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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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年度末は、山菜尽くし

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(まだ食べられる、もう食べられない?!

※写真は、2017年4月30日、埼玉・春日部、
牛島「藤花園」にて)


明日からは新年度。
というわけでもないけど、年度末の締めは山菜尽くしの夕食に。
昨日買ってきた筍と山うど、わらび、蕗の薹、それに椎茸で
天ぷらと炊き合わせにしよう。

筍は茹でておき、わらびはアク抜き。
天ぷらは、筍の穂先、山うどの穂先と上半分、蕗の薹、椎茸。
炊き合わせは、筍の中間と山うどの下半分、それにわらび。
薄味であっさりと仕上げた。

ちょっぴりほろ苦い春の味を楽しんで、さぁ、四月へ。





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38年目の、チューリップ

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(今年も、チューリップが咲いてくれた。しかも、全部で6輪も!
…2018年3月31日、千葉・鎌ケ谷にて)


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(植えてから、38年目の春。
ろくに手入れもしないで、植えっぱなしだというのに、
なんという長寿チューリップさんたち。
今年も咲いてくれて、感謝)





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桜花爛漫、2018新宿御苑

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一週間ぶりに訪ねた新宿御苑は、まさに桜花爛漫
・・・・・・2018年3月30日、東京・新宿御苑、日本庭園の旧御涼亭からの眺望)



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「白妙」

(真っ先に観たかったのは、「白妙」。
先週は固い蕾だったのに、今や満開。
純白の花が清楚で美しい・・・日本庭園にて)



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「白妙」

(幾重にも重なる純白の花びらが古木を埋め尽くし、
まるでウエディングドレスのよう)



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「白妙」

(がっしりと逞しい幹は、花嫁の父?!)



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「菫(すみれ)」

(白妙の根元に目をやれば、可憐な菫たち)



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「幣辛夷(しでこぶし)」

(いくつものリボンを垂らしたように咲く幣辛夷。
「姫辛夷」という呼び名もあるようだ)



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「八重紅枝垂」

(枝垂桜はすっかり散っていたが、代わりに八重紅枝垂が満開
・・・日本庭園の茶室にて)



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「八重紅枝垂」

(花は、可憐)



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「八重紅枝垂」



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「八重紅枝垂」



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「八重紅枝垂」



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「八重紅枝垂」



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「八重紅枝垂」



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(茶室から少し離れた所にも、みごとな「八重紅枝垂」)



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「太白(たいはく)」

(ガイドブックによれば、
桜類の中で最も花弁が大きいとのこと・・・日本庭園にて)



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「太白」

(親鸞上人が駒を繋いだという「駒繋(こまつなぎ)」も、同じ桜とのこと)



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「太白」



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(海棠も、花盛り・・・日本庭園にて)



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(若葉、染井吉野、八重紅枝垂、海棠、山吹と、
春の綴れ織り)



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(椿も、びっしり花をつけて)


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「椿」


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「長州緋桜」

(その名前に惹かれて、三年越しで待った桜にやっと出合えた。
なんとも華やかで、愛らしくて、一目惚れしてしまった・・・中央広場にて)



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「長州緋桜」



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「長州緋桜」



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「長州緋桜」


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「長州緋桜」



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「長州緋桜」



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「長州緋桜」



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「長州緋桜」



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「長州緋桜」



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(桜花爛漫の苑内を歩き疲れて、撮り疲れての帰り道。
青空を覆うように、鮮やかな新緑と淡い桜色の八重紅枝垂。
うぅ、やっぱり撮らずにいられない)



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(大島桜の白、染井吉野の桜色、花桃の紅が描く「御苑の春」)



花霞の新宿御苑で過ごした一日は、桜に同化したような錯覚だった。
夜、寝床についても、爛漫の桜が浮かぶ。





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アサリ、筍、春の味の饗宴

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(土に埋めた豆苗の残菜から芽が出て、花が咲き、やがてさやえんどうの実がなった。
生命力って、すごい!
もちろん、さやえんどうはおいしく頂きました。

※写真は、2017年4月29日、千葉・鎌ケ谷にて)



