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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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花見イン千鳥ヶ淵

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(この春もお花見ができた!感謝、感謝・・・2010年3月31日、東京・千鳥ヶ淵にて)




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(今春初の染井吉野)




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(たった今、開いたような・・・)




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(紅枝垂桜)




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(菜の花も花盛り)




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(まばゆいほどの白)




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(まっピンク!)




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(花びらもしべも、みんなピンク)




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(日向水木)




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(連翹)




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(今年も同じ紅枝垂に会えた!)




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(延々と続く桜並木)




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(山桜を見ると、日高を思い出す)




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(旧近衛師団司令部庁舎を背景に)






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(お堀の桜も七、八部咲きに)




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(水面に届きそうな桜)




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(紫花菜と)




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(紫花菜と桜のおしゃべり)




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(星を散らしたような花韮)




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サクラユタカオー

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(第30回<1986年>産経大阪杯優勝馬、サクラユタカオー。牡。
1982年4月28日、静内生まれ。父テスコボーイ、母アンジェリカ
・・・1991年1月13日、北海道・静内にて)




マッシュルーム

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(美浦トレセンの敷き藁堆肥で育ったマッシュルーム。これで200円!
・・・2010年3月28日、千葉・鎌ケ谷にて)




中山へ行く楽しみは、美しい馬に出会えることはむろんだが、最近はもうひとつ。
正門をくぐると、テントが目につく。
毎週のように、全国の物産市が開かれているのだ。
九州、北海道、千葉(富里)、新潟、そして今日は茨城(美浦)。
各地の名産に出会える楽しみに、行くたびに覗いてはお気に入りを選ぶ。

今日はなんてったって、マッシュルーム。
美浦トレセンの敷き藁堆肥で育ったという、真っ白でころころとしたマッシュルームが、
袋にぎっしり入って一袋200円!
きのこに目がないので、できることなら全部買い占めたいほどだが、ぐっと
こらえて数袋に・・・。
ほかに、白魚の干したのや姫竹のみそ漬けなんかも一緒に買って、っと。

夜。
マッシュルームは丸ごと、スライスしたにんにくと一緒にオリーブオイルで
炒めて、パパッと塩コショウ。
白魚は大根おろしに載せて。
姫竹はそのままで、りっぱな一品。

当たり馬券でゲットした『出羽桜』の封を切り、グリチャンでリプレイを見ながら
美浦の産物を肴にちびり、ちびり。
うーん、新鮮なマッシュルームがいい香り。
白魚も柔らかい。姫竹も美味!

こんな楽しみもお馬さんのおかげ、感謝、感謝なのです。

アシュラノカゼとワインレッド

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(競馬場でやっと会えた、アシュラノカゼ。牝。
2007年4月19日、新ひだか生まれ。
父マーベラスサンデー、母ニューウインド。鞍上は、高橋智大騎手
・・・2010年3月28日、千葉・中山競馬場にて)




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(400キロをきる小柄な身体で、8着に頑張った!)




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(無心に生きていた日々・・・2007年5月12日、北海道・静内にて)




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(3レース3歳未勝利戦で、馬友達の生産馬がデビュー。
ワインレッド。牝。2007年3月5日、浦河生まれ。
父A.P.Indy、母フェアレストケープ。
名血の娘らしく、気品を感じた)




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(後藤浩輝騎手を背に、返し馬)




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(初めてのターフ、初めてのレース。
何もかも初めて尽くしのデビュー戦。
小さな胸は、緊張でいっぱいなんだろうな)




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(レース。
今日は無我夢中の内に終わってしまったんだろうな。
一戦ずつ力をつけて、一日も早く先頭ゴールインできる日を待ってます!)





今日は3歳牝馬2頭の応援に、中山へ。
真冬に逆戻りしたようで、桜も蕾をぎゅっと閉じているようだ。

まず1レースに、アシュラノカゼが出走。
こっこのときに日高で出会って、デビューの日を待っていた牝馬。
ほかのこっこより小さくて、それだけにかわいかった。
青草の上に四脚を投げ出して無心に寝ていた、あの日・・・。

とっくにデビューしたことは分かっていたけれど、なかなか会えずにいた。
それだけに、今日はなんとしても行かねば!

