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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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宇宙の神秘、皆既月食

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(今夜は、今月二度目の満月、ブルームーン。
めったにないことなので、‘観られたら、幸運が訪れる’とか。
日中は雲が多かったので心配していたが、なんと夜には星が瞬きだして
思わず、やったー!どんな幸運にあやかれるのかなぁ。
さらに、三年ぶりの皆既月食も観られそうで、ワクワクする
…2018年1月31日午後7時47分過ぎ、千葉・鎌ケ谷にて)



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(ちょっと油断していたら、すでに月食が始まっていた…午後9時過ぎ)



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(いよいよ、皆既月食目前…午後9時40分過ぎ)


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(そして、いよいよ、2015年以来三年ぶりの皆既月食。
天空に輝く、赤い月。どんな宝石より美しい。
今夜も寒さも忘れて、宇宙の神秘に、しばし魅入った
・・・午後9時57分過ぎ)



新年早々に観たスーパームーンの輝きに感動していたら、
気象予報士、森田正光氏の気象エッセイ「晴考雨読」(1月14日付、読売新聞)に
目が吸い寄せられた。

‘月末 特別なお月さま’の大見出し、
脇には‘皆既月食&準スーパームーン&ブルームーン’とある。

森田氏は、‘1月31日のお月さまはスペシャルなので、ぜひ観てほしい’という。
何度も記事を読み返し、もう、何としても観るっきゃないと決めた。

スーパームーンで始まり、皆既月食で締めくくった2018年1月。
明日からは、いよいよ2月。さて、どんな月になるのかな。





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朴葉焼き風、厚揚げ

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(なかなか美しい椿に出合えないけど、この紅椿は花びらも花芯もきれいだった。

※写真は、2017年2月26日、千葉・野田、清水公園にて)



前からほしいと思っていた、グリル用の深型パンを買った。
早速、今夜は出番。

焦げないように、まずパンの内側にごま油を塗る。
そこに、斜め切りした長葱としめじをすきまなく並べ、
その上に薄切りにした厚揚げを並べ、、料理酒を回しかけ、
最後に、田楽ゆずみそをたっぷりかける。

あらかじめ温めておいた魚焼きグリルにパンを置き、
弱火でしばらく焼けばできあがり。
みそが焦げやすいので、こまめに確認。

競馬場の帰りに時々行っていた、お店の朴葉焼きがおいしかった。
あの味が懐かしくて作ってみたけど、果たして・・・。





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間近で、ドクターヘリ

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(紅梅にも色々あって、見飽きない。
これは、何という名前だろう。

※写真は、2017年2月26日、千葉・野田、
清水公園梅林にて)



近くのスーパーへ行き、買い物を済ませて外に出たら、
たくさんの人だかり。
どの人の視線も、通りの真向かいにある中学校に向いている。

見れば、救急車と消防車が校庭に止まっているので、
訓練でもしているのかなと思って、近くの人に聞いてみたら、
ドクターヘリが来ているのだという。

よくよく見れば、奥に、白と赤のヘリコプター。
時々、上空で見たことのあるヘリコプターは、これだったのかと納得。

ちょうど飛び立つところで、プロペラが回りだし、フル回転したところで
垂直に空へ上がり、やがて遠ざかっていった。
機内では、医師と看護師が懸命の救命措置をしているのだろう。
一刻を争う救急医療の現場を、思いがけず間近で見たことに、
厳粛な気持ちになった。

そして、小さくなっていくヘリに向かって、
どうか、患者さんがご無事でありますように、と祈らずにはいられなかった。





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明日は、皆既月食

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(明日は、一月2度目の満月、そして皆既月食。
今夜の月も、煌煌と明るい。明日も、どうかお月様が観られますように!
…2018年1月30日午後9時過ぎ、千葉・鎌ケ谷にて)





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蕾ほんのり、河津桜

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(そろそろ、河津桜が咲く頃と出かけてみたけど、まだ、蕾。
でも、ほんのり色づいて…2018年1月30日、千葉・松戸、坂川にて)



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(川沿いの河津桜の木を一本、一本観て行ったら、あ、早咲きの花をみつけた!
まもなく、次々に咲き始めるかな。楽しみ、楽しみ)



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(坂川から少し歩いたところにある戸定邸<とじょうてい>の
梅林では、残雪の中、紅梅が満開)



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(健気に、愛らしく、咲く)




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大切な野菜、食べきるために

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梅「思いのまま」

(花の名前には、色々魅力的なものが多いが、この‘思いのまま’には、参った。
ひとつの木に、白梅、紅梅、そしてこんな風に紅白を染め分けた花。
気まぐれに好き勝手に咲き分ける梅、ゆえなのだろうか・・・。

