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プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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ブエナビスタ五冠!

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(阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイルに
続き、ついに五冠達成!
第142回秋の『天皇賞』優勝馬、ブエナビスタ
※写真は、『有馬記念』2着時・・・2009年12月27日、千葉・中山競馬場にて。
鞍上は、横山典弘騎手。

★ブエナビスタ
2006年3月14日、早来生まれ。牝。鹿毛。
父スペシャルウィーク、母ビワハイジ)




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ニッポーテイオー

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(第96回<1987年>秋の『天皇賞』優勝馬、ニッポーテイオー
・・・2000年2月9日、北海道・静内にて。

★ニッポーテイオー
1983年4月21日、静内生まれ。牡。鹿毛。
父リイフォー、母チヨダマサコ)




ヤマニンゼファー

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(第108回<1993年>秋の『天皇賞』優勝馬、ヤマニンゼファー
・・・1994年2月8日、北海道・静内にて。

★ヤマニンゼファー
1988年5月27日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父ニホンピロウイナー、母ヤマニンポリシー)




白鳥

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(冬の使者、白鳥。今年も静内川にも渡ってきていることだろう
・・・2010年1月26日、北海道・静内にて)




ラジオで、ここ数日毎日のように、日本各地へシベリアから冬の使者、白鳥が
渡ってきたことを伝えている。
今年ももうそんな季節になったのか。

白鳥との出会いは、日高の冬の旅の楽しみのひとつ。
日高を歩いていると、あちこちで出会える。
静内、新冠、浦河などの川辺ではもちろん、放牧地で羽を休めている姿に
出会ったこともあった。

この冬はまたあの美しい姿に出会うことはできるだろうか。
会いたいなぁ白鳥、行きたいなぁ日高。




骨折ライフ

右足の骨折から十日。生まれて初めての松葉杖も、今日で三日目。
初めて松葉杖で一歩を踏み出した時は不安でいっぱいだったが、
かなり慣れてきて、家の中をひょこひょこ動けるようになってきた。

それでも安静第一なので、ほとんどはソファーに座って、骨折した右足を
テーブルの上のクッションに置いたまま、終日を過ごしている。
動けない身には、一日のなんと長いこと。
頭も身体も完全にふやけてしまいそう・・・。

それで考えた。
何もできないけれど、なんとか工夫して少しでも普通の生活に近い
過ごし方をできないだろうか・・・。
ハッとひらめいたのは、あのチリ落盤事故の33人の勇者たちのこと。

33人が無事生還できたのは、優秀なリーダーがいたことなど
いくつか要因があったが、そのひとつ「規則正しい生活を送った」ことが大きかった。
また「ユーモアを忘れなかったこと」も大切なんだ、とニュースを見て感じた。
そして最も大きな要因は、「エスペランサ=‘希望’を捨てなかったこと」。

希望を持ち、規則正しい生活と困難な中でもユーモアを忘れない気持ち。
そうだ、私もこれでいこう。
起床時間を守り、いつものラジオ体操もやり(って、もちろん椅子に座って)、
食後の歯磨きをさぼらず、身体も清潔に保ち、食事もできるかぎりに
バランスよく取り、などなどできるかぎりのことをやっていこうと決めた。

実際やってみると、なんと大変なこと。
靴下ひとつはくだけでも一苦労。
でも、ゆっくり時間をかければなんとか達成できた。

元の身体に戻るのにはまだまだかかりそうだが、私も
再び元気に歩けるようになる!馬の写真を撮りに行く!ことをめざし、
希望をもってがんばらなくっちゃ。








オフサイドトラップ

offside_trap000208-1.jpg
(第118回<1998年>秋の『天皇賞』優勝馬、オフサイドトラップ・・・2000年2月8日、
北海道・門別にて。

★オフサイドトラップ
1991年4月21日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父トニービン、母トウコウキャロル)





骨折してたぁ

秋華賞帰りに捻った右足首の症状が、一週間経ってもあまり変化がない。
何もしなければ痛みもなかったので、そのうち治るだろうと思っていたが、
一向によくなる気配なし。
やっぱり病院に行くか、と重い腰をあげて整形外科へ。

足を触診した後、レントゲン。
診察室へ戻ると、先生が開口一番「やっぱり折れてますねぇ」。
えーっ、骨折!全く予想もしていなかった現実に、頭がぐわーん。
下肢にある二本の骨のうちの細いほうが、途中からスパッと
刃物で切ったように切れているではないか。

頭がくらくらしている私にはおかまいなく、先生は手際よく足を固定し、
看護師さんに松葉杖を手渡された。
『足の腫れがひいたら、一週間後にギブスを巻きます。
それまでは絶対足を着かないでね」と、松葉杖の使い方を説明してくれた。

もう絶対絶命。
真っ先に浮かんだのは、秋天に行けない!ということだった。
勝手に来週は外出できるだろう、と思っていた自分の無知が恥ずかしい。

でも、はっきりと症状が分かってよかった。
後は、時間がかかっても治すしかない。
競馬は来年もやっている~!?
晴れて競馬場へ行けるようになるまで、がんばるどぉー!!!