パドックに現れたアシュラちゃん、何が嫌なのかずっと首を上下に振って
なかなかシャッターが押せない。
牧場ではあんなにまったりしていたのになぁ。
心の中で、「落ち着いて、落ち着いて」と話しかける。

そのせいかは別にして、レースでは8着に頑張った。
デビューしてから6戦目。初めての一桁着順だ。
400キロをきる小柄な身体でよく頑張った!、と拍手を送りたい。

その昔、クールハートという名牝がいた。
彼女も400キロに満たない小さな馬だった。
アシュラちゃん、身体は小さくても気持ちは大きく、ねっ!

3レース3歳未勝利戦に、もう1頭のワインレッドがデビュー。
ワインレッドは、浦河の馬友達Yさんちの生産馬。

パドックに現れたワインレッドは、想像していたとおり、
名血の娘らしい気品のある容姿。
初めてのパドックも落ち着いて周回している。

レースは1800芝というので、スタート地点に移動して入場を待つ。
返し馬、集合、ゲートイン、そしてレース。
何もかも初めての経験で、小さな胸は緊張でいっぱいに違いない。
健気な姿を見つめていたら、ぐっとこみあげそうになった。

みんな、こうして一人前の競走馬になっていくんだよね。
咲き初めた桜のような牝馬たち、アシュラノカゼも、
ワインレッドも一日も早く先頭ゴールインできますように!





桜はまだかいな?!

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(正門の桜は、今にも咲きそうだが・・・2010年3月27日、千葉・中山競馬場にて)




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(向こう正面の桜並木も、ピンクに色づいて)




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(6レース、3歳500万下戦の返し馬。
横山典弘騎手を背に、ダイナフェアリーの息子ラストノート
2007年6月19日、白老生まれ。
父ステイゴールド)





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(ラストノートの昇級緒戦突破に期待したが・・・)




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(レース。直線へ!)




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(最後のフェアリー産駒ラストノート、大輪の花開く日を期待してるよ!)






花束

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(退職の日。頂いた花束と一緒に、さくら
・・・2010年3月18日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(百合の香りが、今も部屋いっぱいに広がっている)




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(明日は、ダイナフェアリーの末っ子、ラストノートの昇級戦。
・・・2010年2月27日、千葉・中山競馬場にて)




退職の日からちょうど1週間。
あっという間だったが、なんだか随分昔のことのような気もする。

その日に頂いた大きな花束。
主役はつぼみをたくさんつけたカサブランカ。
クリームイエローの花が次々に開き、甘い香りを部屋いっぱいに漂わせている。

花の香りで眠り、花の香りで目覚める。
しばしのぜいたくを朝な夕なに味わって・・・。

明日は中山6レースに、ダイナフェアリーの末っ子ラストノートが出走してくる。
昇級戦というのに、競馬新聞には二重丸がずらり。
いやでも期待は膨らむばかり。
きっと百合の香りにも負けない、かぐわしい走りを見せてくれることだろう。






クロフネ

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(第48回<2001年>毎日杯優勝馬、クロフネ。
※写真は、『NHKマイルカップ』優勝時。
鞍上は武豊騎手・・・2001年5月6日、東京競馬場にて。

★クロフネ
1998年3月31日、米国生まれ。牡。芦毛。
父フレンチデピュティ、母ブルーアヴェニュー)




フレッシュボイス

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(山椒も芽吹いてきて。木の芽田楽が食べたくなった
・・・2010年3月23日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(根三つ葉の根っこを植えておいたら、こちらも芽吹いて。
三つ葉のたまごとじもいいな)




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(やはり根っこを植えたセリ。こちらは収穫間近!?
おひたしにできそうなほど、たくさん♪)




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(植えた覚えのないニンジン。
どうやら土に埋めた野菜くずから生えたらしい。
赤いニンジンができるのだろうか!?)