今夜は、初物の筍と活きアサリで、春の膳。
筍は、芽吹いてきた庭の山椒で木の芽田楽に、
あさりはにんにくと蒸し焼きにしよう。

両手を合わせたほどの小ぶりの筍は、
ぬかと唐辛子を入れて茹で、そのまましばらくさました。

あさりは分量の塩水で砂をはかせる。

片手いっぱいほどの山椒を摘んで、すり鉢ですり、
なべに入れた味噌と味醂を照りが出るまで弱火にかけて、
よく練ってさましたら、すり鉢に入れて山椒とよくすり合わせて、
木の芽味噌のできあがり。

魚焼き用グリルパンに、茹でた筍の皮を敷き詰め、
縦割りにした筍を並べて木の芽味噌を塗り、
軽く焦げ目がつくくらいに焼いてできあがり。

アサリはオリーブ油をひいたフライパンに、
薄くスライスしたにんにくと唐辛子を加えて
香りが立ったら、アサリを入れて蓋をして強火で蒸し焼き。
半分くらい殻が開いたら料理酒を回しかけて
さらに火にかければ、できあがり。
アサリの旨味と塩味で、味つけはいらない。

海と陸の春の味の饗宴だ。
この春は、何回味わえるかな。楽しみ。





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今年はいくつ、都忘れ

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「都忘れ」

(紫色の都忘れも、好きな花。
庭にも植えているが、こんな風には、なかなか増えない。
今年はいくつ咲いてくれるかな。

※写真は、2017年4月14日、東京・上野東照宮「ぼたん苑」にて)





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地元の桜、また良し

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(地元の桜も、今や満開…2018年3月28日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(まだ散らない、染井吉野)


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(齢を重ね、花数を増してきた。見習いたいなぁ)



今日は、カメラも連れて、歩いて20分ほどの公園へお花見に。
すぐ近くには、道の駅もスーパーもあり、
食料&飲料の調達には不自由しない。

遠目からも、その一帯が桜色に染まり、満開は一目瞭然。
園内は、平日ということもあり、小さなお子さん連れの花見が多い。
上野の喧騒を思えば、夢のような穏やかさ。

染井吉野がこの世に出る前のお花見は、代わる代わる咲く
寒桜が主で、ひと月近くゆったりと楽しんでいたという。
満開から一週間くらいで散ってしまう染井吉野に出合ってから、
お花見は慌ただしくなってしまったようだ。

今日はのんびり、まったり、地元の桜を楽しんだ。

それにしても、桜はどうしてこうも人を惹きつけずにはおかないのだろう。
桜が咲いている間は、どうにもこうにも落ち着かない。





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小葱の芽が出たぁ!

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「苧環(おだまき)」

一週間ほど前に植え付けた苧環の花が、毎朝一輪ずつ開いて
目を楽しませてくれる。苧環も、青紫色に惹かれる
…2018年3月27日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(臙脂色の苧環も、和の風情を感じて魅力的)



今朝、ベランダに出てびっくり。
プランターに撒いた小葱が、つんつんと糸のような芽を
出しているではないか。

同じときに撒いた隣のプランターのラディッシュは、
早くも本葉が顔をのぞかせているというのに、
小葱は、うんでもすんでもなかった。

やっぱり一年前の種はダメなのかなぁ。
あきらめて、何か別の種を蒔いてみようか・・・。

そんな思いを察知してか、ちゃんと芽を出してくれた。
ちゃんと生きていたんだ、と思ったら、ちょっぴりジーン。
あわてて、土をいじらなくてよかった。

種袋を見ると、6月くらいから収穫できるらしい。
今年のそうめんには、自家製の小葱が活躍してくれるかな!?





