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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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セキテイリュウオー

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(第44回<1994年>『東京新聞杯』優勝馬、セキテイリュウオー
・・・2009年10月12日、北海道・新ひだかにて。

★セキテイリュウオー
1989年4月30日、門別生まれ。牡。鹿毛。
トウショウボーイ、母レインボーローズ)






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祝!ショウリュウムーン

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(第46回<2011年>『京都牝馬ステークス』優勝馬、ショウリュウムーン
※写真は、『秋華賞』出走時。鞍上は、四位洋文騎手
・・・2010年10月17日、京都競馬場にて。

★ショウリュウムーン
2007年6月7日、浦河生まれ。牝。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ムーンザドリーム)




ハルカフジ

harukakko091013-3.jpg
ハルカッコの息子は「ハルカフジ」。デビューが待ち遠しい
・・・2009年10月13日、北海道・浦河にて。

★ハルカフジ
2008年3月26日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父ルールオブロー、母ハルカッコ<母母ハルカジョウ>)




ブログの馬友達Bさんから、ハルカッコの初仔の名前が決まったことを教えていただいた。
生まれてまもないこっこに逢って以来、この日をずっと首を長くして待っていた。

馬名は「ハルカフジ」。
母ハルカッコ、そして祖母ハルカジョウの‘ハルカ’が引き継がれているのがうれしい。
何度もつぶやいてみる。
ハルカフジ・・・‘遥かな富士山’の意味だろうか。
雄大なスケールを感じさせる良い名前だなぁ。

所属は、ハルカッコと同じ栗東のF厩舎。
デビューは、京都か小倉あたりになるのだろう。
なんとかしてデビュー戦には駆けつけたい。

ハルカフジ、あと一歩のところで勝ちあがれなかった母さんの分もどうか頑張って!
そして名前のとおり、スケールの大きな走りを見せてほしい。





マチカネキンノホシ

machikane_kinnohoshi000123-.jpg
(第41回<2000年>『AJCC』優勝馬、マチカネキンノホシ。
鞍上は、岡部幸雄騎手・・・2000年1月23日、千葉・中山競馬場にて。

★マチカネキンノホシ
1996年4月2日、米国生まれ。牡。鹿毛。
父シアトルスルー、母Alysbelle)




エクセルエナジー

excel_energy110120-1.jpg
エクセルエナジーにも、やっと逢えた。
鞍上は、五十嵐冬樹騎手・・・2011年1月20日、
千葉・船橋競馬場にて。

★エクセルエナジー
2008年4月13日、荻伏生まれ。牝。鹿毛。
父スリリングサンデー、母ミナミノガルチ




excel_energy110120-2.jpg
(本馬場入場)




excel_energy110120-3.jpg
(レースはブービーに終わったけれど、完走できてまずはよかった。
なんとか立て直して、ひとつでも上の着順へと願っています!)




ミナミノガルチの娘でモエレベオウルフの下、エクセルエナジーが
今日の船橋競馬2レースに出走するというので、中一日で船橋へ。
日高で出会ったとき、デビューしたら必ず行くからね、と約束したのに、
やっと9戦目にしての応援。

なかなか掲示板にあがることもできず、さらに大晦日のレースは競走中止してしまって
心配だった。
それだけに、今日レースができることが本当にうれしい。

パドックの掲示板に出馬表が出た。
エクセルエナジー、マイナス2キロで399キロの馬体重。
400そこそこだった身体がとうとう400をきってしまった。

パドックに現れたエナジーは、やはり小さい。
それでも鼻先まで伸びた流星は、やはりガルチ・ママにそっくり。
鞍上は五十嵐冬樹騎手。コスモバルクの五十嵐騎手、期待がふくらむ。

レースは12頭だてのブービー。
でも、とにかく今日は完走できて良かった。
なんとか立て直して、ひとつでも着順をあげられるようがんばれ!エクセルエナジー!