※写真は、2017年2月26日、千葉・野田、清水公園梅林にて)



今日は、せっせと冷蔵庫にある野菜の下ごしらえに精を出した。

野菜は、肉や魚と同じように、あるいはそれ以上に生鮮食品。
ちょっと油断すると、すぐに、ぐったり、げんなり、挙句は使い物にならなくなる。
ゆえに、買ってきたらできるだけ素早く下ごしらえしないと。

ということで、にら、かぼちゃ、ブロッコリー、椎茸、キャベツを下ごしらえ。
にらは、ざく切りにして冷凍庫へ。
料理の仕上げに、そのままパッと入れればすぐ火が通るので便利。

かぼちゃは種とその周りをスプーンでをとって、さいの目に切り、冷凍庫へ。
毎朝の野菜スープに欠かせない。

ブロッコリーは、花蕾は小房に分け、茎は周りの固い部分をそいで、
細かいさいの目に、葉はみじん切りにして、
花蕾とそれ以外に分けて、冷凍庫へ。
花蕾は、レンジでチンすれば、料理や弁当の色どりに、
茎と葉は野菜スープに重宝する。

椎茸は、いしづきを切って、冷凍庫へ。
これも和洋中華、何にでも合う。

キャベツは固い外葉はよく洗い、みじん切りにして冷凍庫へ。
がん予防に効果が大きいというキャベツは、野菜スープに欠かせない。
外葉をはがした玉は新聞紙にくるんでビニール袋に入れて、冷蔵庫へ。

今年は、天候不順で野菜の高騰が続き、頭が痛い。
せめて、買った野菜は最後まで大切に食べきりたい。





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続・石焼ビビンバどんぶりの活用

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(黄色の菜の花は、春の色。

※写真は、2017年2月15日、千葉・松戸21世紀の森にて)



石焼ビビンバどんぶりで作った牛丼があまりにおいしかったので、
ふと、食器棚の奥に数年間眠っている
小ぶりのビビンバどんぶりを思い出した。

韓国ドラマを見るようになって、韓国料理にも興味がわき、
ついにビビンバどんぶりを買ってしまった。
ところが小ぶりだったので、具がはみ出そう。
そこで大きいのに買い替えた。

あれも、何かに使えないかしら。
直火にかけられて、熱々で、上にトッピングするものがいい。
それでひらめいたのが、ドリア。
今日のお昼は、これで決まり。

早速、どんぶりをお湯で温めてから水気をふき取り、
器の半分くらいにバターを塗り、そこへ温かい白飯を入れて、
その上にレトルトのドリアソースをかけ、チーズを振り、
魚焼きグリルを弱目の中火にして、5、6分焼いたら、
チーズの焦げるいい匂い。

タバスコをちょんちょんと振り、一口、うん、おいしい!
小ぶりのどんぶりが、ドリアにぴったり。
グラタン皿を買おうと思っていたが、もう、いらない。

小ぶりのどんぶりに、こうして活躍の場ができて、
なんだかうれしい。
そうだ、今度はグラタンを作ってみよう!





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めじろ餅、食べた~い

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(今年も、河津桜に飛び交う、愛らしいめじろに会えますように!

※写真は、2017年2月25日、千葉・松戸、坂川にて)



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近所の和菓子屋さんに、‘うぐいす餅’の張り紙。
そろそろ、そんな季節なんだぁ、とうれしくなる。

たっぷりのきな粉をまぶされた、ぷっくり、ふっくらしたかわいいお餅。
この時期しか味わえない、早春の和菓子。

でも、めじろをよく見るようになってから、あれは、スマートな鶯ではなく
ぷっくりした目白だと思うようになった。

だから、勝手に‘’めじろ餅’とよんでいる。
あぁ、めじろ餅、食べた~い。





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あったかい!ビビンバどんぶりで、牛丼

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梅「見驚(けんきょう)」

(その美しさを見て驚くという梅、「見驚」。驚くというより、美しさに引き寄せられた。

※写真は、2017年2月26日、千葉・野田、清水公園梅林にて)



今日も、どうしても済ませないといけない用があって、電車で隣市へ。
目的地までは駅からかなり歩くので、往復して戻ってきたときには、
寒さで身体の芯まで冷え切ってしまった。

夕方つけたテレビで、今日は53年ぶりの寒さと言っている。
どおりで、昨日よりさらに寒かったわけだ。

今夜もあったかい夕飯がいいなぁ。
でも、明日はまた早朝に家を出ないといけないので、
洗い物は増やしたくないから、簡単なメニューにしよう。

ということで、どんぶりひとつで食べられる牛丼に決定。
でも、普通のどんぶりではすぐ冷えちゃうからどうしよう、と
お風呂の中で、ぼんやり考えていたら、ハッとひらめいた。