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今年も、お花見できた

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(今年は、一週間以上早くすでに満開だった。

※写真は、2017年4月4日、東京・千代田、千鳥ヶ淵にて)



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(お堀になびく、枝垂桜の美しさも格別)



今日は、カメラとリュックはお留守番。
東京駅で、お花見弁当と桜模様の缶ビール、
小瓶の日本酒を調達して、千鳥ヶ淵へ。

去年より一週間ほど早いというのに、染井吉野は満開。
それにもまして、ものすごい人出。
今年は、皇居乾通り一般公開が再開されたこともあり、
東京駅を一歩出た途端、人、人、人の波。

それでも、お堀をぐるりと巡り美しい桜を充分堪能。
宴?!は、いつもの北の丸公園。
見上げるばかりの枝垂れ桜に囲まれた一角に
シートを広げた。

もうお昼は過ぎていたので、場所もないかなと思って行ってみたが、
そこだけは、ちゃんと空いていたから不思議。
見上げれば、空を覆うように枝垂桜、ぐるりと見渡せば
染井吉野の花群れがどこまでも・・・。

今年も、無事にお花見ができたことに、感謝です。





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青菜類の種まき、完了

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「木瓜」

(日本庭園の木瓜も、満開。淡い濃淡が美しい
・・・2018年3月23日、東京・新宿御苑にて)



今日は4月下旬の陽気とか。

冬から準備していた、なんちゃって菜園に
ラディッシュ、小松菜、ほうれん草、春菊と
春野菜の種まきを終えた。
土をならして、まんべんなく種をまき、その上から
ふるいにかけた土をかぶせ、じょうろで優しく水をまいて完了。
今は、まっ茶色の地面が青々とする日を信じて!?

ついでに、大株になったラベンダー二株を大鉢に植え替えたり、
草むしりをしたり。
庭仕事は切りがないけど、楽しくて時を忘れる。





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都心の桜、満開に

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(紫と白の縞々のクロッカスも、揃って開花。
春の日を浴びて、気持ちよさそう
・・・2018年3月24日、千葉・鎌ケ谷にて)



テレビのニュースで、‘今日、都心の桜が満開になった’と伝えていた。
いつもより、かなり早い満開だ。
でも、桜は満開になってから一週間くらいは見頃だというから、
来週いっぱいくらいは持つだろう。

はて、その間に何回お花見に行けるかな?!





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桜色々、新宿御苑

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(桜園地では、白の染井吉野、ピンクの寒桜、緑の大島桜と、色とりどりの桜が、
春の饗宴を始めていた…2018年3月23日、東京・新宿御苑にて)



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(ピンクの濃淡が、幾重にも)



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「枝垂桜」

(下の池のほとりではこの時期、ひときわ目立つ枝垂桜が、今や盛り)



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「枝垂桜」



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「枝垂桜」

(レースのカーテンみたい)



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「高遠小彼岸」

(玉藻池の「高遠小彼岸」も、満開)



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「高遠小彼岸」

(この桜も、ここで覚えた)



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「陽光」(ピンク)と「大島桜」(白)

(中央の芝生広場では、「陽光」と「大島桜」が華やかに)



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「陽光」

(愛らしい花姿で、お気に入りの桜のひとつ)



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「大島桜」

(まばゆいばかりに、純白の桜)



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「陽光」

(圧巻)



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「江戸彼岸」

(今日のお目当ては、「染井吉野」の父ともいえる、「江戸彼岸」。
バラ花壇に向かう芝生広場で、隣り合う欅の大木から伸びた若葉に縁どられるように
優し気な風情で咲いていた)



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「江戸彼岸」

(なんとも優し気な桜)



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「江戸彼岸」

(これからは、欅の若葉とセットで思い出しそう)



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「横浜緋桜」

(去年は咲き始めたばかり、一昨年は盛りを過ぎ、なかなか満開に出合えなかった。
今年は、たくさんの花を観ることができて、感激)



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「横浜緋桜」

(中央広場の東屋のそばに咲く。
まだ木が若く背も低いのに、濃紅色で大輪の花が遠くからも目立つ)



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「横浜緋桜」

(なんだか、花名もドラマチック)



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「横浜緋桜」

(近くの休憩所で、コーヒーを飲みながら眺めた。
これから、どれほどに大きくなるのだろう・・・楽しみがふくらむ)



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(「横浜緋桜」から、くるりと後ろを振り向けば、そこにも桜、桜)



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「白妙」

(去年、上野、不忍池で出合った「白妙」が
新宿御苑にもあるというのを知り、探してみた。
地図で見つけた日本庭園の池のほとりへ行ってみたが、
まだつぼみ。来週あたりは咲きそう。
でも、どっしりと立つ幹の貫禄にしびれて、記念にパチリ。
きれいな花を咲かせてね!)



