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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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新装、函館競馬場

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ハルカッコの応援以来、4年ぶりに函館競馬場へ。
リニューアル・オープンした競馬場は、新しい仕掛けが
色々あるようで楽しみ。

まずは1レース2歳未勝利戦を、目線が馬の脚元という
ダッグアウトパドックで観戦。人馬が、近っ!
美しい栗毛が目を惹いたショウナンアリビオ。2着。

★ショウナンアリビオ。
2008年3月20日、浦河生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、
母マイダイナマイト<ダイナマイトダディ>

・・・2010年7月31日、北海道・函館競馬場にて)




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(騎乗合図がかかった。
柴山雄一騎手を迎えて、テイエムジョニクロ。3着。

正面は、日本初の室内パドック観覧席。
テーブル席もあったりして、居ながらにして
パドックが観られる快適空間。

★テイエムジョニクロ。
2008年4月8日、浦河生まれ。牡。黒鹿毛。
父プリサイスエンド、母アスペンスノー)




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(誘導を終えて・・・。今日も一日、頑張ってね)




goal100731-1.jpg
(港町函館にふさわしい、船舶の舵をイメージした
ゴール標識。変わっていなくてよかった)




muon100731-1.jpg
(レースは、ミューオンが西村太一騎手を背に、うれしい初勝利。
ショウナンアリビオは首差届かず、残念!

★ミューオン
2008年2月29日、浦河生まれ。牝。栗毛。
父サクラバクシンオー、母レイクミード)




neo_speciale100731-1.jpg
(2レース、3歳牝未勝利戦。
パドックから『はなみち』を通って、本馬場へ向かう
出走馬たち。
秋山真一郎騎手を背に、ネオスペチアーレ。3着。

一緒に『はなみち』を歩いていると、馬との一体感を
感じられて、どんどん気持ちが高まってくる。
すっかり、やみつきになったスポット。
府中や中山にも造ってくれないかな!?


★ネオスペチアーレ
2007年3月13日、鹿児島生まれ。牝。鹿毛。
父ボーンキング、母ゲイリーアミューズ)




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(昼休み。
誘導馬のバセロットがウオーミングアップ中)




yuudouba100731-3.jpg
(煉瓦づくりのパドックが、馬の美しさをより引き立てている)




taiki_french_kiss100731-1.jpg
(4レース、3歳未勝利戦。
マイオトメの娘、タイキフレンチキスに会えた!
母母は、ヤエノジョオー。

結果は残念ながら2着。次走こそ!

★タイキフレンチキス
2007年3月1日、浦河生まれ。牝。鹿毛。
父チーフベアハート、母マイオトメ<ヤエノジョオー>)




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(優勝馬、レジュールダムール。

2007年3月23日、千歳生まれ。牝。鹿毛。
父Kingmambo、母フェアリーバラード)




les_jours_damour100731-2.jpg
(うれしい帰り道)




flag100731-1.jpg
(海をイメージさせる垂れ幕が爽やか)




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(6レース、3歳未勝利戦の本馬場入場。

大野拓弥騎手を背に、ミスターシービーの孫ナゲットスマイル。

2007年4月15日、むかわ生まれ。牡。黒鹿毛。
父ボーンキング、母ダンシングスズカ)




a_shin_agape100731-1.jpg
(藤岡佑介騎手を背に、ロージズインメイの娘エーシンアガペー。
2007年4月22日、新ひだか生まれ。青鹿毛。
母エイシンアイノウタ)




hokuto_suzuran100731-1.jpg
(先頭ゴールインを果たしたのは、もう一頭のロージズインメイの娘、
ホクトスズランだった。鞍上は、武幸四郎騎手。

