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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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エクセルエナジー

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(ミナミノガルチの娘、エクセルエナジー
・・・2010年1月23日、北海道・新ひだかにて)




ミナミノガルチの娘、エクセルエナジーが明日の
大井競馬1レース、2歳戦に出走するという知らせ。
おお、いよいよデビューか!
大井で走るとお聞きしていたので、ずっとこの日を待っていた。

と、パソコンで調べていたら、う?2戦目?
なんと、今月14日にデビューしていたぁ。
結果は7頭立ての5着。まずは、無事にデビューできておめでとう!

2戦目の明日、どうかひとつでも着順をあげてくれますように。

★エクセルエナジー
2008年4月13日、荻伏生まれ。牝。鹿毛。
父スリリングサンデー、母ミナミノガルチ





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相馬野馬追

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(今日は、『相馬野馬追』が大井競馬場で披露される。
のぼりを見ているだけで、ワクワク
・・・2010年8月29日、東京・大井競馬場にて)




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(向こう正面から、甲冑競馬に出場する人馬が登場)




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(‘青山に七葉の緋の紅葉’の旗指し物を背に、
金沢競馬出身馬スリーコジーン。
鞍上は、大橋弘志氏。

★スリーコジーン
2004年6月11日、静内生まれ。牡。芦毛。
父アドマイヤコジーン、母スリーリッチ)




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(本馬場入場)




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(‘本陣’の皆さん)




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(相馬民謡『相馬流れ山』が、スタンドに響き渡る)




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(陣螺<じんがい>が鳴り響き、甲冑競馬の開始を告げた)





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(関係者の方の背中にも、馬が!)





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(いよいよ始まる)




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(兜を脱ぎ、白鉢巻を締めた若武者を背に、八騎が疾走してきた。
出走馬は、スリーコジーン、プリッツプリッツ、マッチレスバロー、スズノネイビー、
パルエクスプレス、マイネルメテオール、フジサイレンス、トミケンマイルズ。
※順不同です。

★マッチレスバロー
2003年2月15日、早来生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、母マッチザピース。
2006年『共同通信杯』3着。
鞍上は、佐藤裕太氏。旗印は、‘黒地に赤の矢筈<やはず>’。

★スズノネイビー
2004年3月21日、早来生まれ。牡。芦毛。
父クロフネ、母ビワプランサー。
JRA出身馬。
鞍上は、遠藤秀樹氏。旗印は、‘赤地に黄色の矢の根’。

★パルエクスプレス
2002年5月15日、静内生まれ。牡。黒鹿毛。
父サクラチトセオー、母パルファン。
JRA出身馬。
鞍上は、阿部貴宣氏。旗印は、‘赤地に黒の鳥居’。






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(都心を騎馬武者が駆ける!『甲冑競馬』は勇壮で華やか。

優勝馬は、JRA出身のフジサイレンス<先頭の馬>。
同馬は、2006年『東京新聞杯』の勝ち馬。
鞍上は、前田敏文氏。旗印は、‘赤地に黄色の丸’。

★フジサイレンス
2000年4月16日、様似生まれ。牡。黒鹿毛。
父フジキセキ、母ダイワラブリー)




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(長い旗を背負っての疾走は、本当に大変そう。

`白地に赤の日'の旗印は、北海道競馬出身で2004年『サンタアニタトロフィー』
優勝馬トミケンマイルズ<左の馬>。
鞍上は、伊賀康平氏。

右は、スリーコジーン。
奥の旗印は、‘黒地に赤の矢筈<やはず>’のマッチレスバロー。

★トミケンマイルズ
2000年4月23日、三石生まれ。牡。鹿毛。
父マジックマイルズ、母ラッキーアルテミス<トウショウボーイ>)




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(‘黄色地に成金’の旗印を背に大井競馬出身、
マイネルメテオール。鞍上は、岡田博之氏。

★マイネルメテオール
2005年5月10日、静内生まれ。牡。5歳。
父アフリート、母グレイスフルホーク)




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(‘紺地に金色の満月 八幡大社’の旗印を背に、
プリッツプリッツ。鞍上は、國分誠氏。

★プリッツプリッツ
2008年生まれ。牡。鹿毛。未出走。
父リンカーン、母ジャジートウショウ)




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(短い時間だったが、豪華絢爛な時代絵巻に酔った)







祝!ミオリチャン

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(札幌8レース『まりも特別』優勝馬、ミオリチャン
春はクラシックに乗れず残念だったけれど、秋に
楽しみができました。

★ミオリチャン
2007年5月4日、千歳生まれ。牝。芦毛。
父スウェプトオーヴァーボード、母ミスアルダント。

※写真は、3歳500万下戦出走時。鞍上は、勝浦正樹騎手
・・・2010年6月13日、東京競馬場にて)





バージンバラード

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(京成線船橋競馬場駅に飾られていたコスモス。
ちょっぴり、気分は秋へ・・・2010年8月27日、
千葉・船橋にて)



そろそろ8月も終わりというのに、暑さは一向に収まる気配がない。
どころか、高位安定!?

