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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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会いたいなぁ、エンゲルグレーセ!

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(冬は葉を、春は花を、二度楽しめる葉牡丹
・・・2010年4月30日、千葉・鎌ケ谷の公園にて)




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(そろそろ見納め、紫花菜)




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(紫の花は、それだけで美しい)




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(センブリに似た清楚な白い花。なんという名前かなぁ?)

※追記
またまた馬友達が、早速調べてくれました。
「大甘菜(おおあまな)」とのこと。
ネットで確認してみましたが、ぴったりその花でした。
名前が分かって、ほんとスッキリしました。
友達に感謝、感謝です。




sakura100430-1.jpg
(箱入り娘ならぬ袋入り娘!?)



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(相馬の水に慣れたかな?会いたいなぁ、エンゲルグレーセ
・・・2008年6月7日、茨城・阿見町にて)





昨夜、毎週楽しみにしているグリーンチャンネルの番組
『月曜馬劇場~亀和田武が行く競走馬のいる風景』の再放送を観た。

番組の紹介によれば、‘作家の亀和田武氏が、「愛情を注がれる馬たち」との
出会いと風景を求め、各地を旅する’という内容で、4月から始まったばかり。

第1回目は九州のホーストラスト
ネットでしか分からなかったトラストの様子が良く分かり、引退馬に注ぐ
スタッフの皆さんの深く温かな思いがひしひしと伝わってきて、感動した。

そして、2回目の今回は、相馬野馬追のめっか南相馬市を訪ねるというので
より楽しみにしていた。
相馬といえば、シノチャンこときららちゃんや兄のシップウジョーがいる縁で
何度か訪ねた懐かしい場所。

もしかして、きららちゃんたちが幸せに暮す『ひだまり牧舎』に取材!?と
内心期待したが、最初の行き先は、「ふれあい牧場」だった。
おお、ふれあい牧場といえば、エンゲルグレーセが入ったはず。
ドキドキしながら映像を見ていたら、順に繋養馬の紹介が始まって、
あ、いたいた!グレーセだ!、思わず興奮。

パドックに放牧中だったグレーセは、なぜかずっとお尻を向けたまま。
シャイなのか、まだ慣れないのか、とうとう顔を見せてくれなかった。
でも、真っ黒な後姿は紛れもなくエンゲルグレーセだ。

2年前の6月、念願叶って茨城の育成牧場にいたグレーセに会えた。
が、まもなく、「競走馬のふるさと案内所」のサイトを見ると、‘移動中’と
なってしまっていた。
それからずっと行き先は分からず、一体どこへ行ってしまったんだろう、と
不安は増すばかり。
心細くなっていた矢先、やっと相馬に移動したことが分かりほっとした。

りりしいグレーセはきっと、野馬追の古式ゆかしい馬装が似合うことだろう。
すぐには行けないけれど、いつかきっと訪ねてみたい。

グレーセの顔は見られず残念だったが今回の番組も、
相馬の人が馬に寄せる思いと情熱がとてもよく伝わってきた。
これから、亀和田さんはどこへどんな馬や人を訪ねるのだろう。
すっごく、楽しみ!





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青葉賞候補ペルーサ

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(大好きなラベンダー。7月生まれなので、自分の誕生花と決めている
・・・2010年4月19日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(ラベンダーといえば北海道の富良野。
一度行ってみたいが、結局いつも日高へ
・・・2010年4月29日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(よくみると、ラベンダーもたくさんの種類があって楽しい)




sakura100429-1.jpg
(さくら4歳の春。
生後間もない年の暮。明日は保健所行きという日に
偶然出会った。
救ってあげたと思ったのに、今では毎日、こっちが
救われている。ありがとね)




pelusa100213-1.jpg
(『青葉賞』候補、ペルーサ
牡。2007年3月20日、千歳生まれ。
父ゼンノロブロイ、母アルゼンチンスター。
※写真は、3歳500万下戦優勝時。小雪舞い散るパドックにて
・・・2010年2月13日、東京競馬場にて)






