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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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花霞たなびく、新宿御苑

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(ほぼ一週間ぶりに来てみれば、染井吉野が花盛り。
でも蕾もぎっしり。まだまだ、これから楽しめそう
・・・2016年3月31日、東京・新宿御苑にて)




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(桜の真打、「染井吉野」)




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(桜色、濃く淡く)




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(苑内いたるところに、桜咲く)




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(花桃も、がんばってる!)




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(水面に花影を映して)




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(若草色の葉に、純白の花が美しい「利休梅<りきゅうばい>」。
中国から明治時代に渡来、茶花としても用いられるという)




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(桜と共に。日中友好!)




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(初めて見た「利休梅」。
またひとつ、花の名前を覚えた)




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(静かに、山桜)




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(花霞、たなびく)





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(春の空を埋め尽くすかのように)




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(行けども行けども、桜は尽きず)






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麗しき、千代田の桜

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(昇ってきたばかりの朝陽を浴びて・・・2016年3月29日、東京・千鳥ヶ淵にて)




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(思いもかけず、紫花菜の群落・・・北の丸公園にて)




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(滝桜?!・・・千鳥ヶ淵にて)




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(紅葉も芽吹いて)




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(千鳥ヶ淵の桜は始まったばかり)




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(木苺の仲間か、「カジイチゴ」・・・皇居東御苑にて)




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(「越の彼岸」。
またひとつ、桜の名前を覚えた)




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(こちらも「越の彼岸」。
咲く場所で雰囲気が違ってみえる)




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「越の彼岸」




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(純白の「天城吉野」。
また、桜の名前を覚えた。
名前を知ることで、親しみも愛着も増す)




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「天城吉野」




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「天城吉野」




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「天城吉野」




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「天城吉野」




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「天城吉野」






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桜まばゆく、新宿御苑

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(染井吉野は、ちらほら。満開になった姿を目に浮かべてみる・・・2016年3月25日、
東京・新宿御苑にて)

都内の桜開花を聞いて、早速桜のめっか、新宿御苑へ。
予想通り、染井吉野はまだちらほらだったが、早咲きの桜にいくつも出合えて
もう、胸がいっぱい。

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(瑞々しい木五倍子<きぶし>の花をひきたてるように、早咲きの桜「陽光」)




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(まばゆいほどに、ヒマラヤ緋桜。
ガイドブックによれば、日本では珍しい桜で、新宿御苑でも‘極めて貴重な存在’という)




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(そんな貴重な桜の、最も美しい姿をみられて感激)




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(純白の「大島桜」も、まばゆいばかりに)




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(なんとも愛らしい桜、「陽光」)




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(「陽光」と「大島桜」の饗宴)




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(できることなら、ずっと見上げていたかった)




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(桜の精たちの、歌いさざめく声がきこえてくるよう)




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(長野県伊那市の高遠城址に咲く「高遠小彼岸」。
お城に桜は、さぞ美しいことだろう)




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(迫力満点の「高遠小彼岸」も、花のひとつひとつは優しげ)




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(遠目にもまばゆいばかり、「高遠小彼岸」)




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(逆光にまばゆく、枝垂桜)




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(雲わきあがる如く、枝垂桜)







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桜待ちつつ、清水公園

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(ここで大好きな椿「岩根絞り」に出合えるとは!・・・2016年3月21日、千葉・野田、
清水公園・慈光山金乗院にて)

桜の開花宣言が今日か明日か、そわそわと落ち着かない。
じっとしていても始まらないので、桜の下見も兼ねて清水公園へ。

去年美しい姿を見せてくれた早咲きの桜「伊豆赤多賀」はすでに葉桜。
染井吉野はもとより、由緒ある「劫初<ごうしょ>の桜」もまだ蕾が固い。
でも、きっと何かに出合えるはずと胸弾ませて、まずは公園入り口にある
お寺さんへお参り。

と、いきなりすてきな花に出合えた。

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(実家の庭で見て以来、その美しさが目に焼きついていた)




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(紅白の染め分けがなんともきれい)




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(今年も、紅辛夷を見られた・・・清水公園にて)

去年初めて見て、その可憐な花姿が忘れられない紅辛夷が満開。
薄紅のベールを曇天の空に広げていた。

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(早春の妖精のよう)




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(薄紅のベールを広げて)




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(まだまだ椿も・・・花ファンタジアにて)



今週末、桜開花?!

