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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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勝つも負けるも

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(昼休みのパドックで、2頭のアンダルシアンによる華麗な演技が披露された
・・・2010年9月19日、千葉・中山競馬場にて)




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(背景は応援幕、というのも競馬場ならでは)




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(素晴らしい人馬の演技に魅了された。
なんて美しい馬!アンダルシアン!)



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(5レース、2歳新馬戦。
飛びぬけて良く見えた、トーセンケイトゥー。

★トーセンケイトゥー
2008年4月2日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父ハーツクライ、母ファイナルディスティネーション)




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(力強い返し馬)




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(レース。
横山典弘騎手を背に、トーセンケイトゥー。
中団から直線で一気にスパートをかけ、逃げ込みを計ったメイショウオオゾラを
きっちり差しきって、先頭ゴールインをを果たした)




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(口取りを待つ)




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(6レース、牝500万下戦。
松岡正海騎手を背に後方から追い上げ、
直線で豪快に差しきったマエストラーレ。
引き上げてきた面差しに、
やはり曾祖母ダイナフェアリーの面影がだぶる。

★マエストラーレ
2006年1月12日、白老生まれ。牝。鹿毛。
父ネオユニバース、母オータムブリーズ<母母母ダイナフェアリー>)





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(秋の飛躍に期待してるよ!マエストラーレ)




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(11レース『セントライト記念』。

★ミッションモード
2007年4月12日、愛国生まれ。牡。栗毛。
父Galileo、母Royal Fantasy)




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(★シルクスチュアート
2007年2月20日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母ロワイヤルハイネス)




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(★ゲームマエストロ
2007年4月30日、新冠生まれ。牡。青毛。
父ゼンノロブロイ、母ウエストローズ)




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(大井競馬から参戦!ガナール。

★ガナール
2007年4月4日、日高生まれ。牡。黒鹿毛。
父ザカリヤ、母パーシャンフローラ<パーシャンボーイ>)




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(サッカーボーイの息子、ヤマニンエルブ。2着。

★ヤマニンエルブ
2007年3月4日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父サッカーボーイ、母ヤマニンソリテール)



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(元気いっぱい!ヤングアットハート。

★ヤングアットハート
2007年2月12日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、母ニフティハート)




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(★コスモヘレノス
2007年5月6日、日高生まれ。牡。鹿毛。
父グラスワンダー、母スターフェスタ)




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(★ファーストグロース
2007年2月21日、千歳生まれ。牡。鹿毛。
父シンボリクリスエス、母レリックレーヌ)




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(★シャイニンアーサー
2007年5月6日、千歳生まれ。牡。黒鹿毛。
父シンボリクリスエス、母シャイニンルビー)




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(一番涼しい顔をしていたクォークスター。

★クォークスター
2007年5月18日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父アグネスタキオン、母フェスタデルドンナ)




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(返し馬。
吉田豊騎手を背に、ファーストグロース)




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(三浦皇成騎手を背に、ナイスミーチュー。

★ナイスミーチュー
2007年4月16日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ローザロバータ)




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(武豊騎手を背に、アロマカフェ。3着。

★アロマカフェ
2007年3月9日、新冠生まれ。牡。黒鹿毛。
父マンハッタンカフェ、母カリーノカフェ)




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(池添謙一騎手を背に、ゲシュタルト

★ゲシュタルト
2007年2月25日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父マンハッタンカフェ、母エンドレスウェルズ)




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(村田一誠騎手を背に、シルクスチュアート)




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(松岡正海騎手を背に、フェイルノート。

★フェイルノート
2007年4月6日、安平生まれ。牡。青鹿毛。
父シンボリクリスエス、母アズサユミ)




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(吉田隼人騎手を背に、ベストアンサー。

★ベストアンサー
2007年2月14日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父アグネスタキオン、母ジュリエット)




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(太宰啓介騎手を背に、ミキノバンジョー。

★ミキノバンジョー
2007年4月25日、新ひだか生まれ。牡。鹿毛。
父グラスワンダー、母ニホンピロオリーブ)




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(藤岡佑介騎手を背に、クォークスター)




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(北村宏司騎手を背に、ミッションモード)




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(藤田伸二騎手を背に、ヤングアットハート)




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(戸崎圭太騎手を背に、ガナール)




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(四位洋文騎手を背に、ダークシャドウ。

★ダークシャドウ
2007年2月17日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父ダンスインザダーク、母マチカネハツシマダ)





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(レース。
ゲートが開いた!藤田伸二騎手を背に、ヤングアットハート)




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(頑張れ!ヤンちゃん!)




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(柴山雄一騎手を背に、大逃げを打ったヤマニンエルブ)




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(後方から進んだクォークスターが、直線で一気に差しきり勝ちを決めた)




もう酷暑は終わったはずなのに、やっぱり暑い。
湿度が下がって、暑くても爽やかな暑さになるはずだったのに、
やっぱりしつこい暑さだ。
やはりお彼岸が過ぎるまでは、夏は終わらないのかもしれない。

中山6レース。、牝3歳上500万下戦。
ダイナフェアリーのひ孫、マエストラーレは後方から豪快な差し切りで圧勝。
でも、引き上げてきたあどけない顔に、フェアリーの愛らしさがだぶる。
こんな時、‘サラブレッド’、の意味を実感する。
フェアリー一族のこれからが、ますます楽しみだ。

メイン、『セントライト記念』は、パドックで一番涼しい顔をしていた
クォークスターが優勝した。
期待のヤングアットハートは追い上げるも7着。
菊の切符を手にすることはできなかったが、よく走ったと思う。

西の『ローズステークス』。
アパパネは、まさかの4着。
先頭ゴールインを果たしたのは、アパパネの相手と目したアニメイトバイオだった。
一瞬、黄色の帽子がふたつ抜け出したときには、やったぁ!とガッツしかけたのだが・・・。

でも、全く落胆はしていない。
むしろバイオの復活で、俄然、『秋華賞』が一段と面白くなってきた。
勝つのはもちろん、アパパネと信じているが。

勝つも負けるも時の運、というけれど、勝っても負けても、この暑さの中、
懸命に駆け抜けた人馬に心からエールを贈りたい。










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