★ホクトスズラン
2007年2月11日、新冠生まれ。牝。栗毛。
母ドラールフローラン)




mikuru100731-1.jpg
(7レース、3歳上牝500万下戦。
トウショウボーイの孫娘、ミクルが一番人気に応えた。
鞍上は、藤田伸二騎手。

★ミクル
2007年5月17日、様似生まれ。牝。鹿毛。
父ストラヴィンスキー、母ユーワサブリア<トウショウボーイ>)




mikuru100731-2.jpg
(口取りを待つ)




mikuru100731-3.jpg
(みんなの気持ちは、ひとつ・・・)




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(9レース『漁火ステークス』優勝馬、トーセンジョーダン。
鞍上は、ダグラス・ホワイト騎手。

★トーセンジョーダン
2006年2月4日、早来生まれ。牡。鹿毛。
父ジャングルポケット、母エヴリウィスパー)




tosen_jordan100731-2.jpg
(みごと、一番人気に応えた)








モエレベオウルフ

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ミナミノガルチの息子、モエレベオウルフが門別で初勝利をあげた。
※写真は、ミナミノガルチ・・・2010年5月16日、北海道・新ひだかにて)




門別から吉報が届いた。
ミナミノガルチの3歳、モエレベオウルフが4戦目にして初勝利をあげた。

門別競馬3レース、C3戦。
五十嵐冬樹騎手を鞍上に、好スタートを切るとそのままハナにたち
見事に逃げ切った。9馬身差の圧勝だった。

ベオウルフには一度も会ったことがないけれど、きっと馬っぷりの
良い子に違いない。
秋、中央に出走してこないかなぁ。

ベオウルフの姉、6歳のパンペルデュ(父サクラローレル)は
福山競馬で頑張っている。
ベオウルフの妹、2歳のエクセルエナジー(父スリリングサンデー)は
大井競馬でデビューしそうだ。

ガルチ・ママは、真歌の丘で子育て真っ最中。
吉報は、ガルチの耳にも届いただろうか。

今日7月27日は、私のバースデー。
ガルチっ子の勝利は、何よりのうれしいプレゼントになった。





オルレアンノオトメ

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(新潟競馬『尖閣湾特別』出走予定馬、オルレアンノオトメ
・・・2009年11月21日、東京競馬場にて)




花、開きますように、チーフベアハートの娘、
オルレアンノオトメ。

★オルレアンノオトメ
2007年3月23日、新冠生まれ。牝。鹿毛。
父チーフベアハート、母マイネカプリース。

※写真は、『東京2歳ステークス』出走時。
鞍上は、柴田大知騎手。







ハクホウクン

momo100723-1.jpg
(白鳳とハクホウクン・・・2010年7月23日、千葉・鎌ケ谷にて)




今年も山梨から、桃が届いた。
縁あって、笛吹市の桃園に注文するようになって数年、
今は、夏の楽しみになっている。
桃園の住所にある「黒駒」という地名にも、心惹かれる。
その昔に、真っ黒な名馬がいたのだろうか。

品種は「白鳳」。
箱を開けた途端、甘い香りが漂う。
手のひらに載せてみると、ずしりと重い。

ひと口、口にすれば、うだるような暑さをいっとき
忘れる。

白鳳といえば、あっ、馬にもいた!
日本初の白毛の勝ち馬、ハクホウクンだっ!
こちらは、漢字で書けば「白宝」君だが。

いつもリュックにぶら下がって、競馬場巡りのお供を
しているマスコットのハクホウクン。
せっかくなので、「白鳳」と「白宝」の記念撮影!?
本物のハクホウクンにも、一目会ってみたいなぁ。

★ハクホウクン
1994年6月8日、青森生まれ。白毛。
父ハクタイユー、母ウインドアポロッサ。





ニッポーテイオー

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(第21回<1986年>『函館記念』優勝馬、ニッポーテイオー
・・・2009年10月16日、北海道・浦河にて)

往年の名マイラーも、今は故郷の日高で静かな日々を
送っている。いつまでも元気で長生きを!

