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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!シノチャン6歳

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(シノクロスの娘、シノチャンのデビュー戦。
競馬場で再会できただけで、胸がいっぱいだった。
2004年2月29日、北海道・新冠生まれ。父マンハッタンカフェ
・・・2007年4月7日、千葉・中山競馬場にて)




相馬で第二の馬生を元気に暮しているシノクロスの娘シノチャンが、
今日6歳のバースデーを迎える。
本当は29日生まれなんだけど、それじゃ4年に一度しかお祝いできないから、
繰上げて、っと。

マンハッタン譲りの青毛、垢抜けた面立ちで牧場時代から期待していたが、
競走馬生活はデビュー戦を含めたった2戦で終わってしまった。
あまりにあっけない幕切れに困惑するばかり。

抹消イコール死という図式が頭から離れず、確かな情報も得られないまま
悶々とした日々を過ごした。
当時のことを思い出すと、今でも胸がしめつけられる。

それが、一通のメールで天にも昇る心地に一転。
「シノチャンを引き取ったのですが、食いが細いので、好物などをご存知かと思って・・・」。
新しいオーナーさんが、私のホームページをたどってきてくださったのだった。
あまりに、まったりとしたメールだったので、思わず力が抜けたことをよく覚えている。

あれから3年。
シノチャンは「きららちゃん」というすてきな馬名をつけてもらって、
相馬で乗馬としてずっと大切にされて暮している。
お祝いのりんごをお送りしたら、オーナーのHさんからお礼の電話を頂いた。
「きららは、ほかの馬とちょっと違った面白いところがあるんですよ。
すごく自分の意思があって、自分がやりたいことややりたくないことを
はっきり伝えてくるんです」。

なんだか、そんなところは母のシノクロスに似ている。
シノクロスも、自分というものをしっかり持っていて周りに流されない。
お話をしていて、頬が緩んでくるのが分かった。

それに、自己主張できるということは今の暮らしに安心しているからに違いない。
改めて、Hさんと出会えた幸運に感謝の念でいっぱいだ。
マンハッタンカフェ産駒の活躍が目覚しいが、幸せな子ならシノチャンが一番!

りんごが大好物のきららちゃん。
さて、どんな顔をしてほおばっているかな。
これからもずっと、ずっとお祝いのりんごを贈れますように、元気で暮してね。
6歳のお誕生日おめでとう!




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祝!ラストノート

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(無情の雨にも負けず、河津桜・・・2010年2月27日、千葉・中山競馬場にて)




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(6レース、3歳新馬戦。
ダイナフェアリーの末っ子、ラストノート。牡。
2007年6月19日、北海道・白老生まれ。父ステイゴールド。1着)




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(フェアリーの子も、見納めかと思うと少し寂しい)




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(君は、これからどんなドラマを見せてくれるのだろう)




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(返し馬。鞍上は、横山典弘騎手)




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(輪乗り)




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(どうかデビュー戦を飾れますように)




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(ゲートイン!)




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(レース直線)





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(凱旋)




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(絆)





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(さぁ、口取りへ)




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(デビュー勝ち、おめでとう!ラストノート。次走を心待ちにしています)





今日は、待ちに待った中山初日。
その上、ダイナフェアリーの末っ子ラストノートがデビューしてくるというのに、
昨夜から雨が降り続き、朝になってもやまない。

雨の落ちる空をうらめしくあおぎながら、中山到着。
思いが通じたのか、ラストノートが出る6レースの頃にはこやみになって、ほっ。

フェアリーからずっとパートナーを務める厩務員さんに曳かれて登場した
ラストノートは、やっぱり、目つきが母に良く似ている。
鞍上は、横山典弘騎手なら心強い。

レースは新馬らしからぬ折り合いとセンスのよさで、内でじっと動かず、
直線にに向くとスッと抜け出し、みごと先頭ゴールイン!
一番人気とはいえ、レースが終わるまではドキドキものだっただけに、
白い帽子がゴール板を先頭で通過したことを見届けた途端、へなへな・・・。

口取りを待つ間の人馬をファインダーごしにみつめていたら、フェアリーの
レース姿とだぶり、思わずこみあげてきてしまった。
もう、あれからどれだけの歳月が経ったのだろう。
フェアリーを応援し、その子たちのレースに一喜一憂した歳月が、
ぎゅっと胸に迫った。

さぁ、次はどこですばらしい走りを見せてくれるか、ラストノート!