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(今年も桜の追っかけで忙しくなりそう!?
写真は、2015年4月2日、千葉・野田、清水公園にて)


今朝のラジオで、「桜の開花は21日頃。週末には見られるかもしれません」と
言っていた。
j今年の開花予想は確か、25日頃だったはず。
桜も、開花が早まったようだ。

桜といえば、染井吉野。
もちろん、桜の中でも別格だけど、この数年、花歩きをするうちになって、
桜にも色々あって、早春を告げる寒桜を始め、染井吉野の後に咲く
八重桜、山桜、そして秋冬に咲く冬桜と、けっこう長い間楽しめることに気づいた。

さぁ、今年の桜はいつ、どこで、どんな花に出合えるだろう。
そう思うだけでわくわくしてくる。
あぁ、これからしばらく桜の追っかけで忙しくなりそう!?





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父へ、花便り

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(父が丹精を込めた椿「大虹」が、今年もみごとに咲いている・・・2016年2月17日、
茨城・小美玉にて)




二年前に母を亡くし一人暮らしになった父へ、はがきに季節の花の写真を貼り付けた
花便りを出すようになった。
初めは十日か七日に一度、それが二、三日に一度、ひと月まえくらいからは毎日。

今年米寿を迎える父は、耳も弱ってきて会話もなかなかままならず、
電話の声も聞きにくそう。
そんな父に、何気ないおしゃべりを言うつもりで書き始めたが、
とても楽しみにしていてくれるようで、最近では、時折返信も届くようになった。
弱ってきた目で、ときには二日がかりで一枚のはがきを書いてくれたことも。

いつのまにか花便りは、私自身にも楽しみになり日課になった。
今日はどの花にしようか、何を書こうか、と考えるだけで楽しい。
限られたスペースだから、一度に色々は書けない。
テーマを絞り、父に興味を持ってもらえそうな内容をと心がけて。

ポストに投函するたびに、明日もあさってもできることならずっと先まで
出し続けられますようにと願いつつ。





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寒空温める寒桜、上野公園

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(春の使者、辛夷が曇天を明るくしていた
・・・2016年3月12日、東京・上野東照宮にて)




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(辛夷が開くと、あぁ春が来た、と毎年思う)




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(真冬に逆戻りしたような寒空の下、満開の寒桜が辺りを温めるように咲いていた
・・・上野公園にて)




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(ピンクのベールに包まれて)



霙混じりの雨が降り寒の戻りのような日が続いたが、
今日はちょっぴり晴れるらしい。
それっ、とばかりに上野公園へ。

もちろん染井吉野はまだ固い蕾だろうけど、きっと寒桜は咲いているはず。
広くて緑が多くて、神社仏閣、美術館、博物館、動物園、池、と
見どころいっぱいの上野公園は大好きな場所。

なにより、そぞろ歩く人たちの楽しげな姿がいい。
広場の一角にあるスタバでカプチーノをすすりながら、のんびりと
行き交う人たちを眺める。

コーヒーで目が覚めたところで、まずは上野東照宮に参拝。
と、いきなり空いっぱいに真っ白な辛夷の大木。
 (今日もすてきな花に出合えますように)とお願いするつもりだったのに、
祈る前からご利益が?!

寒桜は、予想通り、園内のあちこちに淡紅色のベールを空に広げていて、
今や盛り。
あぁ、これで空が晴れていてくれたら、とうらめしく見上げる。

天気予報とは裏腹に黒雲が沸いてきて、どんどん寒くなるばかり。
大噴水前のベンチで食べた駅弁の、なんと冷たかったこと。

お天気はあいにくだったが、それでも思いがけずみごとな辛夷と
満開の寒桜に出合えて、やっぱり行ってよかった。

公園はいたるところで花見の準備。
植え込みを覆ったり、ロープを張ったり、立て看板を出したり。
今は、嵐の前の静けさ、か。





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愛らし河津桜、松戸坂川

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(愛らしい河津桜を今年も見ることができた・・・2016年3月8日、
千葉・松戸、坂川にて)




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