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(第33回<1986年>毎日杯優勝馬、フレッシュボイス。牡。
1983年5月9日、静内生まれ。父フィリップオブスペイン、母シャトーハード。
2007年6月12日没・・・1990年6月14日、北海道・新冠にて)





昨日、東京で桜が開花。
一週間くらいで満開になるというから、来週はお花見で忙しくなりそ。

庭に目をこらせば、桜はないけれど、あちこちで緑が芽吹き春到来を実感。
土から芽生えてきた新鮮な緑を口にすれば、命もリフレッシュされそう。

24年前の毎日杯を制したフレッシュボイス。
その名に惹かれ、皐月賞のパドックで目が合ったのがきっかけで応援し続けた。

引退後には苦渋の日々もあったけれど、晩年は大切に見守ってくれる方に出会えて
幸せな一生を終えることができたボイス。

私にとってのフレッシュボイスは、その名前のとおり、瑞々しい少年のような馬だった。






'92日経賞

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(庭にかわいいお客様。ほわほわのめじろのひな・・・2010年3月22日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(いつのまにか、ムスカリが満開に)




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(木瓜も咲いて)




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(う~ん、春の香りだにゃあ@さくら)




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(’92日経賞3着に頑張ったシャコーグレイド。
3月27日で22歳のバースデーを迎える・・1992年3月22日、千葉・中山競馬場にて)




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(優勝馬メジロライアン。1987年4月11日、伊達生まれ。
父アンバーシャダイ、母メジロチェイサー。鞍上は、横山典弘騎手)





注文してやっと手に入れたコーヒー用の、口が細いホーローポットで、
初のコーヒーを入れる。
うん、やっぱり、やかんで入れるのとは全然違う。
とっても、きめ細かな泡が立つ。

いつもとは一味違う!?コーヒーを飲みながら、チワワの額ほどの庭に
目をやると、紫木蓮の枝に留まった小鳥が一羽。
めじろみたいだけど、なんだかシルエットが違う。
双眼鏡で見ると、確かに白い輪が目の周りにあるが、なんだかはっきりしない。
全体的にむくむく、ほわほわ。
あっ、めじろのひなか!?

いつも椿やみかんをめざして来ていためじろのこっこかもしれない。
小鳥たちも春が来ていたんだ。

今日は3月22日。
同じ日に何かレースがなかったかしら、と古いアルバムをめくっていたら、
あった、あった!
1992年の日経賞が、18年前の今日だった。
しかも、愛しのシャコーグレイドが3着に頑張った。
優勝馬は、メジロライアン。
若き日の横山典弘騎手が乗っていたっけ。

3月27日は、グレちゃんの22回目のバースデー。
18年経った今も元気でいてくれることに、感謝でいっぱいだ。
今年は何回、会えるかな。








スプリングステークス

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(5レース、3歳未勝利戦の返し馬。
平野優騎手を背に、スリルパッションの息子パワーショウ。牡。
2007年3月5日、浦河生まれ。父タヤスツヨシ
・・・2010年3月21日、千葉・中山競馬場にて)




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(水口優也騎手を背に、サッカーボーイの娘カルチョマドンナ。
2007年5月25日、日高生まれ。母サンシャインバレイ)




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(蛯名正義騎手を背に、ヒカルハナミチ。牡。
2007年3月28日、登別生まれ。
父デュランダル、母ヒカルカリーナ。1着)




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(内田博幸騎手を背に、キングスバウンティ。牡。
2007年5月26日、安平生まれ。
父シンボリクリスエス、母ホーリーブラウン)




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(輪乗り。
平野騎手とパワーショウ。人も馬もルーキー同士。初々しい)




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(レース直線。
頑張れ!頑張れ!パワーショウ!)




