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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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2018年のカレンダーは

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(来年の野鳥カレンダー、選んだ決め手は「セイタカシギ」。
写真は、2014年1月3日、千葉・習志野、谷津干潟にて)



もう今年も、二か月ちょっと。
先日、来年のカレンダーとダイアリー、手帳類を買い揃えた。

日誌&日記&俳句手帳を兼ねたダイアリー、
猫写真だらけの手帳、
歳時記のカレンダー、猫写真の日めくりと週めくり、
そして、野鳥のカレンダー。

ほかのは毎年同じなので迷わなかったが、
野鳥カレンダーは、三種類を見比べて迷う、迷う。
どれも魅力的だったが、選んだ決め手は、お気に入りの水鳥
セイタカシギが載っていたから。

鳥を撮るのにどれほどのカメラ機材と忍耐が必要か、すっごく分かる。
だから私には撮れない。
鳥の写真は、観て楽しむに限る。

すでに、京成バラ園からは美しいカレンダーが届いているし、
後は、自作の花カレンダーを二種類、ネットで注文し、
引退馬協会から届くフォスターホースカレンダーと、
JRAの競馬カレンダーが揃えば、ばっちり新年を迎えられる。

2018年も、良いことがたくさんありますように、って、早っ!?



紫の実、艶やかに

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(バラ園の奥に広がる森では、紫式部が艶やかに美しい実をつけていた
・・・2017年10月27日、千葉・八千代、京成バラ園にて)


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(正確には、コムラサキシキブだけど)


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(薄紫の野菊も、可憐に)




名残りの秋薔薇、京成バラ園

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「ガーデン オブ ローゼズ」 <2007年、ドイツ:コルデス>

(朝露に濡れて咲く、名残りの秋薔薇
・・・2017年10月27日、千葉・八千代、京成バラ園にて)



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「レディ オブ シャーロット」 <2010年、イギリス:オースチン>



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「レオニダス」 <1995年、フランス:メイアン>



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「メルヘンツァウバー」 <2015年、ドイツ:コルデス>



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「杏奈(あんな)」 <2012年、日本:京成バラ園芸・竹内俊介>



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「ポラリス アルファ」 <2015年、ドイツ:タンタウ>



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「ボレロ」 <2004年、フランス:メイアン>



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「ボレロ」



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「ラベンダー メイアンディナ」 <1978年、アメリカ・Moore>



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「フェルゼン伯爵」 <2009年、フランス:メイアン>



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「ホリデー アイランド ピオニー」 <2013年、オランダ:インタープランツ>



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「ホーム&ガーデン」 <2001年、ドイツ:コルデス>



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「モハベ」 <1954年、アメリカ:Swim>



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「ミミ エデン」 <2000年、フランス:メイアン>
 


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「ソフィーズ ローズ」 <1997年、イギリス:オースチン>



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「プチ トリアノン」 <2006年、フランス:メイアン>



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「ニコロ パガニーニ」 <1993年、フランス:メイアン>



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「ラブ」 <1980年、アメリカ:J&P>



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「宴(うたげ)」 <1979年、日本:京成バラ園芸・鈴木省三>



今年の秋薔薇は、最盛期に台風や大雨にたたられて
随分痛めつけられたのでは、と、やきもき。
私も色々あって、なかなか観に行けなかった。
やっと、お天気も「色々」も落ち着いた今日は、秋晴れ。

土日はまた台風が関東をかすめるらしい。
もう、今日行くっきゃない、ということでせっせとお弁当を作り
京成バラ園へ。
盛りは過ぎているかもしれないが、やっぱり観ておきたい。
薔薇の美しさは、数ある花の中でも別格だから。

予想したとおり、花数はぐっと減り、あせた花色が目立つ。
それでも、じっくり観て回れば、まだまだ美しい花はいっぱい。
まるで宝島で宝探ししているみたいで楽しくなる。
甘い香りに包まれながら歩くだけで、至福のひととき。

「ボレロ」、「フェルゼン伯爵」、「レオニダス」などなど
お気に入りにも再会できた。
先のことは分からない。
だから、みられるときにしっかり目に焼きつけておきたい。





薔薇、水鳥、谷津の秋

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秋薔薇「ファバージェ」

(写真は、2014年10月26日、千葉・習志野、谷津バラ園にて)



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水鳥「セイタカシギ」

(写真は、2013年11月19日、千葉・習志野、谷津干潟にて)



うんざりするほどの雨続き。
おまけに来週には台風もやってくるらしい。
せっかく咲き始めた秋薔薇の花びらは、この雨で傷んでいないかしら。

いつバラ園に行こうか、毎日耳をダンボにして、天気予報を聞いていたら、
おおっ、今日一日だけお日様マーク!
その後はずらり、傘マーク。

もう、行くっきゃない、というわけで、近くの谷津バラ園へ。
ついでに、隣接する谷津干潟へも行ってみよう。
ラムサール条約に登録された貴重な湿地が
こんな近くにあるなんて、ほんとうれしい。
こちらにも北から冬鳥がそろそろ飛んできているはず。