直火にかけられる石焼ビビンバ用のどんぶりにしたらどうかしら。
早速、愛用のどんぶり登場。
まず、どんぶりにお湯を張ってよくよくガスであっためた後にお湯を捨て、
そこへ、温かい白飯と作っておいた牛丼の具を盛って、
弱火でさらに保温。

食べるときは、やっぱりビビンバ用の柄の長いスプーン、スッカランで。
どんぶりの真ん中に落とした生玉子をまぜまぜしながら。
うん、思ったとおり温かくておいしさもアップ。
あれ、これって、ビビンバみたい!?





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ほっこり、みかん湯

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(48年ぶりの大寒波にもめげず、
めじろは今日も元気な姿を見せてくれた
・・・2018年1月25日、千葉・鎌ケ谷にて)



朝、北側ベランダのバケツを見たら、氷が張っていた。
手でツンツンしたくらいでは、びくともしない。
そばにあった砥石でゴンと叩いたら、割れた。
定規で測って見たら、厚さ1センチ。

今日は、最低気温がマイナス4度、48年ぶりの大寒波という。
どおりで、こんな厚い氷が張ったわけだ。

風邪もほとんど治ったし、今日はどうしても行かねばならない
用があって、駅前まで。
覚悟して用心して出かけたが、ほとんど雪は見当たらず、
拍子抜けするほど。
でも、毛糸の帽子を被っていても耳が痛い。

こんな夜は、みかん湯にかぎる。
山のようにたまるみかんの皮を冷凍しておいて、
お風呂にどぼん。

ほっこり、まったり、どんな入浴剤よりも心身共にあったまるぅ~!





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ヤリイカの、葱味噌焼き

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(白梅、紅梅の饗宴。

※写真は、2017年2月26日、千葉・野田、清水公園梅林にて)



風邪もほとんど良くなってきたので、今夜はフツーに夕飯の支度。
メインディッシュは、冷凍庫のヤリイカ。
大好物のイカは、生でも、焼いても、煮ても、揚げてもおいしい。

簡単にバター焼きにしようかと思ったが、ちょっとひと工夫。
胴に、たたいたゲソと長葱、しょうが、みそを練りこんだものを
詰めて焼いてみよう。

解凍したイカはよく水で洗い流して、中のワタごとゲソを引き抜き、
透き通った中骨を抜き、胴の中をよく洗う。
焼いたとき身が縮まないように、胴の裏表に軽く包丁目を入れる。

ゲソを細かくたたき、そこにみじん切りの長葱としょうがを加え、
さらにたたき、ボールへ移す。
適量の味噌とつなぎの片栗粉を少々入れて、よく練る。
イカの胴にスプーンで少しずつ詰めたら(7、8分目)、
中身が出ないように口を楊枝で止める。

フライパンにごま油をひき、イカの裏面から弱目の中火でじっくり焼く。
しばらくして、身がぷっくりしてきたら、表に返して同じように焼いて、
最後に少し強火にして水分を飛ばせば、できあがり。

食べやすい大きさに切って、お皿に盛り、
柚子胡椒をちょん、ちょんとつけて、っと。





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パンチの効いた、キムチ炒飯

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(そろそろ、河津桜も咲き始める頃。

※写真は、2017年2月25日、千葉・松戸、坂川にて)



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(坂川は、身近な場所で河津桜を観られるのでうれしい)



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(川の両岸を、河津桜が埋め尽くす)



昨日は、風邪で全身倦怠。
お昼ご飯を作る気力もなく、とうとう非常時用のカップ麺をすすった。グスッ。

今日は、かなり動けるようになったので、お昼もばっちり作った。
何かパンチの効いたメニューを、と思いついたのが
キムチ入りの炒飯。

まず、冷蔵庫の野菜をチェック。
常備している薬味用の長葱は、パックに満タン。
使いかけのにんじんは千切り、えのき茸だけはざく切りにして、
スタンバイ。

炒り玉子用の玉子を溶き、中華鍋にごま油を少しひき、
強火でさっと玉子をかき回して、取り出しておく。

次に、再びごま油をひき、豚こまを炒め長葱をたっぷり加えて
葱の香りが立つまでさらに炒め、軽く塩、こしょう。
そこへ、にんじん、えのき茸も加え、火が通ったところへ
キムチを適量投入。

さらに、白飯を加えて強火で手早く炒め、
鍋肌に醤油をさっと回しかける。
仕上げに、火を止めてから炒り玉子を加えれば出来上がり。

キムチ漬けは、そのまま食べるのはもちろん、
調味料代わりに色々と使えて便利。
薬味用の長葱と共に、冷蔵庫に欠かせない一品だ。

辛みの効いた炒飯で、風邪が飛んでいってくれますように!