ラストノート

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(偉大な母、ダイナフェアリー。1983年4月30日、白老生まれ。
父ノーザンテースト、母ファンシーダイナ。このときお腹にいたのは、エルフランド
・・・1998年10月12日、北海道・白老にて)




ダイナフェアリーの最後の産駒ラストノートが、明日土曜日の6レース3歳新馬戦で
デビューする。

エルフィッシュ、ダイイチリカー、セプテンバーソング、サマーサスピション、
ローゼンカバリー、パルシファル、ミッドサマーデイ、サマーベイブ、ベルロフォン、
エルフランド、ティティス、スヴァローグ、スムーズセイリング、アーリンダル、
そしてラストノート。
競馬の想い出には、常にフェアリーの子たちがいた。

ラストノートの父はステイゴールド。
どんな香しい走りを見せてくれることだろう。






春一番

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(スティルインラブが桜花賞馬になった日に・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)




仕事が休みの日は、まとめてたまった用時を片付けることになる。
今日も片手にいっぱいの用を済ますために、電車で四つ目のF町へ。
最寄り駅まで30分弱の道のり、キャンディーズの『春一番』を
鼻歌交じりに歌いながら歩く。

ここ数日、春のような陽気でついつい気分も軽くなる。
その上、今日はうれしい用事もふたつ。
ひとつは、桜花賞の宿と足の予約。
もうひとつは、ある馬のバースデーに贈るりんごの手配。
ついつい、足取りも軽くなる。

楽しくない用時を済ませて、さて、楽しい用時を。
桜の時期だからちょっと心配していたが、宿と足はすんなりとれて、ほっ。
頑張れ、アパパネ~!応援の方は早くも気合十分!?

りんごも、お目当てのフルーツショップに売るほど!?山のように並んでいた。
真っ赤なりんごを見ていると、うれしそうにかぶりつくかわいい馬の顔が
だぶってくる。

帰り道は、朝よりますます気温があがり、ダウンが暑い。
夜、テレビの天気予報で、今日、春一番が吹いたと告げていた。
仁川の桜が待ち遠しい。





モガミヤシマ

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(第62回中山記念優勝馬、モガミヤシマ。牡。
1984年4月24日、北海道・様似生まれ。父ミルジョージ、母ヤシマドリーム
・・・1998年10月9日、北海道・千歳にて)





タニノギムレット

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(第11回アーリントンカップ優勝馬、タニノギムレット。牡。
1999年5月4日、北海道・静内生まれ。父ブライアンズタイム、母タニノクリスタル
・・・2002年5月26日、東京競馬場にて)





ユキノサンライズ

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(第65回中山記念優勝馬、ユキノサンライズ。牝。1987年4月12日、北海道・鵡川生まれ。
父ホリスキー、母サリュウジョウ・・・1991年1月5日、千葉・中山競馬場にて)





コーセイ

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(第63回中山記念優勝馬、コーセイ。牝。1984年4月21日、新冠生まれ。
父タイテエム 母ハマノルーフ・・・1991年7月3日、北海道・真歌にて)





ブーケドロゼブルー

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(2レース、3歳牝新馬戦。
一番良く見えた、マキノターコイズ。2007年4月10日、新ひだか生まれ。
父サクラプレジデント、母フレンチカラー。2着・・・2010年2月20日、東京競馬場にて)





tosen_marmalade100220-1.jpg
(仔馬のような愛らしさ、トーセンママレード。
2007年2月6日、新冠生まれ。父ネオユニヴァース、
母シルクファビュラス。3着)




master_sommelier100220-1.jpg
(3レース、3歳未勝利戦。
一番良く見えた、マスターソムリエ。牡。
2007年5月6日、千歳生まれ。
父フジキセキ、母ヴァインドレッサー。2着)




gospel100220-1.jpg
(4レース、障害4歳上未勝利戦。
ゴーカイの息子、ゴスペル。2005年6月23日、登別生まれ。
母ゴールディ<ラグビーボール>。曳き手は、父と同じ方)




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キチロクレナン。2006年2月14日、浦河生まれ。父タニノギムレット、母ブルーブロッサム。
馬はもとより、美しい曳き方にいつも魅せられる)




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(5レース、3歳未勝利戦。
ロージズインメイの娘、そしてトウショウボーイの孫、ブーケドロゼブルー
2007年4月26日、新ひだか生まれ。母イセノトウショウ。1着)



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(今日こそ、未勝利脱出できますように!)




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(鞍上は、ミルコ・デムーロ騎手。心強い!)




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(みごと先頭ゴールイン!おめでとう、ブーケドロゼブルー!)