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「染井吉野」

(満開までカウントダウン。
園内に数十本あるという樹齢百年近い老大木が、
満開になったらそれはみごと)




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(水木の黄色も、春の色)



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「八丈木五倍子(はちじょうきぶし)」

(満開の桜を背景に、個性的な春の花)



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「アメリカ」

(初めて観た、美しい桜。

ガイドブックによれば、
アメリカで1920年頃、「Akebono(曙)」という花名で広がり、
現在は桜の名所、ポトマック河畔に100本以上あるという。
1965年に日本に移入されたが、すでに同じ名前があったので、
「アメリカ」と名付けた、とのこと)



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「枝垂桜」

(9時の開園と同時に入り、それから午後まで、広大な園内を
ぐるぐる巡っていたら、さすがに足があがらなくなってきた。
もうそろそろ帰ろうか、と再び「枝垂桜」が咲く下の池まで来たら、
やはり立ち去りがたい。
次来るときは、すでに今の輝きはみられないだろう、と思ったら、
もったいなくて。

滝のように降り注ぐ桜の中から聴こえてくる、四十雀の鳴き声に
耳を澄ましながら、満開のときに出合えたことに、感謝・・・)



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(また、来るよ~!)





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寒さで、花が心配

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桜「白妙(しろたえ)」

(白花と淡い紅花の混じりが美しい。

※写真は、2017年4月14日、東京・上野、不忍池にて)



昨日は都心にも雪が降り、真冬に逆戻りしたような春分の日だった。
今朝もまだ雨が続き、寒い。
午後からは雨もやみ、気温も上がるらしいが。

数日前に庭に植えた忘れな草や苧環の花苗、
昨日挿し木した椿などなど、
この寒さで弱らないかと心配になる。
植物の芯の強さを信じてはいるが・・・。





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椿を、挿し木

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牡丹「島錦」

(大好きな牡丹の中でも、特にお気に入り。
紅、白、桃、の染め分けが、うっとりするほど美しい。

※写真は、2017年4月14日、東京、上野東照宮「ぼたん苑」にて)



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「島錦」

(華麗に・・・)


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「島錦」

(同じ株から、紅一色も仲良く咲いて)




昨日はお墓参り。
父が丹精しているさまざまな椿が、雨の中でも美しく咲いていた。

いくつか枝をもらって帰り、今朝、やはり雨の中、
庭の隅に挿し木をした。
真冬に逆戻りしたような寒さで心配だけど、
なんとか根付いてほしい、と祈るばかり。





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牡丹も、桜も

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牡丹「島の藤」

(桜散り敷く中、牡丹が満開に。
今年も、みごとな牡丹に出合えますように。

※写真は、2017年4月14日、東京・上野東照宮「ぼたん苑」にて)



桜が咲き始めれば、そろそろ牡丹も気になる。
上野では、牡丹と晩春の桜、両方が楽しめる。
その日が、今から待ち遠しい。





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春の花を植え増し

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「クロッカス」

(芽出し球根を植え付けて約一週間、
かわいい花が顔を見せてくれた
・・・2018年3月19日、千葉・鎌ケ谷にて)



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「クロッカス」



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「花かんざし」

(2月中旬に鉢植えにした花かんざしは、今や盛り)



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「ミニバラ」

(なぜか一輪だけ、冬の間中つぼみをつけて、桜の開花宣言に合わせたように
咲いてくれた)



やっぱり春の花を植え増ししたくて、今日もホームセンターへ。
忘れな草と苧環(おだまき)の苗がないかしら、と期待しつつ
行ってみれば、思い描いたとおりのしっかりした苗があった。

忘れな草を5株、苧環は青2株と赤紫1株、
それにマーガレットの鉢に足したくてピンク1株を
ちゃりんこに積んで、ペダルも軽く帰る。

早速、忘れな草と苧環は庭に、マーガレットは鉢に。
ついでに、石竹と桔梗の鉢植えを地植えに。

今夜からしばらく雨模様。
ちょうど良い恵みの雨になってくれそうだ。

チワワの額ほどの庭も、いよいよ空き地がなくなってきたぁ!?