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一夜明ければ、雪国みたい

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(4年ぶりの大雪から一夜明けて
・・・2018年1月23日午前7時過ぎ、千葉・鎌ケ谷にて)



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(万両も、すっぽり雪帽子)



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(雪国の椿みたい)



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(しずくも、凍って)



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(雪が重たそう)



2014年以来4年ぶりの大雪警報が出た関東地方。
一夜明ければ、あたり一面真っ白の銀世界。

庭の草木も雪ですっぽり覆われ、まるで雪国にいるみたい。
めったに見られない光景なので、ズカズカと鼻水をすすりながら
いっとき風邪も忘れて、カメラで、パチリ、パチリ。

猫のさくらも、珍しそうに窓の外を眺めている。
雪にどんな反応をするかなと、またまたいたずら心を出して
さくらを抱き上げ、庭に出てみた。

園芸用のショートブーツのくるぶしまで、雪が積もっている。
そういえば、東京は20センチを超える積雪だったとか。

さくらをまっさらな芝生の上にそっと降ろしたら、
すっぽり脚の付け根まではまってしまい、
鳴き声を出すのも忘れて、固まってしまった。

部屋に入れたら、ストーブめがけて一目散。
きっと、自分の身に何が起きたのか分からないだろうな。





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今夜は大雪?!

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(昼前から降り出した雪が、積もり始めた
…2018年1月22日午後2時過ぎ、千葉・鎌ケ谷にて)



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(万両も、うっすら雪化粧)


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(隣地の竹藪も、真っ白に)



とうとう、風邪をひいてしまい、鼻水とくしゃみが止まらない。
こんな日はおとなしく寝ているしかない。

折しも、関東に大雪予報。
夕方から夜半にかけて、東京にも5センチくらい積もるらしい。
と思っていたら、早くも昼前から白いものがちらほら。
しかも、10センチくらいの積雪になるらしい。

ちょっとの雪でも、都会は大混乱になる。
どうか、雪の事故が増えませんように。

そして、どうか、明日は風邪が良くなりますように。





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長ネギとしょうがたっぷりの鰯つみれなべと、ごぼうの唐揚げ

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(日本水仙の佇まいと香りは、別格。

※写真は、2017年2月19日、千葉・野田、清水公園にて)



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(清々しい香り)



今日は時間があるので、夕食はちょっと手をかけて、
鰯のつみれなべ。
といっても、つみれは、鰯のたたき身という便利なものがあるので
冬は必ず冷凍庫にストックしている。

まず、冷蔵庫の奥に眠っていた泥つきごぼうをごしごし洗い、
そのまま、鉛筆をけずるようにささがきに。
半分を土鍋で煮て、もう半分はやってみたかった唐揚げ用に。
ビニール袋にごぼうを入れて、めんつゆをまぶすようにからめて
しばらく置く。

次は、つみれに、たっぷりのネギのみじん切りとしょうがのすりおろし、
塩、こしょう、みそ、片栗粉を加え、よく練っておだんごに。
カレースプーンを両手に、片手でつみれをすくい、片手でツンツンと丸めて
お鍋にぽちゃん、ぽちゃん。

あくをとって、つみれに火が通ったら、料理酒を回し入れ、
みそで味を調え、彩りに水菜のざく切りを載せて、ハイ、出来上がり。
本当は、白菜やえのき茸やしらたきも入れるつもりでいたが、
つみれだけでお鍋が満員になってしまったぁ。

ごぼうの唐揚げは、水気をとったごぼうに小麦粉をまぶして
はしで少しずつつまみながら、軽く揚げるだけ。
味がついているのでこげやすいから、目が離せない。
味見したら、うん、おつまみにぴったり!

ちょっと風邪気味なので、しょうがとネギたっぷりの鍋で温まれば
よくなるかな。





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高杉晋作の新資料発見!