ミスターシービー

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(第44回<1983年>『菊花賞』優勝馬、ミスターシービー・・・2000年10月8日、
千葉・成田にて。

★ミスターシービー
1980年4月7日、浦河生まれ。牡。黒鹿毛。
トウショウボーイ、母シービークイン
2000年12月15日、病没。享年20歳)





祝!ダノンエリモトップ

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(おめでとう!ダノンエリモトップ。
※写真は、『江戸川特別』2着時・・・2010年10月3日、千葉・中山競馬場にて)

エリモシックの息子、ダノンエリモトップが、本日10月21日大井競馬の
JRA交流競走『メトロポリタンオクトーバーカップ』を優勝した。
着実に勝ち星を重ねていくトップ君のこれからが、ますます楽しみになってきた。


★ダノンエリモトップ
2006年3月19日、えりも生まれ。牡。鹿毛。
父キングカメハメハ、母エリモシック)






タケホープ

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(第34回<1973年>『菊花賞』優勝馬、タケホープ・・・1993年10月28日、
北海道・浦河にて。

★タケホープ
1970年3月24日、浦河生まれ。牡。鹿毛。
父インディアナ、母ハヤフブキ。
1994年7月16日没。享年24歳)




シンザン

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(第25回<1964年>『菊花賞』優勝馬、シンザン・・・1993年10月28日、
北海道・浦河にて。

★シンザン
1961年4月2日、浦河生まれ。牡。鹿毛。
父ヒンドスタン、母ハヤノボリ。
1996年7月13日没。享年35歳)





一夜明けて

朝、目が覚めた。
昨日のことは夢だったのかとふと思った。

あれ?足首が痛い!
そうだ、京都からの帰りの駅で階段を降りきった途端に
右足首を捻ったのだった。それもかなりきつく・・・。
重いリュックがこたえたのだろうか。グスン。

ということは、やっぱりアパパネの三冠は正夢だった。
痛い足をひきずりながら、新聞受けから朝刊2紙を引き抜く。
サンケイスポーツはもちろん1面に、讀賣新聞にもスポーツ欄に
大きくとりあげられていた。

この目で見ることは叶わなかったゴールの瞬間、アパバネと蛯名騎手の姿が、
サンスポの紙面に躍っている。

足首の捻挫は思いもしなかった京都のおみやげ!?になってしまったが、
秋華賞の後で本当に良かった、と思うことにしよう。




祝!三冠牝馬!アパパネ!

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(『秋華賞』のパドックが、もうすぐ始まる・・・2010年10月17日、京都競馬場にて)

いよいよ『秋華賞』本番。
お天気もだいじょうぶそうだ。
泣いても笑っても、3時40分過ぎには結果が出る。

早目にホテルを出発し、淀へ。
8時過ぎに到着すると、すでに長蛇の列。
開門は8時30分だという。
それまでの時間がなんと長かったことか。

開門と同時にパドックへまっしぐら。
なんとか居場所をみつけ、その後はひたすら11レースのパドックを待つばかり。
首には、橙色の紅葉柄のてぬぐいを巻いて・・・。


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(壁面も美しく飾られて)





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(咲き初めた菊の懸崖も美しい)



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(午後3時。いよいよ出走馬たちが登場。
先頭は、レディアルバローザ。続く芦毛はベストクルーズ)




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(アパパネ登場!

★アパパネ
2007年4月20日、安平生まれ。牝。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ソルティビッド)




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(★プリンセスメモリー
2007年2月25日、千歳生まれ。牝。鹿毛。
父スウェプトオーヴァーボード、母リトルブレッシング)




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(がんばれ!コスモネモシン。

★コスモネモシン
2007年3月11日、様似生まれ。牝。青鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母デュプレ)




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(アパパネの好敵手!?アニメイトバイオ。
今日はどんな走りを見せてくれるだろう。

★アニメイトバイオ
2007年1月30日、安平生まれ。牝。栗毛。
父ゼンノロブロイ、母レーゲンボーゲン)




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(ぎりぎりまで頑張って、『秋華賞』出走おめでとう!
クロフネの娘、ベストクルーズ。

★ベストクルーズ
2007年2月13日、新ひだか生まれ。牝。芦毛。
父クロフネ、母マサコチャン)




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(生のアパパネを見られたのは桜花賞以来。
この日をどれほど待っていただろう)