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百合咲く夏を夢見て

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「チオノドクサ」

(春の光を浴びて、キラキラ輝くように
・・・2018年3月17日、千葉・野田、清水公園「花ファンタジア」にて)


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「チオノドクサ」

(ここで初めて見て、すっかり大好きになった花。
庭にも咲かせてみたいなぁ)



注文していたカサブランカの球根4個が届いたので、
今日は終日ガーデニング。
まず4枚の名札に「カサブランカ 2018 3・18」と書いて、
それから一球ずつ、ていねいに土に埋めた。
(きれいな花を咲かせてね)と話しかけながら。

ついでに、鉢植えの鉄砲百合と鹿の子百合、
それに青花の紫陽花も地植えに。
これで、チワワの額ほどの庭は埋め尽くされた感があったが、
それでも、じっくり見ていくとまだまだ空きはありそう。

とにかく植えなきゃ、花は咲かない。
また、ホームセンターへ行ってみよう、っと。

この夏は、さまざまな百合が庭一面にゆらゆらと咲き、
甘い香りを漂わせてくれる、だろうか・・・。





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鶯鳴いて、清水公園

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桜「伊豆多賀赤」

(もう散ってしまっただろうなと思いつつ来てみれば、
なんとかセーフ!今年も観られてよかった
・・・2018年3月17日、千葉・野田、清水公園にて)



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桜「伊豆多賀赤」

(清水公園で覚えた桜。すっかり、おなじみさん)



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「ミモザ」(・・・花ファンタジア)



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「桃」(・・・花ファンタジア)




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「土佐水木」」(・・・花ファンタジア)




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「幣辛夷(しでこぶし)」(・・・清水公園)



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「馬酔木(あせび)」(・・・花ファンタジア)




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「梅」(…花ファンタジア)

(殆どの梅は散っていたが、この木だけはまだ美しい花がたくさん咲いていた。
なんという梅だろう)


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「寒緋桜」(・・・花ファンタジア)




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「おかめ桜」(・・・花ファンタジア)




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「三椏(みつまた)」(・・・花ファンタジア)

(もふもふの蜜蜂さんが、せっせとお仕事中)


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「杏子(あんず)」(・・・花ファンタジア)

(まだ散らない梅があった!と近づいて見れば、杏子の花だった)



清水公園内にある「花ファンタジア」が、3月から開園というので
久しぶりに訪ねてみた。
以前は通年だったのに、少し前から、真冬と真夏は閉園になってしまい
寂しい。
事情があるのだろうけど、冬には冬の、夏には夏の花が咲くというのに・・・。

染井吉野はもちろんまだだったが、さまざまに春の花が咲き、心浮き立つ思い。
お弁当を広げた池では、水鳥がのんびり泳ぎ、
近くの木からは、鶯の鳴き声。
この春、初めて聴いた。

やっぱり、清水公園も「花ファンタジア」も、
人にも鳥にもオアシスだ。

帰ってテレビを見たら、関東で桜の開花宣言。
さ、いよいよ桜の季節が始まる。
清水公園の桜も、それはみごと。楽しみがふくらむ。





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椿、色々

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(やっと探した、傷んでいない白椿
・・・2018年3月14日、東京・新宿御苑にて)



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(今朝、雨の中、ぽっかりと乙女椿が開いた・・・3月16日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(紅椿も、まだまだ花盛り)





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簡単美味、鮭めし

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(あっ、蕗の薹の天ぷらが食べたくなった!?
…2018年3月14日、東京・新宿御苑にて)



庭のレンガ運びや重いリュックを背負っての花巡りがたたってか、
腰の痛みが強くなってきた。

で、今夜は(も?)手をかけずに夕飯を作ろう。
でも、やっぱりおいしいものが食べた~い。

ということで、思いついたのが鮭の炊き込みご飯。
というか、超簡単なので「鮭めし」。
ちょうど、庭の三つ葉も葉を広げ始めているので、彩りに。

作り方は至って簡単。
炊飯器にお米をセットし、しばらく置いた後、少し水をとり、
そこへ少量の料理酒と醤油を入れて、米とよく混ぜる。
その上に、甘塩の鮭を並べて、炊き込みモードにスイッチオン。