ランニングフリー

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(第30回<1989年>『AJCC』優勝馬、ランニングフリー。
‘無事是名馬’の代名詞と共に、息長く活躍し楽しませてくれた
・・・1992年9月11日、北海道・伊達にて。

★ランニングフリー
1983年4月20日、伊達生まれ。牡。黒鹿毛。
父サーペンフロ、母サンマロ)





モエレベオウルフ

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(やっと逢えた!モエレベオウルフ・・・2011年1月18日、千葉・船橋競馬場にて。

★モエレベオウルフ
2007年4月26日、浦河生まれ。牡。鹿毛。
父ゴールドヘイロー、母ミナミノガルチ




moere_beowulf110118-2.jpg
(船橋競馬10レース、C1戦のパドック。
ずんずん、近づいてくるベオウルフ君にドキドキ)




moere_beowulf110118-3.jpg
(気品ある面差し、鼻先まで伸びた流星、ガルチ・ママによく似ている)




moere_beowulf110118-4.jpg
(6連勝おめでとう!今日も期待してるよ!)




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(騎乗合図。鞍上は、森泰斗騎手)




moere_beowulf110118-6.jpg
(返し馬)




moere_beowulf110118-7.jpg
(レース。
7連勝は叶わなかったけれど、まだ今年は始まったばかり。
リベンジを信じてるよ!モエレベオウルフ!)




いよいよ今日、モエレベオウルフに逢える。
出走は10レースだから、午後からゆっくり行っても十分に間に合うが、
もう朝からソワソワ落ち着かない。
予定より早目に家を出る。

京成船橋競馬場駅から競馬場まではそんなに遠くないが、ひとつ、今の私の足には
難関がある。
歩道橋を渡らなければならない。
でも、ベオウルフに逢えるのだから、がんばるしかない。
ゆっくり、一段ずつ上って下りてなんとか渡りきった。
上りはそうでもないが、下りはやはりしんどい。

平日の競馬場は、温かな日差しも相まってのんびり、のどかなムード。
でもパドックで待つ私の心臓はパクパクしっぱなし。
9レースが終わり、いよいよ10レースの出走馬が現れた。
1、2、3・・・ゼッケン8番が登場した。
二人引きで首をぐっと下げ、落ち着いている。

昨年夏に門別でデビューして以来、やっとその姿を見るベオウルフ君。
気品ある面差しと鼻先まで伸びた流星は、ママ、ミナミノガルチに
よく似ている。
ファインダーに映る美しく澄んだ瞳に、胸がいっぱいになった。

レースは、先行してあっさり抜け出すかと思われた途端に、どっとかぶされて
6着と掲示板にも載れなかった。
7連勝を飾るどころか、よもやの敗退。
ショックで帰りは歩道橋を渡る元気もなくなり、迂回して駅にたどり着いた。

でも、いいさ。
1勝することだって大変なのに、6勝、しかも連勝してきたなんて、それだけで
どれほどすごいことか。
それに、今年は始まったばかり。
心機一転、リベンジしてくれるに違いない。
次走も絶対応援に行くからね!モエレベオウルフ!









祝!サユリ

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(応援馬サユリが本日の船橋競馬9レース
『初鷹スプリント』を快勝!
※写真は、4歳上C2戦優勝時・・・2010年8月10日、
千葉・船橋競馬場にて

★サユリ
2005年3月22日、静内生まれ。牝。鹿毛。
父スターオブコジーン、母グルノーブル)




今日の船橋競馬に、応援馬サユリが出走する。
飛んでいきたいところだが、モエレベオウルフの出走もそろそろあるはずなので、
今日はじっと我慢。

レースは、戸崎圭太騎手を鞍上に、一番人気に応えて快勝!
レースリプレイに映った力強い脚に感激してしまった。
おめでとう!サユリちゃん。今年もますますの活躍を期待しています。

夕方、待ちに待ったベオウルフ出走の知らせ。
9レース『初鷹スプリント』、鞍上は森泰斗騎手。
森騎手とは船橋に転入以来、4連勝をあげている名コンビだ。

ベオウルフ、いよいよ2011年の始動。
7連勝なるか、期待と不安で落ち着かない。





ピュアオパール

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(10レース『頌春賞』のパドックに間に合った
・・・2011年1月10日、千葉・中山競馬場にて。
ロージズインメイの息子、マイネルグート。3着。

★マイネルグート
2007年3月17日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父ロージズインメイ、母ホクトスプライト)




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(トウカイテイオーの孫、コハクジョー。

★コハクジョー
2006年3月18日、新冠生まれ。牡。芦毛。
父ブラックタキシード、母ハコダテノホシ<トウカイテイオー>)




hishi_cencury110110-1.jpg
(目だって良く見えたヒシセンチュリー。
一番人気に応えて優勝!