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(寒空の下、百花に先駆けて咲く梅の花。
高杉晋作が、こよなく愛した花でもある。

※写真は、2017年2月26日、千葉・野田、清水公園梅林にて)



今朝、読売新聞の社会面を開いた途端、目が釘付けになった。

心酔してやまない、幕末の志士高杉晋作の写真、
‘高杉斬首 藩が検討’という大きな見出しに続き、
‘岩国で文書発見’‘禁門の変後「不義不忠の至り」’と続く。
長州藩による晋作殺害の検討を裏付ける、初の資料とのこと。

中学生のとき、日本史で幕末を習って初めて知った、高杉晋作。
その生涯にすっかり魅了され、晋作にまつわる本が出るたびに買い揃えてきた。
ハードカバーから文庫本まで、マイ本棚の特等席にぎっしり並んでいる。

繰り返しそれらを読むたびに、二十八年という短い生涯の中で、幾度となく
命を狙われ、そのたびに危機を脱出した機転の早さに感心してきた。
(ほんとはここで捕まっているはず、ほんとはここで切腹)と、
一体何度死ぬはずだったかと指を折ったことも。

生涯の師、吉田松陰、盟友、久坂玄瑞を始めとする幾多の松下村塾門下生、
支えてくれた長州藩家老の周布政之助、などなど、幕末の動乱の中で、
晋作に関わりのあった人たちは、次々に倒れていった。

今回見つかった文書で、晋作を含め切腹、斬首が検討された人たちの内、
三家老は切腹、四参謀は斬首に処せられた。
晋作も出奔するのが遅れたら、命はなかったろう。

百花に先駆けて咲く梅をこよなく愛した晋作は、
その後、自ら時代の魁となって、倒幕という大輪の花を咲かせ、
明治維新を目前に、さっと散っていった。

また、本を読み返したくなってきた。





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常磐線で、出産!

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寒牡丹「戸川寒(とがわかん)」

(上野東照宮ぼたん苑で、唯一観られる寒牡丹。
深紅の花が美しい・・・2018年1月19日、東京・上野にて)

今日は、二十四節気の「大寒」。
歳時記によれば、‘極寒に見舞われるが、春の兆しあり’。

昨日、上野東照宮の冬牡丹を堪能しての帰り。
松戸までと乗った常磐線が、南千住で止まってしまった。
‘ 柏駅で、具合の悪くなられたお客様の救護にあたっているため、
電車が各駅で停車中’という旨のアナウンス。

時計を見れば、1時50分。
しばらくして、‘救急隊が現場に到着し、救護中’とのアナウンス。
まもなく、電車は動き出した。

その間15分くらい。
救急隊が駆けつけるほどの容態ではかなりの重症かも、と
その方の無事を祈りつつ、帰途に着いた。

そして今朝、読売新聞の見出しに、びっくり。
‘常磐線内で女児出産’
えーっ、まさか、昨日のあれ?!

記事を読んでみれば、まさにあのときの。
私が乗っていた車両の数本前に乗車していた妊婦さんが、
松戸から柏に走行中の車内で、赤ちゃんを産んでいた。

母子ともに無事とのこと。
しかも周囲の女性乗客たちが協力して、出産を手助けし、
さらに乗り合わせた乗客たちからも、温かいエールがたくさん贈られたという。

まさに大寒前日の、ほっこりした出来事だった。
どうか、たくさんの温かい思いに包まれて産まれた赤ちゃんに幸あれと
心から祈ります。





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簡単美味、鶏の照り焼き

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(桜草にも‘藁ぼっち’がかけられていて、手入れする方たちの優しさが伝わってきた
…2018年1月19日、東京・上野東照宮ぼたん苑にて)



今日は、上野東照宮ぼたん苑の冬牡丹を楽しんだ。
東京までの往復はけっこう疲れるので、やっぱり夕飯は簡単にしよう。
でも、やっぱりおいしいのがいいなぁ。

冷凍庫に、鶏のもも肉、冷蔵庫に、届いたばかりの仙台せり。
よし、今日は、鶏の照り焼きに、炒めたせりをつけあわせて、と。
いつもの付け合わせは長ネギと決まっているが、たまには目先を変えて。
炒めたせりもおいしそう。

フライパンにごま油を薄くしき、塩、こしょうした凍ったままの鶏を
皮目を下にして、強火で焦げ目をつける。
色よく焼けたところで、弱火でじっくりふたをして蒸し焼き。
焼けたら、ひっくり返して、同じように弱火でじっくり。
キッチンに、焼き鶏の香ばしい匂いが漂い、お腹がなる。

この間に、せりをよく洗い、根に茎をすこしつけて切り落とし、ざく切り。
仙台せりは根っこもおいしいが、もったいないので、プランター菜園に植える。
この春は、また仙台せりが楽しめそう♪

竹串で肉をさしてみて、透きとおった汁が出てくればOK。
肉が焼けたところで、フライパンのはじっこで、ささっとせりを炒めて
取り出しておく。

再び皮目を下にして強火にし、みりん、しょうゆの順に回しかけ、
フライパンをグルグル回して、肉にたれをからめ、照りがでれば完成。

食べやすい大きさにスライスして大皿に盛り、たれをかけ、
せりを付け合わせて、出来上がり。
この照り焼きは、ぶりで作ってもおいしい。
忙しいときの、頼もしいメニューだ。