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(今日も好走できるか、エーシンリターンズ。

★エーシンリターンズ
2007年3月12日、浦河生まれ。牝。栗毛。
父キングカメハメハ、母エイシンサンサン)




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(★アンティフリーズ
2007年5月16日、新ひだかた生まれ。牝。黒鹿毛。
父タップダンスシチー、母シルバートレイン)




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(『紫苑ステークス』勝ちの勢いを!ディアアレトゥーサ。

★ディアアレトゥーサ
2007年4月27日、むかわ生まれ。牝。黒鹿毛。
父トーセンダンス、母ディアウィンク)




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(大幅な馬体減が気がかり、期待のクラックシード。

★クラックシード
2007年5月5日、白老生まれ。
父キングカメハメハ、母ファビラスキャット)





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(パドックのざわめきにも全く動じないアパパネ)




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(お尻も、プリップリ)




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(もう一頭のオークス馬、サンテミリオン。
ぶっつけ本番がどう出るか・・・。

★サンテミリオン
2007年1月30日、千歳生まれ。牝。黒鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母モテック)




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(★タガノエリザベート
2007年2月7日、白老生まれ。牝。黒鹿毛。
父スペシャルウィーク、母ストレイキャット)





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(アパパネ。
新馬戦で見たときの可憐さは影をひそめ、自信に裏打ちされた堂々とした姿が
まぶしい)




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(怖い存在、ショウリュウムーン。

★ショウリュウムーン
2007年6月7日、浦河生まれ。牝。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ムーンザドリーム)




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(★レインボーダリア
2007年4月27日、新冠生まれ。牝。栗毛。
父ブライアンズタイム、母アローム)




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(騎乗合図がかかった。
キョウモ、アパパネヲ、マカスワヨッ@アニメイトバイオ)




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(エイシンリターンズ)




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(安藤勝己騎手を背に、ディアアレトゥーサ)




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(新馬戦からずっと手綱を取り続けてきた蛯名正義騎手を
背に、いよいよ本馬場へ!
蛯名さん、どうか、どうかアパパネを勝たせてください)




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(吉田豊騎手を背に、クラックシード)




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(浜中俊騎手を背に、プリンセスメモリー)




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(誘導馬たちも晴れ姿)




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(四位洋文騎手を背に、ショウリュウムーン)




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(武豊騎手を背に、アプリコットフィズ。

★アプリコットフィズ
2007年1月26日、千歳生まれ。牝。黒鹿毛。
父ジャングルポケット、母マンハッタンフィズ)




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(和田竜二騎手を背に、コスモネモシン)




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(内田博幸騎手を背に、オウケンサクラ。

★オウケンサクラ
2007年3月31日、新冠生まれ。牝。鹿毛。
父バゴ、母ランフォザドリーム)




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(柴田善臣騎手を背に、アグネスワルツ。

★アグネスワルツ
2007年3月21日、千歳生まれ。牝。栗毛。
父ゼンノロブロイ、母メルロースウィート)




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(後藤浩輝騎手を背に、アニメイトバイオ)




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(福永祐一騎手を背に、エーシンリターンズ)




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(松岡正海騎手を背に、アンティフリーズ)




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(安藤騎手とディアアレトゥーサ)




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(小牧太騎手を背に、タガノエリザベート)




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(浜中騎手とプリンセスメモリー)




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(本馬場入場、そして返し馬。
秋山真一郎騎手を背に、レインボーダリア)




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(四位洋文騎手を背に、ショウリュウムーン)




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(内田博幸騎手を背に、オウケンサクラ)




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(藤岡佑介騎手を背に、サンテミリオン)




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(三浦皇成騎手を背に、ベストクルーズ)




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(幸英明騎手を背に、レディアルバローザ。

★レディアルバローザ
2007年4月21日、新ひだか生まれ。牝。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ワンフォーローズ)




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(後藤浩輝騎手を背に、アニメイトバイオ)




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(柴田善臣騎手を背に、アグネスワルツ)




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(福永祐一騎手を背に、エーシンリターンズ)




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(安藤勝己騎手を背に、ディアアレトゥーサ)




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(池添謙一騎手を背に、ワイルドラズベリー。

★ワイルドラズベリー
2007年3月3日、安平生まれ。牝。鹿毛。
父ファルブラヴ、母ディアアドマイヤ)




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(吉田豊騎手を背に、クラックシード)




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(蛯名騎手を背に、アパパネ)




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(燃え立つサルビア)




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(集合合図がかかった。
武豊騎手を背に、アプリコットフィズ)




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(藤岡佑介騎手を背に、サンテミリオン)




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(秋山真一郎騎手を背に、レインボーダリア)




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(福永祐一騎手を背に、エーシンリターンズ)




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(和田竜二騎手を背に、コスモネモシン)




