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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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石焼きビビンバ

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(京都『日経新春杯』出走予定馬、トゥザグローリー
※写真は、ダービー出走時。鞍上は、戸崎圭太騎手
・・・2010年5月30日、東京競馬場にて。

★トゥザグローリー
2007年2月16日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー)




韓国時代劇にはまったことから始まった韓国料理づくりも、
益々熱が入ってきた。
辛い韓国味噌のコチュジャンはもちろん、歯ごたえしっかりの韓国春雨、
香りの濃い韓国ごま油など、少しずつ食材なども揃えてきた。

今夜はなぜかどうしても石焼きビビンバが食べたくなって、まずは上に載せる
ナムル作りから。
最近買った料理本『韓国 温めごはん』(青山有紀著、大和書房刊)を参考に
スタート。

ごま油、すったにんにく、しょう油をよく混ぜた味付けのベースをつくり、
豆もやし、ニンジン、ぜんまいを別々に少量の水と塩で蒸して水分を切り、
熱いうちにベースにからめることを繰り返す。

ほうれん草だけは茹でて冷水に放ち、よく絞ってやはりベースにからめる。
本では、それぞれに味付けが違うが、手抜きでもけっこうおいしく仕上がった。

緑、白、橙、茶、とカラフルなナムルの出来上がり。
韓国料理は色を大切にすると何かの本で読んだことがあるけど、
なるほど、なんとなく韓国らしい色合いになった。

次はメインの肉。
本当は牛肉のところを鶏肉で代用。
病気になってから、まだ一度も牛や豚を口にしていない。
鶏を食べ始めたのも最近のこと。

鶏のミンチを、ニンニク、生姜、葱のみじん切りをごま油でよく炒めたところに入れて
さらに炒め、砂糖、料理酒、しょう油で甘辛く味付け。

やはり、これも偶然見つけて手に入れた石焼きの器を直火でよく温め、
ごま油をよく塗り、玄米ご飯を炒めてから、上に鶏そぼろとナムルをきれいに盛り付けて、
真ん中に生玉子をぽとんと落として、全体がよく温まるまで火を入れる。

病気になってからは玉子もやめた。
治った今も、口にするのは数えるほど。
食事ノートを見たら、前回は年末の12月27日だった。

熱々にごまを振り韓国海苔を散らして、韓国の柄の長いスプーン、
スッカラで玉子と具をからめながら食べる。
韓国宮廷のスッカラは、銀製だったそうな。
毒が入っていると真っ黒に変色するので、王様の毒殺を防ぐためだったとか。

そんなことを思いながらスッカラを握ると、ビビンバも一味違う?!
パリパリとおこげになったごはんもおいしい。
もちろん、箸休めは、本場直送のキムチ。

今夜は寒さの底とか。
寒い夜に、熱々のビビンバで心身共にあったまった。
さ、次は何を作ろうかな。








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