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冬牡丹艶やかに、上野東照宮

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牡丹「昭和の誇(ほまれ)」 ※誇と書いて、ほまれ。

(今年三度目の冬牡丹。一段と花数が増えていた
・・・2018年1月19日、東京・上野東照宮ぼたん苑にて)



1月13日の新年女子会のときは、色とりどりの美しい冬牡丹の花を
観られたが、つぼみもたくさんあった。

そろそろ、あのつぼみが開いているはず、と思い
今年三度目の上野へ。
予想どおり、あの日のつぼみがみごとに開花して
艶やかに、可憐に、清々しくと、さまざまな美しさを競っていた。

まだまだ、つぼみはいっぱい。
東照宮「冬ぼたん」は、2月25日まで。
四度目の上野は、いつ頃にしよう?!



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「島錦」



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「鎌田藤」



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「鎌田藤」



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「桜獅子」



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「富士の峰」



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「島津紅」



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「八重桜」



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「八重桜」



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「八重桜」



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「八重桜」



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「紫紅殿(しこうでん)」



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「紫紅殿」



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「三笠山」



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「島大臣」



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「島大臣」



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(蝋梅も、満開に。
甘い香りが、ぼたん苑に漂う)



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(まるで、蝋細工のような花)



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「村松桜」



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「村松桜」


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「初烏(はつがらす)」



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「連鶴(れんかく)」



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「島の藤」



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「紫雲殿(しうんでん)」



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「天衣(てんい)」




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「八千代椿」





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初挑戦!土鍋めし

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早咲きの桜「伊豆多賀赤」

(桜の名所、清水公園のトップを飾る「伊豆多賀赤」。この春も、観に行かなくっちゃ!

※写真は、2017年2月19日、千葉・野田、清水公園にて)



長年、ご飯を炊いてきたけど炊飯器以外で炊いたことはない。
最近、よく土鍋で炊くとおいしい、というのを見聞きするようになり、
いよいよ、一念発起(オーバー)してチャレンジしてみることにした。

偶然テレビで見た土鍋たこめしの作り方をメモしておいたので、
それを参考に、牡蠣でやってみよう。

まず、お米3合と水700ccを土鍋に入れて、しばらく置く。
その間に、牡蠣となるべく細分した舞茸をビニール袋に入れて、
料理酒とめんつゆを適量かけて、全体に回るようにする。
それから、しょうがを薄く細く千切りしたものをたっぷり用意。

出来上がりの1時間くらい前に、ビニール袋の汁を計量カップで測り、
同じ分量の土鍋の水を捨てて、汁を入れ、よくかきまぜる。
お米を平らにならし、その上にまんべんなくしょうがを振り、
その上に、牡蠣、舞茸を並べる。

土鍋のふたをして、初めは強火。
5、6分で吹いてきたので、弱火にして10分くらい炊く。
ふたをとって、水分がなくなってきたら、再び強火にして10秒か20秒くらい。
パリパリとおこげの音と匂いがしてきたら、火を止めてしばし蒸らせば出来上がり。

開けてみたら、ご飯の芯もなくよく炊けていて、つぶがたっていて、つやつや。
なにより、牡蠣と舞茸の香りのハーモニーが絶妙に食欲をそそる。
海と山の幸だから、「山海土鍋めし」と名付けた。

おこげもできて、初めてにしてはおいしくできたし
思ったより短時間で簡単に炊ける。
土鍋めし、次は鯛とか鮭で作ってみたいなぁ。





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久しぶりの雨

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(冬牡丹は、冬の華。観ていると気持ちまで華やぐ。

※写真は、2017年1月10日、東京・上野東照宮「ぼたん苑」にて)



昨日は久しぶりの雨。
今朝、庭に出てみるとまるで水まきをした後のように、しっとり。
少し出てきた百合の芽も喜んでいるよう。

天気予報によれば、三月下旬から四月上旬の気温になるとか。
ちょ、ちょっと、それは早すぎ。
ゆっくり、春への日々を楽しみたいもの。





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寒空に、梅の花

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白梅「冬至」

(寒空に咲く梅の花。
どれほど、励まされてきたことだろう。

※写真は、2017年2月19日、千葉・野田、清水公園内「金乗院」にて)





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初ガーデニング

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(早春に咲く、枝垂れ淡紅梅。

※写真は、2017年2月19日、千葉・野田、清水公園にて)