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(6レース、3歳未勝利戦の返し馬。
勝浦正樹騎手を背に、プリティガール。牝。
2007年4月8日、安平生まれ。
父アドマイヤマックス、母プリティーメアー<ホリスキー>)




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(田中勝春騎手を背に、ロックザネーション。牡。
2007年2月17日、新ひだか生まれ。
父バイオマスター、母レイホーグロリアス)




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(レース。
福永祐一騎手を背に、フラガラッハが大外一気に差しきった。牡。
2007年4月3日、白老生まれ。父デュランダル、母スキッフル)




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(9レース、浅草特別の返し馬。
田中勝春騎手を背に、マンハッタンカフェの娘サニーラブカフェ。
2004年4月30日、様似生まれ。母マイサニーカフェ)







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(11レース、スプリングステークス。本馬場入場。
横山騎手を背に、アリゼオ。誘導馬より先に馬場入り。
らち沿いぴったりに向かってきた。
2007年3月12日、白老生まれ。
父シンボリクリスエス、母スクエアアウェイ。1着)





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(返し馬。
手前、勝浦正樹騎手を背に、ゲシュタルト。
2007年2月25日、新冠生まれ。
父マンハッタンカフェ、母エンドレスウェルズ。2着。

奥、吉田豊騎手を背に、ロージズインメイの息子アブラハムダービー。
2007年3月15日、安平生まれ。母カメリアローズ)





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(小牧太騎手を背に、ローズキングダム。
2007年5月10日、安平生まれ。
父キングカメハメハ、母ローズバド。3着)




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(田中勝春騎手を背に、アロマカフェ。
2007年3月9日、新冠生まれ。
父マンハッタンカフェ、母カリーノカフェ)




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(武士沢友治騎手を背に、カワキタコマンド。
2007年3月29日、新冠生まれ。
父サクラプレジデント、母アイシータカオー)




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(戸崎圭太騎手を背に、アドマイヤコジーンの息子ジョーヴァリアント。
2007年5月6日、浦河生まれ。母ジョーヴィヴィット)




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(後藤浩輝騎手を背に、スティルゴールド。
2007年3月26日、日高生まれ。
父フジキセキ、母カーラパワー)




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(蛯名正義騎手を背に、バシレウス。
2007年5月28日、新ひだか生まれ。
父キングヘイロー、母サヴァント。5着)




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(松岡正海騎手を背に、バーディバーディ。
2007年2月20日、新ひだか生まれ。
父ブライアンズタイム、母ホームスイートホーム)




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(福永祐一騎手を背に、サクラエルドール。
2007年5月26日、新ひだか生まれ。
父サクラプレジデント、母サクラフューチャー)




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(内田博幸騎手を背に、ソリタリーキング。
2007年4月11日、安平生まれ。
父キングカメハメハ、母スカーレットレディ)




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(集合合図がかかった。福永騎手とサクラエルドール)




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(吉田騎手とアブラハムダービー。
ロージズインメイの息子が、先頭ゴールインするシーンを夢見たが・・・)




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(松岡騎手とバーディバーディ)




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(低人気を跳ね除けて、2着に好走!勝浦騎手とゲシュタルト)




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(田中騎手とアロマカフェ)





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(柴田善臣騎手を背に、アグネスティンクル。
2007年3月7日、米国生まれ。
父Giants Causeway、母Morninng Devotion)




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(福永騎手とサクラエルドール)




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(蛯名騎手とバシレウス)




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(後藤騎手とスティルゴールド)




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(小牧騎手とローズキングダム)





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(ハイテンションのアリゼオをなだめる、横山騎手の口笛)




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(内田騎手とソリタリーキング)





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(レース。
アリゼオがみごと、逃げ切った!)




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(アリゼオがクラシック第一冠を手にするか、ローズキングダムが雪辱するか、
ハンソデバンドがあっさり勝利するか、それとも・・・ますます皐月が楽しみになってきた)





残念!ネモシン

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(先週は固い蕾だった木蓮も、陽気に誘われて満開・・・2010年3月20日、
千葉・中山競馬場にて)




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(十年ほど前、静内で、この花のように、真っ白で美しい繁殖牝馬に出会ったことがあった)




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(1レース、3歳未勝利戦。
レースを終えて。菅原勲騎手を背に、ヒシカツジェシー。牡。
2007年2月20日、新ひだか生まれ。
父サクラバクシンオー、母ピュアハート。
中山で菅原騎手の騎乗姿を見られるなんて、うれしい!)




