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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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旬の鰯(いわし)で、二品

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花菖蒲「小青空(こあおぞら)」

(※写真は、2017年6月6日、東京・葛飾、堀切菖蒲園にて)



昨日のこと。
スーパーで、生きのいい鰯(いわし)を見つけたので、
今夜のメインは決まり!

梅雨どきに銚子で獲れる‘入梅鰯’は、
脂がのって旨いと聞いたことがある。
昨夜の鰯は、北海道、青森沖とあったが、
そのうち、千葉までやってくるのだろう。

さて、どんな風にして食べようか?
やっぱり、刺身が一番ということで、まずつまを用意。
一緒に買ってきた大根をスライサーで薄切りにしてから、
さらに千切りにして、大皿にまんべんなく広げる。
庭で紫蘇を摘み、その上にすきまなく並べて、
スタンバイOK!

鰯をよく洗い、うろこをとり、頭とワタを抜き、
手開きで中骨をとり、半身ずつ皮からはがした。
一口大のそぎ切りにして、大皿に放射状に並べて完成。

中骨は半分に切って、料理酒と醤油にしばらく漬けた後、
こんがり揚げて、骨せんべいを作った。

五尾の鰯から、お造りと骨せんべい、二品が完成。

もちろん、猫のさくらにも一尾。
皮をつけたままの開きを、トースターで焼く。
焼き上がりのなんといい匂い。
思わず、ちょっと、つまみぐい。
うーん、焼き鰯もう、うまい!

骨せんべいは、ショリショリと香ばしく、ビールにぴったり。
お造りには、しょうがとわさび、ふた味の醤油を用意。
どちらも、それぞれに鰯の旨味を引き立てる。

身は柔らかく甘く、とろけそうにうまい。
さくらのお皿も、なめたようにきれいになっていた。

色々な魚が高くなって、手が届きにくくなってきた今、
鰯サンには、いつまでも庶民の味方でいてほしいものです。
さぁ、次はどんな鰯料理にしようかな。





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