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(11レース、クイーンカップ。
北村宏司騎手を背に、ギンザボナンザ。牝。
2007年2月4日、安平生まれ。父ゼンノロブロイ、母アルウェン)




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(絶対、このままでは終わらない・・・ギンザボナンザ)





今週で、いよいよ東京開催もラスト。
やたら寒さばかりが印象に残ったが、今日は一転して春のような陽気。
気持ちもぐっと楽になる。

メイン、クイーンカップのギンザボナンザの走りに期待してきたが、
もう一頭注目しているブーケドロゼブルーが出る5レース、3歳未勝利戦も気になる。
ブーケドロゼブルーは、ロージズインメイの娘、そしてトウショウボーイの孫。
この上もなく好きな馬同士の配合だ。

早春の光があふれるパドックに現れた、ブーケドロゼブルーは好気配。
出走してくるたびに、どんどん垢抜けしてよく見える。
まるで、見られるたびに美しくなっていく女の子のようだ。

鞍上は、ミルコ・デムーロ騎手。こちらにも期待がふくらむ。
ブーケの背にまたがったデムーロ騎手、優しく肩をポンポンとたたいて
本馬場へ。

レースはみごと先頭ゴールイン。
目の前を横切っていったブーケの横顔は、誇らし気に輝いていた。
勝ったことで、美しさに自信が加わったかな!?

ただ5レースでは落馬事故が起きてしまい、残念・・・。
馬は大丈夫だったようでほっとしたが、騎手が負傷してしまったようだ。
いつも人馬ともに無事にゴールインできますようにと、願うばかりなのに。

クイーンカップ。
ギンザボナンザは、かかったせいか失速してしまい掲示板にも載れず、
がっくりしたが、一番がっくりしたのは馬自身だろう。
気持ちを切り替えて、また素晴らしい走りを見せてほしい。
次走に期待してるよ、ボナンザ!

優勝は、一番人気に応えてアプリコットフィズ。
アパパネのライバルになりそうだが、蛯名騎手はどっちを選ぶ!?

明日はいよいよ、フェブラリーステークス。
内田博幸騎手は、ただ一鞍、サクセスブロッケンだけに乗るという。
期待と不安がないまぜになってしまうが、連覇を祈りたい。






ギンザンボナンザ

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(第45回クイーンカップ出走登録馬、ギンザボナンザ
牝。3歳。父ゼンノロブロイ、母アルウェン・・・2009年
12月19日、千葉・中山競馬場にて)





サクセスブロッケン

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(第26回フェブラリーステークス優勝馬、サクセスブロッケン。牡、5歳。
父シンボリクリスエス、母サクセスビューティ。連覇なるか!
内田博幸騎手の復帰祝いなるか!・・・2009年11月7日、東京競馬場にて)





カリブソング

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(第7回フェブラリーハンデキャップ優勝馬、カリブソング。牡。1986年4月13日、
門別生まれ。父マルゼンスキー、母エスプリディア。1994年10月20日没・・・
1991年1月5日、千葉・中山競馬場にて。鞍上は、柴田政人騎手<現・調教師>)





ウイングアロー

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(第17回フェブラリーステークス優勝馬、ウイングアロー。牡。
1995年3月25日、静内生まれ。父アサティス、母サンヨーアロー<ミスターシービー>
・・・2000年11月25日、東京競馬場にて)





アグネスデジタル

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(第19回フェブラリーステークス優勝馬、アグネスデジタル。牡。1997年5月15日、
アメリカ生まれ。父Crafty Prospector、母Chancey Squaw。
鞍上は、的場均騎手<現・調教師>・・・2000年3月12日、千葉・中山競馬場にて)





イブキパーシヴ

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(第31回クイーンカップ優勝馬、イブキパーシヴ。1993年4月11日、豊郷生まれ。
父Careleon、母ノエシス・・・2002年1月28日、北海道・豊郷にて)





イナズマアマリリス

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(2レース、3歳新馬戦。ブラックフェイク。牡。2007年4月10日、
青森生まれ。父アドマヤドン、母ル-マーレイディー。
ハートの星がバレンタインにぴったり!・・2010年2月13日、
東京競馬場にて)




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(雪のデビュー戦。故郷を思い出しているのだろうか)




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(頑張るんだよ)




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(3レース、3歳未勝利戦。マンハッタンカフェの息子、
タケショウナイト。2007年3月2日、浦河生まれ。
母タケショウキララ。とても良く見えた)




space_watch100213-1.jpg
(こちらも、とても良く見えたスペースウォッチ。牡。
2007年2月8日、安平生まれ。父フジキセキ、
母ウィッチズハット。1着)