春の日高へ

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シノクロスは、今年25歳。四半世紀を生き抜いた。
いつものように「また来たの。アンタもひまねぇ~」
という顔をするんだろうな!?・・・2009年5月20日、北海道・新冠にて)




今週からはやっと暖かくなるはずだったのに、今日も朝から冷たい雨。
ストーブが離せない。今年の寒さは本当に異常だ。
農作物の不作ニュースが毎日のように聞こえてくるが、
日高の仔馬たちの生育や牧草にも影響は出ないのだろうか、と
心配になってくる。

毎日、不順な天気に一喜一憂していたが、あ、明日からゴールデンウイークだ!
退職した今は、毎日がゴールデンウイークみたいなものだが、
それでもなんとなくソワソワしてくる。
連休明けには、いよいよ日高へ。
延び延びになっていた旅のプランを、今日ようやくまとめてみた。

日高の馬友達や訪問先の牧場さんへメールしたり、日程のシュミレーションを
したりしているうちに、だんだんドキドキ、ワクワクしてきた。
さぁ、この春はどんなお馬さんとどんな出会いがあるのかな。

どうかその頃には、日高も春らしい陽気になっていますように!






ブーケドロゼブルー

kodemari100427-1.jpg
(小手毬が咲き始めた・・・2010年4月27日、千葉・鎌ケ谷にて)




scilla_nutans100427-1.jpg
(名前が分からない球根の花。
毎年かわいいピンクの花を咲かせてくれる)

追記:早速、馬友達が調べてくれた。
シラーの仲間で、正確にはシラー・ヌータンス、
別名イングリッシュ・ブルーベル、とのこと。
友達に感謝、感謝です。
名前が分かって、ますます愛着がわく。馬も同じ!?




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(フリージアの香りが好き)




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(ひっそりと、都忘れ)




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(紫の花色が美しい、蔓日々草)




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(紫と白の絞りがきれいな菫もお気に入り)




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(『スイートピーステークス』出走予定馬、ブーケドロゼブルー
父ロージズインメイ、母イセノトウショウ<トウショウボーイ>。
2007年4月26日、新ひだか生まれ。
※写真は、3歳未勝利戦優勝時。鞍上は、ミルコ・デムーロ騎手
・・・2010年2月20日、東京競馬場にて)






クラックシード

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(オークス最終切符にかけて!
『スイートピーステークス』出走予定馬、クラックシード
2007年5月5日、白老生まれ。
父キングカメハメハ、母ファビラスキャット。
※写真は、3歳500万下優勝時。鞍上は、藤田伸二騎手
・・・2010年4月17日、千葉・中山競馬場にて)





祝!サンテミリオン

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(体調今一だったが、八重桜を観たい一心で府中へ
・・・2010年4月25日、東京競馬場にて)




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(清楚なシャガも咲きそろっていた)




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(新緑が目に沁みる)




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(芝桜のつづれ織り)




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(ビオラたちも精一杯咲いて)




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(鈴蘭をみつけた!北海道が恋しくなる)




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(親子馬の像<池田勇八作『牧場への道』・1958年>も、
緑に包まれて)




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(気持ち、少し色あせた感はあったが満開の八重桜に間に合った)





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(千葉からやって来た甲斐があった!?)




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(桜と新緑のハーモニー)




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(5レース、3歳500万下戦。
久しぶりに会えたナムラロアー。牡。
2007年3月31日、新ひだか生まれ。
父ホワイトマズル、母ハイセンスモモコ)





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(ぐっと戦士らしい顔つきになっていて、びっくり。
鞍上は、藤田伸二騎手)




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(6レース、3歳500万下戦。
クロフネの娘、オメガクリスマス。2007年5月4日、千歳生まれ。
母オメガフォーチュン。1着。鞍上は、横山典弘騎手)




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(優勝記念の撮影。今日は、紫と白でキメテみました@クリスマス)




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(9レース『石和特別』。
シングンレジェンドの勝利に期待したが・・・。
鞍上は、小林淳一騎手)






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(第45回フローラステークス優勝馬、サンテミリオン。鞍上は、横山典弘騎手)




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(さぁ、オークスがますます楽しみになってきた!)