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(優勝馬はイットーの孫、ハッピーカオル。牡。
2007年4月8日、新ひだか生まれ。
父キングヘイロー、母カムイイットー)




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(2レース、3歳牝未勝利戦、レースを終えて。
みんな一緒に戻ってきた、珍しい光景)




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(優勝馬は、クロフネの娘カルトマリーヌ。
2007年2月28日、新ひだか生まれ。
母アイリスタイム。鞍上は、横山典弘騎手)




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(記念撮影を待つ)




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(うれしい時間)




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(勝利の喜び)




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(5レース、3歳未勝利戦の返し馬。
伊藤工真騎手を背に、マイネルネオハート。牡。
2007年4月16日、新ひだか生まれ。
父ゴールドヘイロー、母ハートステイジ)




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(勝浦正樹騎手<帽色・黄>を背に、ユメノサキガケ。牡。
2007年2月2日、千歳生まれ。
父スペシャルウィーク、母ジュビロレディ)




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(丸山元気騎手を背に、ソニックスパーク。牡。
2007年4月27日、宮城生まれ。
父オペラハウス、母ミヤギアロー)




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(レース。第4コーナー)




vulgaris100320-1.jpg
(6レース、3歳新馬戦の返し馬。
吉田豊騎手を背に、ヴァルガリス。
2007年5月7日、白老生まれ。牡。
父アグネスタキオン、母ライラックレーン。3着)




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(勝浦正樹騎手を背に、アドマイヤサット。セン。
2007年1月25日、安平生まれ。
父ジャングルポケット、母カモンマイハウス)




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(三浦皇成騎手を背に、アイアムノココロ。牝。
2007年3月3日、千歳生まれ。
父フジキセキ、母コマーサント。1着)




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(集合合図がかかった。
みんな一緒に、というのも新馬戦ならでは?!)




freak_tap100320-1.jpg
(菅原勲騎手を背に、フリークタップ。牡。
2007年2月23日、浦河生まれ。
父タップダンスシチー、母タフネスレディ)




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(レース。
人<馬>生、最初の第4コーナー)




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(好位先行していたアイアムノココロが、直線で抜け出して優勝した)




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(9レース、鎌ケ谷特別の返し馬。
後藤浩輝騎手を背に、イイデエース。牝。
2006年6月14日、新冠生まれ。
父スペシャルウィーク、母ウージャ)




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(石神深一騎手を背に、ダイショウベリー。牝。
2005年4月17日、浦河生まれ。
父ショウナンカンプ、母ダイショウフローラ)




scariet_dia100320-1.jpg
(吉田隼人騎手を背に、スカーレットダイヤ。牝。
2005年3月11日、浦河生まれ。
父ブライアンズタイム、母キャニオンジュノー。1着)




nakayokikoto100320-1.jpg
(武士沢友治騎手を背に、アイネスフウジンの孫娘ナカヨキコト。
2006年4月15日、様似生まれ。
父エイシンサンディ、母フレンドパーク)




meine_airway100320-1.jpg
(石橋脩騎手を背に、マイネエアウエイ。牝。
2005年4月24日、新冠生まれ。
父ブライアンズタイム、母キャリイアウト)




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(的場勇人騎手を背に、ブライズメイト。牝。
2005年2月20日、門別生まれ。
父エイシンサンディ、母アナザーワールド)





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(11レース、第24回フラワーカップ。石橋脩騎手を背に、コスモネモシン。
2007年3月11日、様似生まれ。父ゼンノロブロイ、母デュプレ。2着)




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(不利な大外からよく追い込んだが、先頭ゴールインは果たせず残念!
仁川でがんばれ、コスモネモシン!)