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(7レース、3歳500万下戦。関東期待の星、ペルーサ。
牡。2007年3月20日、千歳生まれ。父ゼンノロブロイ、
母アルゼンチンスター。1着)




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(横山典弘騎手<帽色・赤>を背に、ペルーサが優勝!クラシックへの期待が膨らむ)






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(11レース、バレンタインステークス。
イナズマクロスの孫娘、イナズマアマリリスが復帰してきた。
2006年4月25日新冠生まれ。父スエヒロコマンダー)




inazuma_amaryllis100213-2.jpg
(みぞれに見舞われたレース。鞍上は、吉田豊騎手。復帰緒戦は飾れなかったが、
元気な姿をみられてうれしかった。次は、どうか良馬場で!)




今日は、メインのバレンタインステークスにイナズマクロスの孫娘、イナズマアマリリスが
久々の出走というので、気合を入れて府中へ。
あいにく天気予報はくもり。でも夕方まで雨は落ちないようなので一安心。

先週に引き続き、かなり寒そうなので日高仕様で身支度を整え、玄関を出たら、
ゆ、雪~!?聞いてないよう~。
あわてて、傘をとりに戻って、いざ出発。

競馬場についても、雪はやまない。
金色のアハルテケ像にも、雪が降りかかっている。

2レースの新馬戦。
パドックに出てきた若馬たち、雪景色に、あれ、故郷へ戻ってきたのかな、
なんて錯覚してないだろうか。

結局、雪はメインの頃にはみぞれになり、一段と激しくなった。
パドックに登場したイナズマアマリリス、なかなか正面を向いてくれない。
レースは復帰緒戦を飾れなかったが、まずは元気な姿を見られてよしとしよう。
次は、晴天の良馬場でレースができますように!

モンテクリスエス

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(第59回ダイヤモンドステークス優勝馬、モンテクリスエス。鞍上は、柴田善臣騎手。
2005年2月21日生まれ。父シンボリクリスエス、母ケイウーマン。
連覇なるか!・・・2009年12月5日、千葉・中山競馬場にて)

スルーオダイナ

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(第39回・第40回ダイヤモンドステークスを連覇した、スルーオダイナ。
1984年5月6日生まれ。父ノーザンテースト、母スルー・・・1991年7月2日、
北海道・静内にて)

センゴクシルバー

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(第44回ダイヤモンドステークス優勝馬、センゴクシルバー。
1989年4月7日生まれ。父ディカードレム、母センゴククリスタル。
誘導馬として、第二の馬生にも花開かせた・・・2001年3月24日、千葉・中山競馬場にて)

マチカネタンホイザ

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(第43回ダイヤモンドステークス優勝馬、マチカネタンホイザ。
1989年5月7日生まれ。父ノーザンテースト、母クリプシー・・・2000年2月8日、
北海道・門別にて)

ユウセンショウ

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(第46回・第47回ダイヤモンドステークスを連覇した、ユウセンショウ・・・2001年
1月27日、北海道・真歌にて)




yu_sensho010127-2.jpg
(1992年5月13日生まれ。父ラグビーボール、母ユウミロク)

祝!ハンソデバンド

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(2歳未勝利戦優勝時のハンソデバンド。鞍上は、内田博幸騎手<右端、帽色桃>
・・・2009年11月21日、東京競馬場にて)




昨日、今日と猛烈な寒さが続いた。
新潟では地吹雪で車が立ち往生したという。

第44回トキノミノル記念共同通信杯。
寒さとは真逆の‘ハンソデ’バンドが、ダノンシャンティを鼻差退けて優勝した。
一番人気のアリゼオは3着に沈んだ。

判定写真で見ると、殆ど首の上げ下げで勝敗は決したようにみえるが、
ハナ差でも勝ちは勝ち。
ハンソデ君に勝利の女神が微笑んだのだ。

ウチパクのみごとな手綱さばきで、未勝利、ジュニアカップと勝ち進み、
今日は蝦正のやはりみごとな腕で、とうとう重賞を制したハンソデバンド。
いやでもクラシックへの期待が膨らむ。
むろん、アリゼオもダノンシャンティも黙っちゃいないだろうが。