勝つことの・・・

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(数日前に花屋さんでみつけた、可憐な花ネメシア。
宿根で、来春も咲くというので楽しみ・・・2010年4月24日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(久しぶりの晴天に、さくらものんびり日向ぼっこ)




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(頭の後ろがテカっているのは、撫ですぎのせい?!)




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(本日は、植物観察にいそしんでいるようです)




今日から競馬は、東京開催。
テレビの画面いっぱいに、ふくふかの緑のじゅうたんを敷き詰めたような
ターフが広がっている。
ご、ろーんって寝転んだらさぞ気持ちいいだろうなぁ!?

気持ちいい馬場とは裏腹に、応援馬は1頭も勝てず。
福島5レース3歳未勝利戦のサベラージュ13着、
中山9レース新緑賞のヤングアットハート3着、
京都11レースシドニートロフィーのアキノカウンター6着。ああ・・・。

夕方、携帯が鳴り、追い討ちをかけるように、
アシュラノカゼ登録抹消の知らせ。

走り続けることの難しさ、1勝することの難しさ、勝ち進むことの難しさ、
を、改めて感じずにはいられない開催初日となった。




惜敗にストップ!シングンレジェンド

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(雨上がりの朝。今年もブルーベルが咲いてくれた
・・・2010年4月23日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(水晶のような水滴を散りばめて)



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(『石和特別』出走予定馬、シングンオペラの息子、そしてタケノハナミの孫
シングンレジェンド<先頭、奥の馬>。牡。
2006年2月26日、新冠生まれ。母ピロット。
※写真は、『富里特別』2着時。鞍上は、小林淳一騎手
・・・2010年3月7日、千葉・中山競馬場にて)




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(悔しさを滲ませて・・・)




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(笑顔のコバジュン)




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(高市圭二調教師、自ら馬着を着せて)




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(今度こそ、惜敗続きにストップを!シングンレジェンド。
天国から、ハナミおばあちゃんも応援してるよ、きっと!)











今度こそ!ヤングアットハート

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(『新緑賞』出走予定馬、ヤングアットハート。牡。
2007年2月12日、千歳生まれ。父フレンチデピュティ、母ニフティハート。
※写真は、3歳500万下出走時・・・2010年3月14日、千葉・中山競馬場にて)




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(一番人気だったが・・・)




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(鞍上は、内田博幸騎手<新緑賞は、藤田伸二騎手の予定>。
今度こそ、スカッと勝ち抜いてほしい!)




シルクメビウス

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(第15回『アンタレスステークス』出走予定馬、シルクメビウス
2006年4月16日、日高町生まれ。父ステイゴールド、母チャンネルワン。
※写真は、『武蔵野ステークス』出走時・・・2009年11月7日、東京競馬場にて)









サンテミリオン

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(第24回『フローラステークス』出走予定馬、サンテミリオン。
2007年1月30日、千歳生まれ。父ゼンノロブロイ、母モテック。
※写真は『フラワーカップ』出走時。鞍上は、横山典弘騎手
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)





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(クロフネの娘、ベストクルーズ。
2007年2月13日、新ひだか生まれ。母マサコチャン。
※写真は、『フラワーカップ』出走時。鞍上は、吉田豊騎手
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)





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(ロージズインメイの娘、そしてダイイチルビーの孫マイネアロマ。
2007年4月26日、新冠生まれ。母ダイイチビビット。
※写真は『アネモネステークス』出走時。
鞍上は、蛯名正義騎手・・・2010年3月13日、千葉・中山競馬場にて)