今日は、三月の陽気とか。
ほんと、家中の窓を全開していても、ちっとも寒くない。
で、今年初のガーデニングにいそしんだ。

まず、ベランダの大型プランターと手すり下に並べた中型プランターの
土を天地返し。
大型にはハーブ、中型には、今年はミニトマトの日よけを作る予定。

それから、庭に続く階段に置いた菊とラベンダーの鉢をきれいにして。
右と左に、階段の数と同じ六鉢ずつ。
枯れ枝を切り、雑草を抜き、だいぶすっきりした。
菊は早くも新葉が地際から顔を出している。

中には、菊とラベンダーが同居しているのも。
どっちのテリトリーだったのかな?ま、いっか。
今年も夏にはラベンダー、秋には菊が楽しめそう。

頭上には、鈴を振ったようなメジロたちの鳴き声。
椿に刺したみかんがお目当てなんだけど、近づけない。
ごめんね、後でゆっくり食べてね。

あれこれ作業していたら、いつしか夕暮れ。
窓を閉めたら、さっそく二羽のメジロがみかんをツンツン。
思えば去年の今頃は、のどの手術で入院中。
秋から冬にかけては眼の手術で、ガーデニング禁止。

だから、シャベルでプランターの土をほっくり返しているだけで、
じわっと、うれしい。
今日は庭まで手が回らなかったけど、春から夏には
花と野菜いっぱいになるよう、これから少しずつ手入れしていこう。





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ろう梅と紅梅

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(満開の、ろう梅と紅梅。

※写真は、2017年2月15日、千葉・松戸21世紀の森にて)





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黒胡椒を効かせた、豚とネギの甘辛炒め

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(梅の便りも、そろそろ。

※写真は、2017年2月4日、東京・新宿御苑にて)



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(白梅は、清々しい)



昨日は、終日、上野界隈を歩き回ったので、今日は、ぐったり!?
で、やっぱり、夕飯は簡単でかつおいしいのが食べた~い!
ということで、朝、しゃぶしゃぶ用の豚の薄切りを冷凍庫から出しておいた。

でも、やっぱり、しゃぶしゃぶというのも、何か変化なし。
そこで、はっと思い出したのが、買っておいたのに使っていない田楽みそ。
幸いにも、大根がほぼ丸ごと、外の物置で出番を待っている。

今夜は、ふろふき大根にしよう。
さっそく、土鍋に早煮昆布を敷き詰め、皮ごと分厚く切った大根を並べて、
ひたすら、コトコト煮る。
昆布も柔らかくなるので、一緒に食べる。

これで一品できあがり。
食べるときには、ゆずの皮をスリスリして。
でも、ちょっと物足りないかな。
ということで、解凍しておいた豚の薄切り登場。

長ネギを笹打ちにして、たっぷり用意。
フライパンにごま油をしき、強火で肉とネギを焼き付け
ほどよく焦げ目がついたら、塩、胡椒を振り、
料理酒、みりん、しょうゆを回しかけ、よくからめるように炒め、
水分を飛ばしたら、仕上げに黒胡椒をたっぷりめに振る。

油が多く出るので、おはしで肉とねぎだけをはさむようにして
器に盛りつける。

味見をしたら、パンチの効いた黒胡椒が甘辛いたれによく絡んで美味。
淡白な大根と濃厚味の肉のコラボレーションが、今から楽しみ、楽しみ。





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パンダのおみくじ

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(上野で、かわいいパンダのおみくじ発見!・・・2018年1月14日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(さっそく、招き猫ーズの仲間入り。みんな、シャンシャンをよろしくね!)



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(別室にいる、谷中の招き猫たちにも、ごあいさつ)



sakura180113-1.jpgで
(アタシもお忘れなく@さくら)



昨日は上野で、楽しく新年女子会。
待ち合わせに早目に着いたので、ちょっとエキナカをぶらぶら。
もう、どこもかしこもパンダ、パンダ。

と、かわいいパンダのおみくじを発見。
手の平にちょこんと乗る小ささ、ひょうきんな感じもいい。
シャンシャンは連れて帰れないので、このコを連れて帰ろう。

今朝、本棚に並べている招き猫ーズに仲間入り。
ちっとも違和感なし。

おみくじは、吉。
ほどよい幸運がありそうで、楽しみ。





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ゆったり、まったり、新年女子会

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牡丹「越の雪」

(今日は、女子三人で、ゆったり、まったり、冬牡丹を鑑賞。

※写真は、
2017年1月10日、東京・上野東照宮ぼたん苑にて)