★ニッポーテイオー
1983年4月21日、静内生まれ。
父リィフォー、母チヨダマサコ。







ウインドストース

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(第23回<1987年>『函館記念』優勝馬、
ウインドストース・・・1997年9月6日、千葉・富里にて)

ダイナコスモス、フレッシュボイスアサヒエンペラーなど、
1986年のクラシック出走組は、今も忘れがたい。
トウショウボーイの息子、ウインドストースもその一頭。

『函館記念』優勝後、『ダービー卿チャレンジトロフィー』も
勝ち、翌年、同レースを連覇した。

★ウインドストース
1983年3月24日、門別生まれ。
父トウショウボーイ、母ホッカイファイブ。





エリモジョージ

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(第12回<1976年>『函館記念』優勝馬、エリモジョージ
・・・1995年10月28日、北海道・えりもにて)

‘きまぐれジョージ’に一目会いたくて、はるばる訪ねた北の果て、えりも。
ジョージは、豊かな自然に包まれて穏やかな晩年を送っていた。
ジョージのおかげで、エリモダンディーにも出会えた。

ジョージとダンディー。
今は、仲良く並んで静かに眠っているはず・・・。

★エリモジョージ
1972年3月17日、浦河生まれ。牡。
父セントクレスピン、母パッシングミドリ。
2001年4月1日、没。享年29歳。




祝!ヤングアットハート

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(期待のヤングアットハートが、函館競馬『駒ケ岳特別』を完勝!
ずっと待っていた先頭ゴールイン。目の前で見たかったよ!
おめでとう、ヤンちゃん。

2007年2月12日、千歳生まれ。牡。
父フレンチデピュティ、母ニフティハート。

※写真は、3歳500万下戦の出走時・・・2010年3月14日、千葉・中山競馬場にて)





ガンズオブナバロン

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(約ひと月前、ポリバケツの水槽に浮かべたホテイアオイ。

一昨日、茎がツーンと伸び、昨日、薄紫色の蕾がふくらみ、
今朝、涼しげな花を咲かせ、夕方にはしおれた。
ホテイアオイの花にとっては、一日が一生だったんだね。

私もそんな気持ちで毎日を生きたい・・・2010年7月16日、
千葉・鎌ケ谷にて)




rurimaturi100716-1.jpg
(大好きな夏の花、ルリマツリも咲き始めた。
青でもない、紫でもない、なんともいえない色が好き。

空色、水色、うーん、ちょっと違う。
あ、そうだ、顔彩の白群が一番似ている!
花を描くときに、一番良く使っている色だった)





oiransou100716-1.jpg
(花魁草。
花姿が花魁のように華やかだからというのが
名前の由来らしいが、庭の花魁草は可憐で、
さしずめ、かむろ?!)





asagao100716-1.jpg
(朝顔も、こぼれ種や新たに蒔いた種から育って、
少しずつ花が増えてきた。

これは、こぼれ種から咲いた花。
かき氷のガラス器を思い出させる)




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(新潟18日、『糸魚川特別』出走予定馬、ガンズオブナバロン

2006年4月5日、安平生まれ。牡。
父スペシャルウィーク、母ヴェイルオブアヴァロン。

※写真は、4歳上500万下戦2着時。鞍上は、内田博幸騎手
・・・2010年6月13日、東京競馬場にて)












リキアイクロフネ

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(7月17日の新潟12レース出走予定馬、リキアイクロフネ

2007年4月20日、鵡川生まれ。母エイダイヒロイン。
父クロフネ、母エイダイヒロイン<ユキノサンライズ>。

※写真は、3歳未勝利戦優勝時。鞍上は、勝浦正樹騎手
・・・2010年4月4日、千葉・中山競馬場にて)





マグニフィカ

yuri100714-1.jpg
(朝、庭に出てみると、大輪の真紅の百合が一輪
開いていた。
これもまた、植えっぱなしにしておいた球根。

いつのまにか私の肩くらいまで茎が伸びて、
大きなつぼみを膨らませていた。
昨日からの強風で折れはしないかと、ハラハラしたけれど、
風にも負けず、みごとな花を見せてくれた。

蕾は全部であと七つ。
ということは、あと七回楽しめるのかな!?
百合さん、咲いてくれてありがとう!