炊き上がったら、鮭の骨を取ってほぐし、
刻んだ三つ葉と共にざっくり混ぜて、
器に盛ったら、揉み海苔を散らして、出来上がり。

仕上げにイクラを散らせば最高なんだけど、
高過ぎるから、パス。

お釜がシュワシュワ、鮭のいい匂いを出し始めたら、
猫のさくらは、ソワソワ。
ほんの少し、お裾分けした。

佐渡産生若芽の味噌汁と蕪の浅漬けを添えて、
簡単美味、鮭めし。





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輝く白木蓮、新宿御苑

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「白木蓮」

(真っ青な空に、真っ白な白木蓮が輝くばかりに咲いていた
・・・2018年3月14日、東京・新宿御苑にて)



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(びっしり)



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(最も美しいときに、出合えた)



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(古木も、味わい深い)



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(名残り惜しくて帰り道、
木の間から見え隠れする姿を、もう一度みつめた)



新宿御苑では、寒桜とバトンタッチするように、
白木蓮が盛りを迎えていた。
みごとな大木は、今や花盛り。
首が痛くなるほど見上げていても、観飽きない。

都心で、これほどの大木が美しく咲く白木蓮は
奇跡的だ。出合えたことに、心から感謝。





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散りゆく「修善寺寒桜」、新宿御苑

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(ハラハラと水面に散りゆく、「修善寺寒桜
・・・2018年3月14日、東京・新宿御苑にて)



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「修善寺寒桜」

(盛りを過ぎても、まだまだ美しい)



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「寒桜」

(後方に見える葉桜の若葉も、春の色)



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「寒桜」

(今年は、桜園地の桜も遅く、ぽつぽつと咲き始めたばかり)



11日ぶりに新宿御苑を訪ねてみれば、「寒桜」はすでに葉桜になっていたり、
遠目には満開に見えても、近づいてみれば、盛りを過ぎていたり。
早咲きの「陽光」や、今年は開花が早まりそうな「染井吉野」も、つぼみはまだ固い。

新宿御苑の桜は、ちょうど端境期という感じがした。

そんなことを思いながら帰ってみれば、
読売新聞の夕刊一面に、100年ぶりに新種の桜が発見されたという記事。
紀伊半島南部に自生していた野生種で、「クマノザクラ」と名付けられたという。
淡いピンクの可憐な花だ。

いつの日か、この桜も新宿御苑で観られる日が来るといいな。





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そろそろ、染井吉野開花か

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(ゆけども、ゆけども、桜と菜の花。
※写真は、2017年4月10日、千葉・流山、
利根運河の桜堤にて)




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(リラックマの、ボトルカバーが飛んできた♪
・・・2018年3月13日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日明日も20度越えの陽気になる模様。
そろそろ、桜の開花宣言が出るかもしれない。

で、明日は染井吉野の様子を観に新宿御苑に行く予定。
そこへ、友達から封書。ぷっくりふくらんでいる。
なんだろうと開けてみたら、リラックマのボトルカバーがふたつ。
しかも淡い緑と茶色の桜模様。

なんて、グッドタイミング!
やはり前にもらい愛用している、ニットのリラックマカバーに
ぽちっと穴が開いてしまい、繕わねばと思っていた矢先。

黄緑色のボトルに、めじろもち色のカバーがぴったり。
茶色も江戸の粋がにじみ出ていて、すてき。

明日は早速、おニューなカバーをかけたボトルと一緒に出かけよう。
桜のつぼみも、ぷっくりふくらんでるかな?!



