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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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あぁ、またしても! マイネルホウオウ

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(しっかり治して、ターフに戻ってきてください!
マイネルホウオウが左前浅屈腱炎で、戦線離脱。残念!

※写真は、NHKマイルカップ優勝時。
鞍上は、感涙にむせぶ柴田大知騎手・・・2013年5月5日、
東京競馬場にて。

★マイネルホウオウ
2010年4月23日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父スズカフエニックス、母テンザンローズ<フレンチデピュティ>)





あぁ、またしても・・・!
今朝のサンスポで、毎日王冠に向けて調整中だったマイネルホウオウが
左前浅屈腱炎を発症し、9カ月の休養に入ったことを知った。

ロゴタイプの戦線離脱ショックも覚めやらないというのに、
本当に残念で仕方ない。
皐月賞後に離脱したカミノタサハラも同じ左前浅屈腱炎だった。
クラシック戦線で活躍した優駿たちのリタイアは、本当に悔しい。

ホウオウもまた来年、しっかり治して一回り大きくなって
ターフに戻ってきてほしいと心から願う。







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’95スプリンターズS優勝馬 ヒシアケボノ

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(今頃は、巨体を揺すらせながら天国の草原を駆け回っているのだろうか。
1995年スプリンターズステークス優勝馬、ヒシアケボノ
・・・2008年7月3日、茨城・岩間にて

★ヒシアケボノ
1992年2月27日、米国生まれ。牡。黒鹿毛。
父Woodman、母Mysteries<Seatle Slew>。
2008年11月19日、病死。享年16歳)







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がんばる夏野菜たち

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(なす、ピーマン、ミニトマト、穂紫蘇、オクラ。
細々とでもがんばっている、チモシー菜園の夏野菜たち
・・・2013年9月23日、千葉・鎌ケ谷にて。

★撮影協力:シーザリオ号)





今日は久しぶりにじっくりと庭仕事。
ちょっと前までは暑さに耐えられず30分といられなかったが、
今日は吹く風も涼しく、半日でもいられる。
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものだ。

猛烈な暑さと水不足のせいで、今年の夏野菜は本当に出来がよくなかった。
ほっておいても次々に赤くなるはずのミニトマトのアイコは青息吐息で、
数えるほどしか実がならない。
なすは虫にやられた葉がぼろぼろ、実は傷だらけ。
オクラも育ちが悪い。
ピーマンもひょろひょろ。
昨年は毎日のように獲れたきゅうりは、ほとんど実をつけないまま
枯れてしまった。

それでも生き残った野菜たちは、この間の台風にもめげず
なんとかがんばり、ここのところの涼しさで少しずつ
元気を取り戻しつつある。
野菜も人間と同じなんだなぁ。

そろそろ秋冬野菜との交代時期だけど、がんばっている夏野菜を抜くのは
しのびないので、まだしばらくはこのままにしておこう。
細々とでも実をつけてくれる野菜たちに感謝しつつ・・・。






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はっきり菊が見えた! エピファネイア

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エピファネイアが単勝1.4倍の圧倒的な人気で
臨んだ神戸新聞杯を、圧倒的な走りで完勝!
これで、はっきりと大輪の菊が見えた。

※写真は、皐月賞2着時・・・2013年4月14日、
千葉・中山競馬場にて。

★エピファネイア
2010年2月11日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父シンボリクリスエス、母シーザリオ)






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菊が見えるか!エピファネイア

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(皐月賞、ダービー、共に2着と涙をのんだ
エピファネイア
明日の神戸新聞杯で、菊戴冠に
堂々の名乗りをあげるか!?

※写真は、弥生賞4着時。
鞍上は、ウィリアム・ビュイック騎手
・・・2013年3月3日、千葉・中山競馬場にて。

★エピファネイア
2010年2月11日、安平生まれ。牡。鹿毛。
父シンボリクリスエス、母シーザリオ)






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来年を待つ! ロゴタイプ

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(たった一日で、ぐっと華やかさを増した彼岸花・・・2013年9月20日、
千葉・鎌ケ谷にて)




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(数本しかないが、白花も清楚な美しさ)




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(年内全休が発表されたロゴタイプ。残念、無念!

