁ、明日はどの馬が先頭ゴールインするのだろうか。
そして、出走馬たちにグレイドのように幸せな道が続くことを祈りたい。













中尊寺の絵馬

ema_cyuusonji091203-1.jpg
(二頭の駿馬が躍動する、中尊寺の絵馬)



朝から冷たい雨の一日。
久しぶりに墨を磨り、筆をとる。
墨の香りに心が落ち着く。
何通かの便りを書き終えて、目をあげると壁にかけた絵馬に
目が留まった。

いくつかあるが、一番新しいのは岩手の絵馬。
10月に旅したときに訪ねた中尊寺でみつけた。
生き生きと描かれた二頭の駿馬が、今にも駆け出しそうで
一目で気に入った。

八戸博物館の図録『八戸の絵馬』で見た
「繋馬図」「飾馬図」「鞍置馬図」「樹跳馬図」
「分髪見返繋馬図」「駆馬図」などの馬を彷彿とさせる
絵柄だったことにも大きく惹かれた。

馬が人間の暮らしに欠かせなかった時代、馬への畏敬と愛情を込めて
描かれた絵馬の魅力は尽きない。

小さな板をみつめていたら、この絵馬を模写してみたくなった。
馬への畏敬と愛情を込めて・・・。







白い馬展

根岸競馬記念公苑にある馬の博物館で、白い馬をテーマにした特別展
「絵から飛び出す白い馬 ~ジェリコーから東山魁夷まで~」が
12月5日(土)から始まる。
版画を中心に、海外と日本の作家が描いた白い馬の作品ばかり
15点が展示されるという。

海外の作品ももちろん楽しみだが、中でも東山魁夷と山口華楊の作品を
ぜひ観てみたい。
魁夷と白い馬はあまりにも有名だが、華楊の白い馬も大好き。
以前、華楊の回顧展で初めて観た『白い馬』の前では、感動のあまり
動けなくなった。

できることなら、あの白い馬とまたどこかで出会いたいとずっと思ってきたが、
もし根岸で再会できたらどんなにうれしいだろう。







クリスマス・ツリー

christmas_tree091201-1.jpg
(青は心を静める色だそうな・・・
2009年12月1日、千葉・鎌ケ谷にて)





今日から12月。
たった1枚になったカレンダーが、心細げに壁に張り付いている。
泣いても笑っても、今年もあとひと月を残すばかり。
2009年の総決算をきちんと済ませなくては・・・
なんて、思う間もなく慌しく過ぎてしまうのだろう。

表参道の欅並木は、11年ぶりにイルミネーションが復活したそうな。
表参道には及ばないが、地元の駅前やショッピングモールなどでも、
ささやかに光り輝いてクリスマス・ムードが少しずつ。

競馬も、今週からはいよいよ地元、中山開催!
この季節ならではの、正門前のツリーも楽しみだ。
今年はどんなデコレーションで楽しませてくれるのだろう。
ミニチュア・ホースのアヴゥとペールのクリスマス・ルックも楽しみ。
ふたりとも元気にしてたかな?!

冬は寒くて身も心も鈍りがちになるけれど、冬ならでの楽しみも色々。
かじかんでないで、思いっきり楽しまなくっちゃ!と自分に言い聞かせてる。




 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。