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(チーフベアハートの娘、オルレアンノオトメ。
2007年3月23日、新冠生まれ。母マイネカプリース。
※写真は、『ミモザ賞』出走時。鞍上は、柴田大知騎手
・・・2010年3月27日、千葉・中山競馬場にて)




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(イイデサンドラ。2007年5月8日、新冠生まれ。
父サクラプレジデント、母ロマンスレディー。
※写真は、『フラワーカップ』出走時。鞍上は、田中勝春騎手
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)




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(ディアアレトゥーサ。2007年4月27日、鵡川生まれ。 
父トーセンダンス、母ディアウィンク
※写真は、『ミモザ賞』出走時。鞍上は、勝浦正樹騎手
・・・2010年3月27日、千葉・中山競馬場にて)




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(ディミータ。2007年3月17日、安平生まれ。
父ダンスインザダーク、母レッドキャット。
※写真は、3歳500万下戦出走時。鞍上は、蛯名正義騎手
・・・2010年3月27日、千葉・中山競馬場にて)




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(ニーマルオトメ。2007年4月15日、新冠生まれ。
父ゼンノロブロイ、母フォレストゾーン。
※写真は、『フラワーカップ』出走時。鞍上は、三浦皇成騎手
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)





フローラステークス

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(足元にも、小さな春が・・・2010年4月19日、千葉・鎌ケ谷にて)





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(やっと暖かくなってきて、さくらも外遊びが増えてきた。
今日は朝から木の陰に隠れて、庭にやってくる小鳥たちを観察中!?)




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(第37回<2002年>フローラステークス優勝馬、ニシノハナグルマ。
1999年3月30日、鵡川生まれ。
父パラダイスクリーク、母ニシノハナカゴ。
※写真は、オークス出走時。鞍上は、江田照男騎手
・・・2002年5月19日、東京競馬場にて)




ハンソデバンド惨敗のショックで、今朝は寝覚めが悪い。
が、窓の外は朝から明るく晴れ、芽吹きだした木の葉が鮮やか。

寒いときはほとんど外に出なかったさくらも、今日は朝から
イソイソとお出かけ。
木の陰に隠れて、庭にやってくる小鳥たちを観察中!?

夜。
グリーンチャンネルで土、日のリプレイを観ながら、
土曜競馬の帰りにみつけたりっぱな筍と、日曜競馬の帰りにみつけた
りっぱな蕗の炊き合わせをつくって、純米大吟醸『播州銀盤』で夕餉。

筍は、近所の金物屋さんの店先に並んでいて、蕗は駅前のスーパーで
みつけた「知多のふき」。
筍は大きいのに柔らか、蕗も太いのに柔らか、どちらも瑞々しい。

うーん、競馬は土曜日が大安で、日曜日は仏滅だったなぁ。
でも、月曜日はこうして春の味とおいしいお酒が楽しめるなら、
ま、いっか!?改めて、お馬さんたちに感謝!

そして今週からは、いよいよ東京競馬場。
週末は、オークストライアルのフローラステークス。
美しい乙女たちの競演が楽しみだ。







ああ、ハンソデバンド

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(第70回皐月賞。
期待のハンソデバンド登場。2007年2月13日、苫小牧生まれ。
父マンハッタンカフェ、母クラウンアスリート。
鞍上は、蛯名正義騎手。アパパネに続いて、クラシック連覇も夢ではない
・・・2010年4月18日、千葉・中山競馬場にて)




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(内田博幸騎手を背に、エイシンフラッシュ。
2007年3月27日、千歳生まれ。
父King’s Best、母ムーンレディ。3着)




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(優勝馬ヴィクトワールピサ。2007年3月31日、千歳生まれ。
父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア。
鞍上は、岩田康誠騎手。直前のレースで落馬しヒヤッとしたが、
見事、療養中の武豊騎手の分も頑張った)




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(池添謙一騎手を背に、エイシンアポロン。
2007年1月22日、米国生まれ。
父Giant’s Causeway、母Silk And Scarlet)