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(蛯名正義騎手を背に、アパパネ)




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(松岡正海騎手を背に、アンティフリーズ)




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(輪乗り。
和田竜二騎手を背に、コスモネモシン)




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(幸英明騎手を背に、レディアルバローザ)




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(ワタシ、ガンバッテ、ハシワルヨー!@アパパネ
うん、分かった、分かった。まずは、落ち着いてネ
@蛯名騎手)




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(柴田善臣騎手を背に、アグネスワルツ)




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(武豊騎手を背に、アプリコットフィズ)




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(刻々と迫る発走時間。
期待と不安で押しつぶされそう・・・)




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(藤岡佑介騎手を背に、サンテミリオン)




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(いよいよゲートイン。
真っ先に入れられるアパパネ。わりとすんなり入って、ほっ)




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(第4コーナーを回っていよいよ直線へ。
大外アパパネ、なんのその、力強く駆け上がってくる!)




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(グイグイと力強い走りで先頭へ!)




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(さぁ、牝馬三冠へ!蛯名正義騎手を背に、アパパネ!)




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(‘牝馬三冠達成’の文字が目にしみる)




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(ほんの少し前に、願ったとおり、アパパネが
このゴールを先頭で駆け抜けた)




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(歓声に送られて表彰式へ)




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(『秋華賞』優勝、そして史上3頭目の三冠牝馬おめでとう!アパパネ!
本当に夢のようです)


第4コーナーを曲がった馬群の大外に、白いシャドウロールを見つけたときは
間に合うのだろうか、と一瞬不安がよぎった。
けれど、それは杞憂だった。
目の前を唸るような勢いで駆け上っていったアパパネ。
勝馬守りを握りしめ、あらんかぎりの声をあげてアパパネの名を呼んだ。

ターフビジョンに写ったアパパネの先頭ゴールイン。
夢が、願いが叶った瞬間だった。

昨年夏の福島で出会ったかわいい‘赤い小鳥’。
あれよあれよという間に出世して、2歳牝馬の頂点に立った。
それだけでもうれしくてたまらなかったのに、桜花賞、オークスと
二冠を手中に収め、そして今日、とうとう三頭目の三冠牝馬の座についた。

アパパネと巡りあえたおかげで、大きな喜びを味わうことができた。
きっと、こんな経験はこれが最初で最後かもしれない。
もし三冠を達成できなかったとしても、アパパネにお礼をいうつもりだった。

競馬と関わっていると辛いことや悲しいこと、理不尽なことにも遭う。
でも、たまにこんなビッグ・プレゼントがあるから、やっぱり競馬から離れられない。

秋華賞までたどりつけなかったたくさんの馬たちにも想いを馳せながら、
アパパネに、心からおめでとうとありがとうと伝えたい。







必勝祈願

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(まずは、馬の神様、藤森神社へ願掛けに
・・・2010年10月16日、京都・伏見にて)




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(競馬関係者も大勢参拝するという)




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(りっぱな御神馬)




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(絵馬舎で、フジヤマケンザンに再会!?。
隣は、神社ゆかりのレース、『藤森特別』必勝祈願の額)




いよいよ明日は『秋華賞』。
朝の新幹線で京都へ。
まずは、伏見の藤森(ふじのもり)神社へ、アパパネの三冠達成祈願に向かった。
馬の神様として知られ、競馬関係者も大勢お参りにくると聞いていたので、
一度訪ねてみたかった。

社務所で、騎手を乗せた競走馬が描かれた絵馬を頂き、

必勝祈願

アパパネが秋華賞を勝って
三冠牝馬になれますように

と書いて、本殿前の絵馬掛けに掛けて、お賽銭も奮発して
神妙に手を合わせた。

絵馬と一緒に頂いた勝馬守は、携帯に下げてっ、と。
私のラッキーカラー黄色の地に、橙色で縁とられた
馬が織り込まれている。
橙色はアパパネの枠、7枠の色だしこれは縁起がよさそう!

うん、これで昨日からソワソワとしていた気分が
少し落ち着いたぞ。

神社にお参りした後は、伏見の酒蔵巡りをするつもりだったが
やめにして、ホテルに早目のチェックイン。
明日に備えてエネルギーを充電しておかないと。

アパパネは勝てるだろうか、それとも・・・。
期待と不安が交錯して、今夜はなかなか眠れそうにない。






祈!三冠牝馬

apapane091115-2.jpg
(三冠牝馬の座へ!アパパネ
※写真は、『赤松賞』優勝時。鞍上は、蛯名正義騎手
・・・2009年11月15日、東京競馬場にて。

★アパパネ
2007年4月20日、安平生まれ。牝。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ソルティビッド)




いよいよ、あさっては『秋華賞』。
アパパネが三冠牝馬の座につけるのか、いや、ついてほしい!