一歩も外に出たくない!が、船橋競馬は今日が最終日。
行こか、どうしようか迷っていたが、ジマンノムスメが7レースに出るという。
これはやっぱり行くっきゃない。
さっ、ミスターシービーの孫娘を応援に行くど!?



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(3レース、2歳新馬戦。
目だって良く見えた、マルヒロブライティ。

★マルヒロブライティ
2008年4月2日、門別生まれ。牝。栗毛。
父トワイニング、母リブレット。

・・・船橋競馬場にて)




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(本田正賢騎手を背にしたマルヒロブライティが、好スタートを切ると
そのまま逃げ切り、2着に4馬身差で圧勝した)




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(4レース、2歳新馬戦。
ウルトラマンのめんこが決まってるね!アイスラッガー。

★アイスラッガー 
2008年4月2日、むかわ生まれ。牡。鹿毛。
父ファンタスティックライト、母アンバーウェー)




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(一番良く見えた、セルサス。

★セルサス
2008年3月31日、門別生まれ。牡。黒鹿毛。
父タイムパラドックス<ブライアンズタイム>、
母ブレーヴクイーン)




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(騎乗合図。
騎手を待つ、メジャーローズ。

★メジャーローズ
2008年3月27日、静内生まれ。牝。栗毛。
父スターリングローズ、母メジャービクトリー)




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(レース。
繁田健一騎手を背に、期待のセルサス。
猛追するも届かず2着。デビューを飾れず残念!
次走こそ、先頭ゴールインを願ってます)




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(5レース、4歳上C2戦。
的場文男騎手鞍上のイシノビルダーが優勝。

★イシノビルダー
2006年4月30日、平取生まれ。牡。芦毛。
父ニューイングランド、母ホワイトマダム)




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(7レース、4歳上C3戦。
ミスターシービーの孫ジマンノムスメの連勝に
期待したが・・・。

★ジマンノムスメ
2004年3月1日、浦河生まれ。牝。鹿毛。
父オペラハウス、母ウェルクイーン<ミスターシービー>)




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(目に力があったアドマイヤドーム。2着。

★アドマイヤドーム
2005年3月14日、早来生まれ。牡。黒鹿毛。
父サクラバクシンオー、母スタータイクーン)




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(本馬場入場。
本橋孝太騎手を背に、ジマンノムスメ)




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(返し馬)




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(レース。
スタート直後)




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(ゴール直前)




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(9レース『桔梗賞』。
ハルカジョウ親子の牧場出身馬に会えた!
しかも、アッミラーレの娘、バージンバラード。
しかも、鞍上は戸崎圭太騎手♪

★バージンバラード
2007年5月31日、荻伏生まれ。牝。栗毛。
父アッミラーレ、母オギサファイヤ)





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(牝馬らしい雰囲気)




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(戸崎圭太騎手を背に、本馬場入場)




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(2番人気だったが、レースは3着に敗れた。残念!)




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(次こそ、先頭ゴールインできますように!バージンバラード)


ジマンノムスメは掲示板に載れなかったが、バージンバラードという思いがけない
馬との出会いもあった。
初々しい2歳新馬たちを見られたのもうれしい。
これから、どんな風に活躍してくれるか楽しみだ。

それにしても、この暑さ、早く収まってくれないだろうか。
人間も大変だけど、馬たちも本当に気の毒だ。
物言えぬ動物だけに、なおさらに。

船橋競馬の次開催は、秋分をはさんだ9月21日から24日まで。
その頃には、パドックにも馬場にも秋風がなびいていてくれますように。









祝!サユリ

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(夏の終わりにつれて、朝顔の数も減ってきた。
いつまで、咲いてくれるかな
・・・2010年8月26日、千葉・鎌ケ谷にて)





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(前回のパドックでよく見えたサユリが、本日の船橋競馬、C1C2選抜牝馬戦で、
2着以下を3馬身差突き放して快勝した。

これで二連勝!おめでとう、サユリちゃん。三連勝も夢じゃない!
※写真は、4歳上C2戦の優勝時。鞍上は、田中力騎手
・・・2010年8月10日、千葉・船橋競馬場にて。

★サユリ
2005年3月22日、静内生まれ。牝。鹿毛。
父スターオブコジーン、母グルノーブル)

<11月2日付け追記>
本日の船橋競馬8レース、C1選抜馬戦を一番人気に応えて、
見事に優勝しました。鞍上は、御神本訓史騎手。
おめでとう!サユリちゃん!
次走はライブで応援したいです!





