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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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夏にぴったり、紫蘇ペースト

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(白い紫陽花は、涼し気
・・・2018年6月13日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



摘んでも摘んでも伸びてくる紫蘇。
色々にして食べているが、ちょっと目先の変わった使い方はないかしら。

そこで、ふと閃いたのが、相性の良い梅干、鰹節と組み合わせること。
ペースト状にしておけば、色々と使えそう。
早速、調理開始。

たっぷりの紫蘇は細かく刻んで、梅干は果肉をたたいてなめらかにし、
紫蘇と梅干、鰹節、みりんと醤油を少し加えてよく練れば出来上がり。
なめてみると、なめらかな酸味が夏にぴったり。
小瓶に詰めて、少しずつ使おう。

今夜は早速、紫蘇ペーストをごま油でのばして、ドレッシングに。
拍子切りした豆腐にかけて、豆腐サラダの出来上がり。
もちろん、ガラス鉢には紫蘇の葉を敷き詰めて。
さっぱりとして、食が進んだ。

この紫蘇ペースト、おにぎりの具にもよさそう。





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梅雨明けに、槿(むくげ)咲く

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(爽やかに、槿咲く…1018年6月29日、千葉・鎌ケ谷にて)



今年も、槿(むくげ)の花が咲き始めた。
たった一日だけの命短い花だけに、愛おしい。

そして今日、関東甲信の梅雨が明けたという。
連日の暑さに、そんな気はしていたけど、早すぎっ!
桜、牡丹、薔薇、花菖蒲、紫陽花、と季節の花が
早く咲き早く散ってしまったのも、このせい?!
なんとせわしない気候だろう。

せめて、槿の花はゆっくり咲き続けてほしい。
この夏は、いくつ咲いてくれるかな。





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風にもめげず、山百合咲く

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(強風の朝、初めて植えた山百合が咲いた・・・2018年6月28日、千葉・鎌ケ谷にて)



今朝、いよいよ山百合が開花していた。
2月14日にホームセンターでみつけて3球を買い、その日の内に植えた。
三本の茎から大きなつぼみが二輪ずつ、合わせて六輪。
そのうちの四輪が一度に咲いた。

‘百合の王者’と称えられるだけあって、なんてみごとな花。
万葉集にも歌われ、日本古来から人々に愛されてきた山百合。
やっと念願叶って、咲かせることができた。

でも、よりによって、昨日よりは弱まったものの、今日も朝から強風が吹いて
その上、雨まで・・・。
美しい花が傷んでしまわないかとハラハラするが、これも自然なのかもしれない。
雨風にもめげず、華やかに、かぐわしく咲いている。

しばし、深山に咲く山百合を想い浮かべつつ眺めながら、
どうか、風が収まりますように・・・、雨がやみますように・・・。





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夏の夢、百合「「ル・レーヴ」

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百合 「ル・レーヴ」

(たった一輪だけど、今年も咲いてくれた百合「ル・レーヴ」
・・・2018年6月26日、千葉・鎌ケ谷にて)

名前の意味は、フランス語で`'夢’。
夏の朝の、爽やかな夢のひととき。





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いっぺんに咲いた、朝顔「なにわ紅しぐれ」

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大輪朝顔 「なにわ紅しぐれ」

(いっぺんに、三輪も咲いて、うれしいびっくり!
・・・2018年6月25日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(紫がかったピンクに、絞りが美しい)



そろそろ紅の朝顔が咲くはず、と、朝カーテンを開けたら、
三輪も咲いていて、うれしいやら、びっくりするやら。
紫がかったピンクに絞りが美しい、大輪朝顔。

朝顔が咲けば、いよいよ夏本番。
朝の楽しみが増える。





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久しぶりに、ポテトサラダ

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(ダリア、満開…2018年6月13日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



昨日収穫したじゃがいも。
昨夜は、焼き肉だったので、蒸してそのまま食べた。
ホクホクして甘く、いくらでも食べられそう。

今夜は、残りをチンして、久しぶりにポテトサラダを作ってみた。
偶然というか、ハム、きゅうり、トマト、たまねぎ、玉子と具材が全部ある。
玉子は茹でて、ハムと野菜は細かく刻んでスタンバイ。

じゃがは熱いうちに潰して、ほかの具材と塩、こしょう、マヨネーズと
一気に和えるだけ。

大鉢いっぱいにできたので、残ったら、翌朝にポテトサンドもいいかなと
思っていたら、メインの生鮭のフリッター共々、完食してしまった。

さて、次のポテト料理は何にしよう?!