今日は、『ジャパンダートダービー』を観に、大井競馬場へ。
大井も海からの強風が吹き荒れそうだ。

・・・2010年7月14日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(1レース、2歳40万下戦。
戸崎圭太騎手を背に、ゴールドメイカが優勝・・・2010年7月14日、
東京・大井競馬場にて。


1時50分の開門とほぼ同時に、大井競馬場に到着。
中央交流重賞があるとあってやはり人が多い。

化粧室に行くと、戸崎騎手の服色そっくりのシャツを着た男の子に出会った。
中山でもときどき見かけていた子で、気になっていた。

一緒にいた男の子のおばあちゃんに思い切って声をかけてみたら、
バッグからやはり戸崎模様!?のポーチを見せてくれて、
家族ぐるみで大ファンだと目を細めた。

1レースは、男の子の声援も届いてか、戸崎圭太騎手鞍上の
5番人気、ゴールドメイカが快勝した。

2008年4月14日、静内生まれ。牝。
父マーベラスサンデー、母ヨシノレディー)




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(戸崎騎手も笑顔で、愛馬をねぎらう)




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(2レース、2歳40万下戦。
的場文男騎手鞍上のエースキッドが、和田譲治騎手鞍上のキヌガサヒーローとの
マッチレースを制した)




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(5レース、4歳上C3戦の本馬場入場。
ゴーカイの娘、プラチナディスクにまた会えた!
連勝できますように!鞍上は、横川怜央騎手。

2005年4月25日、門別生まれ。母バーデンフォンテン)




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(やったーっ!みごと、先頭ゴールイン。
おめでとう!プラチナディスク)




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(7レース、4歳上C2戦の本馬場入場。
内田博幸騎手を背に、ナギサノヨウニ。

2006年3月27日、平取生まれ。牝。
父トワイニング、母プリンセスミラクル)




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(返し馬に入った内田騎手とナギサノヨウニ。2着)




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(10レース、JRA交流『アーバンステージ文月賞』の
本馬場入場。

岩田康誠騎手を背に、セトクラウン。

2005年3月13日、浦河生まれ。牡。
父コロナドズクエスト、母クラウンロッジ)




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(返し馬。
坂井英光騎手を背に、サニーケーティング。

2004年4月13日、荻伏生まれ。牡。
父アジュディケーティング、母サニースイフト)




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(江田照男騎手を背に、アイティヤマト。

2006年5月7日、三石生まれ。牡。
父タイキシャトル、母ロンドンフラワー)




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(今野忠成騎手を背に、キングデザート。

2006年4月20日、平取生まれ。牡。
父キングヘイロー、母ナイスデザート)




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(戸崎圭太騎手を背に、ウララカ。

2006年4月16日、千歳生まれ。牝。
父ワイルドラッシュ、母マルカサワヤカ)




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(内田博幸騎手を背に、コスモセレクト。

2007年2月17日、門別生まれ。牡。
父マイネルセレクト、母ラブリートリート)




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(岩田騎手とセトクラウン)




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(レース。
戸崎騎手のゲキに応えて、4歳牝馬ウララカが快勝!)




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(うれしい表彰式)




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(11レース『ジャパンダートダービー』の本馬場入場。

安藤勝己騎手を背に3着に入った、クロフネの息子バトードール。
2007年2月17日、安平生まれ。
母ビスクドール)




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(岩手から参戦。
名手、菅原勲騎手を背に、ロックハンドスター。

2007年3月27日、静内生まれ。牡。
父マーベラスサンデー、母コンティンジェンシー)




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(優勝馬マグニフィカ。鞍上は、戸崎圭太騎手。

2007年3月22日、千歳生まれ。
父ゼンノロブロイ、母フサイチエレガンス)





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(マグニフィカは戸崎騎手に導かれて、鮮やかに逃げ切った。