ミクル

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(今夜は満月。煌々と輝く月に、パワーをもらえそうな気がした
・・・2010年8月25日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(『月岡温泉特別』出走登録馬、ミクル
※写真は、3歳上牝500万下優勝時。鞍上は、藤田伸二騎手。

★ミクル
2007年5月17日、様似生まれ。牝。鹿毛。
父ストラヴィンスキー、母ユーワサブリア<トウショウボーイ>

・・・2010年7月31日、北海道・函館競馬場にて)






ウエスタンビーナス

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(第5回『キーンランドカップ』出走登録馬、ウエスタンビーナス
※写真は、UHB杯優勝時。

★ウエスタンビーナス
2003年4月18日、静内生まれ。牝。黒鹿毛。
父ボストンハーバー、母ウエスタンシャープ)

・・・2010年8月1日、北海道・函館競馬場にて)

日高の香り

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(馬友達が、日高の香りを届けてくれた。
中には、心尽くしの北の幸がぎっしり。これで酷暑も乗り切れる!
・・・2010年8月23日、千葉・鎌ケ谷にて)



チャグチャグ馬コ

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(東京の夏空に響く鈴の音、岩手のチャグチャグ馬コ登場!
・・・2010年8月22日、東京・立川にて)


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初めて出会えた『チャグチャグ馬コ』。
大きな身体に優しい瞳の馬コたち。
柔らかくて温かい、馬コたちの鼻先。

チャ~グチャグ、馬コ~、チャ~グ、チャグ、馬コ~、
のどかな唄に合わせるように、鳴る大小さまざまな鈴の音。


夜、開け放した窓から、歌声と鈴の音が風に乗って流れてくるような
気がした。
叶うなら、次は岩手の空の下で、馬コたちと歩きたい。




ロジユニヴァース

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(『札幌記念』出走予定馬、ロジユニヴァース。
ダービー馬の復活なるか!
※写真は、『日経賞』出走時。鞍上は横山典弘騎手。

★ロジユニヴァース
2006年3月11日、早来生まれ。牡。鹿毛。
父ネオユニヴァース、母アコースティクス。

・・・2010年3月27日、千葉・中山競馬場にて)




ルクレルク

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(1レース、2歳戦。
ユウミロクの孫、キョウエイリョウガ。

★キョウエイリョウガ
2008年4月11日、三石生まれ。牡。黒鹿毛。
父ティンバーカントリー、
母ユウフェリス<母母ユウミロク>

・・・2010年8月19日、神奈川・川崎競馬場にて)




連日の猛暑にぐったりしていたら、昨日、ユリカジョウ出走、のメール。
思わずシャキンとして、せっせとカメラを準備。
今朝は、数日ぶりに涼しくてほっとひと息。
夜まで、この涼しさがもってくれますようにと願いつつ、川崎競馬場へ。

ユリカちゃんの出番は7レース。
それまでのんびりしていようと思ったが、馬たちがパドックに出てきたら
反射的に手すりに張り付いていた。
久しぶりに間近で観る馬はやっぱりいいなぁ。

そうだ、今日はユリカジョウの主戦、山崎誠士騎手を応援しよう!
1レースの騎乗馬はキョウエイリョウガ。
なかなか雰囲気のある馬で、いい感じ!




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(レース。
山崎誠士騎手を背に、キョウエイリョウガ。

一番人気だったが、2着に敗れてしまった。残念!
優勝は、戸崎圭太騎手鞍上のシナノダッシュ)




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(ひまわりの飾りがかわいいね、誘導馬さん)




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(2レース、3歳戦。
ゼンノエルシドの息子、サクラセイバーが一番人気に応えた。
鞍上は酒井忍騎手。

★サクラセイバー
2007年3月21日、静内生まれ。牡。黒鹿毛。
父ゼンノエルシド、母サクラフィースト)




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(3レース、4歳上C2戦。
パドックで真っ先に目についた、バルディッシュ。
いい馬だなぁ、と出馬表を確認したら、騎手はやっぱり
トサキ。

★バルディッシュ
2006年4月28日、三石生まれ。牡。鹿毛。
父ティンバーカントリー、母アナスミラビリス)




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(本馬場入場。
戸崎圭太騎手を背に、バルディッシュ。
トサキの辞書に、夏バテ、という言葉はないのだろう!?)