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楽しい、じゃがいも堀り

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大輪朝顔 「江戸むらさき」

(今朝、二輪目が咲いた…2018年6月23日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(じゃがいもが、いっぱい採れた)



じゃがいもの葉が黄ばんできたので、
今朝、いよいよ収穫作業。
買い置きのじゃがに芽が出てしまったので、
仕方なく埋めたのが4月始め。
5月中旬に、薄紫のきれいな花が咲いた

少しはいもができているかなと思いながら、
茎を引っこ抜いていったら、けっこうついていて、
うれしくなった。
土の中から、ひょっこり楕円のいもが出てくる。
やっぱり、メークインだった。

全部茎を抜いた後は、
いもを傷つけないよう手で土を掘り返した。
なんだか、遺跡の発掘みたい。

それでも、まだ深いところにもありそうなので、
次はスコップで用心しながら、土を掘り返す。
まだまだ、出てくる、出てくる。
宝探しみたいで、楽しくなる。
結局、元の数倍の量が採れた。

大きいのは、まず、今夜蒸して、じゃがバタに。
小さいのは、茹でてスープに。
茹であがったのを味見してみたら、ホクホク甘い。

ほとんど手間のかからないじゃがいもは、
なんちゃってファーマーにぴったり。
掘って楽しい、食べておいしい、じゃがいも。
来年は、ちゃんと種イモでチャレンジしてみよう。





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初朝顔は、「江戸むらさき」

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(今年初の朝顔が咲いた・・・2018年6月22日、千葉・鎌ケ谷にて)



朝、カーテンを開けたら、朝顔の葉から薄紫が見える。
庭に出てみたら、淡い紫の絞りの大輪朝顔だった。
その名も粋な「江戸むらさき」。

ここのところ、つぼみが見え始めてはいたが、もう咲くとは!
薄紙を広げたような花びらを、しばし、うっとりと眺めた。

同じ鉢に植えた別色の大輪朝顔もつぼみから紅をのぞかせている。
明日あたり咲くかしら。





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目がいい、「シグナル」、チョ・ジヌン

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(夏の花、むくげ。
韓国語では、무궁화」<無窮花; ムグンファ>。

※写真は、2014年7月21日、千葉・鎌ケ谷にて)


時代劇、現代劇を問わず韓国ドラマがけっこう好き。
最近観た現代劇「シグナル」には、ハートを鷲掴みにされた。
特に、全編を通して存在感で圧倒した、チョ・ジヌンが最高。

以前、時代劇で観て気になっていたが、今回は確実に。
とにかく、目がいい。
目力というか、目つきをみているだけで、うっとり。
同じように目に惹かれたチェ・ジェソンがだぶる。

「シグナル」のラストが、今一よく分からなかったので、
これは、パート2の伏線かな、と勝手に楽しみにしている。
また、ジヌンの甘く強いまなざしをみてみたい。





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やみつきに、生きくらげの刺身

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花菖蒲 「秀紫(ひでむらさき)」 <江戸系>
(※写真は、2017年6月6日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



きくらげといえば、ちりちりとした乾物で、
水で戻して中華うま煮の具にしていた。
いつの頃からか、生のきくらげが出始めて、見るたびに買っていた。
殆どは炒めもので、プリプリとした感触がなんとも美味。
にらと炒めて玉子であえるチャンプルーは最高!