『桜花賞』を勝ったときに、決めていた秋の淀行き。
夏に宿と新幹線を予約したときは、まだまだ先のことと実感が
わかなかったが、とうとう、その日がきた。

久しぶりの旅支度に心も弾む。
あれもこれもとリュックに詰めて、背負ってみたらその重いこと!
たった一泊の旅なのに!?
でも万全を期したいから、持っていきたいものはしっかり詰め込んだ。

猫のさくらはリュックに入れられないので、お留守番。
ちょっとまた寂しい思いをさせるけど、がまんしてネ。

アパパネの枠順は、7枠15番。
2010年10月17日、淀のターフを橙帽のゼッケン15番が
先頭でゴールインしますように!




サンテミリオン

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(『秋華賞』出走予定馬、サンテミリオン
※写真は、『フローラステークス』優勝時・・・2010年4月25日、東京競馬場にて。
鞍上は、横山典弘騎手。横山騎手の一日も早い快復と復帰を祈ります。

★サンテミリオン
2007年1月30日、千歳生まれ。牝。黒鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母モテック)






クラックシード

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(『秋華賞』出走登録馬、クラックシード
※写真は、『紫苑ステークス』2着時。鞍上は、伊藤工真騎手
・・・2010年9月11日、千葉・中山競馬場にて。

★クラックシード
2007年5月5日、白老生まれ。牝。黒鹿毛。
父キングカメハメハ、母ファビラスキャット)






哀悼エレーヌ

helene100714-1.jpg
(笠松の3歳名牝、エレーヌ。
過酷な出走ローテーションがたたったのか、心不全で急死した。

写真は、『ジャパンダートダービー』出走時。鞍上は、筒井勇介騎手。
このときのエレーヌの印象は薄く、寂しげな馬だなと思ったことだけは覚えていた
・・・2010年7月14日、東京・大井競馬場にて)





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(返し馬。

ブレブレの写真なので、本当ならアップできないのですが、亡きエレーヌの姿を
とどめておきたく掲載しました)




秋華賞のことで高揚していた気持ちに水をさすような悲しいできごとを、
昨夜知った。

『週刊競馬ブック』10月17日号の‘ファンのページ’(95頁に掲載)に
載っていた、「エレーヌ」というタイトルの投稿。
投稿主は、北海道在住の‘虹’(ペンネーム)さんという方。

応援し続けたエレーヌが急死したことを嘆き悲しむという内容だったが、
その死に至るまでの経緯を知り、悲しみがこみあげてきた。

常識では考えられないような短い出走ローテーション、さらには全国各地への
長距離輸送。

最後となってしまった門別でのレースは、体調が悪そうで殆ど走る気力を
喪っているようだったという。
そして、‘虹’さんの不安が的中するように、笠松へ帰ってからたった
4日後の未明に、エレーヌは馬房で冷たくなっていたという。

具合の悪いエレーヌを、せめて数日間でも現地で静養させてから
笠松へ帰ることはできなかったのだろうかと、‘虹’さんは嘆く。

‘虹’さんの文面からは抑えた悲しみとやり場のない怒りがにじみ出ていて、
読んでいるこちらも胸が締め付けられるようだった。

今日になっても哀れな最後を遂げたエレーヌのことが頭から離れず、
ネットで色々検索してみたが、そのどれもが‘虹’さんの投稿を
裏付けるようなことばかりだった。

‘虹’さんの悲しい投稿によって、またひとつ、競走馬の現実を知った。
こうして人間のために命を削って走り、報われないまま倒れる馬を見るたびに
競馬に嫌気がさしてくる。

笠松競馬のことはよく分からないので憶測でものは言いたくないが、それでも
エレーヌの使われ方はひどすぎると思う。
人間なら過労死として問題になるところだろう。
こんなことになる前に、なんとか救う手立てはなかったのだろうか。
まさか死んでもいいと思って、無理使いしたわけではないだろうと信じたい。

エレーヌと同じ馬主、厩舎のある牝馬はさらに過酷なローテーションで
使われているという。
実際に、その馬を心配するファンの声も間近で聞いたことがあり、
エレーヌによってまさにそれが現実となってしまった。
どうか、その馬には第二のエレーヌにならないで、と願うばかりだ。

憔悴しきって戻ってきた馬房で、息を引き取ったエレーヌ。
やっと、これで走らずにすむと思ったのだろうか・・・。
どうぞ、天国でゆっくり疲れを癒してください、としか言えないことが
悲しい・・・。