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(レース。
力強く追い上げて、2着に食い込んだ。
帽色5は、3着のベニノデヒアと町田直希騎手)




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(4レース、4歳上C2戦。
山崎誠士騎手を背に、オリヒメチャーム。

★オリヒメチャーム
2005年5月1日、千歳生まれ。牝。鹿毛。
父ジャングルポケット、母ハイファッション)




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(佐藤博紀騎手を背に、ステップアンドゴー<手前の馬>。2着。

★ステップアンドゴー
2006年5月7日、静内生まれ。セン。鹿毛。
父リンドシェーバー、母エーピーハルコッチ)




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(5レース、4歳上C2戦。
ジェニュインの息子、ミウラライアン。鞍上は、的場文男騎手。

★ミウラライアン
2006年3月28日、静内生まれ。牡。青鹿毛。
父ジェニュイン、母ティーキヨサチ<マルゼンスキー>)




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(宵の空に、ぽっかりと月・・・)




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(5レース、4歳上C2戦。
真島大輔騎手鞍上のジンシジョバスが優勝。

★ジンシジョバス
2006年4月25日、新冠生まれ。牝。鹿毛。
父キョウワアリシバ、母パワフルウーマン)




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(7レース、3歳上C1戦。
いよいよユリカジョウの出走。ドキドキ。

★ユリカジョウ
2006年3月23日、荻伏生まれ。牝。鹿毛。
父シルバーチャーム、母ハルカジョウ<母母シノクロス>)




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(レース。
山崎誠士騎手を背に、ユリカジョウ)

ユリカジョウは11頭立ての10着、ブービーでゴール版を駆け抜けた。
今日こそ、上位争いをしてくれるのではという夢は、真夏の夜空に消えた。
レースの終わったスタンドで飲んだビールが、やけにほろ苦い。

でも、あきらめない。
二度目の先頭ゴールインができるまで、エールを送り続けよう。
また元気な姿を見せてくれますように、ユリカジョウ!




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(8レース『芙蓉賞』
山崎誠士騎手を背に、アモーレジョウ<栗毛の馬>。

★アモーレジョウ
2007年5月5日、新冠生まれ。牝。栗毛。
父グリーンアプローズ、母ラブラブジョウ)




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(9レース『葉月特別』。
山崎誠士騎手を背に、ナイアガラ。

★ナイアガラ
2003年3月29日、早来生まれ。牡。芦毛。
父ファンタスティックライト、母レーヴドスカー)





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(やっぱりトサキ!
『葉月特別』を優勝したルクレルクと戸崎圭太騎手。

★ルクレルク
2005年3月21日、早来生まれ。牡。鹿毛。
父ワレンダー、母マルサンフラワー)




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(10レース『潮騒特別』の返し馬。
的場文男騎手を背に、プラチナタイム。

★プラチナタイム
2006年3月12日、静内生まれ。牡。芦毛。
父スキャターザゴールド、母ウエスティンタイム)




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(本橋孝太騎手を背に、コックスグリーン。

★コックスグリーン
2003年5月6日、英国生まれ。セン。鹿毛。
父Green Desert、母Cox Orange)




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(町田直希騎手を背に、コッツウォルズ。

★コッツウォルズ
2005年2月28日、門別生まれ。牡。鹿毛。
父マーベラスサンデー、母アトリーチェ)




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(レース。
戸崎圭太騎手を背に、サザンオーカン。
?その前にもう一頭、スタート直後に落馬してしまった
コックスグリーンだ。

終始ハナを切り、らちぴったりに軽快に逃げて、
みごと先頭ゴールイン!
次は、ちゃんと騎手を乗せて勝ってね!
※人馬ともに異常なし

★サザンオーカン
2006年5月6日、門別生まれ。牡。鹿毛
父アフリート、母ファビュラスカラー)




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(必死に逃げ込みを図る戸崎・サザンオーカンに的場・プラチナタイムが迫る)




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(プラチナタイムがサザンオーカンをハナ差交わして、ゴールイン!)