先日も、大分産の生きくらげを見たので、即お買い上げ。
パックに刺身でおいしい、と書いてある。
熱湯で20秒ほど湯煎して、わさびじょうゆでどうぞ、と。

早速、今夜やってみた。
うん、こりこりとした感触がなんともいい。
やみつきになりそう。





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元気が出る香り、セロリ

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(セロリが、大型プランターいっぱいに茂った…2018年6月20日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(プチぷよ、アイコ、とミニトマトも色づき始めた。
このトマトは名前を確認しなかった。
「房の駅」で苗を買ったので、‘フーちゃん’と呼んでいる)



大型のプランターで育てているセロリが、ぐんぐん伸びて
プランターからあふれるほどになった。

今朝は、茎の根元から切って全て収穫し、
スープ用に刻んで冷凍。
セロリのツンとした香りが、キッチンにあふれて
元気が出てくる。

これで当分、スープのセロリはまかなえそう。





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関所(検診)、無事通過

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「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」 <野生>

(※写真は、2017年6月6日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



2011年6月20日に見つかった乳がんから、
ほぼ丸7年の今日、二か月に一度の関所(定期検診)へ。
きっと大丈夫とは思っても、
やはりお代官様(ドクター)のお言葉があるまではドキドキ。

血液検査の結果も良好で、無事、関所を通過。
病院を出れば、空は久しぶりの青空。
天をあおいで、感謝する。

晴れ晴れと帰り道、やっぱりささやかにお祝いをしようということで、
いつもの船橋の海鮮市場へ。
やはりお祝いといえば鯛!
みごとな真鯛が並ぶ中、一番大きいのを選び、さばいてもらう。

本当なら自分でやりたいが、今日は時間がないのでパス。
刺身用に三枚におろし、アラもつけてもらう。
帰宅して、鯛を見れば、さすがプロ。
きれいなさくとアラ。
さくは、そぎ切りにして大皿に丸く並べたら、
薄紅の牡丹が咲いたようになった。
アラは冷凍しておいて、近々、カブト煮を作ってみよう。

来年も、こうしてお祝いできますように。





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涼しげ、淡色の紫陽花

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(淡い色の紫陽花が、涼しげ。

※写真は、2015年6月14日、千葉・野田、清水公園にて)





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梅雨空明るく、イエローカサブランカ

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(大輪の百合、イエローカサブランカが今年も咲き始めた。
二度目の夏、ますます背丈が伸びて、見上げるばかり。
踏み台に乗って、写真を撮った…2018年6月16日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(クリームイエローの上品な花。梅雨空を明るくしてくれる)


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(まだまだ、つぼみもたくさんあるので、しばらくは楽しめそう)





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コクあり、肉湯豆腐

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(アガパンサスも、大好きな夏の花。
庭に二種類を植えているが、まず、小花のアガパンサスが咲き始めた。
ひとつ、ひとつの花は、まるで百合のよう…2018年6月15日、千葉・鎌ケ谷にて)



ここのところ梅雨寒が続いているので、
今夜もあったかい献立にしよう。
真っ先に浮かんだのは、湯豆腐。
だけど、ちょっと目先を変えたいなぁ。
そこで、豚バラを加えてみた。名付けて、「肉湯豆腐」。

土鍋に、いつをものように早煮昆布を多めに入れて、しばらく置く。
昆布が戻ったところで、豚バラ、塩、料理酒を加えて強火にかける。
お肉と昆布が柔らかくなったところへ豆腐を入れて、火が通ったら、
しょうがの絞り汁を回しかけて、できあがり。

つけだれは、ポン酢、小葱、、おかか、七味。
お肉のいい味が豆腐にしみて、コクのある湯豆腐になった。
もちろん、早煮昆布も完食。





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清楚で華やか、ニ色の鉄砲百合

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(待ちかねた白い鉄砲百合も咲き始めた。
純白の花姿が、なんとも清楚…2018年6月15日、千葉・鎌ケ谷にて)


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(ピンク、白とニ色の鉄砲百合が咲き揃った。
いっぺんに、庭が華やかに)


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(朝、写真を撮った後に雨が降り出した。
明日まで続くらしい。どうか、花が傷みませんように)