今日は、ずっと楽しみにしていた「新年女子会」。
いつの頃からか仲良し三人で、年に数回女子会をするようになった。

今日は、上野東照宮の冬牡丹を鑑賞した後、初詣を兼ねて、
園内の神社仏閣巡り。
仕上げは、アメ横界隈の居酒屋さんで乾杯!というプラン。

気温は10度以下と冷え込んだものの、上野の空は真っ青な新年晴れ。
まずは、神妙に東照宮にお参り。
ぼたん苑の冬牡丹もちょうど見頃で、これも見頃になったろう梅の
良い香りが漂う中、ゆっくり、まったり、美しい花を見て回った。

さらに今日は、東照宮社殿の拝観も。
いつもは、固く閉ざされた金ぴかの扉の前で拝むばかりで
中に入ったのは初めて。

真っ先に目にしたのは、ご神木の樹齢600年という大楠。
600年前に芽吹いたときからの歳月を思うと、気が遠くなるような。

金ぴかの社殿は、数年前に張替が行われたとのこと。
どおりで、金色に輝いているわけだ。
ぐるりと巡らされた透かし塀の細工も美事のひとこと。

三人で社殿のお賽銭箱にお賽銭を入れて手を合わせたら、
先に来ていた外国人カップルも、同じように。
なんだか、ちょっとうれしい光景だった。

華麗な東照宮を後に、軽くランチ。
お腹が落ち着いたところで、次は神社仏閣巡り。
花園稲荷神社、五條天神社、上野大佛、清水観音堂、
そして最後は不忍池辯天堂。

神社仏閣を一度にこんなに巡ったのは、初めて。
友達が御朱印を頂く間、境内をぶらぶらしながら待つひとときも
なんともいい。

ひと息ついて時計を見れば、3時過ぎ。
ちょっと早いかなとは思いつつ、アメ横方面へ。
えーっ、居酒屋さん界隈はあふれるほどの人の入り。
そうか、この時期は新年会真っ盛りなんだ。

やっと、和風のよさげな店をみつけ、ひとつだけ空いていたテーブル席へ。
おいしいお酒と肴で冷えた体を温めつつ、ゆっくり、まったり、おしゃべり。
気がつけば、窓の外はとっぷり日が暮れていた。

今年も、良い一年になりそう・・・。





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かわいい牡丹、「聖代」

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牡丹「聖代(せいだい)」

(わらのおうちから顔を出した、なんともかわいい牡丹だった。
今年も観られますように。
※写真は、2017年1月10日、東京・上野東照宮ぼたん苑にて)





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美味、牡蠣のバター焼き

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(今年も、紅椿が咲き始めた。
ヒヨドリに花芯を食べられないうちに、パチリ
・・・2018年1月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(植えてから、今年で38年。
本当によく咲いてくれている。感謝)



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(この椿が咲くだけで、メジロやヒヨドリたちが
やってきてくれる。感謝)



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(これから春まで長く咲き続けてくれる。
今年は、いくつの花が見られるだろう)



昨日は、広~い葛西臨海公園を歩き回って疲れた。
夕食は簡単で、でもおいしいのがいいな(って、いつも?!)
そうだ、おとうふがあるから、生鱈を買って鱈チリにしよう。

駅前のスーパーで鱈を探したが、いまいちイメージに合うのがない。
思い描いていたのは、一尾分をぶつ切りして、できればたらこつき。
骨からいい味がでる。

と、そばに牡蠣のパック。
大きくて新鮮そう。
急遽、牡蠣鍋に変更。

でも待てよ。
牡蠣は焼いたり揚げたりしたほうが好き。
頭の中で、あれこれシュミレーションした結果、
牡蠣のバター焼きに決定!
地元産の瑞々しいカブも一緒に買ったので、それも一緒に焼こう。

天板にクッキングシートを敷いて、
くし型に切ったカブと小房に分けたしめじを
ぐるりと並べ、真ん中に牡蠣を並べ、
塩、こしょうし、バターをポン、ポンと数か所に置いて
トースターで、焦げ目がつくまで焼いて、出来上がり。
仕上げに、生じょうゆをかけ回す。

牡蠣のおいしさはもちろん、
牡蠣とバターの味がしみたカブとしめじの、なんと柔らかくて甘いこと。
あっという間に平らげてしまった。

魚と野菜を替えて、またつくってみよっと。





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花も鳥も、葛西臨海公園

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(水仙の甘い香りが、あたりいちめんに漂う
・・・2018年1月10日、東京・江戸川、葛西臨海公園にて)



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(新春にふさわしい花、日本水仙)



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(わっ、今年初の白梅!
一歩ずつ、春が近づいている)



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(池にはダイサギ)



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(近くに、アオサギも)



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(空には、初めて見たハイタカ)





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