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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!サンキューアスク

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(フューチャサンデーの娘、アスクローザの孫、
そしてダイヤモンドアスクの半妹、サンキューアスクが、
本日6月30日の函館12レース『かもめ島特別』に優勝した。
※写真は、オークス5着時・・・2012年5月20日、東京競馬場にて。

ローザから母娘三代、ますますこれからが楽しみになってきた。
秋はやっぱり秋華賞、だよね!

★サンキューアスク
2009年5月30日、新ひだか生まれ。牝。黒鹿毛。
父シンボリクリスエス、母フューチャサンデー<母母アスクローザ>)






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日高の味

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(今年も、花魁草<おいらんそう>がひっそりと開いた
・・・2012年6月29日、千葉・鎌ケ谷にて。

植えつけた頃はたくさん咲いたものだったが、ほったらかしにしたせいか
年々花数が減ってしまった。
そろそろ、増えるように手入れしてあげなくちゃ。

花魁草の花言葉は、‘協調’‘温和’)




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(ラベンダーに似ているブルーサルビアも好きな花。
毎日、蜜蜂がせっせと通ってくる。

ブルーサルビアの花言葉は、‘尊敬’‘情熱’)




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(来年はまた逢いに行きたい、シノクロス・・・2011年6月9日、
北海道・新冠にて。
また、いつものように‘あんたもひまねぇ’という顔をするかしら?!

★シノクロス
1985年4月19日、新冠生まれ。牝。芦毛。
父シービークロス、母シノフラワー)





日高から帰ってきた馬友達から、おみやげが届いた。
行者にんにく、こごみ、メロン、海草。
どれも貴重な北の大地の恵み。

まだ長旅には自信がなくて、しばらくは日高へ行けそうもない。
早速、おみやげをありがたく頂きながら、シノクロスの顔を思い浮かべていた。
来春こそは行きたいなぁ、日高。
逢いたいなぁ、シノクロス。




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あれから一年

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(株を植えてから三年目にして、今年やっと花を咲かせたアガパンサス。
初夏を爽やかに彩る薄紫の、大好きな花・・・2012年6月28日、
千葉・鎌ケ谷にて)




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(花言葉は、‘誠実な愛’)




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(咲いてくれて、ありがとう)





2011年6月28日。
検査データを前に、「乳がんです」と医師に宣告された日。

あれから今日で丸一年。
抗がん剤、手術、食事療法、運動、と身体のためになることに
必死で取り組んできた。
その甲斐あってか(もちろん油断はできないが)、今はむしろ病気になる前より
健康な身体になった。

長かったのか、短かったのか。
一年という時間をこれほど噛み締めて生きてきたことはなかった。

大好きな春日八郎の歌『あれから十年たったかなァ』ではないけれど、
‘ああ もう一年 たったかなァ’





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フロンティスタ

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(梅雨の晴れ間をぬって、久しぶりに大井競馬場
・・・2012年6月26日、東京・品川にて。

5レース<3歳戦>ですてきな馬に逢えた!
タマモクロスの孫、フロンティスタ。
馬っぷり抜群、一番人気、鞍上も戸崎圭太騎手、言うことなし!

★フロンティスタ
2009年2月25日、静内生まれ。牡。栗毛。
父ストラヴィンスキー、母フィールドトラップ<タマモクロス>)




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(気合たっぷり)





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(大井の誘導馬さんも、元気にお仕事中)




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(レース。
ビル群に囲まれて。大井は、まさにシティ・ケイバ)




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(フロンティスタは道中、中段を進み、直線に向けてポーンと抜け出すと、
そのまま2着に3馬身差をつけて快勝。
5戦目にして初勝利をあげた。

おみごと!トサキ&フロンティスタ)




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(東北復興を願って・・・。
館内に、『八戸三社大祭』の壮麗な山車が
展示されていた。

懐かしい八戸。また行ってみたいなぁ!)




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(まんなかの白馬に目が釘付け)






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祝!初勝利シングンタイガー

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シングンオペラの息子、シングンタイガーが、
本日6月23日の福島競馬7レース、3歳未勝利戦に出走。
内田博幸騎手の手綱でみごと優勝し、8戦目にして初勝利を挙げた。

おめでとう、タイガー君!ますますの活躍を祈ります!

※写真は、2012年1月8日、千葉・中山競馬場にて。
鞍上は、丸山元気騎手。

★シングンタイガー
2009年3月29日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父シングンオペラ、母サウザンドクレイン)







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キミノホホエミ

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(台風一過、久しぶりに地元の船橋競馬場へ。
雨はあがったものの、風が強くてまいった
・・・2012年6月20日、千葉・船橋競馬場にて。

2レース、4歳上C3-3組・4組戦。
ゴーカイの息子、メビウスフォンテン。
父さん似かな?素顔が見たいなぁ!