★エレーヌ
2007年3月31日、新冠生まれ。牝。栗毛。
父ダイタクリーヴァ、母トラックマグナ。
2010年9月25日、心不全のため死亡。享年3歳。合掌






ディアアレトゥーサ

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(『秋華賞』出走登録馬、ディアアレトゥーサ
※写真は、『紫苑ステークス』優勝時
・・・2010年9月11日、千葉・中山競馬場にて。

★ディアアレトゥーサ
2007年4月27日、むかわ生まれ。牝。黒鹿毛。
父トーセンダンス、母ディアウィンク)




『毎日王冠』のショウワモダン惨敗から一夜明けた。
モダンの敗因は不明、というが、本当にどうしちゃったんだろ。
次走でその答えが出るのを待ちつつ、さっと気持ちを切り替えて
さぁ、いよいよ今週末は『秋華賞』だ。

もちろんアパパネの牝馬三冠を祈るばかりだが、今年は
ほかにも楽しみな馬が多い。
なじみのある関東の馬が多いせいもある。

出走登録リストを見ながら、マイ有力馬をピックアップしてみた。
デァアアレトゥーサ、クラックシード、コスモネモシン、アニメイトバイト、
サンテミリオン、そしてアパパネ。
あっ、みんな関東馬だっ!





晴れのち大雨

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(第61回『毎日王冠』優勝馬、アリゼオ。
※写真は、ダービー出走時・・・2010年5月30日、
東京競馬場にて)





3歳馬アリゼオが『 毎日王冠』を勝った。
2着も、3歳のエイシンアポロン。
3歳馬の勝利は、オグリキャップ以来22年ぶりとか。
凄い馬が現れたものだ。

期待のショウワモダンは全くいいところなく、ブービー。
一番人気のもう一頭の3歳馬、ペルーサは出遅れた。

雨のち晴れ、の府中だったけれど、心は晴れのち大雨!?
ま、勝ち負けは時の運。現実は、こんなもの。

で、でも、きっとモダンは底力にかけて再起してくると信じている。




『早来の風』

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(つま恋乗馬倶楽部で、研修生のレッスン馬として活躍していた頃の
フジヤマケンザン(先頭)。アサヒエンペラー(中)、シャコーグレイド(後ろ)との、
豪華3頭併せ!・・・2002年9月14日、静岡・掛川にて。

★フジヤマケンザン
1988年4月17日、早来生まれ。牡。鹿毛。
父ラッキーキャスト、母ワカスズラン。
・1995年度最優秀父内国産馬。

★アサヒエンペラー
1983年4月3日、浦河生まれ。セン。黒鹿毛。
父コインドシルバー、母タマナー。

★シャコーグレイド
1988年3月27日、新冠生まれ。セン。黒鹿毛。
父ミスターシービー、母シュアンス)




フジヤマケンザンを見守る『チームケンザン』友の会から、秋の会報が届いた。
会報の名称‘早来の風’のとおり、牧場をわたる風の音に耳を傾けているかの
ようなケンザンの穏やかな姿が表紙を飾っている。

会報が届くたびに、ケンザンの元気な姿を見るたびに、会員のひとりでよかった、と
しみじみ思う。
秋の夜長、ゆっくりと、ケンザンへの愛がぎっしり詰まった会報に目をとおそう。




アリゼオ

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(『毎日王冠』出走予定馬、アリゼオ
※写真は、『ダービー』出走時・・・2010年5月30日、東京競馬場にて。

★アリゼオ
2007年3月12日、白老生まれ。牡。黒鹿毛。
父シンボリクリスエス、母スクエアアウェイ)





ペルーサ

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(『毎日王冠』出走予定馬、ペルーサ
※写真は、『ダービー』出走時・・・2010年5月30日、
東京競馬場にて。


★ペルーサ
2007年3月20日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父ゼンノロブロイ、母アルゼンチンスター)





ショウワモダン

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(『毎日王冠』出走予定馬、エアジハードの息子ショウワモダン。
※写真は、『安田記念』優勝時・・・2010年6月6日、東京競馬場にて。

いよいよ、期待のショウワモダンが『毎日王冠』で始動する。
さぁ、どんな走りで魅せてくれるのか、週末が楽しみだ。

★ショウワモダン
2004年3月31日、千歳生まれ。牡。鹿毛。
父エアジハード、母ユメシバイ)









シービークイン

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(ミスターシービーとシービークイン親子が、
静かに暮していた牧場には、金木犀の香りが流れて
いた・・・2000年10月8日、千葉・成田にて)




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(第28回<1977年>『毎日王冠』優勝馬、シービークイン。

三冠馬ミスターシービーの母シービークイン、27歳の秋。
年老いても気高く美しい姿は、今も目に焼きついている。

★シービークイン
1973年2月23日、静内生まれ。牝。黒鹿毛。
父トピオ、母メイドウ。
2004年1月10日、没。享年31歳)