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鯵(あじ)を食べ尽くす、アラ汁

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花菖蒲 「玉津島(たまつしま)」 <肥後系>

(※写真は、2017年6月6日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



今夜は簡単な夕飯にしようと、冷凍庫を開けたら、大きめのパック。
あれ、なんだっけ?
そうだ、鯵(あじ)のアラだ。

数日前、鯵5尾を三枚におろして、その日は刺身や天ぷらにした。
そのときの頭、中骨、皮、腹骨だ。
捨てたのは、ギザギザのぜいごとワタのみ。
それもすぐに庭土に埋めたので、そのうち、良い肥料になることだろう。
二回に渡って、身も骨も料理するので、鯵を食べ尽くすことになる。

今夜はもちろん、アラ汁に決まり。
薄ら肌寒いので、ちょうどいい。
大根、にんじん、こんにゃくを薄く切り、キャベツも切って用意。

土鍋に凍ったままのアラを入れ水を張り、強火で火を通す。
あくが浮いてきたら、中火にしてていねいにすくい、野菜を投入。
料理酒、塩を適量入れて、しばらく、コトコト。

柔らかく煮えたところで味見。うん、鯵がいい味だしてる。
再び蓋をして、もう少し煮てから、味噌を溶き入れ、
しょうがの絞り汁を回しかけてできあがり。

食べるときには、刻んだ小葱と七味を散らして、と。
さてさて、お味はいかに。
猫のさくらもお相伴に預かれるかな?!





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紫蘇(しそ)たっぷり、トマトソースのパスタ

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花菖蒲 「誰待花(たれまちばな)」 <肥後系>

(※写真は、2017年6月6日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



朝、庭に出たら、無意識に紫蘇の葉を摘んでいた。
春に芹畑だったところは、今や紫蘇畑と化し、
さらに庭中、あちこちに勝手に生えている。

ほっておくと、虫にやられるので、きれいなうちに摘みたい。
と思うので、ついつい、摘んでしまう。
植え込みから、きれいな葉をみつけたりすると
宝探しをしているみたいで、うれしくなる。

紫蘇の葉はビタミン豊富で、殺菌作用もあるという。
やっぱり、せっせと食べなくちゃ。

片手に分厚くなった紫蘇を見たら、
そうだ、パスタに入れてみよう、とひらめいた。
千切りにした紫蘇を、パスタとからめて食べればおいしかろう。

ランチは、パスタに決まり。
トマトがたくさんあるので、トマトソース味にしよう。
やはり、にんにくもたくさんあるので、今日は丸ごとひとつを
みじん切りに。

オリーブ油をひいたフライパンに
鷹の爪と炒め、そこに薄切りしたウインナと玉ねぎも加えて
じっくり、甘い匂いがするまで炒める。

そこへ、ざく切りにしたトマト、パスタの茹で汁、塩、こしょう、
ブイヨンを加えて、コトコト、トマトの形がなくなるまで煮る。
途中で味見をしたら、イマイチ、パンチ不足。
で、トマトケチャップを少し入れたら、味がしまった。

茹であがったパスタの上に、たっぷりトマトソースをかけ、
その上に、たっぷりの千切り紫蘇をふんわりとのせて、できあがり。

山のようにあった紫蘇も、パスタにからめながら食べたら、
あっという間になくなった。
紫蘇の風味がトマト味にもよく合う。

さて、次はどんな紫蘇活用料理にしようか?!
まだまだ、紫蘇は伸びている。





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紫陽花多彩に、アンデルセン公園

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(さまざまな紫陽花が多彩に・・・2018年6月13日、
千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



久しぶりに訪ねたアンデルセン公園は、紫陽花の真っ盛り。
さまざまな色と形の紫陽花が、園内の至る所に咲いていた。
梅雨時の花にも色々出合え、楽しい花歩きになった。



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(水辺には、名残りのあやめが一輪)



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(林には、合歓<ねむ>の花が優しく咲いている)



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(シックなペチュニア)



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(紫露草は、あちこちに)



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(池には、睡蓮がぽっかりと)



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(ラベンダー畑では、蜂さんがせっせとお仕事中)



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(爽やかな香りを、おもいっきり、深呼吸)