谷津バラ園の薔薇は、三分咲き。
長雨に打たれて萎れてしまった花もあって、哀れ。
それでも、さまざまな香りが漂う園内の散策は、なんてぜいたくな気分。
花姿といい香りといい、やはり薔薇には格別の美しさがある。

バラ園から足を少し足を延ばせば、そこには谷津干潟が広がる。
カモや鷺、それにお気に入りの水鳥セイタカシギにも出合えた。
これから冬に向かい、水鳥の種類も数もどんどん増えることだろう。
その頃にまた来てみたい。

秋薔薇と水鳥、ゆっくりと歩いてたっぷりと秋の谷津を楽しんだ。




庭の秋明菊も

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(楽しみに待っていた庭の秋明菊も、やっと咲き始めた
…2017年10月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(数年前に、実家から株分けしてもらった秋明菊。
やっと花数も増えてきた)



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(万両も色づき始めて・・・)



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(瑠璃茉莉は、まだまだ花盛り)



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(水色の花びらが清々しい))





朝顔残花「藤娘」

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(最後の力を振り絞るように咲いた、大輪朝顔「藤娘」
…2017年10月10日、千葉・鎌ケ谷にて)



朝、南側のカーテンをひいてびっくり!
殆ど、つるばかりになった朝顔の棚に、ぽっかりと紫の大きな花が一輪。
大輪朝顔の「藤娘」だ。

日よけを兼ねて植えた朝顔は、七月半ば過ぎから咲き始め
八月、九月と咲き続き楽しませてくれた。
十月になったら葉も殆ど落ち、花も数えるほど。

それでも、まだつぼみもあるので最後の一輪まで見届けようと思ったが、
こんなにりっぱな花を咲かせてくれるなんて。
少し花びらも切れてしまっているが、めいっぱい開いた花のなんと健気なこと。

朝顔の花は、今日一日の命。
それでも、どうか少しでも長く咲いてくれますように・・・。








コスモス満喫、昭和記念公園

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(九日ぶりに訪ねた昭和記念公園のコスモスは、ほぼ満開.。
なだらかに広がる丘を半日かけてゆっくり歩き、色とりどりの愛らしいコスモスを満喫した
・・・2017年10月8日、東京・立川、国営昭和記念公園「花の丘」にて)



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コスモス見頃に、アンデルセン公園

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(10日ぶりに訪ねたふなばしアンデルセン公園のコスモスは、ちょうど見頃になっていた
・・・2017年10月4日、千葉・船橋にて)



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(黄花コスモス)



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(デンマークの古民家を背景に)



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(秋の七草のひとつ、藤袴。
そういえば、今夜は十五夜。お月様は顔を出してくれるかな)



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(なんとも秋の風情を感じさせる、藤袴)



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(秋明菊は、見過ごせない)



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(やっぱりかわいい、秋明菊)



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(秋の陽をあつめたような、大輪のダリア)



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(小さいダリアも、かわいい)



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(ちっちゃなりんごのような・・・)



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(おっきなぶどうのような・・・)


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(葉っぱは柿みたい・・・いったい、何の実かなぁ~)



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(チョコレートコスモス)



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(ほんとに、チョコレートの匂いがした)



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(小さいけど、存在感十分)



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(植え替えを待つ、小菊の苗。
季節はどんどん移っていく・・・)



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(コスモスを眺めていると、優しい気持ちになれる)



秋の花彩々に、昭和記念公園

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(まずは、清楚な純白の秋明菊がお出迎え
…2017年9月30日、東京・立川、昭和記念公園にて)



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(ピンクの秋明菊はかわいい)



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(色とりどりの秋色に染まる、鶏頭)



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(みごとな大輪のダリアにも出合えた。
まるで、牡丹の「島錦」みたい!)



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(なんて華やか)



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(ダリア)


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(ダリア)


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(ダリア)



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(変わり咲きのコスモス。ダリアみたい!)



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(シックな花色、変わり咲きコスモス)



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(満開の黄花コスモスが、原っぱを埋め尽くしていた…原っぱ東花畑にて) 


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(行けども行けども、黄花コスモス)



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(古民家に、コスモスがよく似合う・・・こもれびの里にて)


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(郷愁を誘う光景)



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(こもれびの里の向かい側に広がる花の丘にも、コスモスが咲き始めていた)



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(丘一面を埋め尽くすコスモスは、さぞみごとだろう。
ぜひ、また満開の頃に訪ねてみたい)



今年こそ昭和記念公園のコスモスをみたい、という私の言葉を覚えていてくれて
友達が美しいリーフレットを送ってくれた。
うれしくて、冷蔵庫の壁に貼って朝夕眺めていたが、いよいよ出かけた。

国営昭和記念公園は、とにかく広い。
リーフレットを手に、コスモスを訪ねて隅から隅まで歩き回ったら、
さすがに足があがらなくなったが、念願のコスモスや秋の花をみられて大満足。

一番みたかったクリームイエローのコスモス畑は、まだ青々としていた。
よくリーフレットをみたら、見ごろは今月下旬から来月上旬までとある。
ピンク系のコスモスもこれからが見頃。

来月、何回行けるかな?まだまだ通わなくっちゃ。
念願を叶えたきっかけをつくってくれた友達にも、感謝。


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