ラッキーゲラン

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(第41回<1990年>『毎日王冠』優勝馬、ラッキーゲラン。

厩務員さんに甘える仕草がかわいらしく、しなやかで美しい馬だった
・・・1990年10月7日、東京競馬場『毎日王冠』パドックにて。

★ラッキーゲラン
1986年4月29日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父ラッキーソブリン、母プリティゲラン。

1988年阪神3歳ステークス、1990年函館記念)




祝!シルクフォーチュン

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(朝のパドック。
誘導馬たちがウォーミングアップ。シゲサンライズ(右)とマウントフォンテン(左)。

1レースの馬たちが出てくるまでのほんのひととき、柵にもたれてコーヒー片手に、
こうして誘導馬を見たり、レープロをめくったり、専門紙をチェックしたリ、
次々に張り出される応援幕を眺めたり・・・。

そんな時間も大好き・・・2010年10月3日、千葉・中山競馬場にて)




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(1レース、2歳未勝利戦。

アドマイヤコジーンの娘、そしてタマモクロスと
ケリーバッグの孫、コスモサンドリヨン。
大好きだった芦毛たちの血を咲かせてほしい。

★コスモサンドリヨン
2008年5月19日、新冠生まれ。牝。芦毛。
父アドマイヤコジーン、母マイネシンデレラ
<父父タマモクロス、母母ケリーバッグ>




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(レース。
優勝は、チーフベアハートの娘コスモティカル。鞍上は、津村明秀騎手。

★コスモティカル
2008年4月5日、新ひだか生まれ。牝。栗毛。
父チーフベアハート、母マーブルステラ<ゴールデンフェザント>)




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(4レース、2歳新馬戦。

良く見えた、パシオンルージュ。2着。

★パシオンルージュ
2008年3月17日、新ひだか生まれ。牝。鹿毛。
父ボストンハーバー、母セクシーココナッツ)




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(鳴く馬、跳ねる馬、転ぶ馬、物見する馬、と、
落ち着かない新馬たちの中で、悠然と周回していた、
コーンドリー。1着。

★コーンドリー
2008年4月7日、千歳生まれ。牝。黒鹿毛。
父Indian Charlie、母ドリータルボ)




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(元気が余って転んじゃった、やんちゃ坊主ビレッジタイム。

★ビレッジタイム
2008年4月13日、日高生まれ。牡。栗毛。
父タイムパラドックス、母グウィボー)




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(5レース、2歳新馬戦。
好気合!カフナ。

★カフナ
2008年2月28日、安平生まれ。牡。黒鹿毛。
父キングカメハメハ、母ピンクパピヨン)






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(女の子らしい、ウエスタンベッラ。

★ウエスタンベッラ
2008年3月25日、新ひだか生まれ。牝。鹿毛。
父ハーツクライ、母ウエスタンベッキー)




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(良く見えた、アルマフローラ。

★アルマフローラ
2008年4月20日、千歳生まれ。牝。青毛。
父ハーツクライ、母セトフローリアンⅡ)








         ~~~ この間、更新中です ~~~






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(10レース『江戸川特別』。
今日も、舌をペロッ、マエストラーレ
昇級初戦もみごとに勝ち上がった。


★マエストラーレ
2006年1月12日、白老生まれ。牝。鹿毛。
父ネオユニバース、母オータムブリーズ
<母母母ダイナフェアリー>)




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(出てくるたびに美しさを増している)




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(昨年2月以来にまた会えた!ダノンエリモトップ

★ダノンエリモトップ
2006年3月19日、えりも生まれ。牡。鹿毛。
父キングカメハメハ、母エリモシック




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(着実に勝ち星を重ねてきた)




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(内田博幸騎手を背に、ダノンエリモトップ。
レースは逃げ切るかに見えたが、後方から追い上げた
マエストラーレに差しきられ、2着)




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(さあ、いよいよスプリンターズ!)




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(第44回『スプリンターズステークス』。
同レースを連覇したサクラバクシンオーの息子、ダッシャーゴーゴー。
2着入線もサンカルロの走行を妨害したとして、4着に降着となった。

★ダッシャーゴーゴー
2007年3月22日、日高生まれ。牡。鹿毛。
父サクラバクシンオー、母ネガノ)




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(香港馬、グリーンバーディー。

★グリーンバーディー
2003年10月31日、ニュージーランド生まれ。セン。鹿毛。
父Catbird、母Mrs.squillionaire)




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(★ジェイケイセラヴィ
2004年4月8日、静内生まれ。セン。鹿毛。
父スクワートルスクワート、母ジェイケイコマンダ)




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(優勝は、香港馬ウルトラファンタジー。

★ウルトラファンタジー
2002年10月14日、オーストラリア生まれ。セン。鹿毛。
父Encosta de Lago、母Belle Anglaise)