今日は、桜の最終切符、フラワーカップ。
コスモネモシンの走りに期待して、中山へ。

先週まで固い蕾だった木蓮が、陽気に誘われて満開。
そこだけが、シャンデリアが輝くようにまばゆい。
ひと昔前、日高でたった一度だけ出会った真っ白で美しい繁殖牝馬を
思い出した。
今も健在だろうか・・・。

が、静かな朝は、そこまでだった。
昼頃から春の嵐が中山を駆け巡り、紙もゴミも何もかも空中に巻き上げ
人間を翻弄する。
馬場のてすりにもたれていた身も、油断するともっていかれそうになるほどに。

吹き荒れる風に身体がすっかり冷え切った頃、いよいよメインのフラワーカップ。
目の前で輪乗りに入ったコスモネモシン、ますます馬っぷりをあげている。

レース直線。
大外から先頭に躍り出た、と見えたが、好位を進んでいたオウケンサクラが
スッと抜け出し、そのまま先頭ゴールイン。
ネモシンは勝ち切ることはできなかったが、十分力は発揮した。

さぁ、次は桜花賞。
仁川で、どんな走りを見せてくれるか期待が膨らむ。

でも、アパパネ、ギンザボナンザ、そしてコスモネモシン、と
次々に応援馬が切符を手にして、本番ではどんな風に応援しようか、
うれしい悩みが始まった!?











フラワーカップ

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(フラワーカップ出走登録馬、コスモネモシン。父ゼンノロブロイ、母デュプレ
・・・2009年12月12日、千葉・中山競馬場にて)




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(未勝利、フェアリーステークス、とポンポンと勝ち上がったネモシン。次は・・・!?)




退職から一夜明けた寝床の中で、なんともいえない解放感と安堵感が
こみあげてきた。
馬と出会って20余年。
ずっと、勤め、馬、家のこと、がワンサイクルになって回ってきた。
どれも私にとって大切なものだが、そろそろペースダウンの生活を
送りたくもなっていた。

どんなことにも潮時というものがあるが、この春の退職は、まさにそれ。
居心地の良い職場だったので、辞めたくない気持ちにもなったが、
かえってそんなときが辞め時かもしれない。

時間に束縛されない生活がこれから始まる。
気のすむまで馬の側にいられる。
今までは、週明けの仕事を考えて、競馬場通いも常にペース配分が
必要だったが、もう、それも考えなくていいと思うと、思わず、ニマニマ・・・。

さぁ、明日の中山は桜の最終切符、フラワーカップ。
シンメイフジが底力を発揮するか、コスモネモシンがここも勝ちあがるか、
それともサンテミリオンが無傷の三連勝を果たすか・・・。
楽しみは尽きない。






お疲れ様、コスモバルク!

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コスモバルク最後のレースになった有馬記念。鞍上は、五十嵐冬樹騎手
・・・2009年12月27日、千葉・中山競馬場にて)




今朝、サンスポを開くと『バルク引退』の囲み記事が、目に飛び込んできた。
コスモバルクは有馬記念後、アイルランドで現役を続行すると聞いていただけに、
びっくり。
調整中の茨城で骨折してしまったことで、引退を決めたという。
今後は、北海道・新冠の明和牧場で功労馬として余生を送るとのこと。

今日は偶然、私も15年勤めた職場を退職する日。
なんとか勤めを全うできたのも、馬がいたおかげ。
馬に会いたい一心で、馬の写真を撮りたい一心で、辞めずにこれた。

いつもの通勤の道を駅に向かう。
まだまだ風は冷たいが、ほんのり沈丁花の香りが漂い、
桜の蕾も少しずつ膨らんできて、春本番が間近いことを感じる。
5月の日高、そうだ、可能ならバルクも訪ねてみたい。

お疲れ様、コスモバルク!
一日も早く骨折を治して、日高の風に吹かれながら、
ゆっくりと疲れを癒してね。









ホワイトデー

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(お昼休みのパドックで開かれた「スプリングワンダーホースショー~トリックホース~」。
世田谷馬事公苑のポニー、ホワイトワンボーイがすばらしい演技を披露してくれた
・・・2010年3月14日、千葉・中山競馬場にて)





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(強い信頼関係があってこそ)




今日の中山、お目当てはホースショー。
世田谷馬事公苑からやってきた、真っ白なポニー、ホワイトワンボーイが、
調教師のみごとなリードで素晴らしい演技の数々を披露してくれた。
うららかな春の日差しに包まれたパドック。
緑の舞台に、真っ白な馬がたてがみや尾を風になびかせながら
駆け巡る姿を見ているだけでも、うっとり・・・。

競馬もいいけれど、勝ち負けを離れた馬の姿も格別にいい。
まして、こんなに気軽に鑑賞できるなんて、なんという贅沢!
トーセンママレード、ネバークイン、ヤングアットハート・・・
今日のレース、応援馬はみんな全滅してしまったが、
美しく愛らしいワンボーイがその全てを帳消しにしてくれた。

あ、そうか、今日はホワイトデー。
最高のお返しをもらったわけだ!?