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(横山典弘騎手を背に、アリゼオ
2007年3月12日、白老生まれ。
父シンボリクリスエス、母スクエアアウェイ。5着)





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(内ぴったりをついたハンソデバンド<左から2頭目>。
よし、じっくり脚をためて直線で先頭へ、という期待も空しく、
なんと、しんがり負け。ああ・・・。
でも、ダービーがあるさ!
立て直して、再びすばらしい走りを見せてほしい)





オープンガーデン

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(3レース、3歳未勝利戦。
ハルカッコゆかりのワンモアジョーが、みぞれあけのどろんこ馬場で勝利!
牡。2007年4月5日、新冠生まれ。父ツルマルボーイ、母ラヴリージョウ
・・・2010年4月17日、千葉・中山競馬場にて)




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(八重桜、みーつけたっ!)




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(6レース、3歳500万下戦。
ファビラスラフィンの孫娘、クラックシードが新馬に続きみごと連勝。
2007年5月5日、白老生まれ。父キングカメハメハ。
今後の楽しみは、ふくらむばかり)




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(9レース『山藤賞』の返し馬。
横山典弘騎手を背に、ダイナフェアリーの息子ラストノート。
2007年6月19日、白老生まれ。父ステイゴールド。
発馬さえ、まともだったなら・・・次走で巻き返しを!)




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(11レース『中山グランドジャンプ』。
父ゴーカイに続け!オープンガーデン。
2004年6月11日、えりも生まれ。母ダンスフォンテン。2着)




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(いよいよ明日は皐月賞)



エアシャカール

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(第60回<2000年>皐月賞馬、エアシャカール。牡。
1997年2月26日、千歳生まれ。
父サンデーサイレンス、母アイドリームドアドリーム。
2003年3月13日没・・・2000年10月22日、京都競馬場にて)




セントスティーヴン

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(第4回<2002年>中山グランドジャンプ優勝馬、セントスティーヴン。セン。
1994年10月27日、ニュージーランド生まれ。
父Hula Town母Gabby・・・2002年4月13日、千葉・中山競馬場にて)




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ゴーカイは三連覇ならず、2着。
鞍上は横山義行騎手。1993年5月6日、静内生まれ。牡。
母ユウミロク、父ジャッジアンジェルーチ)




ゴーカイ

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(今朝も、ほほえんでいるような紫木蓮の花
・・・2010年4月14日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(中山グランドジャンプ第2回<2000年>、第3回<2001年>を連覇した
ユウミロクの息子ゴーカイ。鞍上は、横山義行騎手。
1993年5月6日、静内生まれ。父ジャッジアンジェルーチ
・・・2001年4月14日、千葉・中山競馬場にて)








いざ、皐月賞

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(今日は朝から快晴。光の中で、紫木蓮もうれしそう
・・・2010年4月13日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(皐月も蛯名にお任せ!マイ皐月賞馬候補はハンソデバンド
<この日の鞍上は、内田博幸騎手>・・・2009年11月21日、東京競馬場にて)





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(相手は、武豊騎手の一日も早い復帰を祈りつつ、ヴィクトワールピサに期待!
<皐月賞では、岩田康誠騎手の予定>帽色・赤は、池添謙一騎手鞍上のエイシンアポロン
・・・2010年3月7日、千葉・中山競馬場にて)




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(薔薇王国を築けるか、小牧太騎手を背にローズキングダム
・・・2009年11月21日、東京競馬場にて)




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(一番怖い、アリゼオ。鞍上は横山典弘騎手・・・2010年3月21日、千葉・中山競馬場にて)




今日は、真冬のようだった昨日と一転して朝から春らしい陽気。
日中は初夏のように暑くなるという。
おい、おい、身体がついていけないよう~。
紫木蓮も、明るい日差しにますますほころび、うれしそう。

桜花賞の興奮もやっと収まり、ほっとひと息。
のはずが、週末は皐月賞。前日には中山グランドジャンプ。
ゆっくりしてる間はなさそう!?