★メビウスフォンテン
2008年6月5日、えりも生まれ。牡。青鹿毛。
父ゴーカイ、母グラミーフォンテン)




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(鞍上は、昨年、荒尾競馬から船橋競馬に
移籍した西村栄喜騎手)




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(西村騎手を背に、返し馬。
一番人気に応えられますように!)




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(レース。
優勝したのは、ソラチナサブマリン。
鞍上は、張田京騎手。

メビウスフォンテンは残念ながら4着。次走に期待!

★ソラチナサブマリン
2007年3月20日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父ムーンバラッド、母ホクショウマリー)




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(4レース、3歳戦。
一番目が輝いていた、ラブリーボーイ。

★ラブリーボーイ
2009年5月9日、三石生まれ。牡。黒鹿毛。
父ダンツシアトル、母シネマライン)




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(ビシッと決まってる、船橋の誘導馬)




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(真島大輔騎手を背に、返し馬)




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(一番人気のゴールデンパワー。
鞍上も、リーディング・ジョッキーの戸崎圭太騎手。

★ゴールデンパワー
2009年4月3日、むかわ生まれ。牝。鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母ブルーグラスローズ)




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(レース。
優勝馬は、今野忠成騎手鞍上のロイヤルファミリー。
うれしい初勝利を挙げた。

★ロイヤルファミリー
2009年3月23日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父スターリングローズ、母ロイヤルウエーブ)




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(5レース『葉室篤 沖縄移住7周年記念』。
美人さんをみつけた!

馬名もすてきな、キミノホホエミ。
馬格もあり、これなら今日の風に飛ばされることもないだろう。
ぷりっぷりの感じはアパパネを思い出させる。

ひいている方たちも女性。
がんばれ!女子チーム!

後で調べてみたら、デビューは佐賀競馬。
2009年8月の『JRA認定ルーキース』で、
一番人気に応えている。

★キミノホホエミ
2007年4月5日、浦河生まれ。牝。鹿毛。
父ボストンハーバー、母ラッキーミシェロ<ミシェロ>)




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(とっても雰囲気のある馬)




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(しっぽにもかわいい飾りが)




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(一番人気に応えられますように!)




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(鞍上は、大井競馬所属の真島大輔騎手。
現在、リーディング上位で活躍中)




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(返し馬)




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(レース。
好スタートを切り、後は森泰斗騎手鞍上のシャインパーミットとのマッチレース。
最後まで交わせそうで交わせず、2着に屈した。うぅ、残念無念!
次走もぜひ応援したい。今度こそ勝ってすてきな笑顔を見せてね)




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(6レース、4歳上C2-8組・9組戦。
レース。
ついつい撮ってしまう、トサキ。
戸崎圭太騎手を背に、フラグラーレ。
追撃及ばず、2着。

★フラグラーレ
2008年5月4日、豊浦生まれ。牝。鹿毛。
父アドマイヤドン、母シズノサンデー) 




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(8レース『報知新聞創刊140周年記念』
レース。
優勝馬、アルファギンガ。
鞍上は、庄司大輔騎手。

★アルファギンガ
2008年4月7日、三石生まれ。セン。鹿毛。
父アジュディケーティング、母アルファローザンヌ)








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らっきょうの甘酢漬

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(初めて、らっきょうの甘酢漬けを作ってみた
・・・2012年6月14日、千葉・鎌ケ谷にて。

☆撮影協力:アグネスデジタル号)





この時期になると八百屋さんでみかける泥つきのらっきょう。
甘酢漬けにするのは知っていたけれど、今までは買おうと思ったこともなかった。
それが、昨年乳がんになって身体に良い食べ物を色々と調べていくうちに、
にんにくを筆頭に球根型の野菜がとても良いことを知った。
玉ねぎやらっきょうもその仲間。抗がん効果が高いという。

ちょっと手間がかかるけど、これも身体のためならと一念発起。
袋入りの泥つきらっきょうを見つけたので、さっそく一袋を買ってきて、
洗って、根と先っぽを切り、まずは粗塩で塩漬けにして一週間。
猛烈な匂いが冷蔵庫に漂ったのには困ったが、これも身体のためならと
がまん、がまん。

一週間後、すっかり漬けあがったので、今度は純米酢ときび砂糖を沸かしたところに
赤唐辛子を入れて冷まし、保存びんに漬け込んだ。
二、三日目にちょっと味見。
さぞ塩っ辛いかと思ったら、まろやかな味にびっくり!
う、これはお酒が進みそうでヤバイ!?