競馬場の帰り道、またまた、あの戸崎ルックの男の子にばったり。
ママは、大きな花束を抱えている。
おばあちゃんに、お祝いを伝えると、とけそうな笑顔が返ってきた。

今日は、終日、トサキな一日だったなぁ)









エンゲルグレーセ

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(2001年『マリーンステークス』優勝馬、エンゲルグレーセ。
アッミラーレにも、レギュラーメンバーにも先着した。
グレーセの誇らしげな顔、今も忘れない。

1997年4月16日、静内生まれ。
父ブラウドデボネア、母エンゲルリーゼン<ウインザーノット>。
祖母は、桜花賞馬リーゼングロス。

・・・2001年7月28日、北海道・函館競馬場にて)






トーセンアレス

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大井『ジャパンダートダービー』出走予定馬、
トーセンアレス

2007年4月22日、安平生まれ。
父アドマイヤドン、母レース<Gulch>

※写真は、『ダービー』出走時・・・2010年5月30日、
東京競馬場にて)




アルスブランカ

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(あれぇ、馬のぬいぐるみを並べたはずなのに、猫のぬいぐるみも?!
部屋の模様替えをしたら、早速さくらに、居心地のいい場所を占拠されてしまった
・・・2010年7月11日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(槿<むくげ>は、朝開いて夕方には閉じてしまう一日花。
この夏も、清楚な白い花を次々に開き始めた。
健気な花に励まされて、暑さを乗り切ろう!)




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(2003年『STV杯』優勝馬、アルスブランカ

現在は、東京競馬場で乗馬としてのお役目を
しっかり果たしている。
運がよければ、乗馬タイムに乗ることもできる。


・・・2010年6月13日、東京競馬場にて)









トウショウシロッコ

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(福島『七夕賞』出走予定馬、トウショウシロッコ

2003年4月23日、静内生まれ。牡。
父アドマイヤベガ、
母スパークトウショウ<ニッポーテイオー>。

※写真は、『ディセンバーステークス』出走時。
鞍上は、吉田豊騎手
・・・2009年12月19日、千葉・中山競馬場にて)





エリモシック

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(明日10日の福島9レース『三陸特別』に出走する
ダノンエリモトップの母、エリモシック。


牧場では、仲間の後をついていくようなおとなしい女の子だったが、
エリザベス女王杯でみごと、大輪の花を咲かせた。

※写真は、『サンスポ4歳牝馬特別』3着時のエリモシック
・・・1996年4月28日、東京競馬場にて。

★エリモシック
1993年3月19日、えりも生まれ。牝。青鹿毛。
父ダンシングブレーヴ、母エリモシューテング<テスコボーイ>)






ハヤカゼジョー

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(第36回<2000年>『七夕賞』出走馬、ハヤカゼジョー。

ハヤカゼジョーは、シノクロスの牧場出身。
馬っぷりの良さは、牧場にいた頃から目立っていた。

お昼、放牧地のそばで、おにぎりをぱくついていたら、
何、食べてるの~っ、とばかりに目を輝かせながら
駆け寄ってきたことも懐かしい。

1995年3月28日、新冠生まれ。
父スキャン、母アトムジョウ<ダイアトム>。
隅田川特別、国際JSなど5勝。

※写真は、七夕賞出走時。鞍上は、坂井千明騎手。
この年、新潟競馬場が改修工事のため、東京競馬場で行われた
・・・2000年7月9日、東京競馬場にて)







ユリカジョウ

yuri100703-1.jpg
(庭に植えっぱなしだった百合が、ぽっかり一輪咲いて、
芳しい香りを放っている。

その翌日、ユリカジョウ出走の知らせが届いた・・・
2010年7月3日、千葉・鎌ケ谷にて)





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(ハルカジョウの娘、そしてシノクロスの孫ユリカジョウ
転厩8戦目にして、やっと応援に行くことができた。

川崎競馬8レース、C1戦のパドック。
ゼッケン6、ユリカが出てきた!