マイ皐月賞馬はハンソデバンド。
アパパネに続き、こっちも蛯名に期待!
桜花賞の勢いで、ビッグタイトルを手中にしてくれそうな気がしてならない。








桜の余韻

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(やっと開き始めた紫木蓮。冷たい雨に打たれて
・・・2010年4月12日、千葉・鎌ケ谷にて)




朝。
一昨日までは蕾ばかりだった庭の紫木蓮が、一斉にほころびはじめている。
せっかく開いたというのに、冷たい雨に打たれてなんだかかわいそう。
でも、よくみれば、どの花も凛としていじけている様子はない。

朝の楽しみは、朝一で開くスポーツ紙。
なのに、今日は休刊日。
な、なに~!と息巻いても仕方ないので、コンビニへ。

サンスポの競馬紙面。
桜花賞ゴール前が見開きになっていて、なぜかカメラ目線のアパパネ。
よく、がんばったね!と、白いシャドーロール奥の鼻筋をなでなで。
同紙によれば、すでにママになる日のことも青写真ができあがっていて、
お相手はディープインパクトとか。
ベビーは、飛びぬけてプリティーに違いない!?

で、でもその前にオークス、秋華賞がある!
オークスはともかく、秋はまた予定を立てなくっちゃ。
秋の京都もいいよね、きっと♪

夕方、またまたコンビニで買ってきた競馬ブックを開く。
もちろん、トップはアパパネ。
うん!やっぱりかわいい!

夜は、グリーンチャンネルでレースリプレイを見ながら、
新大阪駅で買った日本酒の残りで、改めてアパパネに乾杯!
アパナネで明け、アパパネで暮れ・・・。

気がつけば今日は終日、アパパネの祝勝会のようだった。
一頭の馬のおかげで、こんなに楽しい時間を過ごせるなんて!
改めて、アパパネに感謝。








祝!桜の女王アパパネ

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(いよいよ本番。競馬場は、桜一色・・・2010年4月11日、兵庫・阪神競馬場にて)




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(誘導馬も、桜色・・・)




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(いよいよ桜花賞、本馬場入場)




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(桜花賞出走おめでとう!ギンザボナンザ。鞍上は、北村宏司騎手)




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(桜へ向かって、全力で駆け抜けろ!)





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(四位洋文騎手を背に、ファレノプシスの娘ラナンキュラス。
2007年4月16日、新冠生まれ。父スペシャルウィーク。
レース後、骨折していたことが分かり復帰は秋以降になる模様)




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(しっかり治して、ターフに戻ってきてください、ラナンキュラス)




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(華やかなときが流れる)




 
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(レース。
蛯名正義騎手<帽色・黄>とのコンビで、アパパネがみごと第70回桜花賞馬に輝いた)






桜花賞前日

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(満開の桜がお出迎え・・・2010年4月10日、兵庫・阪神競馬場にて)




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(正門へ続くコンコースを彩る名牝の垂れ幕に、胸が高鳴る)




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(桜に包まれて、『競馬場』のバス停)




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(馬運車が通過。どんなお馬さんが乗っているのかな?!)




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(2004年以来、6年ぶりの阪神競馬場)




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(明日の桜花賞。このターフを、選ばれし18頭が駆け抜ける・・・)




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(桜の女王に輝くのは・・・)




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(桜が散らずにいてくれて、本当にうれしい)




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(先頭でゴールインするのは・・・)




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(桜のアーチをくぐって、本馬場入場)




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(桜には芦毛が良く似合う・・・。
7レース、3歳500万下戦の返し馬。
岩田康誠騎手を背に、クロフネの息子ピサライコネン。
2007年2月19日、新ひだか生まれ。母ダイヤモンドピサ)




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(8レース、4歳上500万下戦の返し馬。
内田博幸騎手を背に、エアジハードの娘アンプレショニスト。4歳。
2006年4月1日、千歳生まれ。母アグネスチーアフル)