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歩き疲れて、ランチはちょっと豪華にビールとバーベキュー。
緑に囲まれたレストランのバーベキューコーナーで、
デンマークのビールでのどを潤しながら、焼き立ての肉や野菜に舌鼓。

池でボートにも乗ってみたかったが、それはまたのお楽しみ。




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今朝もまた、ピンクの鉄砲百合

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(やっと雨があがって、百合の香りも一層香しく
…2018年6月12日、千葉・鎌ケ谷にて)



心配していた台風の影響もなく、やっと雨もあがった。
ピンクの鉄砲百合も傷むことなく、今朝もまた花を開いた。
隣の白い鉄砲百合も、幾輪かうっすらと開き始め、
明日あたりは、ふた色が咲き揃うだろう。

朝、カーテンを開けるのが今から楽しみ。






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雨に打たれても、鉄砲百合

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(雨に打たれても…2018年6月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日も雨。
でも今のところ、嵐にはなっていないので少しほっとしている。
降り続く雨の中でも、ピンクの鉄砲百合は一輪、また一輪と花を開き
甘い香りがあたりに漂っている。

明日は台風一過で晴れそうなので、百合さんたちもほっとすることだろう。
一緒に植えた白い鉄砲百合も今にも開花しそうで、
つぼみがぱんぱんに膨らんでいる。

白とピンクの百合が一斉に咲いたら、と想像するだけで
楽しみも膨らむ。




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ピンクの鉄砲百合に、無情の雨

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(初めて育てたピンクの鉄砲百合が、今朝、花開いた
…2018年6月10日、千葉・鎌ケ谷にて)



数日前から、淡いピンクの大きなつぼみを膨らませてきた
ピンクの鉄砲百合が、今朝、ぽっかりと咲いた。
うっすらと刷毛ではいたようなピンクが、なんとも上品な百合。
初めて育てた品種だ。

いつ植えたのかなと調べてみたら、なんと3月10日
今日が6月10日だから、きっちり三か月目に咲いたことになる。
なんて、律儀な百合さんだろう。

今朝は今にも降り出しそうな、どんよりとした曇り空。
天気予報では、お昼前には降り始めるらしい。
追い打ちをかけるように、明日は台風5号と梅雨前線の影響で
さらに大雨になりそうだ、という。

せっかく咲いた百合に、なんと無情な悪天候。
今にも咲きそうなつぼみも、まだまだある。
どうか、雨で花が傷みませんように、と祈るしかない。




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小さな幸せ、梔子(くちなし)の花

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(梔子の甘い香りに誘われて…2018年6月9日、千葉・鎌ケ谷にて)