※写真は、スプリングステークス優勝時。
鞍上は、クリスチャン・デムーロ騎手・・・2013年3月17日、
千葉・中山競馬場にて。

★ロゴタイプ
2010年3月10日、千歳生まれ。牡。黒鹿毛。
父ローエングリン、母ステレオタイプ)




今朝のサンスポ。
‘ロゴ年内全休’の見出しに固まった。
札幌記念5着後、秋天を目指して毎日王冠に出走してくるのを
楽しみに待っていたロゴタイプが、疲れがとれないので今年いっぱい
休養に入るという。

ロゴタイプの勇姿をしばらく見ることができないのは、本当に残念、無念!
でも馬は生き物。マシンではない。
将来を見据えて英断を下した関係者に、そっと拍手を送りたい。

ロゴタイプのいない秋競馬は寂しいが、しっかり疲れをとって
来年は一段とパワーアップした走りをみせてほしい。
その日を首を長くして、待ってるよ~!ロゴ君!






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シービーの彼岸花’13

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(今年も、ミスターシービーゆかりの彼岸花が
咲き始めた。なんと、13年目にして初めて、
白い彼岸花が開いた・・・2013年9月19日、
千葉・鎌ケ谷にて)





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(そして今日は、10年前に16歳で逝った
愛犬らぶの命日。
※写真は、5歳時のらぶ・・・1992年2月29日、
千葉・鎌ケ谷にて)




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(秋空より深く澄みきっていたシービーの瞳。
それからふた月余りの後に逝ってしまうなんて・・・2000年10月8日、
千葉・成田にて。

★ミスターシービー
1980年4月7日、浦河生まれ。牡。黒鹿毛。
父トウショウボーイ、母シービークイン。
2000年12月15日、蹄葉炎により死亡。享年20歳)





ミスターシービーが余生を過ごした千葉の牧場に咲いていた彼岸花。
少し分けて頂いて、庭の片隅に植えてから13年。
今年も、スクスクと伸びた花茎が十数本。
明日は彼岸の入りという今朝、まるでそのときを待っていたかのように
その内の数本が花開いていた。

あれ?いつもとちょっと雰囲気が違う。
なんで?
あぁっ、白い花も咲いている!

真っ赤な花に混じって白い花がみっつ。
今まで一度も咲いたことのない白い花。
その訳が分からず、朝から首をひねっていた。
と、突然ひらめいた。

そうだ、彼岸花は球根で育つ。
元から白い花の球根もあったけど、当時はまだ未熟で
それが少しずつ育って、今年晴れて咲くことができた。
きっと、そうだ。そうに違いない。

10年以上もかかって花を咲かせた白花を見ていたら、
その健気さに胸がいっぱいになった。
清楚な花色は、燃えるような赤花とお互いをひきたてあうように
咲いている。

今日はまた、10年前に16歳で逝った愛犬らぶの命日。
お線香をあげて手を合わせ、天国でも元気にやってるかい、と
遺影に話しかけてみる。

愛するものたちとの別れは悲しい。
でも決して忘れはしない。
むしろ愛しい想いは歳月と共に膨らんで、心の奥深くに住み着いている。
あの白い彼岸花のように...。





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幸せな余生を! エリモシック

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(エリモシックが、今月、引退馬協会のフォスターホースになった。
一日でも長く、穏やかな日々を過ごしてほしいと願う。
※写真は、1歳の春。仲間たちと<シックは向かって左端>
・・・1994年6月4日、北海道・えりもにて。

★エリモシック
1993年3月19日、えりも生まれ。牝。青鹿毛。
父ダンシングブレーヴ、母エリモシューテング<テスコボーイ>)




‘気まぐれジョージ’ことエリモジョージに一目会いたくて、訪ねたえりもで
出逢ったエリモシックとエリモダンディー
ダンディーは夭折してしまったが、シックは、エリザベス女王杯戴冠という
大輪の花を咲かせ、繁殖としてがんばり、そしてこのたび、
引退馬協会のフォスターホースとして繋養されることになった。