★ヒシセンチュリー
2006年3月13日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父ダンスインザダーク、母ヒシショウコ)




providence110110-1.jpg
(★プロヴィデンス
2006年5月16日、日高生まれ。牡。鹿毛。
父シンボリクリスエス、母エグマスキー)




bertarido110110-1.jpg
(★ベルタリド
2004年4月6日、浦河生まれ。牡。鹿毛。
父クロコルージュ、母マイヴィヴィアン<ダンシングブレーヴ>)




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(★マコトギャラクシー
2007年5月20日、日高生まれ。牡。栃栗毛。
父キングカメハメハ、母マコトスズラン)




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(つぶらな瞳、コハクジョー)





pure_opal110110-1.jpg
(期待のピュアオパールが、
11レース『フェアリーステークス』に出走。

★ピュアオパール
2008年4月26日、登別生まれ。牝。青鹿毛。
父ロックオブジブラルタル、母ピュアブラウン)




三日間、中山に通うつもりだったが、昨日はやはり疲れが出てお休み。
でも、随分が動くようになったし、なにより階段を下りることができて
感激!
文字通り、一歩ずつ、元通りになっていく身体を実感した。

今日は冷たい風が吹き荒れて外へ出るのをためらったが、メインの
『フェアリーステークス』に、応援馬ピュアオパールが出るので、
11レースのパドックに合わせて中山へ。

冬の午後の中山のパドックは、すっかり建物の陰におおわれて暗い。
その上、めっちゃ寒い。バッグに使い捨てカイロを入れてきてよかったぁ。

かすかに光の残る場所を求めてはりつく。
馬たちが周回してきたときに、ほんの一瞬だけ顔に光が当たる。
カメラの勘が戻らずに、中々シャッターチャンスが合わない。

でもファインダーから覗く馬の瞳のなんと美しいこと。
この目に魅せられて、私は馬から離れられない。

ピュアオパールは相変わらずキュートな姿で登場。
410キロと小柄な身体でキビキビと歩く。
鞍上は、蛯名正義騎手。
アパパネの蛯名さんなら、きっとオパールをクラシックに導いてくれるはず。

期待に胸膨らませてレースを観たが、オパールはいいところなく馬群に沈んだ。
やっぱり絵に描いたようにはいかない。
でも、まだまだこれから。次走も間近で応援できますように!

優勝したのは、良血ダンスファンタジア。
間違いなくクラシック路線に乗るのだろう。
西のレーヴディソールとの対戦が楽しみになってきた。





祝!ヤングアットハート

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(ヤンちゃん、4勝目おめでとう!
ヤングアットハートが『迎春ステークス』快勝!
※写真は、『セントライト記念』出走時
・・・2010年9月19日、千葉・中山競馬場にて)




ヤングアットハートが、今日の中山10レース『迎春ステークス』を快勝した。
直線で一気に追い上げて、みごと先頭ゴールイン。
これで4勝目。次はいよいよオープン。新年早々、楽しみが膨らむ。
今年もますますの活躍を祈ります!ヤングアットハート。




ダンサーズナカヤマ

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けやき公苑では、すてきな馬飾りがお出迎え
・・・2011年1月8日、千葉・中山競馬場にて)




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(パドックでは、乗馬のダンサーズナカヤマがひなたぼっこ。
この時期、芦毛はみんな御神馬にみえる!?

★ダンサーズナカヤマ
2000年4月29日、荻伏生まれ。牡。芦毛。
父ブラックタイアフェアー、母ユタカダンサー<サクラユタカオー>)




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(モテモテのボク~♪)




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(ベンチで休んでいたら、ハクセキレイがすぐそばまで飛んできた)




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(午後のレースが始まった。
5レースの先導は、黒く逞しいブラーボウォモ
今年も誘導のお仕事がんばって!