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レンガ仕事は、重労働

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(桜堤の染井吉野は満開。

※写真は、2017年4月10日、千葉・流山、利根運河にて)



今日は朝からぽかぽか陽気。
3月下旬から4月上旬の気候とか。
もしかしたら、週末には桜が咲くかもしれないという。
なんだか、あせる。

せっかくの好天なので、半日、庭仕事。
なんちゃって菜園と芝生の境に巡らしたレンガを積みなおした。
これがけっこう重労働。
中には芝の下に埋もれていたレンガもあって、掘り出しに四苦八苦。

なんとか作業を終わらせて、ほっ。
が、もともとあまり強くない腰が痛くなった。
ガーデニングは、肉体労働だぁ~!?





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小さな花に励まされて

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(今年も、ミニ黄水仙が満開に・・・2018年3月10日、千葉・鎌ケ谷にて)



東日本大震災から、今日で丸7年。
今年も、庭の片隅でミニ黄水仙が咲いてくれた。

未曾有の大災害に、胸が塞がるばかりでいたあの頃。
庭に出ることも忘れていたが、ふと外を見たら、
黄色の小さな水仙が、身を寄せ合うように咲いていた。

それを見た途端、涙があふれて止まらない。
植えたことも忘れていた小さな花が、励ましてくれているようで。
行き場のない悲しみを、少しだけ和らげてくれたミニ黄水仙。

2011年3月11日を忘れない。





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感激、ピンクの鉄砲百合

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(昨年初めて訪れて感激した、利根運河の桜堤。今年も待ち遠しい。

※写真は、2017年4月10日、千葉・流山、利根運河にて)



午後から、午前中に買ってきた花苗の定植。
ホームセンターの園芸売り場には、春の花があふれ、
中でも、大好きな百合の芽出し球根が種類も豊富に並んでいた。

できることなら、全種類買いたかったが、そうもいかず、
欲しかった鉄砲百合の白とピンクを3株ずつ。
鉄砲百合にピンクがあるとは知らなかったので、感激。

そして、紫系のクロッカスの芽出し球根を5ポット、
紫とピンクの宿根ネメシアを3株、ピンク系のなでしこを4株。

百合とクロッカスは地植えに、ネメシアとなでしこは鉢植えに。
植え込みをよく見れば、鹿の子百合が芽を出し、
ブルーベルはつんつん葉を広げ、
ヒヤシンスのつぼみは色づき始めている。

チワワの額ほどの庭も、春から夏にはにぎやかになるだろうな。





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自転車、再開

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(木が真っ赤にみえるほど、今年は紅椿の花がぎっしり
・・・2018年3月10日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日は、じょうろを買いにホームセンターへ。
ついでに、春の花も見てこよう。ついでに買いたくなるかも。

いつもはゆっくり歩いて30分ほど。
でも両手に苗をぶら下げては、ちときつい。
それで、そんなときは、コロコロを転がして
苗を入れた段ボール箱をくくりつけて帰ってくる。

なんだか、それもかったるいなぁ。
おっ、久しぶりに自転車に乗ってみようか!
もう10年近く乗っていないので、ちょっと心配だったが
乗ってみれば、なんとかなった。

春風を頬に受けながらペダルをこげば、つい鼻歌も出てくる。
自転車の前と後ろに、ぎっしり花苗を積んでも、スイスイ。
なんて楽なんだろう。それに、気分まで若返った気がする。

これから日に日に陽気がよくなる。
自転車の出番も増えそうだ。





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『暦でわかる園芸作業』

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「染井吉野」

(※写真は、2017年4月4日、東京・千代田、千鳥ヶ淵にて)



ちょっと時間があったので、馴染みの本屋さんをブラブラしていたら、
一冊の園芸書に目が吸い寄せられた。
『暦でわかる園芸作業』(山田幸子著、主婦の友社刊)。
肩見出しに、‘二十四節気、雑節、生物季節、花暦が教えてくれる庭しごと’とある。

ぱらぱらとめくったら、沈丁花の写真。
月ごとに咲く花と共に、その頃にやっておきたい園芸作業が出ている。
なじみの花や野菜が多く出ていて、親しみがわく。

以前から、歳時記とガーデニングの密接な関わりが分かるような
本がないかなと思っていた。まさに、ぴったり!