2006年3月23日、荻伏生まれ。父シルバーチャーム
・・・2010年7月5日、川崎競馬場にて)




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(すっかり競走馬らしくなって・・・)




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(やっと、競馬場で会えたね)




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(いよいよレース。
鞍上は、ボランタスで重賞制覇したばかりの山崎誠士騎手。
終始、笑顔が絶えない)




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(どうか、ひとつでも前に行けますように・・・ひたすら祈った)




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(そして、もちろん、無事に完走してくれますように!)




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(レース、第4コーナー。
直前までの雨で、馬場はドロドロ。
泥つぶてを浴びながら、懸命に走る)




yurika_jo100705-9.jpg
(頑張れユリカ!自分のために頑張れ!)





yurika_jo100705-1.jpg
直線では、後方からグイグイ押し上げて4着を確保!
二桁着順から脱出した。

いよいよ次は、先頭ゴールインできますように!
今夜はお疲れ様。
ゆっくり疲れを癒して、また元気な姿を見せてください、
百合香嬢!)








安らかに・・・オグリキャップ

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(ずっと元気でいてくれると信じていたのに・・・2010年5月17日、北海道・新冠にて)




オグリキャップが亡くなった。
今も信じられない気持ちでいっぱい・・・。

今朝、いつものように寝ぼけ眼で新聞受けから2紙を引っこ抜き、
まずはサンケイスポーツを広げて、っと。

『オグリ死す』
一面の大見出しに絶句。
えっ、なんで?!
5月に新冠で会ったときは、元気に青草を食んでいたのに!

パジャマ姿のまま、食卓に座り込んで食い入るように記事を読む。
昨日の午後、放牧地で右後肢を骨折してしまい、搬送先の療養所で
回復不可能と判断され、安楽死の処置がとられたという・・・。

なぜオグリは骨折してしまったのか?
何かに驚いて、柵に激突したのだろうか。
あんなにきれいで安全な放牧地で死んでしまった訳が分からない。

死因がどうしても腑に落ちないので、ネットであちこち調べていたら、
NHKニュースの記事でその訳が分かった。
それによれば、ぬかるんだ地面に肢をとられて転び、骨折してしまった、という。

お年寄りが布団の上で転んで、それっきり車椅子生活になる、という話は
よく聞く。
オグリは25歳。人間でいえば80歳くらいのお年寄り。
若いときなら、難なく抜け出られたぬかるみから、今のオグリには抜け出ることが
できなかったのか・・・。

いつの日か天寿を全うし、ろうそくの灯が消えるように命を消すと思っていた
大名馬のあまりにあっけない死に、無念の思いが募り涙が滲む。

改めて、オグリキャップの活躍そして挫折、そして奇跡の復活をライブで
観続けてこられた幸せをかみしめている。
ターフを去ってからも、日高に健在でいてくれるだけで十分うれしかった。

そして、2010年5月17日。
まだ数えるほどの来場者しかいなかった朝の放牧地で、
オグリと同じ空気を吸っていた数時間を、きっと一生忘れないだろう。

たくさんの感動をありがとう!
どうか、安らかにお眠りください・・・。

心より、オグリキャップのご冥福をお祈り申し上げます。





サザンクロスラリー

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(今年もちょうど半年が過ぎ、今日から後半戦に突入!?
下半期の撮り初めは、大井競馬から。
馬場に吹く海風が爽やかで、電車を乗り継いできた甲斐があった!

3時30分の1レースから8時50分の最終レースまで長丁場になるので
前半は観るだけにしようと思っていたのに、3レースの出馬表に父ゴーカイ
名前を見つけて、あっさり予定変更。

地方競馬場に来ると、懐かしい馬の子にたくさん会える。
それがひとつの大きな喜びだ。

3レース。4歳上C3戦の本馬場入場。
ゴーカイの娘、プラチナディスク。
期待に応えて、みごと優勝してくれた!