★ブラーボウォモ
1997年4月3日、浦河生まれ。牡。黒鹿毛。
父フジキセキ、母スナークレディー)




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(5レース、3歳未勝利戦。本馬入場。
後藤浩輝騎手を背に、サクセスシルエット。3着。

★サクセスシルエット
2008年3月19日、浦河生まれ。牝。鹿毛。
父ディープインパクト、母フェアレストケープ)




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(返し馬。
伊藤工真騎手を背に、ウエスタンレビュー。

★ウエスタンレビュー
2008年2月17日、新ひだか生まれ。牝。黒鹿毛。
父フサイチコンコルド、母ウエスタンライブ)




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(菅原隆一騎手を背に、クリノマドンナ。

★クリノマドンナ
2008年2月26日、新ひだか生まれ。牝。鹿毛。
父ティンバーカントリー、母ホクテンマドンナ)



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(吉田豊騎手を背に、ヒカルシンセイ。

★ヒカルシンセイ
2008年2月29日、むかわ生まれ。牡。栗毛。
父タニノギムレット、母ヒカルユウトウセイ)




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(田中勝春騎手を背に、ブルースター。

★ブルースター
2008年4月5日、新ひだか生まれ。牡。栗毛。
父グランデラ、母ダンスホーラー)




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(誘導を終えて)




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(レース。
先頭ゴールインを果たしたのは、蛯名正義騎手鞍上のツインエンジェルズ。
2着は、内田博幸騎手鞍上のミエノゴーゴー。
今年も名手たちがどんな手綱さばきで魅せてくれるのか、楽しみだ。

★ツインエンジェルズ
2008年2月9日、千歳生まれ。牝。青毛。
父ハーツクライ、母マウンテンエンジェル

★ミエノゴーゴー
2008年2月27日、千歳生まれ。牡。黒鹿毛。
父ヘクタープロテクター、母クイーンアイリス)




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(じっと春を待つ河津桜




今日から競馬は三日間の連続開催。
足のリハビリを兼ねて、プラッと出かけてみることにした。
金杯に行っていないので、中央競馬は今年初だ。

入り口でレープロをもらおうとしたら、みつからない。
まだ開門してまもないのに、もうないの?
「何か、お探しですか?」と係りの人。
レープロのことを聞くと、目の前に山のようにあったモノクロのリーフレットをくれた。

カラーの表紙がない、名馬物語もない、超シンプルな出馬表だ。
今までのようなレープロは、重賞のときだけになるという。
JRAもここまで困窮してきたのか・・・新年早々、いきなり気分が盛り下がった。

経費節約は分かるが、却って逆効果ではないだろうか。
まずは、美しいレープロを手にして気分を高揚させてきたのに、こんな味気ないものに
なってしまい、がっかりだ。
おおげさにいえば、レープロも馬事文化の一端を担ってきたと思っている。
レープロで過去の名馬や名レースを知り、競馬の奥深さに触れたファンだって
きっと多いはず。

お金がかかるのなら、いっそのこと有料にして本当にほしい人だけが手にするというのも
ある。
無料のモノクロと、選べるような形にしてはどうだろうか。
ま、それも手間がかかるのだろうが・・・。

いきなり、ガツンとやられたような気分だったが、気をとり直して
まずは、けやき公苑に行ってマイネルゴーシュに新年のごあいさつ。
と思っていたら、同じ芦毛だったが、そこにいたのはダンサーズナカヤマという
元競走馬だった。
スタッフの皆さんがかわるがわるなでたり、話しかけたり。
ダンサーズナカヤマの人懐こそうな目がかわいい。

経費節約が進んで、乗馬たちも減らされたりしないだろうか。
誘導や乗馬の仕事は、元競走馬たちにとって貴重な第二の職場であり、ファンにとっても
うれしい再会の場、ふれあいの場だ。
冬の日を浴びてパドックに佇むダンサーズを見ていたら、どうかこんなのどかな姿が
見られなくなることのないようにと思わず願った。


ライフタテヤマ

life_tateyama910114-1.jpg
(ライフタテヤマがRECメンバーの仲間入り・・・1991年1月14日、
北海道・静内にて。

★ライフタテヤマ
1982年4月22日、静内生まれ。牡。鹿毛。
父ハイセイコー、母チェリータテヤマ)




REC(=Rolling Eggs Club)の2010年最後の会報が届いた。
スタッフの皆さんに守られて、高齢の繋養馬たちが元気に新年を迎えられたことに
改めて感謝したい。
そした毎年、この時期は私の会員更新時期でもあり、ああ、また一年が無事に終わり
また一年、見守っていこうと思いを新たにする。

会報を読み進めていたら、うれしいニュースを知った。
1986年度最優秀ダートホースのライフタテヤマがRECメンバーの仲間入りをしたという。
ライフは個人預託なので会員の馬ではないが、仲間が増えたことに変わりはなくうれしい。