ダークエンジェル

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(朝顔は、炎暑をしばし忘れさせてくれる
・・・2010年8月14日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(儚いゆえに、美しい)





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(第58回『クイーンステークス』出走予定馬、
ダークエンジェル

※写真は、『かもめ島特別』優勝時。
鞍上は、ダグラスホワイト騎手。

★ダークエンジェル
2005年3月10日、早来生まれ。牝。黒鹿毛。
父ダンスインザダーク、母シェーンクライト

・・・2010年8月1日、北海道・函館競馬場にて)






トーセンママレード

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(初めて種を蒔いた桔梗咲き朝顔が、晩夏に開き始めた
・・・2010年8月13日、千葉・鎌ケ谷にて)





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(赤系、青系、の絞りの朝顔。
日に日に仲良く蔓を伸ばして、今朝、寄りそうにたくさんの花を咲かせていた。

朝、開き初めて日が昇るにつれてしおれるはかない命・・・。
それゆえに、なおさらに、いとおしく、忘れがたい朝顔が好き。
まるで、競走馬のようだ・・・2010年8月13日、千葉・鎌ケ谷にて)




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(明日8月14日の新潟4レース、
3歳未勝利戦出走予定馬、トーセンママレード
今度こそ、未勝利脱出を!
※写真は、3歳牝新馬戦3着時。

★トーセンママレード
2007年2月6日、新冠生まれ。牝。鹿毛。
父ネオユニヴァース、母シルクファビラス。

・・・2010年2月20日、東京競馬場にて)







祝!シルクメビウス

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(第22回『ブリーダーズゴールドカップ』優勝馬、シルクメビウス。
※写真は、『武蔵野ステークス』出走時。

★シルクメビウス
2006年4月16日、門別生まれ。牡。鹿毛。
父ステイゴールド、母チャンネルワン

・・・2009年11月7日、東京競馬場にて)





バルセロナの馬

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(全身、モザイクで彩られたバルセロナの馬・・・2010年8月11日、
千葉・鎌ケ谷にて)





郵便局からダンボール箱が届いた。
差出人を見て、びっくり!
バルセロナに赴任中の馬友達、Yさんからだ。

中を開けると、次から次にさまざまなパッケージが現れる。
スペインのワイン、オリーブオイル、ソース、クッキーなどの
食料品から、馬の絵本、ノート、馬の置物、猫の置物などなど。
まるで玉手箱。

私の退職祝いを選んでいるうちに、こうなってしまった・・・と
添えられた手紙に書いてある。
折に触れてプレゼントを選んでくれたと思うと、本当にうれしく、
ありがたい。

それに、ひとつだけだってとてもうれしいのに、同じ人にこんなに
たくさんのプレゼントをもらったのは、生まれて初めてだ。
興奮しながら、ひとつ、ひとつ、慎重にパッケージから出してテーブルに
並べてみる。
行ったことのないスペインの香りが、なんとなく感じられるようだ。

どれもうれしかったが、全身モザイクで彩られた馬の置物に
目が釘付けになった。
お腹の下、脚の内側、それこそ隅から隅まできっちりカラフルな
モザイクで彩られている。
うーん、やっぱり石の文化国らしい馬かもしれない。

それにしても本当によくできていて、感心するばかり。
カラフルな全身に、真っ黒でつぶらな目が輝いている。
遠い日本に連れてこられて、狭い家に飾られて、何を思っているのだろう。

日本に来てよかった、と思ってもらえるよう大切にするからね、
バルセロナのお馬さん!






ジマンノムスメ

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(2レース、4歳上C3戦。
ミスターシービーの孫娘、ジマンノムスメ
鞍上は、本橋孝太騎手。

★ジマンノムスメ
2004年3月1日、浦河生まれ。牝。鹿毛。
父オペラハウス、母ウェルクイーン<ミスターシービー>

・・・2010年8月10日、千葉・船橋競馬場にて)





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(シービーの面影を探す)




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(みごとに先頭ゴールインを果たし、文字通り‘自慢の娘’)




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(3レース、4歳上C2戦。
パドックで目だって良く見えた、サユリ。

★サユリ
2005年3月22日、静内生まれ。牝。鹿毛。
父スターオブコジーン、母グルノーブル)




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(田中力騎手のムチに応えて、快勝!)




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(4レース、3歳25万下戦。
ライデンリーダーの娘、カブトヒメ。

★カブトヒメ
2007年4月2日、安平生まれ。牝。鹿毛。
父アジュディケーティング、
母ライデンリーダー<ワカオライデン>)




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(レース。
戸崎圭太騎手を背に、タニマサホーク。


★タニマサホーク
2007年4月23日、静内生まれ。牡。鹿毛。
父ブラックホーク、母ニューブレハット)




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(2着馬に3馬身差をつけて快勝!)