昨日のこと。
スーパーで買い物を袋に詰めていたら、
背中の方から、梔子(くちなし)の甘い香り。

すぐそばの花屋さんに行ってみたら、梔子の鉢植えがあった。
やっぱり、梔子だ!
純白の薔薇のように花びらを巻いた梔子の花が、
小さな木からいくつも咲いている。

大好きな梔子、すぐに衝動買いしてしまった。
今朝も、窓際で甘い香りを漂わせてくれている。
小さな鉢植えが、小さな幸せを届けてくれた。





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鯵(あじ)で二品、たたきと、紫蘇梅天ぷら

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花菖蒲「紫衣の誉(しいのほまれ)」 <江戸系>

(※写真は、2017年6月6日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



今の時期、鰯(いわし)と並んで、鯵(あじ)も旬。
ちゃりんこを飛ばして、行きつけのスーパーに行ってみたら、
形のいい鯵が、氷水のトロ箱にいっぱい。

即、五尾お買い上げ。
さて、どう料理しようか。

やっぱり刺身は外せないけど、
今日はもう一品作ってみよう。
庭の紫蘇が頭に浮かぶ。
そうだ、紫蘇と梅干を刻んで衣に混ぜて、
夏バージョンの天ぷらはどうかな。

そうと決まれば、またまた紫蘇摘み。
昨日も結構摘んだのに、今日はもう摘み頃になっている。

鯵は三枚におろして、半分をたたきに。
半分をてんぷらに。
おっと、猫のさくら用にも取り分けて、と。

たたきは、紫蘇を敷き詰めたガラスの皿に盛り、
みょうがとカイワレ、小葱をトッピングして冷蔵庫へ。

天ぷらは、紫蘇と梅干をみじん切りにした衣に、
一口大にそぎ切りした鯵をくぐらせて、中火で揚げる。
緑と赤の混じった衣がきれい。

さて、鯵料理二品のお味はいかに?!
夕飯が待ち遠しい。
きっと、さくらも。





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胡麻和え風、紫蘇と大根のサラダ

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(今朝、鉄砲百合が二輪咲いた。
花粉は雨にも濡れず、花はきれいなまま…2018年6月7日、千葉・鎌ケ谷にて)



雨上がりの庭に出てみれば、紫蘇が青々と茂っていて、
まさに摘み頃。
あぁ、でも、今夜は使う予定がないなぁ。
でも、虫にくわれる前に摘みたい。

そこでひらめいたのが、サラダ。
冷蔵庫に鎮座している大根と一緒に
胡麻ドレッシングで和えたら、どうかしら。

さっそく、たっぷりの紫蘇を摘み、細く千切りに。
大根も同様に。
ちくわを縦割りにしてから、斜めに薄切りしたものと一緒に
胡麻ドレを回しかけて、さっくり混ぜれば、
胡麻和え風サラダのできあがり。

爽やかな初夏の一品になった。





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昆布も美味、浅蜊(あさり)の酒蒸し

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(梅雨入り二日目の朝。
三輪目のオリエンタルリリーの花が開いた。
甘い香りも漂わせて…2018年6月7日、千葉・鎌ケ谷にて)



生きのいい浅蜊(あさり)が手に入ったので、今夜は浅蜊の酒蒸し。
蒸し器を出そうとして、手が止まった。
まてよ、土鍋で蒸し煮はどうかしら?!
そのまま食卓に出せるし、後始末も簡単そう。

ということで、まず土鍋に早煮昆布をびっしり敷き詰め、
ひたひたの水に浸しておく。
この昆布は、後で浅蜊の煮汁で煮詰めて佃煮にするつもり。

昆布が開いたところで、その上に砂抜きした浅蜊を広げ、
料理酒を回しかけ、千切りしたしょうがを散らす。

強火で一気に火にかけ、吹いてきたら、蓋をずらし
吹きこぼれない程度に強火にする。
ほとんどの貝が開いたところで、醤油をたらして
蓋をして蒸らせば、出来上がり。

磯の香りいっぱいの浅蜊は、うっとおしい梅雨を
忘れさせてくれるほどに美味だった。
食べ終えて、土鍋の蓋をとったら、昆布も全然残っていない。
あれ~?そうだ、柔らかかったので一緒に食べちゃったんだ!

かくして、昆布の佃煮はできず。
でも、浅蜊も昆布もおいしかったから、満足。





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梅雨入りの朝、百合咲く

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(関東地方が梅雨入りした朝、ぽっかりと百合が咲いた
・・・2018年6月6日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(雨に打たれた花粉が花びらを汚してしまい、百合がかわいそう)



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(紫陽花は、雨でいきいき)



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(青紫の紫陽花は、なおさらに)





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新たな出合いも、堀切菖蒲園

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花菖蒲「大和司(やまとつかさ)」 <江戸古花>

(また一種、初めて観る花菖蒲に出合えた
・・・2018年6月5日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



おおぶりの花、全体にうっすらと上品な紫にふちどられ、
芯は、濃い紫。
「大和司」の優美な姿に、ひと目ぼれしてしまった。

毎年、少しずつ花の名前を憶えていくのも、楽しい。



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菖翁花 「王昭君(おうしょうくん)」

※「菖翁花(しょうおうか)」とは

堀切菖蒲園の解説によれば、
江戸時代後期に、花菖蒲の発展に大きな功績を残した旗本、
松平左金吾定朝(まつだいら さきんご さだとも)が、自らを‘菖翁’と称し、
60年にわたり、花菖蒲の改良と新品種の作出に情熱を傾けた。