これからはすぐ目につくところに置いて、毎日のようにページを開くだろう。
ガーデニングの道しるべになりそうだ。
そして、いつか、私も自分だけの花暦をつくってみたいな。





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手ぬぐいが好き

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「染井吉野」

(※写真は、2017年4月4日、東京・千代田、皇居外苑にて)



お風呂で使う手ぬぐいを、梅柄から桜柄に替えた。
四季折々の花や風物を染めた手ぬぐいが好き。
使えば使うほど柔らかくなり、手になじむ。

春は梅、桜、牡丹、
夏は紫陽花、花菖蒲、朝顔、ほおずき、花火、金魚、
秋は秋桜、秋明菊、七草、紅葉、
冬は椿。
そして大好きな馬柄もいくつか。

お風呂はもちろん、キッチンにも。
大きなお皿もぐるりと巻いて、よく拭ける。

お風呂場に掛けた桜の手ぬぐい。
一面の桜模様を見ていたら、満開の桜が目に浮かんできた。
さて、今年の花見はどこへ行こう。





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芹が食べ頃に

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(プランターの芹が、食べ頃になってきた。
この中には、仙台芹も混じっている…2018年3月7日、
千葉・鎌ケ谷にて)




今日は、いよいよ春野菜の種まき。
ベランダのプランターに、二十日大根と小葱を
種袋の説明とにらめっこしながら、ていねいに蒔いた。
二十日大根はひと月もすれば実るという。

かわいい真っ赤な大根が、土からひょっこり顔を出す姿を
想像するだけでワクワクしてくる。
小葱はある程度伸びたら、庭の菜園に定植するつもり。

また、買ってくるたびに、5センチほどの茎をつけて根っこを
せっせとプランターに植えてきた芹が、そろそろ食べ頃。
陽気がよくなるにつれて緑の葉がぐんぐん伸びて、
プランターいっぱいに茂っている。

庭に地植えした芹も毎年よく伸びる。
今年もこんもり茂ってきたので、合せて摘んで今夜あたり、
つみれなべにでも入れようかな。

種は蒔けば芽が出る、根っこは植えれば葉が出る。
ちゃんと応えてくれる植物って、本当にかわいい。





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新潟の味、真鱈(まだら)の天ぷらと、ぎばさの酢の物

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(紅椿は、今年もこれでもかというくらい、たくさん咲いてくれている。感謝!

※写真は、2017年4月3日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日もいくつかの用事で船橋へ。
全てを終えて、向かった先は、すっかりなじんだ駅ビルの生鮮市場。
生きのいい魚と瑞々しい野菜がお目当て。

野菜売り場で目に入ってきたのは、「うるい」。
山形県のアンテナショップで知り、すっかり好物になった。

新潟寺泊港直送の魚売り場では、いつもなら端から端までじっくり
魚の顔を見て回るのに、今日は、いきなり、決まり!
きれいに捌かれた真鱈が一尾分、大きなパックにぎっしり。
しかも、お値段がワンコイン。
二回は食べられる量だ。

ついでに、前から気になっていた新潟の海藻「ぎばさ」も。
めかぶのように、酢の物にするとおいしいらしい。

帰りの道々、さて、どうやって食べようか、あれこれ考える。
鱈ちりという寒さでもないし、そうだ、ムニエルにしよう。
が、家に帰りついた途端、そうだ、天ぷらがいい!

早速、パックを開けたら、上段にきれいに身が並び、
下段には、あらがぎっしり。
こちらは冷凍しておいて、アラ汁にしよう。

さくさくっと天ぷらに揚げた後に、衣が残ってしまった。
捨てるのももったいないし、と、テーブルを見たら、うるいのパック。
こちらはお浸しの予定だったが、急遽、揚げてみることに。
山菜なのだから、きっとおいしいに違いない。

長い茎を三等分して、少しずつ、ばらけないように
割りばしで抑えながら揚げる。
味見しみたら、うるい独特の風味があってうまい!

ぎばさは、よく洗って、さっと色が変わる程度に茹で、冷水で洗い、
気長にトントン刻むと粘りが出てきて、めかぶと一緒。
ポン酢で和えて、味見したら磯の味。
食べるときに、しょうがのしぼり汁をちょっと垂らしてみよう。

今夜は、新潟の味&山形の味、楽しみ、楽しみ。





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