そのことを知ったときの喜びは、なんともいえないものだった。
競走馬の行く末は深追いしないことを自分に言い聞かせてきたが、
それでも気になる馬は数え切れない。
シックはそんな馬の中でも真っ先に気になる馬だった。

引退馬協会の会員でよかった、と今しみじみ思う。
フォスターホースのシンボリクリヨンが逝き、グラールストーンが逝き、
そしてサマニターフも逝ってしまった。
エリモシックの仲間入りは、喪った馬たちの悲しみを和らげてくれて余りある。

広大なえりもの地を駆け巡っていたシック、
的場騎手の口笛を聞きながら、パドックを周回していたシック。
懐かしい姿が目に浮かぶ。

これからは、どうか一日でも長く穏やかで安らかな日々を過ごしてほしいと
心から願う。






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祝!菊花賞出走! ダービーフィズ

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(クラシック有力馬として期待してきた
ダービーフィズが、本日のセントライト記念2着に。
念願の菊花賞出走へ向けて、好発進した。

※写真は、弥生賞7着時。
鞍上は、蛯名正義騎手・・・2013年3月3日、
千葉・中山競馬場にて。

★ダービーフィズ
2010年2月24日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父ジャングルポケット、母マンハッタンフィズ)




近畿、北陸、東海、甲信越、関東、東北、北海道に
甚大な被害をもたらした台風18号がやっと去って、
今朝は、文字通り、台風一過のピーカンの青空。

台風で中止となってしまった昨日の阪神、中山競馬も
今日に順延。
最高の競馬日和だ。
その上、今日は菊切符3枚を巡ってのセントライト記念もある。

平日だから空いているだろうし、特に用時もないので
いつもなら吹っ飛んでいくところだけど、馬友達の緊急入院を知って
どうも行く気になれない。
幸い症状は落ち着いて、快方に向かっているというという
うれしいメールをもらって安心はしているけど。

そういえば2年前の今頃、私も10日余りの入院生活を終え、
やっと退院したばかりだった。
退院間近の病室から見上げた真っ青な秋空が、今も目に焼きついている。

友達もきっと台風一過の青空を見上げているに違いない。
長い人生、色々あるもの。
どうか、しっかり治してまた元気な姿を見せてほしい。
そして、また一緒にパドックにかじりつきたい。

セントライト記念は、期待のダービーフィズが力強く抜け出し
勝つかと喜んだ瞬間、ユールシンギングにまばたきするまもなく交わされて、
ハナ差の2着と涙を呑んだ。
残念無念だけど、ともかくも、これで菊花賞出走が叶った。
もう1枚の菊切符は、アドマイヤスピカがゲット。

この秋も、馬たちに元気をもらえそうだ。





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祝!新潟記念優勝! コスモネモシン

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(頑張り続けてきたコスモネモシン
6歳の夏に、とうとう大輪の花を咲かせた!
※写真は、紫苑ステークス3着時
・・・2010年9月11日、千葉・中山競馬場にて。

★コスモネモシン
2007年3月11日、様似生まれ。牝。青鹿毛。
父ゼンノロブロイ、母デュプレ)





牝馬三冠全てに出走し、アパパネ引退後も頑張り続けてきた
コスモネモシンが重賞「新潟記念」に優勝!
6歳の夏にとうとう大輪の花を咲かせた。

‘先頭は、コスモネモシン!コスモネモシンです!’
実況アナの叫びが、奇跡を告げるように耳に響いてきた。
2歳時からずっと応援してきたネモシンだったが、
ここのところの成績に、そろそろ引退かもしれない、と
覚悟していた。

力強く抜け出し、先頭ゴールインした姿はまさに奇跡を見ているようだった。
フェアリーステークス以来の勝ち星、しかも重賞で。
松岡正海騎手を背に、意気揚々と引き上げてくるネモシンの姿に
胸がいっぱいになった。

あきらめちゃいけない、そう、あきらめちゃいけないんだ、
どんなことも。
暑さでだれきっていた心がピシッと真っ直ぐになった。

ネモシン、おめでとう!そして、ありがとう!
またまた、馬から教わってしまった。





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