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(7レース、4歳上C2戦。
田中力騎手を背に、ロッタラックが逃げ切った。

★ロッタラック
2006年3月12日、早来生まれ。牡。青鹿毛。
父スウェプトオーヴァーボード、母ロッタレース)




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(11レース『鋸山特別』。
直線で抜け出した森泰斗騎手鞍上のニュースターガール<赤いめんこ>を
石崎駿騎手鞍上のキープウイニングが、クビ差、差しきった。

★キープウイニング
2003年4月27日、荻伏生まれ。牡。鹿毛。
父ブラックホーク、母ナカトップサロン。

★ニュースターガール
2006年5月11日、静内生まれ。牝。黒鹿毛。
父ワレンダー、母オリオンザレモン)



残暑お見舞い

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シノクロス・ママにぺったりこ。
牧場時代のシノチャン<現・きららちゃん>
・・・2004年7月22日、北海道・新冠にて)




今年も、相馬で暮すシノクロスの娘シノチャン(乗馬名きらら)に
残暑お見舞いを贈った。
もちろん、中身は真っ赤なりんご。

早速、きららちゃんのオーナーHさんがブログに、りんごをかぶりつく
様子をアップしてくださった。
前歯で、カプッとりんごをかぶりつくきららちゃん、
きっと目はきらきらに輝いて、鼻先は延びているんだろうな。
甘いりんごの香りが画面から飛んでくるような気がした。

何もできないけれど、こうしてりんごを贈ることができて本当にうれしい。
たくさん食べて暑い夏を元気に乗り切ってほしい。
これからもずーーーーーっと贈るからね、きららちゃん!





祝!シビルウォー

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(新潟競馬『関越ステークス』優勝馬、シビルウォー
※写真は、『北総ステークス』優勝時
・・・2009年12月12日、千葉・中山競馬場にて。

★シビルウォー
2005年1月31日、千歳生まれ。牡。鹿毛。
父ウォーエンブレム、母チケットトゥダンス)




祝!エリモトップ&武騎手

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(ダノンエリモトップ・・・2009年2月7日、東京競馬場にて)

エリモシックの息子、ダノンエリモトップが小倉12レース、3歳上500万下戦を
みごとな逃げで快勝した。
鞍上は、武豊騎手。武騎手にとっては、復帰後のうれしい初勝利となった。

おめでとう!エリモトップ&武騎手。

★ダノンエリモトップ
2006年3月19日、えりも生まれ。牡。鹿毛。
父キングカメハメハ、母エリモシック。




連勝!モエレベオウルフ

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(夏休みイベントとして、ポニーの演技が披露された・・・2010年8月5日、
埼玉・浦和競馬場にて)




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(愛らしい演技に、暑さも忘れる)




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(ごあいさつも、このとおり。また会いたいな、ポコ君!)




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(夏の浦和競馬は、今日が最終日。
熱風の中、人も馬も懸命に駆ける。
次は10月。秋風が心地いいだろうか)




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(最終日の最終レース、11レース『納涼特別』。
トサキに締めてほしかったが・・・。
戸崎圭太騎手を背に、リキドー。

★リキドー
2006年5月31日、静内生まれ。牡。鹿毛。
父サクラバクシンオー、母ナスノシラユリ)





朝、サンスポを読んでいたら、浦和競馬場のイベント記事が目に入った。
ポニーの演技があるという。
どんな馬なのかなぁ、急に観てみたくなっていそいそと身支度を整え、
正午の開門に合わせて浦和へ。

競馬場で当日版を買ったら、門別競馬4レース『ポラリスドーム賞』の出馬表が
載っているではないか!
ミナミノガルチの3歳、モエレベオウルフにグリグリ二重丸。
おお、そうだ。
ここなら馬券も買えるし、レースも観られる。
レースは夕方だというのに、昼からソワソワ、ドキドキ。

もうひとつのお目当て、ポニーの演技は浦和競馬4レース後に行われた。
地方競馬教養センターからやってきたポニーの『ポコ』は、黒と白のブチの
りこうそうな(元)男の子だった。
トレーナーの指示に忠実に応えて、次々に愛らしい演技を披露。
しばしの間、炎天下にいることも忘れて観ていた。