さて、本番は復帰なったウチパクか、蝦正か?!
今から、ぜいたくな心配に勝手に頭を悩ませている。

サクラキングハーツ

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(4レース、3歳未勝利戦。
タマモクロスの孫、ヤマニンジンジャー。セン。
父ヤマニンセラフィム、母ヤマニンチアフル・・・
2010年2月6日、東京競馬場にて)




keiai_progress100206-1.jpg
(ケイアイプログレス。牡。
父ダンスインザダーク、母ケイアイダンサー。3着)




nishino_mother_earth100206-.jpg
(ブライアンズタイムの娘、ニシノマザーアース。
母ディフェンススペンディング)




2gatunosora200206-1.jpg
(寒風に蹴散らされて、雲がどんどん流れていく。
身体が痛くなるほど、寒い日だった)




mejiro_michelle100206-1.jpg
(5レース、3歳新馬戦。メジロミシェル。牝。2007年
4月17日、洞爺生まれ。父アグネスタキオン、母コロンバイト)




fugen100206-1.jpg
(フゲン。牡。2007年3月20日、新ひだか生まれ。
父El Corredor、母サイプレス)




shinki_itten100206-1.jpg
(シンキイッテン。牡。2007年5月16日、むかわ生まれ。
父ミラクルアドマイヤ、母ジョーシャルマン)




meine_luna_rossa100206-1.jpg
(ロージズインメイの娘、マイネルナロッサ。
2007年4月12日、新冠生まれ。母オカノスピカ)




shining_sayaka100202-1.jpg
(シャイニングサヤカ。牝。2007年2月15日、
浦河生まれ。父キングヘイロー、母シンセイアカリ。3着)




changuirongo100206-1.jpg
(シャンギロンゴ。牡。2007年3月23日、安平生まれ。
父タニノギムレット、母シンセイアカリ。1着) 




namura_den_o100206-1.jpg
(ナムラデンオウ。牡。2007年4月3日、新ひだか生まれ。
父デュランダル、母ハーフムーンベイ)




satono_saturn100206-1.jpg
(サトノサターン。牡。2007年2月8日、千歳生まれ。
父Tiger Hill、母メイボール)




sakura_king_hearts100206-2.jpg
(サクラキングハーツ。牡。2007年4月26日、新ひだか生まれ。
父サクラプレジデント、母サクラセレーネ。2着)




sweet_ten100206-1.jpg
(スイートテン。2007年3月1日、日高生まれ。父スペシャルウィーク、母エスカニア)




mejiro_michelle100206-2.jpg
(メジロミシェル)




sakura_king_hearts100206-3.jpg
(戸崎圭太騎手を背に、サクラキングハーツ)




lahaina100206-1.jpg
(マンハッタンカフェの娘、ラハイナ。2007年4月19日、
新ひだか生まれ。母ロケットスタート。鞍上は、吉田豊騎手)




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(伊藤工真騎手を背に、シャイニングサヤカ)




sweet_ten100206-2.jpg
(田中勝春騎手を背に、スイートテン)





sakura_king_hearts100206-1.jpg
(レース。戸崎騎手の手腕に期待したが、サクラキングハーツ2着。残念!)




イイデセゾン

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(第25回共同通信杯優勝馬、イイデセゾン・・・1991年2月10日、東京競馬場にて)

アリゼオ

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(共同通信杯出走登録馬、アリゼオ・・・2009年12月27日、千葉・中山競馬場にて)

ハンソデバンド

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(共同通信杯出走登録馬、ハンソデバンド・・・
2009年11月21日、東京競馬場にて)



春の馬旅

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(今年も春には、こんな光景が見られることだろう・・・1997年5月12日、
北海道・えりもにて)




雪の日高から帰ってきたばかりだというのに、5月のフライトを予約した。
ANAからのお知らせを見たら、スーパー旅割が、な、なんと往復で
片道よりぐーんと安いではないか!
希望日時の空席状況を見たら、すでにかなり埋まっている。
ど、どうしよう。

あれこれ悩んだが、とにかくフライトだけは押さえておこうと決めて、
即、予約。
5月なんて、まだまだ先のような感じだが、なにごともなければ確実に
その日はやってくる。
往復の足だけ決めておいて、後はゆっくりとプランを練ればいいやん!?

さぁ、春はどこへ行ってどのお馬さんに会おうかな。
マキノワルツ、ハルカジョウ、ミナミノガルチには、かわいいこっこが
産まれているはず。
もちろん、シノクロスの元気な姿もしっかり見てこよう。
う、うー、楽しみ~♪



アイネスフウジン

inesu_fujin910113-2.jpg
(第24回共同通信杯優勝馬、アイネスフウジン・・・
1991年1月13日、北海道・静内にて)
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