120種に及ぶ品種が挙げられたが、現存するのは、17種前後。
堀切菖蒲園では、10種余りを栽培管理している。



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「王昭君」



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菖翁花 「連城の璧(れんじょうのたま)」



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「連城の璧」



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「連城の璧」



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「連城の璧」



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菖翁花 「五湖の遊(ごこのあそび)」  <江戸古花>



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「五湖の遊」  



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菖翁花 「蛇籠の波(じゃかごのなみ)」



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 「蛇籠の波」



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菖翁花 「雲衣裳(くもいしょう)」



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「雲衣裳」



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菖翁花 「鶴の毛衣(つるのけごろも)」



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菖翁花 「仙女の洞(せんにょのほら)」 <堀切>



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「仙女の洞」 



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菖翁花 「立田川(たつたがわ)」



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菖翁花 「霓裳羽衣(げいしょううい)」



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「霓裳羽衣」



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 「霓裳羽衣」



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「武蔵川(むさしがわ)」 <堀切>



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「猿踊(さるおどり)」 <堀切>



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「亀の井(かめのい)」 <堀切>



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「笑布袋(わらいほてい)」 <江戸古花>



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「大江戸(おおえど)」 <江戸古花>



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「七福神(しちふくじん)」 <江戸古花>



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「泉川(いずみがわ)」 <江戸古花>



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「熊奮迅(くまふんじん)」 <江戸古花>



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「八咫鏡(やたのかがみ)」 <江戸古花>



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「浦安の舞(うらやすのまい)」 <江戸系>



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「綾瀬川(あやせがわ)」 <江戸系>



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「綾瀬川」



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「奥万里(おくばんり)」 <江戸系>



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「奥万里」



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「神路の誉(かみじのほまれ)」 <伊勢系>



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「秋の錦(あきのにしき)」 <熊本>



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「千鳥(ちどり)」 <肥後系>



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「千鳥」 



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「夜嵐(よあらし)」 <肥後系>



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「七彩の夢(なないろのゆめ)」 <肥後系>



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「新紫鳳殿(しんしほうでん)」 <肥後系>



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「紅椿(べにつばき)」 <肥後系>



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「霞の衣(かすみのころも)」 <肥後系> 



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「北斎(ほくさい)」 <肥後系>



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「写楽(しゃらく)」 <肥後系>



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(復元された池に、早速、鴨さんたちが飛んできて、気持ちよさそうに泳いでいた)





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花菖蒲、「北斎」と「写楽」

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花菖蒲「北斎(ほくさい)」 <肥後系>

(※写真は、2017年6月6日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



花菖蒲は花も魅力的だが、名前にも惹かれる。
この「北斎」は、本当に色といい形といい、
あの天才浮世絵師、葛飾北斎を彷彿とさせる。

ちなみに、同じ肥後系の花菖蒲に、謎の浮世絵師、東洲斎写楽
を冠した「写楽」もある。

昨年はどちらも今頃咲いていたが、今年は果たして・・・。





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四十雀(しじゅうから)、親鳥の愛

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花菖蒲「千鳥」 <肥後系>



数日前のこと。
しゃがんで庭仕事をしていたら、かわいい鳴き声と一緒に、
小鳥が数羽、頭上をかすめて、右に左に飛び交っていく。

じっと動かずに、そっと見上げれば、どうやら四十雀(しじゅうから)のようだ。
親子なのか、一族なのか、五、六羽。
と、ひならしいほわほわの一羽が、目の前のフェンスに止まって、
しきりに、餌をねだっている。
すぐに、毛虫を加えた親鳥が飛んできた。

そのまま、ひなの口に入れてやるのかと見ていたら、
なんと、毛虫をフェンスの上に置いて、くちばしでツンツン。
ひなが食べやすいようにしているのだ。

親心いっぱいのおいしいごちそうを口に入れてもらったひなは、
すぐに親鳥と一緒に飛び去っていった。

ほんの束の間のできごとだったけど、
親鳥の愛情あるしぐさにじんとしてしまった。
またひとつ、自然の営みに教えられた気がする。





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