2005年4月25日、門別生まれ。母バーデンフォンテン。
鞍上は、横川怜央騎手・・・2010年7月1日、東京・大井競馬場にて)




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(レース。
一番人気に応えて、先頭ゴールインを果たしたプラチナディスク。おめでとう!)




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(5レース。4歳上C2戦の本馬場入場。

前日の帝王賞、フリオーソ優勝の余韻を漂わせて・・・
戸崎圭太騎手を背に、スパッツ。

2006年4月15日、門別生まれ。牝。
父ブラックタキシード、母ウェディングルビー)




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(スパッツ、快勝!)




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(6レース。4歳上C-2戦の本馬場入場。

こちらもゴーカイ産駒。
達城龍次騎手を背に、コゼット。

2005年2月2日、登別生まれ。牝。
母ハワイアンクリーク)




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(大井の誘導馬たち)




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(7レース。4歳上C1戦の返し馬。
御神本訓史騎手を背に、マスタープラン。

2006年4月4日、静内生まれ。牡。
父ゴールドアリュール、母ノースサファイア)



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(レース。
達城龍次騎手鞍上の一番人気、カムストックが優勝。

2005年5月5日、静内生まれ。牡。
父ボストンハーバー、母マルサンミッキー)




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(夕景から夜景へ・・・)




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(乗ってみたいな、スタークルージング)




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(馬車を牽いているのは、クライスデールのアルとウエス。
大型馬もステキ!もっとゆっくり観ていたかったぁ)




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(9レース。
JRA交流『フォーチュネイトルピナス特別』の本馬場入場。

戸崎圭太騎手を背に、メモリーピース。

2007年5月5日、浦河生まれ。牡。
父タイキシャトル、母メモリーベリファ)




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(山田信大騎手を背に、リコーボヤッキー。

2007年5月6日、門別生まれ。牡。
父パラダイスクリーク、母ブルーダイナ)




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(水野貴史騎手を背に、スマイルレディー。

2007年3月21日、新冠生まれ。牝。
父バブルガムフェロー、母カシマメガミ)




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(加藤和博騎手を背に、レギュラーメンバーの息子イケメン。

2007年4月12日、門別生まれ。母シェイシェイ)




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(返し馬。
森泰斗騎手を背に、カシノアラベスク。

2007年3月25日、青森生まれ。牝。
父キャプテンスティーヴ、母ヨイチカトレア)




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(江田照男騎手を背に、ミツアキゴールド。3着

2007年3月6日、静内生まれ。牡。
父ストラヴィンスキー、母ディスタントガール)




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(水野騎手とスマイルレディー)




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(戸崎騎手とメモリーピース)




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(柏木健宏騎手を背に、クリノオペラオー。

2007年5月29日、三石生まれ。牡。
父オペラハウス、母メジロハスキー)




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(ファンファーレ隊登場!)




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(いよいよレース。
スターターの旗を合図に、高らかにファンファーレが鳴った。
やはり生の音はいいなぁ)




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(優勝は、今野忠成騎手を背に、大井のヴィーヴァバハマ。

2007年3月20日、静内生まれ。牝。
父トワイニング、母アーチスピリット)




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(10レース『’スターライトカップ』の返し馬。
坂井英光騎手を背に、キングビスケット。

残念なことに競走中止となってしまった。
再び、元気な姿を見せてくれることを願います。

2002年5月5日、新冠生まれ。牡。
父シャンハイ、母アリエルスキー<マルゼンスキー>)





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(『’10スターライトカップ』優勝馬、サザンクロスラリー。
鞍上は、森下博騎手。

2006年4月30日、三石生まれ。牡。
父アジュディケーティング、母リンカラリー)




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(11レース『風待月賞』優勝馬、アグリフェスタ。
鞍上は、御神本訓史騎手。
本日の締めは、ウイングアローの娘が飾った。

2004年3月29日、門別生まれ。母カオリスマイル)






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