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(★マルカフェニックス
2004年5月27日、浦河生まれ。牡。栗毛。
父ダンスインザダーク、母ミスカースティー)




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(一番良く見えた、キンシャサノキセキ。
ダッシャーゴーゴーの降着により、3位入線後
2着に繰り上がった。

★キンシャサノキセキ
2003年9月24日、オーストラリア生まれ。牡。鹿毛。
父Fuji Kiseki、母Keltshaan)




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(不利が残念だったサンカルロ
4位入線後、ダッシャーゴーゴーの走行妨害が
あったとして3着に繰り上がった。

★サンカルロ
2006年2月5日、白老生まれ。牡。黒鹿毛。
父シンボリクリスエス、母ディーバ)




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(★プレミアムボックス
2003年4月8日、千歳生まれ。牡。鹿毛。
父アドマイヤベガ、母チャッターボックス)




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(函館の再現なるか!ウエスタンビーナス

★ウエスタンビーナス
2003年4月18日、静内生まれ。牝。黒鹿毛。
父ボストンハーバー、母ウエスタンシャープ)




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(連覇ならず、ローレルゲレイロ。

★ローレルゲレイロ
2004年5月3日、新冠生まれ。牡。青鹿毛。
父キングヘイロー、母ビッグテンビー)

<追記>
2010年10月14日付けJRA発表によると、
ローレルゲレイロは現役を引退し、北海道・新冠町の
優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定との
ことです。
種牡馬としての活躍も祈ります!

・2008年東京新聞杯(GⅢ)、阪急杯(GⅢ)
・2009年高松宮記念(GⅠ)、スプリンターズステークス(GⅠ)





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(騎乗合図がかかった。
ホイ・ウィン・ライ騎手を背に、ウルトラファンタジー)




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(パドックを元気いっぱいに周回していた、ヘッドライナー。

★ヘッドライナー
2004年5月17日、白老生まれ。セン。鹿毛。
父サクラバクシンオー、母ヘバ)




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(レース。
香港馬ウルトラファンタジーが、低人気を跳ね除けるように、
みごと逃げ切り勝ちを収めた)





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(四位洋文騎手を背に、懸命に追い上げを図るキンシャサノキセキ)




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(12レース、『中山オータムプレミアム
~サクラバクシンオーメモリアル~』。
シノクロスの牧場出身馬、シルクフォーチュンが
見事、四連勝目を飾った。

★シルクフォーチュン
2006年2月14日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ)





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(栗東所属馬シルクフォーチュンが、中山に初見参!)




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(これでいよいよオープン馬の仲間入り。
着実に、一歩ずつ重賞レースへの道を歩んでほしいと願う)




むくげの花

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(剪定した枝から花を咲かせたむくげ・・2010年10月2日、千葉・鎌ケ谷にて)




朝、ベランダに出てみると、万両の鉢植えに支柱代わりに挿していた
むくげの枝に、ぽっかりと白い花が一輪咲いていた。

昨年冬だったか、剪定して庭にうっちゃっておいたむくげの枝。
万両が傾きかけていたので、支柱にちょうどいいと数本挿しておいた。

それがこの夏、芽を吹き、驚いているうちに緑の葉を広げ、
とうとう小さな蕾もいくつかつけていたが、まさか咲くとは・・・。
命の不思議と強さに、朝っぱらから感動してしまった。

夕方、3歳牝馬トーセンママレードが9月29日付けで中央登録を
抹消したという知らせが届いた。

夏の未勝利戦をとうとう勝ちあがることができなかったので、
ある程度は覚悟していたが現実になってみると、やはり辛い。
携帯画面をみつめたまま、しばらく動けなくなった。
バンビのように愛らしかったママレード。精一杯駆けていたのに。

いつか、どこかで、ひょっこり再会できるかもしれない、と淡い期待も
捨てきれない。

むくげは一日花。朝開いて、夕にはしぼむ。
ベランダのむくげは夕方になっても、まだ花を閉じていなかった。




フラワーパーク

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(フラワーパークを訪ねた牧場に咲いていた野菊。
今年もそろそろ花開く頃だろうか・・・1998年10月12日、北海道・白老にて)



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(第30回<1996年>『スプリンターステークス』優勝馬、フラワーパーク。
長い写真判定の末、ハナ差でエイシンワシントンに勝った。

写真は、繁殖にあがって初めて迎えた秋。
お腹には、初仔<競走馬名インフォラーレ、父トウカイテイオー>が宿っていた。


★フラワーパーク
1992年5月8日、平取生まれ。牝。鹿毛。
父ニホンピロウイナー、母ノーザンフラワー<ノーザンテースト>

1996年度最優秀スプリンター・最優秀父内国産馬)





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