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(阪神競馬場の誘導馬たち。
左から、アイディンサマー、アドマイヤモナーク、シルバーロマンス。
明日は、晴れの大役が待っている)




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(9レース、「大阪ーハンブルクカップ」の返し馬。
藤岡佑介騎手を背に、トーセンキャプテン。
2004年4月5日、千歳生まれ。牡。
父ジャングルポケット、母サンデーピクニック。3着)




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(レース。
低人気をはねのけて、酒井学騎手を背にニホンピロレガーロが優勝。
牡。2003年5月30日、静内生まれ。
父アドマイヤベガ、母ニホンピロポリーナ)




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(誘導馬アドマイヤモナーク)









エフテービルサド

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(好きな花のひとつ、忘れな草・・・2010年4月9日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(1999年忘れな草賞優勝馬、エフテービルサド。牝。
1996年3月25日、浦河生まれ。
父ヤマニンゼファー、母ウェルビーイング<ミルジョージ>
お腹にはエブロスの仔が宿っていた・・・2001年6月1日、北海道・浦河にて)




数日前、花屋さんで大好きな忘れな草の苗をみつけた。
早速、チワワの額ほどの庭に植え込んで、ルリ色の可憐な花を楽しんでいる。

忘れな草といえば、11年前、忘れな草賞を勝ったエフテービルサドを想い出す。
岡部幸雄騎手のみごとな手綱さばきで、低人気をはねのけて先頭ゴールイン。
中山競馬場のテレビ画像で見た、大写しになった芦毛が今も鮮やかに蘇る。

オークスで負った命にかかわるほどのひどい骨折を乗り越え、日高に帰り
母になることができたビルサド。
が、喜びも束の間、わずか3頭の産駒を残してこの世を去ってしまった。

今でも、厩務員さんをひっぱるように歩いていた得意げな顔が忘れられない。






ポレール

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(名ジャンパーから名誘導馬へ、ポレール。1991年6月17日、浦河生まれ。
父エブロス、母シークイン・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)




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(左から、ポレール、シャンパンファイト、カリスマシルバー)




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(ポレールは、今年、誘導馬を引退した。余生に幸あれ!)




久しぶりに2003年桜花賞のポジフィルムを広げてみたら、懐かしい馬たちが
たくさん写っている。
誘導馬ポレールもその1頭。
真っ黒でかわいい名ジャンパー、ポレールが大好きで中山に来るたびに応援していた。
阪神で誘導馬になったと知ったときには、本当にうれしかった。

今も現役だろうか、と、あちこちネットで調べてみたら、な、なんと今年3月に引退したばかり!
しかも、余生は九州のホーストラストで送る予定というので、
ホーストラストのブログ
を拝見してみたら、3月27日にトラストに到着したという記事があった。

今年19歳。
相変わらず、かわいい目をくりくりさせて、トラストの仲間たちに取り囲まれているポレール。
もう、新天地にも新しい仲間にも慣れただろうか。

阪神で姿を見られないのは残念だけれど、安住の地へ行くことができて本当によかった。
どうかポレールの余生に、たくさんの幸いがありますように!






桜の夢

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(週末までなんとか散らずにいてくれますように!
・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)




春は三寒四温というけれど、ここのところまさにそんな日が続く。
今日は北海道で雪も降ったらしい。
千葉も朝から冷たい雨で、ほころび始めた庭の紫木蓮も固まってしまったかのようだ。

私も午前中は元気だったのに、だんだん身体がだるくなってきて
午後には動きが止まってしまった。何もやる気になれない。
どうやら、久しぶりに風邪をひいたようだ。
めまぐるしい気温の変化に、身体がついていけなくなった!?