こうして、競馬場でほかの種類の馬たちに出会えることは本当にうれしい。
これからも、馬のイベントが増えるといいな。

さてレースは進み、いよいよ門別4レースの実況。
モエレベオウルフは五十嵐冬樹騎手を背に、好スタート切るとそのまま先頭に立ち、
直線では2着馬に迫られたものの、そのまま先頭でゴールイン!
先月に続き連勝した。
このまま勝ち進めば、中央競馬に参戦することも夢ではない。
鞍上が、コスモバルクの主戦ジョッキーというのも心強い。

「単勝110円か」、吐き捨てるような声が聞こえたが、どれほど人気が高くても
必ず勝てる訳ではないのだ。
一勝を積み重ねたことにどれほどの重みがあるか、今後にどれほど大きな弾みになるか、
もうそれだけで十分な配当だ。

本当によくぞ勝った。おめでとう!ガルチの息子!
さぁ、次はどこで勇姿を見せてくれるのだろう。
叶うなら、ライブで応援したい!




馬を枕に!?

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(馬たちを枕に爆睡中のさくら。どんな夢を見てるのかな?!
・・・2010年8月2日、千葉・鎌ケ谷にて)




昨夜、函館から帰ってきて自分の部屋を見ると、プチ異変!?

先月、模様替えして新たに置いた棚の上から、馬友達にもらった
バースデー・プレゼントのロバさんのぬいぐるみが、すぐ側の椅子の上に
ぽつんと転がっていた。

棚に並べた馬のぬいぐるみたちの居場所も微妙に変わっていて、
下北半島から連れてきた寒立馬クンは立ち上がり、横にいた『ty』の
ぶちの栗毛クンも倒れんばかり。

一晩留守番をさせたので、さくらが怒って馬たちに八つ当たりしたのかなぁ。

今夜、棚の上で寝ているさくらをみつけて、その謎が解けたっ!
なんと、さくらは馬のぬいぐるみたちを枕代わりにしていたのだ。
柔らかくて気持ちいいんだろう。スヤスヤ、寝息をたてている。

迷惑なのは、馬たち。
一番の被害者は、小さなロバさんと隣のシルクジャスティス。
さくらに押しつぶされそうになって、必死に耐えているかんじ。
大きなミスターシービーが、なんとか防波堤になっているようだが。

でも、みんな、さくらちゃんのためなら、ま、仕方ないか、というようにもみえる。
お馬さんたち、これからも、我慢して枕代わり、よろしくね。
それにしても、八つ当たりじゃなくてほっとしたが、馬を枕にしていたとは
ワタシの猫らしい!?



エリモファイター

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函館競馬二日目。
お天気はあまりよくなさそうだが、戸崎圭太騎手の参戦もあり、
どんな人馬との出会いがあるか、今日も楽しみ
・・・2010年8月1日、北海道・函館競馬場にて)




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(1レース、3歳未勝利戦にエリモセントラルの息子が
登場。古川吉洋騎手を背に、エリモファイター。

★エリモファイター
2007年2月21日、えりも生まれ。牡。黒鹿毛。
父フジキセキ、母エリモセントラル)




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(もやにけむる本馬場へ向かう・・・。

エリモファイターは、二度と戻ってはこなかった。
第4コーナーで競走中止。左橈側手根骨複骨折。予後不良。

たった2戦目で消えた命。
競走馬の宿命とはいえ、悲哀を感じずにはいられない。
どうか安らかに・・・)




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(先頭ゴールインを果たしたのは、戸崎圭太騎手鞍上の
ニシノシャイナー。

★ニシノシャイナー
2007年2月28日、むかわ生まれ。牡。栗毛。
父ムーンバラッド、母ニシノニチリン)




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(1レースから結果を出したトサキ、やっぱり凄い!)




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(3レース、3歳未勝利戦。
目立つ芦毛、ゼッケンを見たら’タツパーシヴ‘。
えっ、イブキパーシヴの子?!
レープロを確認したら、やっぱりそうだった。

パーシヴの子にここで会えるなんて・・・。
思いがけない出会いに、しばし感動。

★タツパーシヴ
2007年3月31日、米国生まれ。牡。芦毛。
父Yes I’ts True、母Ibuki Perceive)




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(レース結果は、3着。一日も早く、未勝利脱出できますように!)