アネモネステークス

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(11レース、アネモネステークス。
どうか桜の切符をとれますように!ギンザボナンザ
・・・2010年3月13日、千葉・中山競馬場にて)




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(必勝のおまじない?!)




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(北村宏司騎手を背に、返し馬に向かうギンザボナンザ)





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(みごとアネモネステークスを優勝、ギンザボナンザ。
おめでとう!ボナンザ。とうとう、桜の切符を手に入れたね!
次は仁川で!)





ひいらぎ賞から応援してきたギンザボナンザが、桜花賞トライアル、
アネモネステークスを勝ち、みごと桜の切符を手に入れた。

パドックに現れたボナンザは、久しぶりの晴天の下、目はきらきら、
漆黒の馬体もピカピカ。
一番人気のアニメイトバイオも気合たっぷり、ミオリチャンも元気がいい。

レースは、内ぴったりに進めていたボナンザが、直線で先頭に立ったバイオと
外からやってきたミオリチャンの間をすっと抜けて、快勝。

勝ってほしい、勝てると思う、でも・・・とレース前は不安もあったが、
目の前で確かに先頭ゴールインした姿に胸が熱くなる。

応援してきた馬がこうして勝ち進むことができるなんて、
長い競馬ライフ?!の中でも本当に数えるほど。
その殆どは、1勝すらできずにひっそりとターフを去っていく
というのが当たり前だった。

レースが終わってもしばらくは、喜びの余韻がじわじわとこみあげてきて、
自然に口元が緩んだ。

明日は、阪神でフィリーズレビュー。
笠松のラブミーチャンが桜の切符を手にできるか、期待が高まる。











桜の切符

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(桜の切符を手に入れることができますように!
ギンザボナンザ・・・2010年2月20日、東京競馬場にて)




春の日高、航空チケットと宿の予約を完了!
あとは、5月を待つばかり。
今年は桜に間に合うかな?!

明日は、中山でアネモネステークス。
2枚の桜行き切符をめざして、15頭がしのぎを削る。
期待は、ギンザボナンザ。
前走のクイーンカップは残念な結果だったが、ひいらぎ賞を勝った
中山で巻き返してほしい。
がんばれ!ボナンザ!





ユキノサンライズ

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(第9回<1991年>中山牝馬ステークス優勝馬、ユキノサンライズ
1987年4月12日、鵡川生まれ。父ホリスキー、母サリュウジョウ
・・・1991年2月24日、千葉・中山競馬場にて)





ジムクイン

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(第8回<1990年>中山牝馬ステークス優勝馬、ジムクイン。
1985年4月27日、新冠生まれ。父トウショウルチエー、母ジムダッシュ。
ゆったりとした歩様、静かな闘志、パドックで最高に良く見えた。
鞍上は、大塚栄三郎騎手・・・1990年2月25日、千葉・中山競馬場にて)




雪混じりの冷たい雨が降り続いた昨日とは一転して、今日は青空が広がった。
陽に照らされて、チワワの額ほどの庭も草木が生き生きと輝いてみえる。
地面を良く見ると、鮮やかな緑の芽があっちでも、こっちでもムクムクと土を割って
伸びてきた。

このお天気が一日早ければよかったのになぁ。
明るい日差しの下で、弥生賞馬を観たかった。
でも、ま、冬から春への交代時期らしいお天気ではあった。

皐月賞は、どうか晴天に恵まれますように。





ヴィクトワールピサ

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(弥生賞の本馬場入場。小雪混じりの雨が降りやまぬ中、若き優駿たちが現れた。
誘導は、ダイワタゴール<芦毛>とクロガネジョー<黒鹿毛>・・・・・・2010年3月7日、
千葉・中山競馬場にて)




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(笑顔の武豊騎手を背に、ヴィクトワールピサ。2007年3月31日、千歳生まれ。
父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア)




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(ヴィクトワールピサ、みごと一番人気に応えて優勝!)