こんなときは無理は禁物。
週末の‘本番’に備えて、今夜は早目にふとんにもぐることにしよう。
仁川の桜の夢でもみながら・・・。









スティルインラブ

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(仁川の桜・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)




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(第63回<2003年>桜花賞優勝、悲運の三冠牝馬スティルインラブ。
2000年5月2日、門別生まれ。
父サンデーサイレンス、母ブラダマンテ。
2007年8月2日没)




前回、桜花賞を観に行ったのは2003年。
もう7年も前のことになっていたなんて、歳月の流れをしみじみと感じる。
優勝したのは、その後オークス、秋華賞も勝ち、三冠牝馬に輝いた
スティルインラブだった。

本来なら華やかな将来が約束されているはずなのに、スティルインラブには
最後まで悲運がつきまとったという印象が強い。
古馬になってからも走り続けたが、不甲斐ないレースが続き、
正直、え、まだ走っていたの!?早く繁殖にあげてあげればいいのに、と
思っていた。
もちろん、陣営には考えがあっての出走だったはずだが・・・。

やっと繁殖にあがったと知り、ほっとしたのも束の間、たった1頭の産駒を残して
亡くなってしまった。享年7歳。

桜花賞の日、たった一枚撮っていた写真。
このときは、自分の運命を知る由もなかったのだろう。
改めて、名牝スティルインラブのご冥福を祈ります。










いざ、桜花賞

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(2010年桜花賞馬に輝く優駿は果たして・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)





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(マイ桜花賞優勝候補ナンバーワン!アパパネ。鞍上は蛯名正義騎手
・・・2009年11月15日、東京競馬場にて)




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(ひいらぎ賞で魅せられたギンザボナンザ。鞍上は、北村宏司騎手
・・・2010年3月13日、千葉・中山競馬場にて)




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(新馬戦で出会ったコスモネモシン。鞍上は、石橋脩騎手
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)




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(とってもチャーミング!アニメイトバイオ。鞍上は、内田博幸騎手
・・・2010年3月13日、千葉・中山競馬場にて)




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(名前のとおり戴冠するか、オウケンサクラ。
鞍上は、後藤浩輝騎手<桜花賞では安藤勝己騎手の予定>
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)




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(復活なるか、シンメイフジ。鞍上は、岩田康誠騎手
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)




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(繰り上がり出走に望みを託して、ベストクルーズ。
鞍上は、吉田豊騎手<桜花賞は藤岡佑介騎手の予定>
・・・2010年3月20日、千葉・中山競馬場にて)









祝!リキアイクロフネ

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(満開の桜に冷たい風・・・2010年4月4日、千葉・中山競馬場にて)



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(2レース、3歳未勝利戦の返し馬。
勝浦正樹騎手を背に、ユキノサンライズの孫、そしてクロフネの息子リキアイクロフネ
2007年4月20日、鵡川生まれ。母エイダイヒロイン。1着)




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(万朶の桜の下で・・・)




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(待機所へ向かう)




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(レース。
今日の一勝は、きっと将来へ繋がる大きな一勝だね。おめでとう!リキアイクロフネ)






 

祝!シゲルモトナリ

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(立川基地の跡地に立つ昭和記念公園。桜の時期には、毎年のように訪れる
・・・2010年4月3日、東京・立川にて)




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(応援してきたシゲルモトナリが、今日、阪神マーガレットSを快勝して、
いよいよオープン馬の仲間入りを果たした・・・2009年12月12日、東京競馬場にて)




今日は、立川ウインズ経由で、昭和記念公園へお花見に。
少し肌寒いが風もなく、絶好の花見日和。
広大な園内はとても歩き尽くすことはできず、ほんの片隅でお店開き。
それでも、満開に近い桜の下でのお花見はなんというぜいたく。

夕方の電車で、携帯が鳴った。
阪神マーガレットステークスに出走していたシゲルモトナリが
1着になったという知らせ。
「1着」という文字をじっとみつめる。
ウインズでたった一枚買った応援馬券の、「シゲルモトナリ」をみつめる。
1着になることがどれほど大変なことか・・・。

いよいよモトナリ君もオープン馬か!
心の桜も満開になりそう。





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