参考にした料理本によれば、食べごろは2、3カ月目というが、
この分ではそれまで持つか心配になってきた。
泥つきらっきょうがまだ出回っていれば、もうひと瓶漬けようかな。

今年は、新しょうがの甘酢漬けも初めて漬けてみたが、こちらもおいしい。
次は、梅干しに挑戦してみようか。
日本人が昔から食べてきたものは、やっぱり無理なく自然の理にかなっていることを
再認識するばかり。

がんに罹ったことは大きなダメージだったが、そのせいで色々なことに
目を覚まされた。
野菜がいかに大切か、食べ物の選択がいかに人間の身体を左右するかを実感した。

そんなことを思いつつ、漬かったばかりのらっきょうをポリポリ。
あ、いくら身体に良いからといって食べすぎはいけないらしい。
少しずつ、少しずつ。






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花菖蒲イン水元公園

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(木立の中に、今を盛りの花菖蒲。奥には満々と水をたたえた溜め池。
水元公園は、まさに都会のオアシス・・・2012年6月13日、東京・葛飾にて)




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(花菖蒲には猫が似合う?!)




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(その昔、武士にも好まれた花菖蒲。
花の種類には、江戸系、肥後系、伊勢系とあるそうだが、
素人の目には、どの花もただひたすらに美しい)

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(やはり、花菖蒲には白鷺がよく似合う)




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(この開放感がたまらない)


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(手を伸ばせば触れそうなキジバト。
ちっとも逃げない。う、う、ここはのどかすぎるぅ)




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(緑、水、花、鳥、猫。
大好きなものたちにたっぷり癒された一日だった)





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雨のアハルテケ

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(昨日の梅雨入りにあわせたかのように、紫陽花も涼しげに色づいていた
・・・2012年6月10日、東京競馬場にて)




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(5レース、2歳新馬戦。
勝ち上がったのは、ゼッケンも1番のトーセンレディ。
鞍上は、北村宏司騎手。

★トーセンレディ
2010年2月9日、新ひだか生まれ。牝。栗毛。
父ダイワメジャー、母レディインディ)




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(6レース、3歳上500万下戦。
内田博幸騎手を背に、レッドクロスが快勝。

★レッドクロス
2007年4月14日、日高生まれ。牡。栗毛。
父ブライアンズタイム、母ジョウノヴィーナス)




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(10レース『ジューンステークス』。
クレイグ・ウィリアムズ騎手を背に、リルダヴァルが2着に3馬身の差をつけて
圧勝、健在ぶりをアピールした。

★リルダヴァル
2007年4月8日、安平生まれ。牡。栗毛。
父アグネスタキオン、母ヴェイルオブアヴァロン)




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(11レース『エプソムカップ』。
返し馬。
クレイグ・ウィリアムズ騎手を背に、トーセンレーヴ。
レースは、みごと一番人気に応えた。

★トーセンレーヴ
2008年3月21日、安平生まれ。
父ディープインパクト、母ビワハイジ)




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(全てのレースが終わって、帰り道。
突然の驟雨にけむるアハルテケ像。
毎週、その光り輝く姿を見るだけで元気がわいてきたよ。

秋までしばしのお別れ。ありがとう、そして、また逢いましょう!)







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エプソムカップ

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(馬も花も、ネーミングが大事!
もっとマシな名前をつけてほしかった、ドクダミ・・・2012年6月9日、
千葉・鎌ケ谷にて)




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(第4回<1987年>『エプソムカップ』優勝馬、
ダイナフェアリー・・・1998年10月12日、北海道・白老にて。
このときお腹にいたのは、エルフランド。


★ダイナフェアリー
1983年4月30日、白老生まれ。牝。鹿毛。
父ノーザンテースト、母ファンシーダイナ)





明日のエプソムカップで、とうとう府中開催も終わる。
今年は、ヴィクトリアマイル、オークス、ダービー、安田記念、と
四週連続で府中に通った。

昨年の闘病で衰えていた身体もいつのまにか元に戻り、
体力もかなりついた。
今年の初めにはこたえた望遠レンズも、
いつのまにか重く感じなくなった。
美しい馬たちに逢いたい一心で通った時間が、
いつのまにか身体のためにもなっていたんだ。

さぁ、明日もどんな出会いが待ってるかな?!楽しみ、楽しみ。







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初収穫

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(薄紫の妖精のようなロベリア
花屋さんでみつけると絶対、素通りできない・・・2012年6月7日、
千葉・鎌ケ谷にて。




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(庭の片隅にひっそりと咲くカタバミも、可憐で捨てがたい)





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(‘チモシー菜園’の初収穫は、ナス1本、きゅうり1本。
貴重な貴重な野菜です。

☆撮影協力:アパパネ号)




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(6月9日『江の島特別』出走予定のカグニザント
ウチパクさ~ん、今度こそ、カグ君をオトコにしてくださ~い!