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(第47回弥生賞優勝馬、ヴィクトワールピサ)




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(あふれる喜び・・・)




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(凱旋)




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(父の気品を受け継いでいる)




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(ねぎらい)




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(栄光の優勝レイ)




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(この日のために、そして来たる日のために、一緒に頑張ってきた)




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(夢はふくらむ)











ツクバキング

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(6レース、3歳新馬戦。一番良く見えたツクバキング。
セン。2007年3月16日、日高生まれ。
父キングカメハメハ、母ウェディングシルク
・・・2010年3月6日、千葉・中山競馬場にて)




今日も雨・・・もう2週連続、週末は雨だ。
中山が始まってから一度も、お日様の下で馬を観ていない。

新調したばかりのレイン・ウエア、要は雨合羽をしっかり着込んで
出かけたので、雨対策はばっちりだったが、やっぱり、光の下で
写真を撮りたい。

正門の河津桜は、とうとう雨の中で散っていきそう。
木蓮はまだまだ、蕾が固い。

今日の楽しみは6レース新馬戦。
魅力的な馬をみつけた。名前は、ツクバキング。
真っ黒でつるんとした馬体、利発そうな顔、輝く目に惹かれた。

父はキングハメハメハ。おー、アパパネと同じだ。
結果は4着だったが、きっと近いうちに先頭ゴールインしてくれると
信じている。

阪神、チューリップ賞は、兵庫・木村健騎手鞍上のショウリュウムーンが
アパパネをあっさり差しきって優勝した。
3着は、エーシンリターンズ。
終わってみれば、キンカメのワンツースリーだった。

アパパネはチューリップを咲かすことができなかったが、桜はきっと!
明日は牡馬のクラシック前哨戦、弥生賞。
雨にも負けず、クラシックの蹄音は高まってきた・・・。






シスタートウショウ

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(1991年チューリップ賞優勝馬、シスタートウショウ。牝。
1988年5月25日、静内生まれ。父トウショウボーイ、母コーニストウショウ・・・
2003年6月10日、北海道・静内にて)





アグネスフローラ

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(1990年チューリップ賞優勝馬、アグネスフローラ。牝。
1987年6月18日、三石生まれ。2005年8月8日没。
父ロイヤルスキー、母アグネスレディー。鞍上は、河内洋騎手・・・1990年5月20日、
東京競馬場にて)





'91弥生賞

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(第28回<1991年>弥生賞優勝馬、イブキマイカグラ。牡。
1988年2月24日、北海道・千歳生まれ。2009年6月24日、没。
父リアルシャダイ、母ダイナクラシック・・・1991年3月3日、千葉・中山競馬場にて)




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(2着馬、リンドシェーバー。牡。1988年3月3日、米国生まれ。
父Alydar、母ベーシィド)




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(3着馬、イイデセゾン。牡。1988年4月7日、浦河生まれ。
父タケシバオー、母アンクリッパー)




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(4着馬、タニノボレロ。セン。1988年5月17日、静内生まれ。
父トレボロ、母タニノブーケ)




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(5着馬、アサキチ。牡。1988年3月24日、門別生まれ。
父トウショウボーイ、母ペルシアンテール)





カブラヤオー

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(第12回<1975年>弥生賞優勝馬、カブラヤオー。牡。
1972年6月13日、北海道・新冠生まれ。
父ファラモンド、母カブラヤ。2003年8月9日没・・・
2002年6月29日、栃木・那須にて)





ダイシンフブキ

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(第23回<1986年>弥生賞優勝馬、ダイシンフブキ。牡。
1983年2月18日、浦河生まれ。父ドン、母ラビットヤシマ
・・・2001年10月23日、北海道・浦河にて)





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