今年29歳。
昨年11月に亡くなってしまったサクラユタカオーと同期で、1986年秋の天皇賞では
一緒に走った。
生まれ故郷も同じ静内。生まれた日も近く、29年前の日高で、ぴょんぴょん
跳ねていたであろう姿が思い浮かぶ。
ライフタテヤマには、ユタカオーの分も一日でも長く元気で長生きしてほしいと
願わずにはいられない。

青草が青々と広がる季節になったら、RECを訪ねよう。
シンチェスト、ミスターシクレノン、タヤスレミグラン、タヤスアゲイン、アサヒエンペラー、
アチャティ(競走馬名コスモランナウェイ)、トウショウノア、ビコーペガサス、
プリンセススキー、ハヤテグレシャス、そしてライフタテヤマ。
みんな、頑張って日高の冬を乗り切ってね!

※繋養馬は、会の所有馬、個人の預託馬、会と個人の共有馬がいますが、ここでは
あえて区別せずに掲載しています。











祝!2勝目カエラチャン

kaerachan091226-2.jpg
(佐賀競馬で2勝目!カエラチャン、すご~い♪
※写真は、デビュー戦出走時
・・・2009年12月26日、千葉・中山競馬場にて。

★カエラチャン
2007年3月24日、新冠生まれ。牝。栗毛。
父アフリート、母ユーワオトメ<ナリタブライアン>)





今日、馬友達Sさんの応援馬カエラチャンが、佐賀競馬で2勝目をあげた。
これで1、2、1着と3戦2勝。すごいがんばりだ。

壁に飾ったSさんからの年賀状は、もちろんカエラチャン。
中央から園田へ転出し、その後日高へ戻ったときに撮られた写真。
デビュー戦で見たときの緊張した目つきは全く消えて、穏やかに澄みきっている。
なんて良い表情をしているのだろう。
Sさんの想いを映し出した写真に、つい目が留まる。

Sさんに、またすてきな表情を撮ってもらえるように、これからも頑張って!
カエラチャン。




ユリカジョウ

mayudama110101-1.jpg
(新年を飾る繭玉・・・2011年1月1日、
神奈川・川崎競馬場にて)




yuudouba110101-1.jpg
(御神馬みたいな誘導馬)




yurika_jo110101-1.jpg
ユリカジョウの走り初めは元旦!
ユリカちゃん、がんばって!

★ユリカジョウ
2006年3月23日、荻伏生まれ。牝。栗毛。
父シルバーチャーム、母ハルカジョウ<母母シノクロス>)




yurika_jo110101-2.jpg
(7レース、C25・6戦。
増田充弘騎手を背に、ユリカジョウ。
掲示板には載れなかったが、10番人気8着とがんばった)




昨日の大晦日、ユリカジョウが川崎に出るとの知らせが届いた。
えっ、元旦から走るの!
川崎に新年競馬を観に行きたいとは思っていたが、まさか元旦からとは。

行こうかどうしようか迷ったが、なんだかユリカジョウが呼んでいるような気がして、
今日はいそいそと川崎へ。

休日とあって幸い乗り物も空いていて、川崎大師へ行く大師線以外は
ずっと座っていくことができた。
ただ、やはり駅の階段の上り下りは手すりにもたれながら、ゆっくり慎重に。
お正月からまた足を痛めてしまったら、泣いても泣ききれない。

競馬場は、あちこちに紅白の繭玉が飾られお正月らしい雰囲気。
「今日は、なんでこんなに混んでるんだぁ!」、パドックで叫んでいる人がいる。
えっ、お正月だからでしょ?!

ユリカジョウの出走は7レース。
それまでは体力を消耗しないよう、なるべく動き回らないようにしたが、
昨年の中山と比べたら随分身体が動けるようになっている。

いよいよパドック。
久しぶりのユリカジョウはプラス10キロで出てきたが、そんなに太っているようには
みえない。
めんこにチークピーシーズと重装備!?で素顔が見えないのが残念。

(ユリカちゃん、自分のためにがんばって走るんだよ)
周回してくるたびに、心で念じていたら、ユリカジョウがふっと振り向いた。
心の声が聞こえたのかな。

鞍上は、増田充弘騎手。初めて見たジョッキーだ。
ユリカちゃんをよろしくね。

レースは後ろから追い上げたものの、12頭だての8着。
でも、無事に元気な姿を見せてくれたことにまずは感謝。
次は先頭ゴールインを果たせますように。
がんばれ、ユリカジョウ!








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