★カグニザント
2008年4月16日、安平生まれ。牡。黒鹿毛。
父ネオユニヴァース、母インコグニート)





4月21日に、3株ずつ植えたナスときゅうりがスクスクと育ち、
今朝、いよいよ収穫。
といっても、それぞれ1本ずつだけど、
新鮮な野菜の香りがたまらない。

ミニトマトにも実が鈴なりになっているし、
枝豆のさやも少しふくらんできた。
セロリも青々と葉を伸ばし、
ピーマンもちっちゃな緑の実がついている。

チワワの額ほどの庭に作ったささやかな菜園だけど、
これで今年の夏は楽しめそう。

きゅうりはお昼に丸かじり。
ナスは夕飯の味噌汁の実に。
貴重な収穫だから一口ずつ、しっかり味わった。
当たり前の話だけどお店で買ってくるナスやきゅうりと同じ味がして、
なんだかプチ感動してしまった。







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アパパネ惨敗

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(いよいよ安田記念。
本馬場入場後、続々返し馬に入る。

福永祐一騎手を背に、ストロングリターン
力強い脚さばきそのままに、レコード勝ちで第62代安田記念優勝馬に輝いた
・・・2012年6月3日、東京競馬場にて。

★ストロングリターン
2006年5月26日、千歳生まれ。牡。鹿毛。
父シンボリクリスエス、母コ-トアウト)




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(ダービー惜敗のリベンジに燃えてるはずの蛯名正義騎手を背に、
愛しのアパパネ。これが先頭ゴールインだったらなぁ・・・。

★アパパネ
2007年4月20日、安平生まれ。牝。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ソルティビッド)




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(内田博幸騎手を背に、昨年<2011年>のNHKマイルカップ馬、グランプリボス
レースでは、ストロングリターンに首差迫り、GⅠ馬の底力をみせつけた。

★グランプリボス
2008年3月28日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父サクラバクシンオー、母ロージーミスト)




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(レース。
昨年2着のリベンジをきっちり果たし、歓喜の一瞬)




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(栄光のウイニングラン。
福永祐一騎手は、スタンドの祝福に手を上げて応えた)




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(表彰式を終えて。
喜びと安堵を胸に・・・)




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(帰り道にも、勝利を讃える声なりやまず。
わざわざ立ち止まって、ストロングリターンの勇姿を見せてくださった)





今日は、府中最後のGⅠ安田記念。アパパネも挑戦。
朝からぐずぐずと肌寒い空模様。
気分までぐずぐずとしてしまい、家を出たのはとっくに開門してからで
府中に着いたのは3レース時。開門は8時30分だったとか。

パドック最前列はあきらめてきたが、なんとか馬場最前列が空いていないものかと
端から端まで歩いてみたら、なんとゴールまん前に一人分のスペース発見。
これでアパパネの姿をしっかり目に焼きつけられる。

午前中雨のはずがお日様カンカンでこげそうなほどの陽気。
上着を一枚脱ぎ、また一枚脱ぎ、とうとうシャツ一枚に。
カメラに着せてきたカッパもはずしてしまおうかと思っていたら、
メインの頃にむくむくと黒い雲。
雨粒もポツポツと落ちてきてハラハラ、ドキドキ。
どうかレースが終わるまでがまんしてくれますようにと祈りつつ。

ターフビジョンに映し出されたアパパネは、またまたゲート前でいやいや。
今日は両後脚を跳ね上げて、いつも以上にはでにアピール。
でも、蛯名騎手に促されて素直にゲートイン。
最初からおとなしく入ればいいのにねぇ。
「アタシ、コレカラハシルノヨ!ミンナ、ミテテ!」
とでも言ってるのかな。

無難にゲートも出て中団まではまずまずの位置取りだったのに、
直線に向いて、さぁ追い出し!とぐっとリキを入れていたら、
ちっとも伸びず。
どころか、ずるずる後退し、結局うしろから数えたほうが早い入線だった。

優勝したのは、昨年2着だったストロングリターン。
グランプリボスが2着にがんばり、GⅠ馬の底力をみせつけた。

アパパネのあの負け方はさすがにショックだった。
牝馬三冠、五冠馬の名誉のためにも、そろそろひき際を考えてあげる時なのか。
それとも、オグリキャップのように可能性に賭けて現役を続行したほうが良いのか。

アパパネがかわいくてたまらない身としては、できることなら、
これ以上傷だらけにならないうちに、母馬になるという
次の大仕事へ向かってほしい、と思っているが・・・。







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