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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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撮り初め

t_w100102-1.jpg
(1レース、4歳戦のパドック。
撮り初めは、ウイングアローの息子、トレッドウェーヴ。母ホクトクレバー
・・・2010年1月2日、神奈川・川崎競馬場にて)




yuudouba100102-1.jpg
(誘導馬もお正月モード)




yuudouba100102-2.jpg
(御神馬みたい)




akaimenko100102-1.jpg
(2レースの本馬場入場。
ドアップ!川崎は、出走馬がほんと近くで観られます♪
※お馬さん、お名前が分からなくてごめんなさい)




shigeru_otowayama100102-1.jpg
(2レース、4歳戦の返し馬。
シゲルオトワヤマ。牝。父キャプテンスティーブ、母シゲルマジックロンプ。1着。
鞍上は、増田充宏騎手)




shigeru_otowayama100102-2.jpg
(前2頭を、みごとな差しきり勝ち!シゲルオトワヤマ)




v_r100102-1.jpg
(3レース、3歳戦の返し馬。
坂井英光騎手を背に、ヴィクトリーリード。牡。
父アジュディケーティング、母トーホウトラスト)




p_e100102-1.jpg
(トウカイテイオーの息子、ピーエムイレブン。
母ファニーゴールド。鞍上は、酒井忍騎手)




pa_po100102-1.jpg
(佐藤博紀騎手を背に、パンジーポピー。牝。
父ゴールドアリュール、母パシフィックスキー<ホリスキー>)




s_t100102-1.jpg
(藤江渉騎手を背に、ソールタウン。牝。
父アジュディケーティング、母ノースソング)




s_t100102-2.jpg
(レース前の緊張が走る・・・ソールタウンと藤江騎手)




kanetu_p100102-1.jpg
(レース直線。
町田直希騎手鞍上のカネツパワーが、先頭ゴールイン!牡。
父カネツフルーヴ、母シャインメイト)





ichigo_milk100102-1.jpg
(5レース、3歳戦の本馬場入場。
真っ赤なめんこに緑の頭絡、かわいいいちごちゃん、
イチゴミルク。牝。父ホワイトマズル、母シエンロッサ。
1着。鞍上は、今野忠成騎手)




g_b100102-1.jpg
(戸崎圭太騎手を背に、グレースビスティー。牝。
父アグネスフライト、母エクスアローン)




s_i100102-1.jpg
(佐藤博紀騎手を背に、スタテンアイランド。牝。
父デュランダル、母マンハッタン。2着)




t_s100102-1.jpg
(タマモクロスの孫娘、トッキースマイル。
父キングヘイロー、母エビスクロス。鞍上は、伊藤裕人騎手)




s_i100102-2.jpg
(返し馬に入る、スタテンアイランドと佐藤騎手)




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(増田充弘騎手を背に、トーセンジャック。牡。
父ストラヴィンスキー、母トーセンフィーネ)




ichigo_milk100102-2.jpg
(レース。アタシ、カッチャッタ!@イチゴミルク)





q_w100102-1.jpg
(6レース、5歳上、C3-5組・6組戦の本馬場入場。
ミスターシービーの孫娘、クインズウイスパーが
うれしい勝利。5歳。父カリズマティック、母ベラモード。
鞍上は、戸崎圭太騎手)




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(返し馬)




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(先頭ゴールイン!)




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(7レース、4歳上戦の本馬場入場。
グラスワンダーの息子、ツルギダケ。6歳。母マズリア。
鞍上は、中野省吾騎手。3着)




monse100102-1.jpg
(石崎隆之騎手を背に、モンセルバン。牡。4歳。
父バブルガムフェロー、母スピードドリーム。1着)




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(アドマイヤコジーンの息子、シゲルアカギヤマ。4歳。
母ケイアイゴールデン。鞍上は、山崎誠士騎手)




b_p100102-1.jpg
(今野忠成騎手を背に、バンダムパルフェ。牝。4歳。
父サニングデール、母スナークバンダム<ホリスキー>)




tsurugidake100102-2.jpg
(レース直線。
ツルギダケとシゲルアカギヤマの間を割って、勝者モンセルバン)






初詣で御神馬を拝んだら、無性に生きた馬に会いたくなった。
中山金杯は5日だけれど、南関競馬はどこかがやっているはず。
地方競馬カレンダーをチェックしたら、おっ、川崎がやっているぞ。

雲ひとつない青空の正月二日。
撮り初めには最高の日和だ。
川崎競馬場はパドックに松、馬場に紅白の玉飾り、お正月競馬らしい。

「ハチ、イチ、ハチ、かぁ・・・」
ピンクと白の玉をひとつひとつ握り締めながら、つぶやく人に
思わず、クスッ。
うーん、何でも枠色に見えちゃうんだよね。

隣の人の胸に、川崎大師の破魔矢。
思わず声をかけてみる。
「ものすごく混むって聞いたんですけど」
「すごかったですよ。入場制限がかかりましたからね」。

初詣の帰りに、初めて川崎競馬場に来たのだという。
「砂の競馬場はどうかと思ったけど、なかなかきれいですね。
馬が近くて、手を伸ばせばさわれそうなくらいだし」と
顔をほころばせる。

本当に地方競馬は、馬が近い。
馬の鼻息、いななき、駆け去るときの風の音、
それらを浴びるように身に受けているだけで幸せな気持ちになれる。

今日も元気に駆け抜ける、たくさんの美しい馬に出会えることができた。
今年は、どれほどの美しいシーンに出会えるだろうか。
期待がふくらむ。







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