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(名牝イブキパーシヴの血を伝えて、と願う)




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(4レース、2歳新馬戦。
トサキが乗るからというわけではなく、目を引いた
エルダ。

★エルダ
2008年2月7日、浦河生まれ。牝。黒鹿毛。
父ダンスインザダーク、母ペパーミントグラス)




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(やはり目についた、アグネススコール。

2008年4月22日、浦河生まれ。牡。栗毛。
父アグネスフライト、母アグネスリステア)




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(新スタンドは、真っ白な豪華客船のようだ)




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(本馬場入場。
藤岡佑介騎手を背に、テーオーゼウス。

2008年3月10日、むかわ生まれ。牡。黒鹿毛。
父タニノギムレット、母シーセモア)




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(戸崎圭太騎手を背に、エルダ)




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(集合前に、戸崎騎手鞍上のエルダが戻ってきた。
どうしたのだろう?不安がよぎる。

ゲート前で、戸崎騎手は入念にエルダを動かしていたが
結局、競走除外となってしまった。
※後で、左肩ハ行と分かった。

デビュー戦をリタイアするなんて、本当に無念だったろう。
でも、走る前に不調が分かってよかった。
具合が良くなれば、再チャレンジできるもの。

しっかり身体を治して、元気にターフに戻ってきてほしい、
エルダ!)





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(集合合図がかかった。
木幡初広騎手を背に、キンショーオーロラ。

2008年3月2日、新ひだか生まれ。牝。青毛。
父ネオユニヴァース、母ソービューティフル)




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(古川吉洋騎手を背に、スズカマジェスタ。

2008年3月4日、浦河生まれ。牡。青鹿毛。
父スズカマンボ、母マーゴーン)




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(長谷川浩大騎手を背に、メジロマリシテン。2着。

2008年2月17日、洞爺湖生まれ。牝。鹿毛。
父メジロベイリー、母メジロピカール)




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(丸山元気騎手を背に、モエロック。

2008年1月25日、新冠生まれ。牡。黒鹿毛。
父ロックオブジブラルタル、母シルキーグルーヴ)




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(藤岡騎手とテーオーゼウス)




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(レース。
期待のディープインパクト産駒、ジェットストリームは4着に敗れた。残念!
鞍上は、池添謙一騎手。

★ジェットストリーム
2008年3月3日、鵡川生まれ。牡。黒鹿毛。
父ディープインパクト、母クライム)




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(らち沿いに咲いていたハマナス。
日高幌別駅のハマナスを想い出す・・・。

雨はなんとか落ちてこないものの、朝から風が強い。
名残りの花が、強風にちぎれそうになっていた)




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(ハマナスのかわいい実。
思わず、ちぎってポケットに入れたくなった。

今度は、花が盛りの頃に来てみたい・・・)




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(5レース、3歳未勝利戦の本馬場入場。
ダグラスホワイト騎手を背に、サクラエンブレム。3着。

2007年5月4日、新ひだか生まれ。牡。青毛。
父サクラプレジデント、母サクラプレステージ<ブライアンズタイム>)




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(武幸四郎騎手を背に、エターナルシチー。

2007年5月26日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父ニューイングランド、母チェリールーラー)




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(レース。
丸山元気騎手を背に、サッカーボーイの息子リヴィエラ。2着。

2007年3月12日、新ひだか生まれ。牡。栗毛。
父サッカーボーイ、母クィーンブライト)




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(8レース『かもめ島特別』。
四位洋文騎手を背に、テイラーバートン。
とびきり垢抜けて、よく見えた。2着。

2007年2月21日、千歳生まれ。牝。鹿毛。
父ジャングルポケット、母ブリリアントカット)




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(戸崎圭太騎手を背に、マイネエアウエイ。3着。

2005年4月24日、新冠生まれ。牝。鹿毛。
父ブライアンズタイム、母キャリイアウト)




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(本馬場入場。
一番人気の期待を背に受けて・・・テイラーバートン鞍上の四位騎手)




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(戸崎騎手を背に、3着に頑張ったマイネエアウエイ)




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(レース。
テイラーバートン<帽色・赤>は最後、ダグラス・ホワイト騎手鞍上の
ダークエンジェルに交わされて、首差の2着。残念!)




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(9レース『UHB杯』。
ここもトサキ鞍上の、ウエスタンビーナスに注目。

★ウエスタンビーナス
2003年4月18日、静内生まれ。牝。黒鹿毛。
父ボストンハーバー、母ウエスタンシャープ)




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(夏に強い牝馬、というのも心強い)




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(厩舎の期待もふくらむ)




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(戸崎圭太騎手を背に、本馬場へ向かう
ウエスタンビーナス。
レースは、きっちり期待に応えてくれて優勝!)


函館空港で、フライトを待ちながらウエスタンビーナスの勝利に乾杯!

二日間たっぷり、海風に吹かれながら美しい競馬場で美しい馬たちを堪能した。
リゾート競馬にふさわしい新装函館競馬場。ぜひまた訪れてみたい。






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